【2画面ファイラ】 mfiler2 【Rubyインタプリタ】
- 1 :ミスターファイラー:2007/07/06(金) 17:53:58 ID:Kr9XwuhU
- みなさんこんにちは、ついに立ちましたmfiler2の単独スレです
情報交換や質問・要望など、何でもどうぞ
楽しくやっていきましょう
公式サイト
http://www.geocities.jp/daisuke530221jp/
マニュアル
http://www.geocities.jp/daisuke530221jp/manual.html
- 2 :login:Penguin:2007/07/06(金) 19:17:30 ID:9R3RJwQ1
- >>1
とりあえず乙。 今からコンパってくる。
- 3 :login:Penguin:2007/07/06(金) 21:19:22 ID:P+1CotF9
- >>1
とりあえず乙。 今からコンパってくる。
- 4 :amel:2007/07/06(金) 21:19:23 ID:4lQnxv41
- nin
- 5 :login:Penguin:2007/07/08(日) 00:07:05 ID:wJ6Mn7Mk
- バージョンうpの頻度すげーよな
- 6 :mfiler2作者:2007/07/08(日) 21:17:03 ID:wPIU1g85
- スレッド作ってもらってありがとうございます。
リンク張っておきますね。
- 7 :mfiler2作者:2007/07/08(日) 21:52:04 ID:wPIU1g85
- 3.1.0でファイルのドロップができるようになりました。
音楽プレイヤーとかにファイルをドロップなどができるようになって便利になったと思います。
まあ、LinuxではあまりファイルをD&Dすることはないですけどね。
この機能は友人の実装です。彼に感謝。
Windows(cygwin)とMacintoshでもドロップできるようにしたいです。
cygwinではcraft dropがあるんですが、こいつは完璧じゃないので誰か実装してくれませんかね。
仕様はウィンドウを開いて引数のファイルをコンポネントとして表示してドラッグできるようにするだけなんですけどね。
- 8 :login:Penguin:2007/07/08(日) 22:58:33 ID:AY0Te6AM
- >>7
amd64のUbuntuでmakeが通りません。
cd wkf-1.3.9 && ./configure && make
checking build system type... Invalid configuration `x86_64-unknown-linux-gnu': machine `x86_64-unknown' not recognized
configure: error: /bin/bash ./config.sub x86_64-unknown-linux-gnu failed
make[1]: *** [wkf-1.3.9/libwkf.a] エラー 1
- 9 :8:2007/07/08(日) 23:08:21 ID:AY0Te6AM
- ファイラ、何使おうか?
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/linux/1017002577/
とりあえずこのスレを見直してminato_lib/Makefile.inを変更して(--build=i386)インストール出来ました。
- 10 :login:Penguin:2007/07/09(月) 00:08:22 ID:AY0Te6AM
- 質問があります。
普通にインストールしただけなんですけど、ファイルが白でディレクトリが白の太字です。
他の色は全くないんですけど、これが普通ですか?
色を付けるには自分で設定しなければダメなんですか?
それと、ディレクトリを移動するとき自分で指定して移動って出来ますか?
hを押してコマンドラインでcd /etcとかやってみたけど無理でした。
- 11 :login:Penguin:2007/07/09(月) 13:05:01 ID:VAtCvXPr
- Minnu's filer2
↑これ何て読むのかおせーてくらさい作者さん
ミムーズファイラーツーでいいんですかね
- 12 :login:Penguin:2007/07/09(月) 13:33:14 ID:42syI6dr
- みんなのファイラ
- 13 :login:Penguin:2007/07/09(月) 21:06:49 ID:5x3UNCxS
- Ubuntu 7.04でmfiler2 3.1.0bを実行したところ
Segmentation fault (core dumped)
となってしまいました。以前のバージョンなら実行できたのですが。
コアダンプしているはずなのにコアファイルを吐かないのでよくわからんので
すが、一応報告しておきます。
- 14 :login:Penguin:2007/07/09(月) 21:38:15 ID:42syI6dr
- >>13
ubuntu じゃないけど x86_64 環境でセグフォを確認。
mfiler 3.1.0
#0 0x00002ae8575cbaa7 in ?? () from /usr/lib/libruby18.so.1.8
#1 0x00002ae8575da357 in rb_load () from /usr/lib/libruby18.so.1.8
#2 0x00000000004043c0 in read_rc_file () at main.cpp:202
#3 0x0000000000405d08 in main (argc=1, argv=0x7fff539c1768) at main.cpp:880
- 15 :mfiler2作者:2007/07/10(火) 01:34:23 ID:vNr7ApDd
- >>7
お手数かけます。自動的にコンパイルとおるように修正しておきます。
結構64ビットな人が多いようなので。
>>10
sでソートメニューからcでカラーを選んでください。
ただ環境によっては駄目なようです。
自分で移動というのはディレクトリをコマンドラインで移動ってことですね。
それならJでcmdline jumpです。2つありますが、一つはカレントディレクトリが最初に
書かれていて、もう一方はデフォルトが空欄です。空欄はルートディレクトリからの移動で便利です。
cdは入れてもいいかもしれませんね。mfiler2内臓シェルでのスクリプトで使う可能性はあるので。
まあ、そういうのは基本的にMeta-xのrubyスクリプトで処理して欲しいですけどね。
>>11
好きに読んでください。ヒントはローマ字読みです。
>>13
以前と$HOME/.mfinfoの仕様が変わっています。$HOME/.mfinfoを消して
再実行してみてください。
>>14
上記と同じだと思います。もしくは$HOME/.mfilerを消してみてください。
(自分で定義したものはバックアップを取っておいてから)
- 16 :13:2007/07/10(火) 04:21:41 ID:C+KOf2LK
- >>15
どうもです。.mfilerと.mfinfoを削除したら動くようになりました。
- 17 :13:2007/07/10(火) 04:45:04 ID:C+KOf2LK
- 拡張子を別に表示するようになったとのことですが、拡張子のないファイル・
ディレクトリも"."を含めて6文字までしか表示されず、例えば、
ディレクトリが"mfiler2-3.0.7c""mfiler2-3.1.0b"と二つあっても、
どちらも"mfiler"と表示されてしまいます。ディレクトリと拡張子のないファ
イルについては、この処理をさせないほうがよいんじゃないでしょうか。
それと、機能として"."で始まるファイルとディレクトリの表示・非表示を切り
替える仕組みがあったらいいなと思います。ホームディレクトリにある大量の
設定ファイルが普段は邪魔なので…。
あと、個人的には右側の更新日時はあまり見ないのでそこを非表示にして、ファ
イル名の表示領域を広げられるようになったら嬉しいかな。機能要望ばっかで
すいません。
- 18 :13:2007/07/10(火) 04:52:14 ID:C+KOf2LK
- あー、ファイルのマスクは今ある機能でできそうですね。すみません。
- 19 :mfiler2作者:2007/07/10(火) 09:32:55 ID:vNr7ApDd
- >>17
拡張子の表示は確かにその方が親切ですね。今日ちょっとやってみます。
"."ファイルの表示非表示はありますよ。"."キーです。
右側の更新日時は表示しない2画面モードを作ってみます。
機能要望はうれしいですよ。ソフトウェアの良い点・悪い点って使い始めの方以外見えにくいですから。
遠慮なく言ってくだされ。
- 20 :mfiler2作者:2007/07/10(火) 13:18:53 ID:vNr7ApDd
- >>17
実装しました。ただしディレクトリのみ拡張子部分に名前がはみ出すようにして
拡張子の無いファイル名に関しては拡張子部分まではみ出しません。
やってみたんですが、拡張子部分が空欄の方が拡張子がないことが分かりやすいと思ったせいです。
もう一つの更新日時を表示しない2画面モードの方を使えばだいぶファイル名表示部も広くなるので、そっちをつかってください。
これで横サイズが80文字の端末でも2画面が使いやすくなったと思います。
X端末が使える環境でも端末サイズは80文字の方が描写が早く
mfiler2でもカーソル移動がスムーズなので、これは気に入りました。
- 21 :17:2007/07/10(火) 21:01:06 ID:C+KOf2LK
- >>20
仕事早っ!対応ありがとうございます。早速、更新日時を表示しない2画面モー
ドを使ってみたいのですが、どのキーを押せばいいのでしょうか。マニュアル
を読んでみたのだが分からずじまい…
- 22 :login:Penguin:2007/07/11(水) 08:09:24 ID:MHP7XutJ
- > サクーシャ様
ファイルの表示形式をls -lみたいにできないでしょうか?
今の形だとパーミッションや所有者・グループを見るには
カーソルを持って行かないといけないので、これを一覧で
見られたらいいなと。
例えばこんな感じで。
-rw-r--r-- hoge hoge 452 07/02 .bashrc
-rw-r--r-- hoge hoge 5k 2006 .canna
-rw-r--r-- hoge hoge 13k 05:24 .emacs
パーミッション、所有者、ファイルサイズ(ブロックサイズ付)、
更新日付、ファイル名あたりを一覧で見れると嬉しいです。
日付は今日更新なら時刻を、今年更新なら日付を、1年以上前なら
年を表示する、といった感じでいくと表示領域が節約できていいかな。
X68kのmintだとこういう感じで表示できて便利でした。
ちなみに、あふでも同じ要望出したことがあるんだけど、
ファイル描画周り全部書き直し → ほぼ全面的に作り直しということで
見送られてしまいました…
- 23 :mfiler2作者:2007/07/11(水) 21:41:03 ID:3MjWmRoE
- >>21
sを押してAです。次の起動時からはそれがデフォルトになります。
($HOME/.mfinfoに保存される)
>>22
sで1を押してもらえれば1画面表示ですがパーミッション、所有者などの一覧が見れます。
2画面でも1画面と同じように色々な画面モードが合った方がいいですね。
ちょっと実装してみます。
mfiler2は画面周りはやっていることはシンプルなので(作者には)改造が簡単です。
上記の機能もコピペで1時間くらいで実装できると思います。
sのソート&画面モード、英語で分かりにくいみたいなので
使い方のページにちょっと書いてみます。
同じインタプリタ内臓ファイラとしてmintと比べられることが多いので
ちょっとx68エミュレータでmintを研究してみます。
特に言語周りに興味があります。
Linuxでのmintの再来という期待に答えられるようなファイラを目指したいと思います。
- 24 :login:Penguin:2007/07/12(木) 01:25:03 ID:4z/uzPLO
- うむ、頑張っておくれ
- 25 :21:2007/07/12(木) 22:33:36 ID:JJPL0xsY
- >>23
できました。ありがとうございます。長いファイル名でも区別できるようになっ
ていい感じです。
- 26 :mfiler2作者:2007/07/14(土) 18:08:11 ID:MqITlgjf
- 3.1.1で描写周りを書き直しました。
今まで1行表示ならパーミッション、更新時間、サイズなどを全て表示、3行表示ならサイズのみなど
画面のモードによって表示するものが固定されていましたが
自由に変更できるようになってます。
1画面表示でファイル名のみ表示、2画面表示でユーザー&グループ表示や、3行表示でパーミッション&サイズ表示など。
ただ表示が長すぎて画面からはみだす場合の処理は特にしていないのでユーザーの責任で
端末のサイズに応じた選択を行ってください。
あとmfiler2をファイル管理でなくweb開発(PHP,perl,python,ruby)などに使う場合
2画面表示より1画面表示が使い易いです。ファイルがたくさん表示できるので。
で、ファイルのコピーなどがしたくなれば、Tabを押して2画面にして、終わったらqで
また1画面に戻す。そんな使いかたを想定しています。
作者もmfiler2はそんな感じで開発しています。
- 27 :mfiler2作者:2007/07/14(土) 18:11:54 ID:MqITlgjf
- 付け足し。描写オプションはsに間借りしてましたが、新たにVにバインドしました。
- 28 :login:Penguin:2007/07/16(月) 05:29:29 ID:xLQ7w0sx
- ウィンドウの数にかかわらずVでパーミッションやサイズの表示を切り替えら
れるようになったんですね。なかなか便利です。
ところで、ゴミ箱を空にするキーってないんでしょうか。まあ、ゴミ箱ディレ
クトリに入って、Home dとすればいいだけなのですが。
- 29 :22:2007/07/18(水) 01:54:01 ID:umzwZbzt
- 3.1.1bを入れてみました。
表示関係の自由度がかなり上がっていい感じですね。
2画面でパーミッション,nlink,ユーザ、グループ表示にしてます。
nlinkは見ないんだけど、表示しないと落ち着かないのでonで。
パーミッションとかはファイル名の前に置けたらと思わないことも
ないんですが、これだけ自由にできれば素晴らしいと思います。
ただ、ラストピリオド以降は分けない設定も欲しいです…
V->lと打つと、「toggle n(l)ink」と「toggle (l)ist mode」が
両方効いてしまうようなので、このあたりも調整されると尚素敵かと。
.mfinfo2が廃止されて、jumpmenuも.mfinfoに統括されたみたいですが、
.mfinfo内の「<directory menu>」の次の行が登録アイテムの総数で、
その次の行から順にディレクトリを書いていく仕様になってるみたいですね。
カスタマイズで困ってる人がいるかも知れないので一応メモがてら。
あとは、細かい「こうなってると嬉しい」点としては
・設定ファイルをmfiler2起動中も書き換えられたらいいな
・メニューのPageDown,PageUpは上下でループしない方が好き
・メニューのダイレクト選択ができると嬉しい
ってな感じでしょうか。
メニューのダイレクト選択はあふみたいな先頭文字で指定するよりも
A " MINTコマンド (mint) " ${MINTHOME}
みたいに選択文字と表示名と分かれてる方が個人的には好みです。
例によってmintの設定なんですが。
作者さんが親切なので言いたい放題言ってますが、もちろん全て
実装しろなんて言ってる訳ではありませんので適当にしてやってくださいな。
自分でもまだmfiler2で試せてない部分も多いので勉強しますー
- 30 :mfiler2作者:2007/07/18(水) 20:48:24 ID:eqDWaYNg
- >>22
喜んで貰えて表示関係書き直したかいがあるってもんです。
拡張子(とはUNIXでは言わないですが)を別に表示するしないのオプションは
必要ですね。作っている最中に、たぶん、そういうのはでるのではないかと思っていました。
また入れます。
V-lは見落としてました。V-iでnlinkにします。
設定ファイルをmfiler2起動中も書き換えるというのは難しいです。
面倒かもしれませんが、.mfilerを書き直して再起動で勘弁してください。
メニューのPageDown, PageUpは上下の端で止まるようにしてみます。
ただカーソルキー上下ではループします。
メニューのダイレクト選択とはなんでしょうか?
さっきのVでの表示関係メニューのlでlist modeが選択されるといった
類の操作とは違うんですよね?
- 31 :mfiler2作者:2007/07/18(水) 20:51:43 ID:eqDWaYNg
- >>28
ごみ箱でd,Dしてください。
- 32 :22:2007/07/20(金) 02:17:37 ID:lU0Dv0so
- メニューのダイレクト選択ってのは、そんな感じです。
ただ、これを[j]のジャンプメニューでやりたいんですね。
例えば、あふだと
controller
model
view
みたいなメニューを登録したりします。
実際のディレクトリ名とは別に登録名を付けます。
ジャンプメニューを表示した状態で各項目の先頭文字を
入力すると、その項目にカーソルが移動します。
この状態で[j]でメニューを呼び出してから[m]を押すと
modelの行にカーソルが行くって具合です。
設定によってはその時点で実際にジャンプもします。
mintの場合は、
A " MINTコマンド (mint) " ${MINTHOME}
のように、設定ファイルに
[決定のためのキー] [メニュー表示文字列] [実際のジャンプ先]
の順で記述します。あとの操作は同じような感じですね。
今のmfiler2でも設定次第でやれるのかも知れませんが。
まだ設定ファイルまで手を出しきれてません…
- 33 :mfiler2作者:2007/07/20(金) 14:06:28 ID:dGks6Y+R
- >>32
それは便利ですね。
jumpメニューを追加するときにタイトルとキーを指定できればいいですね。
ちょっとやってみようかなと思います。
また.mfinfoの仕様が変わっちゃいますが・・・
- 34 :mfiler2作者:2007/07/20(金) 15:37:30 ID:dGks6Y+R
- 3.1.1cで対応しました。.mfinfoの仕様は変わっちゃいました。
一度.mfinfoを消して起動してください。
一応バックアップ取っておいて、新しい方と古い方のファイルの内容を見てもらえれば人力でコンバートは可能かもしれません。
あと、mfiler2はメニューのカーソルの循環などソフトウェアの動作
のカスタマイズはその動作自体Cレベルで書いているところが多いので
設定ファイルでのカスタマイズは限界があります。
emacsのようにその辺りを期待されている方は多いと思いますが
その要望には残念ながら答えられません。
今のところオプションで対応していますが、その辺りは今後の課題とさせてもらいます。
- 35 :login:Penguin:2007/07/23(月) 12:27:36 ID:LiHUN1WY
- 仕事はやすぎてワロタw
- 36 :login:Penguin:2007/07/25(水) 14:02:42 ID:A3j4bxB5
- 仕事が速すぎて使う側が追い付けてない予感w
自分もようやく.mfilerのカスタマイズを始めた程度だ。
カスタマイズ系はひとまずおいて、ひとつ気になった
動作があるので忘れない内にこれだけ投げときます。
2画面モードかつ左右キーで親ディレクトリに行ける設定の時、
[o]で反対側と同じパスに変更した直後は左右キーで親階層に
移動できないっぽいです。
手元だと、2回押すとちゃんと行けるんだけど、
1回目はカーソルが一番上に行くだけって状態です。
普通に../でEnterしても同じ症状なので、
[o]の挙動がよろしくないのかも。
あとついでに要望上げると、1画面モードでも左で上階層に
戻れると嬉しいっす。
- 37 :mfiler2作者:2007/08/17(金) 09:47:13 ID:+7ggluMR
- >>36
遅くなってすみません。
最新版で、1画面でも左キーで上に上がるようになりました。
あとoの後上に行けない問題も解決したのではないかと思います。
最近入れた機能としては、ファイル名で正規表現にマッチするファイルを
色づけできる機能です。
デフォルトでは圧縮ファイルの色が変わります。
- 38 :mfiler2作者:2007/08/17(金) 11:35:04 ID:+7ggluMR
- あと作者がMacを買ったのでMacでの動作が安定しました。
一応これでWin, Linux, Macと動作する環境が整いました。
ただしcygwinは漢字ファイルの扱いにシステムコールレベルで問題があるので
ちょっと常用するにはきついです。
(2バイト目が\の漢字を含むファイル名のファイルはstatなどができない)
mfiler2+vim or emacsというのはどの環境でも動いていい感じです。
- 39 :mfiler2作者:2007/08/19(日) 13:49:57 ID:tm4p1+GS
- ちょっと内蔵シェルの実装を見直します。
カラーだのメニューでの選択、ジョブ切り替えなどユーザーフレンドリな
機能は色々あるんですが
どうも土台となるシェルがいまいちだと思うので。
やっぱり土台がきちんとしていないと、せっかくのユーザーフレンドリーな
機能も台無しになっちゃいますよね。
高度なリダイレクト処理、ワイルドカードの展開もなんとか入れようかなと思います。
シェルに詳しい方、気になった点教えていただければ助かります。
- 40 :login:Penguin:2007/08/31(金) 04:46:25 ID:/zS05on/
- 機能要望なんですが、mfiler2をアーカイバみたいに使えるようになったら
嬉しいなと思うのですが。圧縮されたファイルの上でEnterを押したら
書庫内のディレクトリとファイルが通常のディレクトリとファイルと同じ
ように表示されて、cでファイルを個別に追加圧縮したり展開したり、d
で圧縮ファイル内ファイルを削除したりできるようになったらいいなと。
あふみたいな感じです。tar+gzipだけでなくtar+bzip2、zip、rar、lzh、
7zipなどにも対応できたらかなり便利だと思うのですが、実装するのが
大変かも。余裕があったら検討してほしいです。
- 41 :mfiler2作者:2007/08/31(金) 22:36:54 ID:J2IPxWkc
- 了解です。時間ができたら、ちょっとやってみます。
- 42 :login:Penguin:2007/09/06(木) 17:30:10 ID:xSY16DTy
- これはバグなのか分からないのですが、
screen上でmfiler2を使っていて、
ファイルをeで編集したり、vで見たりしようとすると、
仮想端末は作成されるのですが、
command not found: (編集しようとするファイル名)
とエラーとなってしまいます。
どうやらエディタの実行がうまくいっていないようです。
シェルはzshで、.zshrcで
export EDITOR=vim
export PAGER=less
export SHELL=/usr/local/bin/zsh
を設定しています。
mfiler2上でコマンドを実行して調べてみると、
どうやらPAGERとEDITORが設定されていないようなのです。
SHELLはちゃんと設定されていますし、
ほかの仮想端末上ではPAGERやEDITORが設定されています。
mfiler2上でだけだめなのです。
- 43 :login:Penguin:2007/09/06(木) 18:52:19 ID:we998Vwd
- >>42/ 何故、vi.で編集しないのです¿...オンシンフツウデス…
- 44 :login:Penguin:2007/09/07(金) 01:05:41 ID:pBXUTr5+
- .zshenvに書いてみたら?
- 45 :login:Penguin:2007/09/10(月) 12:25:41 ID:Y0vah0ib
- 42です。.zshenvで設定したらできました。
ありがとうございます。
バグでは無く、勘違いだったようです。
失礼しました。
- 46 :mfiler2作者:2007/09/13(木) 20:27:12 ID:HCwh1VJ+
- こんにちは。mfiler2, スレも立って、これからってところなんですが
非常にモチベーションが下がっています。
毎日ホームページに、それなりにアクセスがありますが、感想が少ないせいです。
少しでも使っている方で、この書き込みを見た方は、mfiler2の便利な点やどのように使っているか書き込みお願いします。
- 47 :login:Penguin:2007/09/14(金) 22:41:56 ID:UaURErPN
- >>46
MacOSXに移行したところ「あふ」のようなファイラが無くて
悲しんでいるときにmfiler2に出会いました。
カスタマイズがものすごく柔軟なのがすばらしいです。
毎日のデフォルトアプリとして使わせて頂いてます。感謝。
作者様おすすめのiTerm上での動作が微妙に遅いことが
やや気になります。 (ついfdcloneと比べてしまったり。)
Macはドラッグ&ドロップが必要なアプリが多めなので、
カレントディレクトリをFinderで開けるといいなあ。
...って板違い?
- 48 :mfiler2作者 :2007/09/14(金) 22:46:56 ID:WeoXFtGS
- すみません。
実はカリの部分にじんましんができて
かゆくてそれどころじゃありません。
- 49 :mfiler2作者:2007/09/15(土) 17:10:35 ID:E8GxyApF
- >>47
カレントディレクトリをFinderで開くには!を押してもらえばいいです。
でも、いずれLinuxのように@でウィンドウがでてドラッグできるようにしたいと思ってます。
Javaで実装すれば全OSでOKなのでなんとかしたいですね。
ただ作者はMacも持っていますがMacよりWindows&Linuxでいくつもりなので、モチベーション的には
低い物があります。
それまで!で対応してください。
- 50 :login:Penguin:2007/09/18(火) 14:24:14 ID:h1dyaJVS
- 私もmfiler2を使わせてもらってます。
Cygwinではうまくコンパイルができないので、
Linuxで使っています。かなり快適です。
このソフトのいいところは、ファイラーなのにシェルが使い易いことですね。
zshのように、TABで補完候補が出てきたときにはびっくりしました。
ただ、補完候補も選択中のところが反転したり、
説明も表示できるようになるともっとすばらしくなると思います。
そういえば、補完候補はカスタマイズできるようになるのでしょうか?
例えば、この引数にはディレクトリを補完する、とか。
zshは補完を柔軟にカスタマイズできるのが魅力的なので。
- 51 :login:Penguin:2007/09/18(火) 15:33:23 ID:h1dyaJVS
- 50です。
スレに投稿してから、mfiler2はカラー表示にすると選択中の
補完候補が反転されることに気づきました。
ついでに言うと、シェルでコマンド(makeとか)を
入力していても色が変わります。
これはすごいです。遂にzshもある意味で越えてしまったのかも……。
作者さん、頑張ってください。
- 52 :mfiler2作者:2007/09/18(火) 20:34:59 ID:cY7ceAzW
- >>50
ありがとうございます。非常に励みになります。
おっしゃる通りコマンドラインに非常に力をいれて開発してます。
補完候補の反転はTABを2回押してもらえればカーソルキーで選択できます。
補完のカスタマイズは/usr/local/etc/mfiler.rbを$HOME/.mfilerにコピーしてもらって
中身を修正すればできます。
大体のやり方は、/usr/local/etc/completion.rbを見ていただければ
分かると思います。ただ残念ながらzshのようにエレガントに定義はできません。
その代わり柔軟にカスタマイズできるかと思います。
説明文付きの補完もあります。ls -[TAB]してもらえれば分かるかと思います。
ただzshのように主要なコマンド全部で定義とか一人ではめんどくさいので
やっていないだけです。
もしカスタマイズされた方がおられましたら、定義をこの掲示板にでもフィードバックしてもらえれば
非常に助かります。
- 53 :login:Penguin:2007/10/01(月) 15:23:01 ID:Thvemptl
- このスレッドも人がいなくなってきたので、
保守ついでに作者さんに要望をあげておきます。
現在は一度補完リストを出すと、Ctrl+Hで補完リストを削除するまで入力ができません。
しかし、zshでは入力できるので(もう一度TABを押すまで補完リストは更新されませんが)、
これはどうにかならないでしょうか。
補完リストを見ながら入力して、
もう一度TABを押して候補を絞りこみたいのです。
- 54 :login:Penguin:2007/10/15(月) 03:16:31 ID:Gdsuu1Fv
- 人いないな・・・
実装してるファイラを知らないから便利かどうかわからないけど、
インクリメンタルサーチみたいな感じでインクリメンタルマスクがあったら、
文字を打つ度に表示されるファイルが少なくなって
ファイルを選択するための判断に脳内リソースを取られなくなって効率よくなる、かも。
わからんけど。
- 55 :login:Penguin:2007/10/17(水) 15:53:46 ID:hu1tCQ7Q
- おお、人がいた!
ちなみに私もインクリメンタルサーチが欲しいです。
ただ、現在zshにも実装されていません。
ファイラーでファイルリストのインクリメンタルサーチは知りませんが、
VimだったらLustyExplorerやFuzzyFinderプラグインが
インクリメンタルサーチでファイルを開いたりできます。
mfiler2の補完リストもあのようになると嬉しいです。
やっぱり重くなるんですかね?
- 56 :mfiler2作者:2007/10/26(金) 22:36:15 ID:DUR/VsSU
- 遅くなってすみません。mfiler3を開発中です。
プラットフォームがWindowsになる可能性もあります。
Linuxで作るなら、徒然なるままに拡張してきたコードを
綺麗にまとめ上げたいです。
そしてemacsのように拡張性を高くしたいです。
あと端末のエンコードはUTF8オンリー(ファイル名はeucjp,sjisサポート)
cygwinは非サポートにしようかなと思ってます。
>>53
ああ、こういう要望を待ってました。ぜひ対応させていただきたいと思います。
>>54,55
DOS時代の用語を使うならマスクですね。
インクリメンタルマスクと言ったところですか。
個人的にはあまり需要は感じませんが、mfiler3を作るついでに
入れるかもしれません。
- 57 :login:Penguin:2007/10/28(日) 01:12:44 ID:4Y5Yq/xU
- 保守。期待してます。
- 58 :login:Penguin:2007/10/29(月) 04:51:48 ID:BoTPpWvT
- linuxで継続希望
- 59 :login:Penguin:2007/10/29(月) 09:15:49 ID:/rNRf0Go
- 久々に来たら、なんか活気が戻ってきそうな雰囲気。
作者さん、できれば少しずつでも
この掲示板に開発状況を書き込んでくれるとうれしいです。
- 60 :login:Penguin:2007/10/29(月) 10:33:56 ID:Tblx8pDJ
- GTK版を希望
- 61 :login:Penguin:2007/10/29(月) 15:41:59 ID:N/ZYm7vT
- それはほしいかも。
とりあえず作者のブログを貼っておこ。
http://d.hatena.ne.jp/minato_daisuke/
- 62 :login:Penguin:2007/10/30(火) 15:03:29 ID:oJMIm1zr
- 作者さんが見ているようなので、今のうちに要望を挙げておく。
1:
.で.ファイルの可視・不可視を設定しても、mfiler2を一度終了して
もう一度起動すると、デフォルトの可視状態に戻ってしまう。
これだと、ホームディレクトリは.ファイルが多くてうっとおしくなるので
この設定を設定ファイルに保存するようにしてほしい。
2:
mfiler3には設定ツールがあると嬉しいのだが。
現在のmfiler2は設定がよく分からないという欠点があるので、
気軽に設定できるようになると嬉しい。
3:
現在、マークせずにファイルのコピー・移動・削除といった操作を行うと、
カーソル位置のファイルに対して自動的に操作が行われる。
この動作自体は便利だと思うのだが、間違えてファイルの移動を
よくやってしまうことがある。
私が提案したいのは、オプションで
「マークせずにファイル操作を行おうとすると、
カーソル位置のファイルをマークする」と言う動作である。
これならある程度操作ミスを防げるし、
ddでカーソル位置のファイルを削除できるということは、
viの一行削除コマンドに似ていておもしろいと思う。
ただ、皆がその動作を気に入るかは別問題なので、
実装するとすればオプションになるだろう。
- 63 :mfiler2作者:2007/10/31(水) 01:09:46 ID:LrDhgm9A
- Linux,Windows, コンソール, Gtkとありますが、どれにするかはっきり言えません。
マルチプラットフォーム化も考えてます。
とりあえずはコンソール版になるはずです。
>>62
要望ありがとうございます。
mfiler3では、そのあたりの要望をユーザーが簡単に実現できるようなものに
したいと思っています。
もちろんコードを書かずとも最初からオプションとして用意できればさらに良いでしょう。
mfiler3はvimというよりemacsに近いものになるかと。
- 64 :login:Penguin:2007/10/31(水) 14:08:43 ID:ekBXh4K8
- mfiler2のバグを初めて発見したので報告します。
mfiler2において、日本語ファイル名がリストに含まれた状態で終了し、
もう一度起動すると、終了時のリストが復元されるのですが、
日本語ファイル名が?????になってしまいます。
.を押したり、フォルダを移動したりして
リストの再描画を行えば元のファイル名に戻ります。
致命的なバグというほどでもないですが、
修正してもらえると助かります。
ちなみにリストが化けるのは左右どちらのリストでも発生します。
- 65 :mfiler2作者:2007/10/31(水) 22:25:00 ID:LrDhgm9A
- >>64
了解です。
ここに書き込みがあった要望やバグはmfiler3を作るときに
解決したいと思います。
- 66 :login:Penguin:2007/10/31(水) 22:42:36 ID:ktVxxj93
- 楽しみだなぁ。
- 67 :login:Penguin:2007/11/01(木) 00:49:58 ID:I2xYreOs
- 書き込みから受けた印象としては、mfiler3のリリースは当分先になりそうね
- 68 :login:Penguin:2007/11/01(木) 01:27:13 ID:VJvPHzZF
- GTKでwinもlinuxも両対応!!
って考えたけど、ファイルシステムと密接だから、難しいかなあ。
- 69 :mfiler2作者:2007/11/01(木) 17:31:39 ID:v0GhFyTT
- 年内にはリリースしたいと思います。
マルチプラットフォーム化はプログラマーとしての力が試されることに
なると思うのでがんばってやってみたいと思います。
面白いですし。技術的に。
- 70 :mfiler2作者:2007/11/01(木) 20:08:08 ID:v0GhFyTT
- あと久々にLinux(mfiler2, vim)を触って思ったんですが
vim使いにはvimバインドの需要がありそうですね。
mfiler3ではvim使いに心地よいバインドを用意するかもしれません。
作者もvim使いなので。
逆にエキスプローラー風のバインドは廃止しますかね。
使っている人いますか?
あれはあれで好きなんですが。
- 71 :login:Penguin:2007/11/01(木) 22:05:26 ID:HQb2uxOa
- ubuntuのユーザー数が増え続けていることを考えると、Windowsから移行する人が多いと思うから意義は有ると思う。
俺もWindowsXPからの移行です。
- 72 :login:Penguin:2007/11/01(木) 22:23:50 ID:VJvPHzZF
- monoだっけ? .netが動くんだよね。あれで作れば両方動く?
と無責任なこと言ってみる><
- 73 :mfiler2作者:2007/11/02(金) 21:02:00 ID:Qn8GUyyP
- そうですね。Linuxをクライアントとして使う人にアピールできるものにしたいです。
特にLinux上で直接スクリプトをいじるwebプログラマーの方には
アピールできるのではないかと思っています。
the Minnu's Filerはmintの皮を被ったシェルの拡張です。
シェルの良さを殺さずに拡張しているつもりです。
3ではemacs的なカスタマイズ性を付け加えたいと思います。
- 74 :mfiler2作者:2007/11/03(土) 20:19:09 ID:iXySIkZ+
- mfiler2の方をちょっと修正+機能追加しました。
Meta+fによる仮想ディレクトリのハードディスク検索中
ヒットしたファイル名の出力をするようになりました。
また途中でCTRL-Cしても、すぐファイラ画面に戻ります。
前のバージョンだと変な動きをしていました。
あとlocateの結果を仮想ディレクトリにする機能を追加。
- 75 :login:Penguin:2007/11/05(月) 13:17:34 ID:pq1hNkD2
- 作者さん更新おつかれさまです。
さっそく使ってみます。
- 76 :mfiler2作者:2007/11/09(金) 22:46:08 ID:+f1Sh6Us
- 3.1.9アップです。./configureでRubyのディレクトリを指定しなくても
自動検出するようになりました。
あと--with-cflagでコンパイルオプションを指定できるようになりました。
これで、独自ディレクトリにライブラリをインストールしていても
-I, -Lなどで指定すれば、コンパイルできるようになったはずです。
あとはファイルの削除、コピー、移動時、存在しないファイルが指定された場合
今までは処理をとめていたんですが、続行するようになりました。
これはちょっと考えたんですが、続行で特に問題がないのと
Meta-f -> all, regex mark aaa -> dでカレントディレクトリ以下のaaaがファイル名に
付くファイル全てを削除しようとした場合aaa/aaaとあると今までだと
処理をとめてしまっていたので、続行の方が都合が良いと判断したためです。
mfiler3の開発ですがmfiler2をリファクタリングする方向で動いています。
Windowsネイティブに対応できたらmfiler3と名乗ろうかと思っています。
描写部、ファイル読み込み部、コマンドライン処理、インクリメンタルサーチ
など順次ruby化を進めて、Windowsに対応、カスタマイズ性の向上に努めたいと思います。
ほとんど書き直しです。
- 77 :login:Penguin:2007/11/10(土) 22:38:41 ID:KZcMYFs9
- 乙です。Ubuntu 7.04でちゃんとコンパイルできました。./configure時のオプ
ション指定は結構面倒だったのでこれは嬉しいかも。
- 78 :mfiler2作者:2007/11/11(日) 14:07:45 ID:62Z5WaL6
- 3.2.0アップです。
内臓シェルがワイルドカードに対応。
echo *.c
がちゃんと動作します。
**/*.cでカレントディレクトリ以下全てのcファイルを表示することもできます。
内部的にはRubyのDir::globに丸投げなので、仕様はDir::globに準拠です。
ただ、バグ取りしていないので、バグがあるかもしれません。
コード書き書きして一発で動いちゃったので。
すぐアップロードしてしまう、適当な作者です・・・
バグがあれば報告お願いします。
遅レスですが、漢字ファイルが再起動時???になってしまう
バグはだいぶ前から気づいています。
ただ、結構ややこしそうな問題かつ、あまり実害がないので放置しています。
気が向けば直します。すみません。
- 79 :mfiler2作者:2007/11/11(日) 15:39:40 ID:62Z5WaL6
- ワイルドカードでファイルマッチしたファイルを表示する機能を追加。
基本的にfindの方が高機能だと思うんですが
こういうニーズにはワイルドカードの方が向いています。
*/*/*.c
第三層目にあるcファイルを表示。
- 80 :login:Penguin:2007/11/12(月) 15:35:04 ID:TIUUZsvR
- 乙です。使ってみます。
- 81 :mfiler2作者:2007/11/12(月) 22:46:39 ID:grX9pvA/
- 細かい修正ばかりで、すみません。
3.2.0bでマスクの設定をV->m, Mから+に変更。
*のglob markを機能拡張。Meta +f --> all時など仮想ディレクトリを
表示中もglob markで*.cなどをしていすればaaa/aaa.cにもちゃんとマッチします。
今まではaaa.c, bbb.cにはマッチしてもaaa/aaa.cにはマッチしませんでした。
今実装を考えているのは前に出たインクリメンタルマスクです。
正規表現によるマスクかグロブ(ワイルドカード)によるマスクか、どっちが都合がいいですかね。
入力の少なさから言えば、グロブですかね。
cソースの一覧を表示したい場合*.cで済みますからね。
オプションでどっちか選べるようにしましょうか。
あとは、マスクでファイルを絞ってeなどコマンドを実行したら解除するか否かですね。
これはどっちがいいかよく分かりません。これもオプションでどっちでもokにしましょうか。
めんどくさいですが。
作者的にはマスクは続行しているほうがいい気がします。
単にファイルを選択する用途ならインクリメンタルサーチの方が便利ですしね。
デフォルトはこっちにしますか。
まあ、今日はそんな感じです。
なんか作者の開発日記スレのようですね。すみません。
意見があれば欲しいです。
- 82 :mfiler2作者:2007/11/12(月) 22:58:54 ID:grX9pvA/
- >>62
要望ありがとうございます。
マスクの状態の終了時の保存、起動時に復帰はまたやってみます。
設定ファイルのGUIツール化はちょっと無理ですね
UNIXなので、みなさん慣れているでしょう。
マーク無し時のc,m,dの動作は、その動作は少し変な感じがします。
vim使いには割りと普通かもしれませんが。
思い切って、あふのように何もしないのが正解かもしれませんけどねぇ。
でも、cpと同じようにリネームしつつコピーとかができる機能が
惜しくて、ああいうふうになっているんですよ。
- 83 :login:Penguin:2007/11/13(火) 15:09:35 ID:QmKlomtW
- 最近は作者さんの開発が進んでいるようで嬉しいです。
このスレも昔のような活気を取り戻してくれるといいなあ。
他の人があまり居ないのが寂しいのですが。
そういえば、最近mfilerを発見したのですが、
http://members.at.infoseek.co.jp/mfiler/index.html
mfiler2はこれの続編ということでいいですか?
- 84 :mfiler2作者:2007/11/13(火) 21:46:06 ID:EqCWOkS+
- >>83
いえ、それは他の方のものですね。
それはWindows用なので。
Linux向けに作ったものがあるんですよ。
一応リンク張っておきましょうか。
http://www25.atwiki.jp/minato_daisuke
にあります。
- 85 :mfiler2作者:2007/11/13(火) 22:16:26 ID:EqCWOkS+
- あと、最近Windowsであふを触って思ったんですが
下にログ用のウィンドウ作りましょうかね?
コピー後に確認したり結構便利ですよね。
何かキーを押せばログが表示できれば便利ですよね。
下はファイラー画面が狭くなるから裏かな。
端末画面が広ければ下でも十分いける気はしますが。
あとページ表示が必要ですね。スクロールバーがない分。
うーん、mfiler2はまだまだ改良しますよ!
- 86 :login:Penguin:2007/11/13(火) 22:47:43 ID:+4nkBn7e
- > mfiler2はまだまだ改良しますよ!
おお。利用者として純粋にうれしい。
応援してます。頑張って!
- 87 :login:Penguin:2007/11/13(火) 23:08:15 ID:obdFkEM4
- ふがふが
- 88 :83:2007/11/14(水) 14:51:58 ID:k45tG+s8
- 別のソフトでしたか。
早とちりしてすみません。
リンク先のmfiler、ダウンロードしてみましたが、
さすがにmakeが通らないですね。
しかし、スクリーンショットやキーバインドを見る限り
やはりmfiler2とそっくりです。
>>85
ログウインドウはあると便利ですね。
screen上でmakeした時にすぐ消してしまって、
エラーメッセージが何だったか分からなくなり、
またmakeして確認することがよくあります。
screen上で実行したコマンドのログも見れると嬉しいです。
- 89 :login:Penguin:2007/11/14(水) 16:00:07 ID:e0dKrip2
- 自分でカスタマイズしろって言われるのを覚悟で質問です。
jをタイプして現れるジャンプメニューで、
メニューを追加、削除できるのは嬉しいのだけど
そのために、(a), (d), (c) といったキーを取られるのは辛くない?
- 90 :mfiler2作者:2007/11/15(木) 17:24:58 ID:zdKRB9iP
- >>88
mfiler1は自分用にさくっと作ったもので、あまり人様に使ってもらうようなものでもないですね。
screen上で実行したコマンドのログはscreenの機能として見れますよ。
エスケープキー + [でコピーモードに移ってCTRL-Uで上にたどっていけばいいです。
ああ、ただ、すぐ消してしまってというのは仮想端末を閉じてしまって
という意味ですよね。それはログ取りは実現不可能です。
やるとしたら、screen上の全てのコマンド実行に|teeをつけてといった感じになりますが
色々難しいですね。
ログはファイルのコピー、削除、移動のものだけになると思います。
>>89
分かりました。a, d, cじゃなくてCTRL-A, CTRL-D, CTRL-Cあたりにしておきます。
- 91 :mfiler2作者:2007/11/18(日) 18:30:37 ID:tzlii/fD
- 3.2.1アップです。
*による一括マークが洗練されました。
今度はzshの拡張グロブも超えたかもという感じです。
- 92 :login:Penguin:2007/11/19(月) 13:31:52 ID:9zdcxAUo
- 作者さん、ホームページの
「mfiler2-3.2.1.tgz(安定版) ダウンロード」
へのリンクは切れてますよ。
「mfiler2-3.2.1.tgz(最新版) ダウンロード」
へのリンクは生きていたので、
私はそこから最新版をダウンロードしました。
3.2.1今から使ってみます。
- 93 :mfiler2作者:2007/11/20(火) 00:08:02 ID:uC9ybvTQ
- ご指摘ありがとうございます。
直しておきました。
一括マークの説明もちょっと仕様違いだったので直しておきました。
- 94 :mfiler2作者:2007/11/20(火) 22:48:31 ID:uC9ybvTQ
- ちょっとエディッタの話です。
mfiler2からエディッタ上でファイルを開くには
そのまま$EDITOR=vim|emacs|nanoなどとするのは
プロセスが毎回別に立ち上がって、ちょっと不便です。
対策はmfiler2ホームページに書いてあるように
エディッタのコピーアンドペーストのカスタマイズをする方法も
ありますが、もっと抜本的な解決方法があります。
それは
1. geditを使う。
export $EDITOR=gedit
gedit&
eなどで選択。ファイルがgedit上のタブとして開かれる
2.gvimを使う。
export $EDITOR="gvim --remote-tab-silent"
eなどで選択。ファイルがgvim上のタブとして開かれる
3.emacsでemacsclientを使う。
.emacsに
(server-start)
を書いてemacsを起動するか、emacsを起動してからM-xでそれを起動しておく。
keycommand NOMETA, KEY_e, "*", "shell('%Q emacsclient %f > /dev/null &', '%f')"
を.mfilerに書いておき
mfiler2を起動
eでファイルを選択すれば起動しておいたemacs上でバッファとして起動される。
(ただし、この方法はemacsclientのジョブが残り、かなりウザいので
ちょっと対策を考えます。次のバージョンで解決したいと思います)
- 95 :mfiler2作者:2007/11/20(火) 22:52:55 ID:uC9ybvTQ
- 残念ながらコンソールvimにはタブ機能はあるんですが
外部からタブを開く方法が無いようで、mfiler2から起動するには
ちょっと不便なようです。
- 96 :login:Penguin:2007/11/21(水) 14:28:48 ID:J34aHwQP
- 3.2.1乙です。
ちょっと使ってみましたが、*のマークが柔軟に指定できてかなり便利でした。
おかげで、意味もないのにマークしまくって遊んでました。
>>94
このような方法もあるのですか。
ただ私はgvimを使わず、
screen上でvimを複数立ち上げて編集作業を行いますね。
バッファと違って、編集するファイルを切り替えるのも楽ですし。
欠点は別プロセスとなるので、コピー&ペーストが面倒なことです。
よって、現在はyanktmpというvim scriptを使っています。
- 97 :mfiler2作者:2007/11/21(水) 19:54:26 ID:4GTpFM+S
- 異なる vim プロセスで yank/paste するプラグイン yanktmp.vim
ttp://d.hatena.ne.jp/secondlife/20060705/1152110844
これですか。これは私も導入決定です。
screen+mfiler2+vimという環境がさらに快適になります。
- 98 :mfiler2作者:2007/11/22(木) 14:25:02 ID:IT+dB3Yz
- 3.2.1aアップです。
ジョブ関係のAPIを追加。
emacs使いの人は.emacsに(server-start)を記述して
.mfilerにeにrun_emacs()をバインドすると
mfiler2のeで編集するファイルは一つのemacsプロセス内で一つのバッファとして
ちゃんと起動されます。プロセスが複数立ち上がらなくて良い感じです。
ただ、この機能はGNU screen上ではちょっと不完全です。
単にemacs上のバッファで開くだけでemacsの端末はフォワグランドになりません。
screenでタイトルで、その端末を前に出す機能はないんでしょうかね。
ちょっとscreenスレで聞いてみます。
しかし、emacsにしろscreenにしろ非常に柔軟にできていて吃驚します。
mfiler2もこのようにしていきたいです。
- 99 :login:Penguin:2007/11/22(木) 14:27:19 ID:/XpKpqwg
- >>98
ちょー乙
- 100 :login:Penguin:2007/11/22(木) 21:34:58 ID:FsVg6D9/
- .mfilerに
keycommand NOMETA, KEY_CTRL_E, "*", "shell('%q%s emacsclient_for_screen.sh ./%f', '%f')"
emacsclient_for_screen.shに
screen -r -X select "emacs"
emacsclient -n $1 &
ってやってる。
オプションの詳細は覚えてないけど、
mfiler2でC-eしたらemacsを開いてるウィンドウをアクティブにしてemacsにファイルを渡す。
ただ、複数のscreenをデタッチしたりアタッチしたりしてるとアレな感じだったような。
- 101 :mfiler2作者:2007/11/22(木) 22:30:17 ID:IT+dB3Yz
- emacsclientには-nというオプションがあったんですね。
対応した板を3.2.1cにアップしました。
今度こそemacsのバッファ対応です。
3.2.1cをコンパイルして$HOME/.mfilerに
keycommand NOMETA, KEY_e, "*", "run_emacs(cursor_name())"
でOKです。
GNU screen上の場合はemacsというタイトルのemacsプロセスが立ち上がったウィンドウがある必要があります。
100さん、ありがとう。
- 102 :login:Penguin:2007/11/25(日) 18:38:29 ID:hHaIeuxz
- これは~/.emacs.elに
(server-start)
と書いて,
~/.mfilerに
keycommand NOMETA, KEY_e, "*", "run_emacs(cursor_name())"
と書くだけでいいんですか?Ubuntu+Gnomeという環境なんですが,
新規にEmacsが起動しちゃいます.GNU screenはよく知らんです.
- 103 :mfiler2作者:2007/11/25(日) 19:00:03 ID:3QXfGTnP
- うち(Debian etch)だと最初は新規で次からの起動は最初に立ち上がった
emacs上でのバッファとしての起動になります。
/usr/local/etc/api.rbのrun_emacsの記述を見れば何か分かるかもしれません。
- 104 :login:Penguin:2007/11/25(日) 21:32:19 ID:cM8Sh35j
- >>作者様
ファイラースレの497です。
昨日から自宅のマシンにもcygwinを入れてmakeしようとしてるのですが、
どうしてもうまくいきませんので、ログを見てもらってもよろしいでしょうか?
http://www-2ch.net:8080/up/download/1195993175653986.ezWPxs?dl
passはmfileです。
cygwin以前にUNIX系の操作自体がド素人すぎるんだよっ!って言う
場合はスルーしてやって下さい。
また、cygwinの日本語の扱いですが、以下の物を使っても問題が出ますでしょうか?
ttp://www.okisoft.co.jp/esc/utf8-cygwin/download.html
今回、自宅に入れたcygwinには適用してませんが職場では問題なく
使えているような気がします(素人なので気のせいかも・・・)。
- 105 :104:2007/11/25(日) 21:40:49 ID:cM8Sh35j
- 情報小出しですみません。追加情報です。
cygwinは昨日入れたので以下の最新版だと思います。
Latest Cygwin DLL release version is 1.5.24-2
インストール方法はsetup.exeを実行してALLを選択してます。
それ以外には手を加えてません。
gcc -vの出力結果の最後の行は以下の通りです。
gcc version 3.4.4 (cygming special, gdc 0.12, using dmd 0.125)
宜しくお願いします。
- 106 :104:2007/11/25(日) 22:18:14 ID:cM8Sh35j
- 度々すみません。
>インストール方法はsetup.exeを実行してALLを選択してます。
ALL⇒INSTALLを選択してます。
- 107 :mfiler2作者:2007/11/25(日) 23:20:28 ID:3QXfGTnP
- ログ見ましたけど、コンパイル通ってますね。
make installが途中で止まってるようです。
/usr/bin/install -c -s -m 755 mfiler2 /usr/local/share/mfiler2/bin
/usr/local/shareにインストールしようとしてますが
./configure --prefix=/usr/local/shareと指定したんですね。
あとは
export PATH=/usr/local/share/bin:$PATH
mfiler2
で起動するはずです。
- 108 :mfiler2作者:2007/11/25(日) 23:32:06 ID:3QXfGTnP
- utf8-cygwinは前試したときは起動しても、うまく動きませんでした。
また気が向けば対応がんばって見ます。
utf8-cygwin自体は素晴らしいもので2バイト目の¥がある漢字も
問題なくcygwinから扱えます。
- 109 :104:2007/11/26(月) 00:16:01 ID:WL7czORl
- >>107
レスありがとうございます。
ご指摘の通りに、
>export PATH=/usr/local/share/bin:$PATH
>mfiler2
としましたが動きません。
installの前のmakeで、"mfiler2(mfiler2.exe?)"というファイルが
できるのかな、と思ってるのですが、それがありません・・・。
utf8-cygwinの対応は気長〜にお待ち申し上げます。
- 110 :login:Penguin:2007/11/26(月) 00:58:21 ID:G78U5gaW
- >>109
ldのエラーでmakeが通ってないようです
bash-3.2$ make > 2.log
...
collect2: ld returned 1 exit status
make: *** [mfiler2] Error 1
...
bash-3.2$ make install > 3.log
/usr/bin/install: cannot stat `mfiler2': No such file or directory
実行ファイルが出来てないのに、それをインストールしようとしたので、
'No such file or directory'と怒られてるのです
Ruby関連のエラーが出てるみたいですが、Rubyはインストール出来ていますか?
cygwinは触ったこともないので、見当外れのことを言っていたらごめんなさい
- 111 :login:Penguin:2007/11/26(月) 01:24:31 ID:WL7czORl
- >>110
レスどもです。
$ ruby -v
ruby 1.8.6 (2007-03-13 patchlevel 0) [i386-cygwin]
こんな感じでRubyはインストールできてると思います。
念のため、cygwinをアンインストール⇒レジストリも削除
⇒再インストール⇒mfiler2-3.2.1d.tgz(最新版)をコンパイルってのも
試してみたんですが、ダメでした・・・
- 112 :104:2007/11/26(月) 03:55:06 ID:WL7czORl
- 過去ログ等を見ていて、以下のような記述があったのですが、
>--with-ruby-lib-name="ライブラリの名前" libruby.soなら"ruby", libruby1.8.soなら"ruby1.8"を指定してください。
libruby.so、またはlibruby1.8.soというファイルはなく代わりに
libruby-static.a
libruby.dll.a
というファイルがあります。不安に思ったのでrubyをアンインストールし、
ソースからコンパイルし直したのですが、やはり該当のファイルは生成されず。
さらにパスを合わせて、以下のようにしましたが、やはり全く同じ結果でした。
./configure --with-ruby-header-path=/usr/local/lib/ruby/1.8/i386-cygwin --with-ruby-lib-path=/usr/local/lib --with-ruby-lib-name=ruby
明日は普通に仕事なのに悔しくてつい、こんな時間まで・・・・
- 113 :login:Penguin:2007/11/26(月) 15:50:31 ID:0PioSlOM
- *.aというファイルということは、
静的リンク用のスタティックライブラリです。
*.soとは違います。
ただ、libruby.dll.aは怪しいですね。
これがcygwin環境では.soの代わりになっているのかもしれません。
私はcygwinに詳しくないので予想ですが。
ちなみに、*.soというのはダイナミック用のライブラリ
(Windowsでいうdll)で、Linuxでは一般的に使われています。
logを見てみたのですが、確かにリンクでエラーが出ていますね。
私が怪しいと感じたのは20行目の
libtool: link: warning: undefined symbols not allowed in i686-pc-cygwin shared libraries
です。ちょっと調べたところ、他にもこのエラーで困っていた人がいるようです。
ttp://www.nabble.com/-ruby-list:44190--Ruby-KAKASI%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AB%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%99%E3%82%8B-t4771351.html
ttp://www.tom.sfc.keio.ac.jp/~sakai/d/?date=20020821
ttp://www.tom.sfc.keio.ac.jp/~sakai/d/?date=20020831#p07
ここに書いてあるようにしてみてはどうですか?
一応書いておくと、
libtoolに-no-undefinedオプションが指定されていないのが原因らしいです。
- 114 :login:Penguin:2007/11/26(月) 18:37:02 ID:VPT58rLx
- 3.2.1使ってます。とても便利に使わせてもらってます。開発乙です。
サイズの表示について伺いたいことがあります。
表示されるサイズの書式ってどこかで変更できるんでしょうか?
(変更できないのだとしたら、以下要望なのですが)
今はファイルサイズが1MB以上になったら、hogeMと言う風に表示される(と思う)
のですが、このとき小数点以下が切り上げられて、
hogeが整数になるのが、個人的にちょっといやです。
また、1MB以上から変わるのではなく、1KB以上1MB未満はhogeK、
みたいな表示もあったらいいなと思います。
要は、ls -lhな表示の方がよいと思う、ということです。
検討していただけたら幸いです。よろしくお願いします。
- 115 :mfiler2作者:2007/11/27(火) 06:45:57 ID:irkXn8vx
- >>114
3.2.1eでファイルサイズの表示を3通りから選べるようになりました。
Vで設定できます。
Normalは今までどおりプレーン表示+M表示
Humanはls -lhな表示
Planeはプレーン表示です。
- 116 :mfiler2作者:2007/11/27(火) 13:38:51 ID:irkXn8vx
- 3.2.2アップです。フィルター機能を入れました。
グロブや正規表現でファイルを絞れます。
マスクはディレクトリを移動しても解除されませんが
フィルタはファイルの再読み込みが発生しただけで無効になってしまいます。
その代わりディスクの再読み込みをしないので気軽にフィルタをかける
ことができます。また重ねがけも有効です。
想定する使い方としてはMeta+f->all直後など多数のファイルがある
ディレクトリでの使用です。
マスクと違って、ディスクの再読み込みが発生しないので、便利に使えると思います。
- 117 :114:2007/11/27(火) 20:22:23 ID:Lxkm6eoI
- 素早い仕事おつです。
ちなみに、ぼくもvimを使ってまして、vim7の新機能は使いこなせてないんですが、
95(外からコンソールのvimのタブにアタッチできない)を読んで、そんなはずは
ないだろうと調べてみたところ、gvimでなくても可能だということが分かったので、
報告します。
vimが+clientserverでコンパイルされていれば(:versionで確認可能)、
ひとつ、vim --servername hogeで起動すれば、vim --serverlistでサーバとして
動いているvimが確認できる(HOGE)と思います。
あとは、上にあるようにvim --remote-silent-tabで開けばおけ。
お試しあれ。
では3.2.2インストールしてみます。
- 118 :114:2007/11/27(火) 21:03:55 ID:Lxkm6eoI
- --remote-tab-silentでした。すみません。
3.2.2インストールしてみました。Humanとても良い感じです。ありがとうございます。
- 119 :mfiler2作者:2007/11/27(火) 22:46:33 ID:irkXn8vx
- >>117
なるほど、そうやってできるんですか。
個人的には1プロセス1ファイルで使っていきます。切替えが楽なので。
yanktmpもありますしね。
- 120 :login:Penguin:2007/11/27(火) 23:42:55 ID:XPOFysDh
- >>113
レスどもです。
libtoolでgrepをかけると、主に鬼車のソースにヒットししたので、
鬼車単体でmakeしましたが特に問題ありません。
mfiler2自体のソースはlibtoolを使ってないようで、鬼車の
のlibtoolを使っている部分を無理やり書き換えたりもしましたが
エラーがでるだけでした(汗
LIBTOOL='$(SHELL) $(top_builddir)/libtool'
↓
LIBTOOL='$(SHELL) $(top_builddir)/libtool -no-undefined'
職場の環境でも試してみたのですが、同様の現象でmfiler2は
makeできず・・・
最新のcygwinパッケージ(古いパッケージは知りませんが)でmfiler2を
使うには、まともな知識を持った人でなくてはダメそうです。
- 121 :login:Penguin:2007/11/28(水) 11:41:29 ID:RBbrMK3p
- --- common_orig.h 2007-11-22 15:09:59.000000000 +0900
+++ common.h 2007-11-28 07:17:48.744000000 +0900
@@ -90,6 +90,8 @@
extern bool gChangeTerminalTitle;
+extern "C" {
extern void ruby_nkf(char* input, char* output, enum eKanjiCode code);
extern enum eKanjiCode ruby_kconv_guess(char* input);
+}
>>120
これでcygwinでコンパイルできましたよ。
- 122 :mfiler2作者:2007/11/28(水) 17:40:20 ID:WwOc3jZV
- >>120
cygwin用のバイナリパッケージを用意しますかね。
ちょっと考えてみます。
mfiler2 on cygwinはcygwinのバグ(2バイト目が\の漢字ファイルにアクセスできない)
以外は意外と使いものになります。
特に高スペックPCのファイラ+コンパイラ+エディッタでのプログラム開発用途ではコマンドラインツールが
あるので、結構いい感じです。
まあ、正直あふやエキスプロー(ry
- 123 :login:Penguin:2007/11/29(木) 01:52:55 ID:imdoQToi
- >>121
レスどもです。common.hの
extern bool gChangeTerminalTitle;
extern void ruby_nkf(char* input, char* output, enum eKanjiCode code);
extern enum eKanjiCode ruby_kconv_guess(char* input);
をご指摘の通りに書き換えるのだと認識しましたが、
エラーが出て止まってしまいます。
最後に「;」を付けたり、色々試してみましたが、いかんせんC言語は
さっぱりわからず、何が問題なのかもわかりませんでした。
common.h:92: error: expected unqualified-id before '+' token
common.h:92: error: expected `,' or `;' before '+' token
make: *** [bin/main.o] Error 1
CYGWIN_NT-5.1 xxxxxx 1.5.24(0.156/4/2) 2007-01-31 10:57 i686 Cygwin
gcc version 3.4.4 (cygming special, gdc 0.12, using dmd 0.125)
mfiler2-3.2.2.tgzを使用。
>>122
是非に、と思っているのは自分くらいだと思いますので、
負担にならない程度で、できましたら宜しくお願いします。
- 124 :login:Penguin:2007/11/29(木) 03:42:20 ID:ENcnDyNC
- ひょっとして
extern bool gChangeTerminalTitle;
+extern "C" {
extern void ruby_nkf(char* input, char* output, enum eKanjiCode code);
extern enum eKanjiCode ruby_kconv_guess(char* input);
+}
↑をこのまま書いたのではあるまいな
extern bool gChangeTerminalTitle;
extern "C" {
extern void ruby_nkf(char* input, char* output, enum eKanjiCode code);
extern enum eKanjiCode ruby_kconv_guess(char* input);
}
ちゃんとこう書いたか?
- 125 :login:Penguin:2007/11/29(木) 12:13:28 ID:KmAJGrf1
- 試行錯誤しつつmfiler2本体のmakeは出来たのですが、
c/migemoを組み込もうとした段階で躓いてしまいました。
c/migemoのソースもってきて./configure後、makeで以下のエラーが発生しています。
ctags src/*.c src/*.h
/bin/sh: ctags: not found
make: *** [tags] Error 127
mfiler2とは関係ない部分ですが、webで調べても情報を見つけることが出来なかったため
アドバイスいただけると助かります。
使用環境はubuntu 7.10 amd64です。
- 126 :login:Penguin:2007/11/29(木) 13:00:16 ID:ENcnDyNC
- ctagsが無いって言ってるんだからctagsが無いんだろ
- 127 :login:Penguin:2007/11/29(木) 15:28:53 ID:qpmH1gJR
- ctagsってコマンドだったんですね
configureの記述の問題なのかとかあほな勘違いしてました
- 128 :login:Penguin:2007/11/29(木) 20:25:09 ID:imdoQToi
- >>124
ビンゴでした。ありがとうございます。
>>作者様
ツールを使って久しぶりに感動しました。
まさに自分が求めていたのはこれだ!と誇張無しで震えました。
これは質問でもなんでもなく回答不要ですが、どうやってWinの
エクスプローラーの関連付けを呼び出してるんでしょうか。
この所、職場では時間を見つけてFDcloneからWinのアプリを
呼び出すのにVBSでラップしたりして苦労してたんですが・・・
mfiler2ではデフォで、あっさり出来ててびっくり。
cygwin上でも、もっと進化すればsh等になれた人なら普通のWinの
ファイラーとして使われるんじゃないですかね。
- 129 :mfiler2作者:2007/11/29(木) 21:43:41 ID:HY2HT/+V
- >>128
喜んでもらえればcygwinに対応したかいがあるってもんです。
Winのエキスプローラーの関連付けはcygwinがやってくれます。
cygstart ファイル名で起動できます。
Win上で本気で使うなら色々小物のWinネイティブツールを作っていけば
ネイティブファイラに負けないものになるのではないかと考えていました。
まあ、とりあえずcygwinのバイナリを配布するようにします。
- 130 :104:2007/11/29(木) 22:06:14 ID:imdoQToi
- >>129
cygwinのバイナリ配布の考慮ありがとうございます。
コンソールツールで、WinのGUIファイラを超えた使い勝手の良さ、
というのも凄いですね。
今、migemoを入れて、さらにパワーアップしました。
cygwinだと、どうしても日本語打ち込み時のIME切り替えが
面倒だったのですが、やっぱりmigemoいいですね〜。
>>レス頂いた方々
遅まきながら、無事makeできました。ここまでこれたのも皆さんの
おかげです。ありがとうございました。
- 131 :login:Penguin:2007/11/30(金) 21:08:01 ID:aE38Z/vO
- FDの作者なくなったんだね
- 132 :login:Penguin:2007/12/01(土) 00:06:53 ID:RTMOWOGF
- >>作者様
MacOS X 10.5.1 現行MBPでも元気に動いています。報告まで。
- 133 :mfiler2作者:2007/12/03(月) 12:00:23 ID:SbtQQQs2
- 3.2.3アップです。
一括マーク後マークファイルを上の方にあげるようにしました。
一括マーク後どのファイルがマークされたか分かりやすくなった
と思います。
フィルター機能も特に問題がないようなので安定版にあげました。
>>132
ありがとうございます。ただweb上ではOSXはiconvがセグフォするという
情報も得ています。そういう症状が出る方はgdbでセグフォする場所を
教えていただけると助かります。
- 134 :login:Penguin:2007/12/05(水) 06:06:56 ID:NCYDUmZW
- 「あふ」の拡張子別ファイルマスクが欲しくて、
.mfilerに以下のようなものを書きました。
defmenu("file_mask",
"ALL Files", KEY_a, "glob_mask('*', '*', '*', '*')",
"Texts", KEY_t, "regex_mask('¥.(txt|rtf)$', '*', '*', '*')",
"Sources", KEY_s, "regex_mask('¥.(py|cpp|c|html?)$', '*', '*', '*')" );
keycommand NOMETA, KEY_SEMICOLON, "*", "menu('file_mask')"
これで“Sources”をマスクすると、
.bashrcといったファイルまでヒットするのですが何故でしょうか。
正規表現に間違いは無いと思うんですけど。
また、もっと良いやり方などあれば、教えてくださいませ。
- 135 :mfiler2作者:2007/12/06(木) 04:14:13 ID:MkCyAInB
- >>134
うちの環境では"%r regex_mask('\.(py|cpp|c|html?)$', '*', '*', '*')"
とコマンドラインでうつとちゃんとソースのみ表示されます。
一応ソースみましたが、そのようなバグが出るとは思えないのですが・・・
- 136 :134:2007/12/06(木) 09:01:07 ID:+zJkHDGf
- >> 135
作者様、お手数かけて申し訳ないです。
コマンドライン上からは、きちんと動くのを確認しました。
defmenu("test_mask",
"test", KEY_T, "regex_mask('¥.c$', '*', '*', '*')" )
こんな風にメニューを定義して動かすと、
バックスラッシュ(円マーク)が効いてない感じです。
- 137 :134:2007/12/06(木) 09:04:38 ID:+zJkHDGf
- >>135
MacOSXで mfiler2-3.2.3を使ってます。
- 138 :mfiler2作者:2007/12/06(木) 10:04:16 ID:MkCyAInB
- >>136
確かに確認しました。
原因はこうですね。文字列の中での定義なので
defmenu("test_mask", "test", KEY_T, "regex_mask('\\.c$', '*', '*', '*')")
と\\.c$としなければならないです。
これが嫌な人は
def regex_source()
regex_mask('\.c$', '*', '*', '*')
end
defmenu("test_mask", "test", KEY_T, "regex_source")
でいいです。
- 139 :login:Penguin:2007/12/06(木) 11:05:40 ID:2qw6gdsp
- >>138
やっと理解しました。
すれ違いな話題なのに、ありがとうございました。
- 140 :mfiler2作者:2007/12/06(木) 11:30:34 ID:MkCyAInB
- コマン道な人へ
mfiler2内臓のシェルはコピーのバックグラウンド実行やコンソールエディタを
起動するくらいならいいんですがワンライナーの使用には耐えません。
パイプも今のバージョンはバグがあります。
コマン道な人は:によるシェル起動をしてからワンライナー書いてください。
あとはGNU screen上でmfiler2を実行すると全てのコマンド実行が
外部シェル($SHELL)に渡されるので、それでもいいかもしれません。
最近シェルが理解できる人になってきたので
内臓シェルはこれからの発展に期待してください。
- 141 :login:Penguin:2007/12/06(木) 13:37:44 ID:y+BFUTCN
- mfiler2の内蔵シェルはzshのように間違えたコマンドを
訂正してくれる機能はないですが、コマンドラインの引数の
色分けが便利だと思うので発展するのはすごく嬉しいです。
ブログでは「コマンドラインのファイラを作って恥ずかしい」と
ありましたが、そんなことはないと思いますよ。
私もいろいろなファイラーを使ってみましたが、
コマンドラインと一番親和性が高いのはmfiler2だと思います。
コンソールで動作するということも理由の一つでしょうが、
そこは胸を張ってよいでしょう。
- 142 :mfiler2作者:2007/12/07(金) 18:49:55 ID:C143QRys
- そういってもらえると、ありがたいです。
内臓シェルは独自仕様を考えています。
lisp風とか、みんな嫌がりそうで、やってみたくなりますが。
いや、それはないですけど。
ただ、結局文法やインターフェースというのだけが変わっても意味がないし
単にユーザーに負担を強いるだけというのはよくわかっています。
哲学や本質が変わるときのみ意味がありますね。
といっても、そんなたいそうな代物は生み出せそうにありませんが。
irbshみたいなのがいいと思う人多いですか?
- 143 :mfiler2作者:2007/12/07(金) 21:10:01 ID:C143QRys
- やっぱりbash互換が無難ですね。irbsh的なものの実装は大変です。
- 144 :login:Penguin:2007/12/07(金) 21:37:00 ID:owHRzTsE
- >>143
Schemeの実装よろ
- 145 :login:Penguin:2007/12/09(日) 01:17:22 ID:h8foCFZY
- あんまり需要はないかもしれないけど、要望です。
マスクで、マスクと一致しないファイルだけを表示、っていうモードがほしいです。
(文字列に一致しない、っていう正規表現はすごい複雑になるんで書く気がしないですし)
- 146 :login:Penguin:2007/12/09(日) 13:59:59 ID:vHcMrgrF
- Fedoraユーザの方へ
取り敢えずreview requestの審査は通りました。srpmは
以下(の中にあるリンク先)からdownload出来ますので、良かったら試してみてください。
https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=414211
rawhideに関しては月曜日辺りに、F-8/7に関しては水曜日辺りに
ミラーに出回ると思います。
- 147 :login:Penguin:2007/12/11(火) 13:59:10 ID:h0GhLs7m
- review requestの審査通過おめでとうございます。
私はFedoraは使っていないのですが、もっと多くの人に
mfiler2を知ってもらえる機会が増えるので嬉しいです。
- 148 :mfiler2作者:2007/12/11(火) 18:58:33 ID:guR1jxw0
- >>145
いいですね。是非いれたいです。少しお待ちを。
>>146,147
パッケージ化ありがとうございます。
とても嬉しいです。
- 149 :mfiler2作者:2007/12/11(火) 19:02:05 ID:guR1jxw0
- 4.0.0アップです。内部のRubyコマンドを整理しました。
カスタマイズされている方は変更する必要があると思います。
マクロが変わっています。
%d1-->%d, %D1-->%D, %m1-->%m, %M1-->%M, %M-->%o
あとコマンドラインへ移行がcmdline_c, cmdlineの使い分けになってます。
dir_moveがdir_move, dir_move_sdirなどではなく最初の引数に数値をとるようにしました。
dir_move(0, "/home/daisuke") # 左のディレクトリを/home/daisukeに移動
dir_move(adir(), "/home/daisuke") #アクティブなディレクトリを/home/daisuekに移動
このあたりは軽くカスタマイズされていた方も、影響があります。
仕様変更ほんとに、すみません。
嬉しい変更はファイラ画面のthe Minnu's Filer2のところがカスタマイズ可能になったことです。
任意の文字列を表示できます。
詳しくは.mfilerを見てカスタマイズしてください。
- 150 :login:Penguin:2007/12/12(水) 14:00:03 ID:rKD4bCj9
- 開発おつかれさまです。
私は.mfilerをいじったことがないので、
どこが変わったのかよく分からないのですが。
4.00に上がったということは、内部もかなり変わったのだろうということで、
今度は.mfilerもいじってみます。
- 151 :mfiler2作者:2007/12/12(水) 17:47:10 ID:reSqJHkM
- そんなに変わってはいませんが、これでRubyコマンドは
あまり弄る気はないということで4.0.0にしました。
マニュアルはおいおい準備します。
5.0.0に向けては
1.漢字変換をiconvからnkfにする(変換率のアップ)
2.内臓シェルをbash互換にする
を考えています。
まあ、そんな感じです。まだまだ開発意欲はあります。
楽しみはこれからです。
- 152 :146:2007/12/13(木) 11:05:17 ID:8CjOJDdP
- mfilerは無事Fedoraにimportされました。
https://www.redhat.com/archives/fedora-devel-list/2007-December/msg00646.html
https://www.redhat.com/archives/fedora-package-announce/2007-December/msg00400.html
https://www.redhat.com/archives/fedora-package-announce/2007-December/msg00383.html
- 153 :mfiler2作者:2007/12/16(日) 22:34:27 ID:QBCQBwpY
- >>152
それはyum install mfiler2でインストールできるようになったということでしょうか?
- 154 :146:2007/12/16(日) 23:08:55 ID:UaGPZziB
- >>153
その通りです。
- 155 :login:Penguin:2007/12/17(月) 04:15:03 ID:zmg4T9Eq
- yum install mfiler2でインストール出来たが
アプリケーションのメニューに追加されないのね。
自分でランチャの生成ですか?
- 156 :146:2007/12/17(月) 10:31:17 ID:uVVpdUhT
- >>155
GNOMEパネルのアプリケーション・メニューの事でしたら、
これはGUIなアプリケーションを登録するものですので、そのままの
形では追加できません。
"uxterm -e mfiler2として登録することは出来ますが、
あまり意味のないようにも思います。なにかアイディアがありますで
しょうか。
- 157 :mfiler2作者:2007/12/17(月) 18:18:22 ID:pAKdm4Nu
- >>154
そうなんですか。それは凄いことですね。
こちらもFedoraを用意してみます。
- 158 :mfiler2作者:2007/12/18(火) 15:56:32 ID:+37b5JDV
- 4.0.0bアップ。
Fedoraにインポートされた記念として?
yumコマンドでパッケージ名補完が有効になりました。
yum install hto[TAB] --> yum install htop
が可能です。
ただ一回目のパッケージ名の読み込みはかなり時間がかかるので
ご了承ください。二回目からはキャッシュが効きます(一日有効)
あと4.0.0, 4.0.0aではあふ風のコピーをデフォルトでは切っていましたが
やはり、元に戻しました。
あとはインクリメンタルサーチのオプション(先頭マッチに失敗したらパートマッチに切り替える)
はデフォルトでは切りました。オプションを有効にしていないとf,Fによる
使い分けが必要です。
- 159 :mfiler2作者:2007/12/18(火) 21:27:16 ID:+37b5JDV
- 4.0.0cアップです。
findのメニューをMeta+fからFにバインド変更。
先頭マッチに失敗したらパートマッチに切替えるインクリメンタルサーチのオプションを
デフォルトで有効に。
それだけです。やっぱりデフォルトで使い易い状態にしておきました。
- 160 :mfiler2作者:2007/12/18(火) 22:14:39 ID:+37b5JDV
- 4.0.0dアップです。
ソートにランダムソートを追加。
使いかたは色々です。
- 161 :login:Penguin:2007/12/18(火) 22:55:57 ID:k2pFT+qv
- 更新乙です。バージョンアップにもう全然ついてゆけなくなってしまった自分。
どこかにmfiler2の便利な使い方やTipsをまとめたサイトがあったらいいなあ
と妄想してみる。
- 162 :mfiler2作者:2007/12/18(火) 23:50:45 ID:+37b5JDV
- 4.0.0eアップです。
ほんと細かいアップデート申し訳ないです。開発版なので御了承ください。
でも、もう少しまとめてアップデートするようにしてみます。
最近入った機能の便利な使いかた
~/mp3にmp3ファイルがバンド名-アルバム名というディレクトリにあった場合
適当に好きなバンド名-アルバム名をマーク。
F, allでマークしたディレクトリのmp3を全て表示させる。
ソートをランダムにする。
HOMEでmp3を全てマークする。
ENTER mplayerでmplayer %mを実行させる。
これで選んだアルバムのmp3がランダムに演奏されます。
マークファイルのFは4.0.0eで入った機能なので開発版が必要です。
- 163 :login:Penguin:2007/12/19(水) 00:00:07 ID:Mo2I4V0j
- >>162
お疲れ様です。
64bitでmakeするとエラーが出るのってかなり昔からありますけど直す予定はないですか?
一応ファイルをいじればmake通るから構わないと言えば構わないんですけど、毎回ちょっと面倒なんで。
ちなみにエラーはこんなやつです。
cd wkf-1.3.9 && ./configure && make
checking build system type... Invalid configuration `x86_64-unknown-linux-gnu': machine `x86_64-unknown' not recognized
configure: error: /bin/bash ./config.sub x86_64-unknown-linux-gnu failed
make: *** [wkf-1.3.9/libwkf.a] エラー 1
- 164 :login:Penguin:2007/12/19(水) 00:06:05 ID:0AvLIGkq
- >>163
そのチェック回避するように./configureをいじればいいんじゃないの?
- 165 :login:Penguin:2007/12/19(水) 00:09:55 ID:PhnjOOS5
- 言いだしっぺキタ━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━!!
- 166 :login:Penguin:2007/12/19(水) 00:10:57 ID:9dgWCNAQ
- >>164
ええ、そうやってます。
- 167 :login:Penguin:2007/12/19(水) 00:14:01 ID:HFQpZy87
- >>166
作者降臨してるんだし、x86_64で問題が特に起こってないなら
次回バージョンからそこを削除してもらうだけだろ。
てか修正箇所がわかってるなら、スクリプトでも組んでおけばいいじゃん。
- 168 :146:2007/12/19(水) 00:31:20 ID:w8PhXgFe
- >>162
お疲れさまです。
現在Fedoraのミラーに正式に出回っているのは4.0.0a-1ですが、
buildしたばかりでまだミラーに出回っていないrpmを入手したい
という方は
http://koji.fedoraproject.org/packages/mfiler2/
からdownloadしてください。
現在4.0.0e-1までrebuildしています。
- 169 :114:2007/12/19(水) 23:28:15 ID:3mkUcdj5
- バグ報告です。viewをHumanにしていると、1GB(かな?)以上のファイルで、
ファイルサイズを表示するところにパーミッションが表示されます。
ちなみに、NormalおよびPlaneだと、大丈夫です。
NormalでもG単位の表示はないんですね。できたら、HumanではG単位の表示だとうれしいです。
よろしくお願いいたします。
- 170 :mfiler2作者:2007/12/20(木) 09:22:05 ID:FwIYkDkm
- >>169
修正しました。内部的にはGの表示はあったんですが
判別するところにオーバーフローがありました。
version 4.0.1アップです。
- 171 :mfiler2作者:2007/12/20(木) 23:53:02 ID:FwIYkDkm
- >>163
現在subversionの環境を整えつつあります。
あとはルーターの設定だけです。
anonymousにも修正の権限を与えるので、もう少しお待ちください。
もしくは修正方法を教えていただければ、こちらで修正いたします。
- 172 :mfiler2作者:2007/12/21(金) 14:26:09 ID:lzWjfVwe
- svn checkout svn://domino.dip.jp/mfiler2
でチェックアウトできます。
修正したら
svn commitでアップデートできます。
svnの詳しい使いかたはwebなどで勉強してみてください。
- 173 :mfiler2作者:2007/12/25(火) 11:34:00 ID:vKPmjTdL
- 4.0.2アップです。
toggle markにバグがありました。修正。
あと内部コマンドでread, exportを入れました。
環境変数の設定がmfiler2内蔵シェルでできます。
今はshellのパワーアップに力を注いでいます。
ただ、簡易シェルだけで挫折するかもしれません。
シェル実装はファイラー実装より遥かに難易度高いです。
とりあえずbusyboxのシェルのソース読んでますけどね。
できればスーパーハッカーの方、助力お願いします。
svnで開発に参加できます。
- 174 :mfiler2作者:2007/12/25(火) 22:46:53 ID:vKPmjTdL
- すみません。4.0.2はシェルの動きがバギーでした。
全然安定板とは言えません。
4.0.5をアップ。
- 175 :login:Penguin:2007/12/26(水) 01:05:17 ID:2vIS7TD3
- >>作者様
ArchLinuxというディストリビューションを使っている者です。
mfiler2のPKGBUILD(Gentooのebuildにあたるもの)を作成しました。
現在はコミュニティリポジトリにアップロードして、私がメンテナンスを行っています。
そこで一つ要望があるのですが、古いソースコードもウェブ上に残しておいて貰えないでしょうか?
PKGBUILDではソースURLを指定するので、古いソースが消されてしまうと、mfiler2のアップデートから
私がPKGBUILDをアップデートするまでの間はPKGBUILDが「壊れた」状態になってしまうのです。
ソースURLとしてバージョン番号の付いていないmfiler2.tgzを指定しても、PKGBUILDは
ソースのハッシュ値もチェックしますから結局makeできません。
暇人なのでできる限り早くアップデートするようにしていますが、どうしてもラグができてしまうので・・
どうかよろしくお願いします。
- 176 :mfiler2作者:2007/12/26(水) 01:26:56 ID:qifArjsB
- すみません。
安定版の方はできるだけ残すようにします。
スペースの問題で最新版は残せません。
- 177 :login:Penguin:2007/12/26(水) 01:40:23 ID:YzJIoPPL
- 4.0.5aですが、tarballの中にmfiler2-4.0.5なる
subdirがあり、結果としてtarballのsizeが約2倍に
なっているようです。
- 178 :login:Penguin:2007/12/26(水) 01:44:14 ID:2vIS7TD3
- >>176
了解しました。
どうもありがとうございます。
- 179 :mfiler2作者:2007/12/26(水) 21:07:18 ID:qifArjsB
- >>177
マジですか。すみません。また安定版上げます。
4.0.5aは残しておきます。
- 180 :mfiler2作者:2007/12/28(金) 17:44:47 ID:srWG+jvP
- Windowsでは、あふ使っている方へ。
あふとの違いで気になる点はありますか?
似せたいと思っています。
Windowsで、あふ、Linux, Macで、mfiler2と使っている人がストレスを
感じないように。
クローンにする気はないですが、ある程度似ている方がいいだろうなと思っています。
ぱっと見で分かるのは、ログがない、a,rの動作が違うですが。
あとコピー時の進行状況がないてんですかね。
うーん。もう少し自分でも研究してみますけど。
- 181 :login:Penguin:2007/12/29(土) 05:42:24 ID:Ov7ZV99L
- >>180
本体の機能ではありませんがSusieプラグインと統合化アーカイバdllの呼び出し
が組み込まれている点が運用上大きな違いになりますが、linuxでは難しいですよね。
- 182 :mfiler2作者:2007/12/29(土) 15:52:34 ID:PXxdsxC8
- >>181
画像のプレビューはコンソールでは不可能ですね。
圧縮ファイルの仮想ディレクトリは可能だと思います。
また気が向けば実装するかもしれません。
- 183 :mfiler2:2007/12/30(日) 16:56:21 ID:RPy6wOoO
- Fedoraなど、純正のcmigemoを使っているmfiler2では
c --> コなど
p --> progなど
がマッチしません。
C --> コ
P --> prog
と大文字でマッチさせる必要があります。
これは純正のcmigemoの辞書ファイルのバグだと思います。
それを修正したcmigemoの辞書ファイルをmfiler2に同封して自分でコンパイルした
場合はそちらを使っています。
どこを修正したのかちょっと記憶にないのでcmigemoの作者に教えることができません。
暇な方、バグを追跡してもらえませんかね。
ちょっと夜勤明けで解析する気力もありません。
c,pの出す正規表現をprintfデバッグすれば分かったはずなんですが。
まあ、また次の休みにやりますが、報告まで。
- 184 :login:Penguin:2008/01/02(水) 18:23:41 ID:SWWTdYyz
- Fedora8でyumでインストールしました。
漢字のフォルダ名が文字化けとフォントが小さいので変更したいです。
.mfilerを見てもそれらしきものがありませんでした。
神を教えてください。
- 185 :login:Penguin:2008/01/03(木) 15:52:36 ID:H7bzHY0V
- CentOS4.5でインストールしようとしたんですが、
make時に以下のエラーが表示されました
/usr/bin/ld: cannot find -lruby
collect2: ld はステータス 1 で終了しました
make: *** [mfiler2] エラー 1
原因がよく分からないのですが、どのように対処すればよいでしょうか?
rubyは1.8.6をデフォルト設定のままインストールしています
- 186 :185:2008/01/03(木) 15:54:55 ID:H7bzHY0V
- ちなみに、mfiler2-4.0.5b.tgz(安定版)を使用しています
- 187 :146:2008/01/03(木) 16:38:27 ID:xE/FEp2f
- >>185
ruby-develを入れてください。
- 188 :login:Penguin:2008/01/03(木) 17:12:54 ID:LgQt8IP1
- >>184
端末の設定じゃね?
- 189 :185:2008/01/03(木) 18:00:25 ID:H7bzHY0V
- >>187
ありがとうございます。
yum install ruby-develしたらmakeが成功するようになりました。
これでようやくmfiler2が試せそうです。
ただ、yumで落ちてきたruby-develのバージョンが1.8.1〜となっていたのが
ちょっと気になります。これは特に問題ないでしょうか?(1.8.6〜のバージョンもあるのかしら?)
そもそもruby-develって何者なんでしょう
- 190 :login:Penguin:2008/01/04(金) 22:06:44 ID:rM8ImJHI
- >>182
FDcloneでの話ですが、w3mの画像のインライン表示を有効にした上でPAGER=w3mにして
コンソール上で画像見たりしてた事があります。mfilerでも同じように出来るんじゃないでしょーか?
Cygwinではムリですけど。
- 191 :mfiler2作者:2008/01/05(土) 19:44:24 ID:S11z8gny
- >>190
うーむ。画像のプレビューはdisplayコマンドでいいじゃん?って感じなんですよね。
内蔵画像ビュワー、内蔵テキストビュワー、内蔵エディッタとかって無駄な気がしませんか?
ツールを選ぶ自由度もないし。
え!?内蔵シェルの方が無駄?
そんなこと言わないでください、、、。
欲しいのは画像のサムネイル表示ですかねぇ。あれは画像ファイルを整理するときは必要な気がしますから。
簡単ならやってみますね。たぶん難しいと思うので、あまり期待しないでください。
確かに画像が表示できれば、色々夢は膨らみますねぇ。アイコン表示とか。ううむ。
シェル内蔵のワンライナー実行可はなんとか達成したいです。
ワンライナー書くのってLinuxでは楽しみのひとつですよね。
- 192 :login:Penguin:2008/01/05(土) 20:34:43 ID:qvcv0X44
- 盛り上がってまいりました!
- 193 :mfiler2作者:2008/01/05(土) 23:13:01 ID:S11z8gny
- version 4.0.6アップです。
修正点はひとつだけ。パイプをつなげて実行すると子プロセスと親プロセスの実行のタイミング
によってはsetpgid2と表示されて画面が固まっていたと思うんですが
それを修正しました。
一応シェル関連のバグは全部潰したと思ってます。
というわけで安定版も上げておきました。
- 194 :login:Penguin:2008/01/06(日) 11:48:54 ID:DANte2FV
- >>128-129でWindowsでの関連付けの話がありましたけど、
Linuxで関連付けられたアプリの起動はできませんか?
(例えば.htmlをFirefoxで開く、など)
- 195 :login:Penguin:2008/01/06(日) 11:58:33 ID:DANte2FV
- それともう一つ。
作者さんのブログ見てたらJavaでGUIで作るって話が出てましたけど、
Java+Swingで作るならjFD2を参考にしてみてはいかがでしょうか。
ソースが公開されているので。
- 196 :mfiler2作者:2008/01/06(日) 12:46:34 ID:jNT3AfW3
- >>194
gnome-open ファイル名
で開けます。
/usr/local/etc/.mfilerをHOMEディレクトリにコピーして
~/.mfilerの末尾に
keycommand NOMETA, KEY_ENTER, "*", "shell('%Q gnome-open %f', '%f')"
と書いておけばENTERでgnome-openが起動します。
GUIで作るならC+Gtk&rubyです。
Javaはファイル属性を扱えないと聞きますから。
あと名前つきパイプや、ソケットとかUNIX固有のファイルもコピーできないと
システム管理に使えるファイラとは言えないと思うので。
あとruby+Gtkも友達がいまいちだとぼやいていたので、これもちょっと使いません。
やっぱり、こういうアプリケーション作成用途ではOSのAPIを直接触れるCが、これからも強いと思いますよ。
- 197 :login:Penguin:2008/01/06(日) 13:31:02 ID:L9JGaW1X
- ヒストリーのとこ2007年になってる
2007年1月5日 4.0.6 パイプのバグを修正。安定版にアップ。
- 198 :mfiler2作者:2008/01/06(日) 13:48:45 ID:jNT3AfW3
- >>197
ありがとうございます。修正しておきました。次のアップデートのときに書き換わります。
- 199 :login:Penguin:2008/01/06(日) 14:08:53 ID:DANte2FV
- >>196
キタ━(゜∀゜)━!………( ゜д゜)アレッ
何かENTERで動かないので.mfilerの末尾を
#keycommand NOMETA, KEY_y, "*", "menu('my_commands')"
keycommand NOMETA, KEY_y, "*", "shell('%Q gnome-open %f', '%f')"
ってやってy押したら関連付けられたアプリが起動しますたヽ(´ー`)ノ
何かよく分かってないんでチマチマと弄ってみまつ
>> Java
ナルホド。Javaはファイルシステムに関する機能が充分ではないのですね。
- 200 :login:Penguin:2008/01/07(月) 12:27:24 ID:OrWfPEE6
- 私はWindowsでは「あふ」を使っている者です。
一応要望を挙げてみます。
「あふ」では設定を変えると、ファイルディレクトリがループできるのですが、
mfiler2ではそれができないのが難点ですね。
(.mfilerの設定によりメニューはループできる)
画像のサムネイル表示をしたいとのことですが、
それをやるならば、mfiler2がターミナルの
256色表示に対応する必要がありますね。
よりカラフルになるので、私は歓迎します。
>>189
ruby-develはrubyの開発者用パッケージ。
mfiler2は内部実装にrubyを用いているため必要になる。
ruby1.8だったら大丈夫だったはずだから、バージョンは1.8.1でも問題ない。
- 201 :189:2008/01/07(月) 19:07:07 ID:bfEKNCIC
- >>200
ruby-develの件、親切に教えていただいてありがとうございます。
よくわかりました(^^
- 202 :mfiler2作者:2008/01/09(水) 22:43:43 ID:x55JdLA5
- >>200
256色対応はいいですね。正直いまのままではカラーが足りませんね。
画像関連はちょっと無理かもしれません。
考え中です。
4.0.7アップです。
スーパーインクリメンタルサーチ機能を入れました。
Fにバインドしました。
Meta+fがfindになりました。
スーパーインクリメンタルサーチというのはハードディスク内全ファイルを
対象にするインクリメンタルサーチです。
例)
F, messages, ENTERで/var/log/messagesに移動できます。
ただし使う前に全ハードディスクをサーチしてキャッシュを作成する
必要があります。
$, sでいけます。
たぶん、まだバグがあると思います。バグがあればここに書き込んでもらえると助かります。
安定したら安定版にあげます。
現在は英語ファイル名のみマッチします。
migemo対応は考えてますが、計算機パワー的に無理かもしれません。
意外と重くなければいいんですが。
そんな感じです。では。
- 203 :login:Penguin:2008/01/10(木) 14:45:20 ID:4u7UYjJE
- 自分も「あふ」を併用しています。
既に提案されている方がいますが、
書庫ファイルを仮想ディレクトリとして扱う機能が無い事が、
一番不便に感じます。
- 204 :login:Penguin:2008/01/10(木) 18:03:14 ID:YI+zLes+
- おれもおれも
- 205 :mfiler2作者:2008/01/12(土) 00:42:40 ID:2BFtCNew
- 圧縮ファイルの仮想ディレクトリ、了解です。
シェル機能の拡張は一休みします。
やっぱりmfiler2はファイラなのでファイラらしい機能を入れるべきだと思い直しました。
ちょっとファイラらしい機能を追求していきます。
- 206 :mfiler2作者:2008/01/12(土) 23:21:45 ID:2BFtCNew
- スーパーインクリメンタルサーチ、ファイル数が多いMacでは
めちゃくちゃメモリ食います。
たぶん、使い込んだLinuxでも同様なはず。
これでは使えませんね。
今アルゴリズムを変えようと考えてます。
配列の配列の配列の配列の配列で分けようとしたら
サイズが超えたとコンパイラに怒られました。
動的配列でやるしかないか。
このアルゴリズムで省メモリ、高速化が行けると思うのだけれども。
locateって、どうやっているのか・・・
- 207 :mfiler2作者:2008/01/13(日) 20:38:40 ID:JLCbkMXQ
- 省メモリは無理ですね。うーむ。200Mもメモリ食っていたら
コンピュータ選びますね。うーむ。
起動も終了もかなり重くなるし。
廃止するかもしれません。
- 208 :mfiler2作者:2008/01/13(日) 23:05:59 ID:JLCbkMXQ
- うーむ、それか検索するディレクトリを制限するという方法でやるしかないか。
それはありか。
どのようなディレクトリが良いでしょう。
/var, /etcは要りますね。
/usr/includeはいるしな。
でもディレクトリだけは全部登録させておきたいし。
うーむ。
メモリにキャッシュしないでディスクにキャッシュするというアルゴリズム
でもいけるかもしれない。
うーむ。
正直アップデートしたのは間違いでした。すみません。
ファイル数の少ないシステムでは今のままでも大丈夫だと思いますが
それ以外の方は最新版を使わないでください。
すみません。
- 209 :login:Penguin:2008/01/15(火) 13:05:47 ID:MJAh/rZf
- インデックスは、使用頻度の高いディレクトリは
デフォルトで登録して、残りは手動でやらせればいいと思います。
Vistaでも全部はインデックス付けしていなかったはず……。
使用頻度が低いならば、いつもはディスクにキャッシュして
使用時に読み込むのも手でしょうね。
ちなみにメモリは食うでしょう。Vistaのインデックス作成も、
バックグラウンドで100MBはメモリを食っていたはずです。
- 210 :mfiler2作者:2008/01/15(火) 19:42:52 ID:EUWLRMVN
- >>209
ディスクキャッシュで問題ないアルゴリズムができました。
最近のハードディスクの読み込みは速くてテキストなら多少でかくても一瞬です。
migemo対応もできそうなので、対応したらアップします。
それまでは最新版は消しておきます。
- 211 :login:Penguin:2008/01/16(水) 15:33:38 ID:UWDMZU+g
- ディレクトリを指している時に du -sh のようなサイズ表示が欲しいです
- 212 :mfiler2作者:2008/01/18(金) 14:44:58 ID:9sa1JoI4
- vesion 4.0.7を再アップ。
今度のスーパーインクリメンタルサーチは速度、メモリ的に問題ないと思います。
migemoも対応しました。
ただしデフォルトではmigemoは切ってあります。
相当マシーンパワーを要求するので。
(Pentium3 755MHz程度ではストレスになる)
一応デバッグは徹底してやってますが、まだ抜けているところも
あると思うので安定版には上げません。
パッケージメンテナの方へ。ディスクスペースの問題のため前の安定版は削除しました。
最新の安定版しか残っていません。
今後も前の安定版は残せないと思います。
今のgeocitiesは知りませんが、昔のgeocitiesは
凄くディスクスペースが小さくて、すみません。
>>211
iじゃ駄目ですかね。
ちょっと考えます。
- 213 :login:Penguin:2008/01/18(金) 16:27:06 ID:W0fph6h+
- >>212
すみませんが、バージョンを変えていただけないでしょうか。
- 214 :mfiler2作者:2008/01/18(金) 21:39:40 ID:9sa1JoI4
- >>213
4.0.8にしました。
- 215 :mfiler2作者:2008/01/19(土) 20:13:31 ID:Ydqn+nlf
- /tmpに保存したら再起動時キャッシュが消えちゃいますね(笑)
常時起動のサーバー上で作っていたので気がつきませんでした。
馬鹿なのがバレてしまいましたorz
すげー恥ずかしい。
さて、どこに保存するんだろう。
~/.mfilerですかね。
/etc/smb.confに一度アクセスすればsだけでアクセスできる機能を考えると
ユーザーごとにキャッシュは必要ですね。
早速変えます。ああ、馬鹿な作者で、ごめんなさい。
- 216 :login:Penguin:2008/01/28(月) 12:40:46 ID:1xhU8WAM
- 人が居ない……。
ほっしゅ!
作者さん、頑張ってください。
- 217 :mfiler2作者:2008/01/30(水) 12:43:46 ID:OzEk+XRU
- ありがとうございます。
コンソール動作自体がマニアックなので、人が少ないのは仕方が無いと思います。
でも、screen,emacs,vim,zsh,htop,w3mあたりが好きな人に気に入ってもらえないかなと思っています。
僕もコンソールアプリは大好きなんでね。
そういう人向けに面白い機能実装していきますよ。
- 218 :mfiler2作者:2008/01/30(水) 13:56:42 ID:OzEk+XRU
- 64ビットのPCでwkfのコンパイルが通らないのは既出なんですが
このようなPCではuname -aはどのように表示されますか?
対応させたいので、教えてもらえると助かります。
- 219 :login:Penguin:2008/01/30(水) 20:25:21 ID:Ijq6P7Rw
- >>218
Linux hogehoge 2.6.24 #1 SMP PREEMPT Fri Jan 25 16:55:49 JST 2008 x86_64 GNU/Linux
自分はこんな感じです。
hogehogeはホスト名。
- 220 :login:Penguin:2008/01/31(木) 09:39:27 ID:WEE34EqS
- ガーン。何時の間にかバージョンアップしてる。
気付かなかったorz
今まで困っていたのでこの修正は地味に嬉しいです。
2008年1月21日 4.0.8b 起動時日本語ファイルが化けるバグを修正。
作者さんに聞きたいのですが、
私は勉強ついでにmfiler2のドキュメントを作成してみたいと思っています。
成果はこのスレッドにでも公開したいと思います。
mfiler2のドキュメントはどこが一番足りないでしょうか?
参考までに教えていただけると助かります。
- 221 :login:Penguin:2008/01/31(木) 17:17:18 ID:BRVLoiRj
- あまり役に立たないかもですが、64bit環境でコンパイルが通らない問題は以下の方法で回避してます。
試したのはubuntu 7.10 amd64環境です。
wkf-1.3.9内で
libtoolize --copy --force
いまんとここれで問題なく動いてます。
x68kのmintが大好きだった自分としては、mfiler2は待望のファイラーでした。
すでに十分すぎる機能が備わっているとは思いますが、さらなる発展も楽しみにしています^^;
- 222 :mfiler2作者:2008/02/03(日) 00:17:29 ID:WOVhl5tz
- >>220
4.0.0でコマンドを変更したので現在のドキュメントは間違いがあります。
作成しようと思うとcommand.cppを読む必要があります。
作者じゃないと作成は難しいので便利な使い方サイトなんて作ってもらえるとうれしいです。
>>221
64環境でも対応させてアップデートしたいと思います。
mintと比べられるなんて光栄です。
- 223 :220:2008/02/04(月) 10:00:59 ID:8NrJ1PXE
- >>222
作者さん、ありがとうございます。
そうですね。いずれはそういうサポートサイトでも作って
ドキュメント等の情報を公開したいと思っています。
こういう紹介サイトが一番mfiler2には足りないと思うんですよね。
現在はユーザーの草の根で普及している感じなので。
作者さんに質問なのですが、その間違っているドキュメントとは
何のファイルのことを指しているのですか?
mfiler2マニュアルやシェルマニュアルですか?
確かに、現在までのバージョンアップでかなり変わっていそうです。
更新履歴に書いてある程度の変更ならば私でも修正できるのですが、
書いていないレベルの細かな修正は無理でしょう。
command.cppは一応読んでみようと思いますが、どこまで読めるか……。
- 224 :mfiler2作者:2008/02/04(月) 14:53:04 ID:+Ru7cttM
- mfiler2マニュアルですね。
4.0.0の更新に追いついてません。
具体的にはディレクトリ内にマークしているファイルがあればtrueを返す
コマンドmarkingは
昔は対象ディレクトリを
marking カレントディレクトリ
marking_sdir もう一方側のディレクトリ
marking_ldir 左のディレクトリ
marking_rdir 右のディレクトリ
なんて、かなりあほなことをやっていたんですが
marking(0) 左のディレクトリ
marking(1) 右のディレクトリ
marking(adir()) カレントディレクトリ
marking(sdir()) カレントじゃないほうのディレクトリ
と変わっています。
同じように細かに変えたコマンドがあります。
その更新が間に合っていません。
- 225 :login:Penguin:2008/02/04(月) 22:11:24 ID:aWTI+mdh
- mfiler2ユーザ(debian lenny)のひとりです。
WindowsではDynaを使っているのですが
Linuxにはmfiler2以外に決定打となるファイラがないので、非常に期待しています。
viユーザなのでキーバインドをカスタマイズしたのですが、やはり標準で提供された方がうれしいです。
mfiler3の登場を楽しみにしてます!!
---
4系からのAPIの変更にともない、カーソルを最下部に移動させる方法が分からなかったのですが
いろいろ試してみたらできたので書いておきます。
keycommand NOMETA, KEY_G, "*", "cursor_move(adir(), cursor_max(adir()))"
- 226 :220:2008/02/05(火) 13:33:24 ID:l5jzGwyX
- 確かにそういう細かい変更は反映させるのつらいですね。
関数もかなり多いですし。
ちなみに、command.cppを読んでみました。
ソースは丁寧に書いてあったので、読みやすいのですが、
3000行もあってちょっと挫折……。
自分で書いたコードだったら記憶に残っているので良いのですが、
他の人のソースで数千行はやはり大変です。
私がドキュメント書くならば、シェルの補完関数や
.mfilerとかでしょうか。
でも.mfilerには細かいコメントが書いてあるので必要ないような。
- 227 :login:Penguin:2008/02/10(日) 23:47:02 ID:eR48PcaA
- 作者さま:
/tmp以下は通常誰にでもアクセス出来るために、セキュリティ上
色々注意が必要です(とよく文句を言われます)
特に、
*全てのユーザーが同じ名前のファイルを使うようにしてあると、
他の人がそのファイルを上書きしたり、もしくは他の人が
プログラムを使えなくなったりする
*/tmp以下に「予想しやすい名前」のファイルを使うようにしてあると、
symlinkを使う(等の)セキュリティ上の攻撃に弱い
という問題がありますので、
*/tmp以下を使うときは名前が使う人によって重複せず、また
「悪意ある人」によっても予想されにくいような名前のファイルを
用いる
*いっその事、必要なければ/tmpを使わず、全てのファイルを
$HOME以下に移す
ようにしていただけないでしょうか。
- 228 :mfiler2作者:2008/02/12(火) 11:38:13 ID:spccrnmm
- >>225
viバインドは用意されている方ここに貼り付けてもらえると嬉しいです。
良くできたバインドなら標準で採用しますよ。
>>226
シェル補完関数のドキュメントはとてもうれしいです。
zsh風のコマンド補完するコマンドを増やしていかないといけないので。
>>227
わかりました。すみません。$HOME/.mfiler2に移動したバージョンをアップします。
少しお待ちください。
- 229 :mfiler2作者:2008/02/15(金) 14:29:40 ID:PGUUAo17
- ちょっと設定ファイルのシンプル化をしていきます。
今のままだと無駄にレイヤーができて複雑になっている気がします。
エキスプローラー風のキーバインドは廃止してもよろしいでしょうか?
- 230 :220:2008/02/15(金) 15:07:45 ID:58vy7XFT
- 作者さん、ありがとうございます。
シェル補完関数のドキュメントをなんとかやってみます。
/usr/local/etc/completion.rbに書いてある補完関数と、
そのやり方でも書けばいいのでしょうか。
ただ、量がかなり多いんで時間かかりそうです。
そういえば、Minnu's Filer2 on Windowsが完成していましたね。
ttp://mfiler2.web.fc2.com/index_win.html
ちょっとサイズが大きいのが難点ですが、試してみます。
>>229
ちなみに、私はエクスプローラ風のキーバインドは使っていません。
使っている人はいるのかな?
- 231 :mfiler2作者:2008/02/15(金) 15:21:51 ID:PGUUAo17
- と思いましたけど、これでいい気がしました。
そのままにしておきます。
vimバインドも用意しようかなと思いますけど
勝手に決めていいものか。普通の英字キーとshiftキーで移動系。
Meta+cでコピーとかですかね。
あまりMetaを使った操作体系は好きじゃないんですけどね。
Alt+英字キーがMetaな端末じゃないと困りますから。
うーむ。
ひとつバグを見つけました。
ls | lv or lessでCTRL-Zして、もう一回フォワグランドに戻せません。
今から直します。
あまりLinux板の人には関係ないかもしれませんがWindowsバイナリ用意しました。
- 232 :mfiler2作者:2008/02/15(金) 15:28:23 ID:PGUUAo17
- と思いましたけど、これでいい気がしました。
そのままにしておきます。
vimバインドも用意しようかなと思いますけど
勝手に決めていいものか。普通の英字キーとshiftキーで移動系。
Meta+cでコピーとかですかね。
あまりMetaを使った操作体系は好きじゃないんですけどね。
Alt+英字キーがMetaな端末じゃないと困りますから。
うーむ。
ひとつバグを見つけました。
ls | lv or lessでCTRL-Zして、もう一回フォワグランドに戻せません。
今から直します。
あまりLinux板の人には関係ないかもしれませんがWindowsバイナリ用意しました。
- 233 :220:2008/02/15(金) 16:03:26 ID:58vy7XFT
- 一応報告しておきます。
Windows版 mfiler2ですが、日本語ディレクトリで実行すると
問題が起こるようです。これはcygwinの問題かな?
ちなみに、mfiler2フォルダをデスクトップからC:\に移動したら実行できました。
C:mfiler2> ./mfiler2
(eval): [BUG] Segmentation fault
ruby 1.8.6 (2007-03-13) [i386-cygwin]
74 [sig] mfiler2 612 open_stackdumpfile: Dumping stack trace to mfiler2.exe.stackdump
しかし、少し使ってみましたがmfiler2はやはり凄いですね。
cygwin無しでもWindowsで動くようになったとは。
内蔵シェルも色分けも動作します。
特にWindowsはシェルが貧弱なうえに、
cygwinでもzshはまともに動作しなかったのでかなり快適です。
Linuxの時よりも描画が遅いのが唯一の難点ですが、ckwでもきちんと動作したのには驚きました。
これを機会にmfiler2が一気にメジャーになるといいですね。
- 234 :220:2008/02/15(金) 16:35:19 ID:58vy7XFT
- 連投すみません。
mfilerドキュメント計画の一環として、
mfiler2.batをさらしておきます。
バッチファイルをパスの通ったディレクトリ
(例:C:\windows\system32)に置いておけば、
cygwin.batのようにどのディレクトリからでもmfiler2を実行できるようになります。
ただし、mfiler2起動時のカレントディレクトリは
mfiler2.exeのあるディレクトリになります。
ディレクトリはmfiler2のあるディレクトリに適当に変更してください。
mfiler2.bat
ここから------------------------------------------------------------
@echo off
rem 最初にカレントディレクトリを変更しないとエラーになる
cd C:\mfiler2
SHIFT
c:\mfiler2\mfiler2 %*
ここまで------------------------------------------------------------
それと作者さん、
Minnu's Filer2 version 4.0.8f (c)D.Minato 2004-2007
これは2004-2008ではないのでしょうか。
Windows版は.mfilerを見ていないのも気になります。
- 235 :mfiler2作者:2008/02/15(金) 18:00:27 ID:PGUUAo17
- 2008ですね。次直しておきます。
.mfilerはホームディレクトリのものを見なくても
etc/.mfilerを見ればいいので、そうしておきましたけど
もとの.mfilerと修正した.mfilerがあれば便利な気がするので
ホームディレクトリも見るように直しておきますね。
ls|lv, CTRL-Zでもう一度フォアグランドに戻らないバグ直しました。
4.0.9です。Windows版も直してます。安定版にあげました。
- 236 :login:Penguin:2008/02/16(土) 08:41:47 ID:G5uZEA11
- Windows版が以下のメッセージを吐いて起動しません。
環境はWindows2000sp4で、Cygwinはインストールしてません。
(eval): (eval):0:in `require': no such file to load -- nkf (LoadError)
from (eval):0
(eval): [BUG] Segmentation fault
ruby 1.8.6 (2007-03-13) [i386-cygwin]
2806 [sig] mfiler2 1588 open_stackdumpfile: Dumping stack trace to mfiler2.ex
e.stackdump
- 237 :236:2008/02/16(土) 08:49:27 ID:G5uZEA11
- ごめんなさい、>233を読んでませんでした。。
C:\からだと大丈夫でした。
Cygwinでソースからコンパイルしたものより全然
起動が早いですねー。
- 238 :login:Penguin:2008/02/16(土) 21:15:20 ID:feR1XkE3
- Arch Linuxユーザです。
久々に公式を見たらインストールの項にArchがあってびっくりしました。
インストールのことについて全然説明していなかったので、説明しておきます。
yaourt -S mfiler2
これでソースの取得、ビルド、インストールが行われます。yaourtがよく分からない人はググってください。
バイナリパッケージは提供されませんが、たくさんvoteしてもらえればcommunityリポジトリに入るかもしれないです…。
- 239 :login:Penguin:2008/02/19(火) 12:56:21 ID:csQ2e8at
- 作者様にはいつも感謝です。
Windows版があるというので走っていったら404です。。。
- 240 :mfiler2作者:2008/02/20(水) 17:15:45 ID:+sapADgS
- 4.0.9aアップです。一時ファイルに/tmpは使ってません。
あとは特に変更はないです。Windows版の方はダウンロードできるようになってます。
次のアップはシェルの拡張になると思います。
&&, ||との実装です。かなり書き方を変えないといけないので一筋縄では
いかないと思いますが、ワンライナーの実行できるファイラへの布石になると思います。
cat file | while read LINE; do echo "$LINEの処理"; done
がなんとか書きたいですねぇ。
- 241 :pie:2008/02/21(木) 15:50:27 ID:50AYhjef
- fedora core 7にて、3.1.7を使っておりましたが(mfikerには感謝の言葉意外はありません)、先日、yumから4.0.9をインストールし、起動すると、
NoMethodError: undefined method `cmdline_prompt' for main:Object
とのメッセージが出てきてしまいます。どのようにすればよいのでしょうか。御教授お願い致します。
- 242 :mfiler2作者:2008/02/21(木) 17:49:12 ID:c5sT2Zyb
- たぶん3.1.7のetc/.mfilerにはcmdline_promptの記述がなかったため
コピーした$HOME/.mfilerにその記述がないためだと思います。
/etc/.mfilerのcmdline_promptを$HOME/.mfilerにコピーしてください。
ただ4.0.0で内部コマンドが変わっているため、ほかの部分で動かないこと
があるかもしれません。
- 243 :mfiler2作者:2008/02/21(木) 17:49:56 ID:c5sT2Zyb
- /etc/.mfiler --> /etc/mfiler2/.mfilerです。
- 244 :pie:2008/02/21(木) 18:02:48 ID:50AYhjef
- しっかり動きました。ありがとうございました。早速、emacsなどの設定をしてみたいと思います。
- 245 :239:2008/02/22(金) 12:48:19 ID:8rO72jxk
- ダウンロードできました。
Windowsで使えるだけではなくポータブルなcygwinにも感動。
- 246 :login:Penguin:2008/02/23(土) 17:43:33 ID:sBlcXEru
- >240
ホントにWindows版上がってる?
- 247 :146:2008/02/23(土) 21:04:25 ID:z8MM70EY
- >>240
因みにですが、koji(Fedoraでのpackage build server)で、
4.0.9aをコンパイルしたときのログを貼っておきます(64bit環境での
結果です)
http://koji.fedoraproject.org/packages/mfiler2/4.0.9a/1.fc9/data/logs/x86_64/build.log
コードのクリーンアップに役立つと思います。
- 248 :220:2008/02/27(水) 10:00:27 ID:bvMnFVig
- mfiler2.bat地味にバージョンアップ(一行変更しただけ)。
パスが通っているドライブがmfiler2のあるドライブと
異なっていても動作するようになった。
mfiler2.bat
ここから------------------------------------------------------------
rem @echo off
rem 最初にカレントディレクトリを変更しないとエラーになる
cd /D C:\mfiler2
SHIFT
mfiler2.exe %*
ここまで------------------------------------------------------------
作者さんに質問なのですが、mfiler2のコマンドラインオプションは
どうなっているのでしょうか?
もしコマンドラインから左窓や右窓のディレクトリが変更できるなら、
他のファイラーから呼び出すことも容易に出来ると思うのですが。
特に、現在mfiler2のあるディレクトリからの起動のみに制限されている
Windows版ではどうなのか知りたいです。
- 249 :mfiler2作者:2008/02/28(木) 00:24:11 ID:TcOn1oHA
- mfiler2 -m パス
で起動しているmfiler2のディレクトリが変更できたはず。
右も左も変更されたような気がしますが。
アクティブディレクトリだったっけかな。
あ、でもウィンドウズでは無理だったかもしれません。
ユニックスドメインソケットが動かなかったので。
今のcygwinなら動くかもしれないので、また対応させるかもしれません。
後はすべてのコマンド実行を外からできるようにすることですが
セキュリティ的に問題があるので・・・
linixでは解決方法を思いついたのですが(ソケットを700のディレクトリに置く)
ウィンドウズでは無理な気がします。
ただ今ちょっとプライベートが忙しくてそれどころではないです。
- 250 :nicowrite:2008/02/28(木) 16:42:22 ID:zv1kchHe
- 求めていたものズバリだったので早速使わせて頂こうと思ったのですが
Windows版が404でダウンロードできません。。。
お忙しいところスミマセンが再アップお願いします。
- 251 :mfiler2作者:2008/02/29(金) 02:24:28 ID:gml6j9U6
- おかしいですね、アップしたはずなんですが。
なんか消されますね。
別のレンタルスペースに置きます。
明日やります。
- 252 :nicowrite:2008/03/01(土) 13:37:14 ID:DHBt0KbR
- すいません。お願いします。
- 253 :login:Penguin:2008/03/02(日) 04:39:50 ID:LPUybxq7
- ubuntu 7.10 64bit(AMD)で適当にコンパイルしてみたらshell.cppでtest()がないとか言われて
そこだけコメントアウトしたら動きました。(いいのかな・・・)
- 254 :nicowrite:2008/03/02(日) 14:07:49 ID:COFHYMs0
- 250です。
本日win版が落とせるようになっていたので、
早速使ってみようと思ったのですが、、解凍できません。。。
解凍ソフトはlhaplusを使用しているのですが、ファイル壊れてたりしません?
- 255 :220:2008/03/06(木) 18:30:08 ID:qSo5FnvV
- mfiler2 -i パス
でやりたいことが出来ました。
起動時の初期ディレクトリを変更したかったのです。
ちなみに左右のディレクトリが変更になりますね。
Windows版ではうまく動かないことも確認しました。
alias mfiler2=mfiler2 -i $PWD
とすると便利です。
- 256 :login:Penguin:2008/03/07(金) 01:39:19 ID:cQ5ekFbH
- スーパーインクリメンタルサーチって
どれくらい便利?さくさくしてる?
なんだか大仰っぽくて ver4.0.6で足踏み中なんだけど。
- 257 :mfiler2作者:2008/03/15(土) 22:13:53 ID:EWqDen49
- Windows版ですがシェルが完成するまで放置する予定です。
ただいまシェルを改造中。あとファイラ部、コマンドライン部も大幅
見直し中です。
シェルは、サブシェルとコマンド展開などが実装できました。
今から制御構文の実装となります。
かなり本格的なシェルとなるのでお楽しみに。
- 258 :login:Penguin:2008/03/21(金) 12:26:14 ID:LiK9ktuB
- おお、これは期待できそうですね。
Windows版はもっと動作が軽くなれば、
最強のコマンドラインファイラーとなるのですが……。
Cygwinの出来が悪いです。
- 259 :作者:2008/03/22(土) 07:40:28 ID:izVkR4Xq
- そうですね。cygwinはかなり重たいです。
ただ、マシーンスペックが良ければ、あまり問題がないので
Windowsの対応も丁寧にやりたいと思っています。
ファイル読み込み時にstat,lstatと二回コールしている点が重たくなる
原因の一つなので、そこも見直せたらなと思います。
- 260 :login:Penguin:2008/03/25(火) 00:36:50 ID:wj6YKSQ9
- >>259
lstat()だけでよくね?
- 261 :作者:2008/03/26(水) 00:21:49 ID:sLOrSWOY
- >>260
たぶん、そうですね。
そうしてみます。
ファイラ部も見直しているので、また一気にアップしますね。
- 262 :login:Penguin:2008/04/01(火) 13:31:33 ID:y1L++zlO
- mfiler2で(4.0.9で確認)、
export EDITOR="gvim --remote-tab-silent"
としてもeコマンドでgvimでファイルを開いてくれません。
プロセスが一瞬で終了してしまうようで……。
環境変数はきちんと設定されているし、
コマンドラインから直接実行はできるのですが、
screenにプロセスが残ってしまうのが不便でなりません。
一番良いのはrun_emacs()のようにrun_vim()を作ってしまうことでしょうけど……。
- 263 :262:2008/04/01(火) 14:24:47 ID:y1L++zlO
- <pre>
keycommand NOMETA, KEY_e, "*", "run_vim(cursor_name())"
# gvimのリモートバッファで起動
def run_gvim(file)
shell("%Q%s gvim --remote-silent #{file} >/dev/null", file)
end
</pre>
ちょっとやってみました。
run_gvim()はうまくいくのですが(ただし、gvimをフォアグラウンドウインドウにできないのは不便)、
run_vim()はrun_emacs()を参考にしてもうまくいきませんでした。
- 264 :作者:2008/04/02(水) 20:54:08 ID:tr/hUWUI
- vimがその機能をonにしてコンパイルされていないからだと思います。
vimがその機能をonにしていればフォーカスをそちらに持っていくようには
mfiler2の機能で、できたはずです。
run_emacsでそのような処理を書いた覚えがあるので。
gvimがフォーカスしない問題は、任意のウィンドウをフォーカスさせるような
コマンドがあればいいので、そのようなコマンドを作るかもしれません。
ただ、今はちょっと全面改定のコードを書いているので、この問題には
アタッチできません。それが完成すれば色々な補助コマンドを作っていきたいです。
それができればGUIファイルマネージャーにも負けないような物ができると思うので。
(カーソル下のファイルのアイコンや画像のプレビューを表示するようなプログラムなど)
その時にこのgvimの問題も解決したいと思います。
そのような小物プログラム主義的なUNIX的なファイラを作っていきたいと思います。
今はシェル機能がかなり高機能になったので必要なくなったRubyも外す予定です。
- 265 :262:2008/04/04(金) 14:35:12 ID:VkG+aJty
- 作者さん、コメントありがとうございます。
あれから頑張って、何とかrun_vim()とrun_gvim()が完成しました。
screenでも非screenでも動作することを確認済です。
良かったら使ってやってください。
keycommand NOMETA, KEY_e, "*", "run_vim(cursor_name())"
# gvimをリモートバッファで起動
def run_gvim(file)
shell("%Q%s gvim --remote-silent #{file} >/dev/null", file)
end
- 266 :262:2008/04/04(金) 14:42:44 ID:VkG+aJty
- # vimをリモートバッファで起動
def run_vim(file)
if is_screen_terminal()
# 初めてvimを起動した
shell("%q vim --servername HOGE --remote-silent #{file}", "vim")
shell("%Q screen -X select vim", "screen")
else
# 通常のコマンドの場合
#
# CTRL-Zでmfiler2をフォアグラウンドに切り替えることで、
# 複数のテキストファイルをvimで編集できる。
n = 1
while n < job_num()+1
if job_title(n).index("vim")
break
end
n += 1
end
if n == job_num() + 1
# 初めてvimを起動した
shell("%q%s vim --servername HOGE --remote-silent #{file}", "vim")
else
# 2回目以降
shell("%Q%s vim --servername HOGE --remote-silent #{file} &", file)
forground_job_title("vim")
end
end
end
- 267 :262:2008/04/04(金) 14:46:45 ID:VkG+aJty
- ソースを一応貼ってみましたが、
インデントが崩れて見づらくなってしまっています。
誰かうまいやり方を教えてくれると幸いです。
それにしても、現在の問題点はrun_gvim()で
フォアグラウンドウインドウにならないことと、
screen上のrun_vim()でscreenのジョブを知ることができなかったので、
2回目のvim起動時に余計なプロセスが一瞬生成されてしまうことです。
非screenの時のようにうまく判別できれば良いのですが……。
- 268 :262:2008/04/04(金) 14:47:36 ID:VkG+aJty
- おまけです。vim使いの人はどうか使ってやってください。
# vim風のキーバインドに変更
keycommand NOMETA, KEY_j, "*", "cursor_down()"
keycommand NOMETA, KEY_k, "*", "cursor_up()"
keycommand NOMETA, KEY_g, "*", "cursor_top()"
keycommand NOMETA, KEY_G, "*", "cursor_bottom()"
#keycommand NOMETA, KEY_J, "*", "directory_menu())"
keycommand NOMETA, KEY_K, "*", "make_directory()"
- 269 :login:Penguin:2008/04/14(月) 09:38:44 ID:BOHNJp3A
- 日記を見るとmfiler2の開発は順調のようですね。
早く新バージョンを見てみたいです。
ただ、設定とかは書き直しになりそうですが……。
- 270 :作者:2008/04/16(水) 21:14:28 ID:RG5zxFbu
- 順調どころか紆余曲折です。やっぱりシェルの実装はプログラミング難易度的にレベルが高いです。
実装は大体できていますがパフォーマンスが非常に悪いです。
しかも、どこが悪いか、分からない・・・・
まあ、頑張ります。
目標はPOSIX準拠です。機能的にはbashに遠く及びませんが、できるだけPOSIX
準拠の実装に近づけたいと思います。
- 271 :作者:2008/04/17(木) 22:58:58 ID:4rWNjOyv
- 設定ファイルはとても美しくなります。
今まではシェルの世界とRubyの世界が混ざっていて複雑でしたが
全てシェルに統一できます。
しかし、Rubyなコードも埋め込めるようにRuby組込みも止めないでおこうかと
考えていますが、どうするかは、まだ決めていません。
- 272 :262:2008/04/18(金) 12:44:08 ID:Lya1L2o5
- mfiler2+vim_run()を使う場合に役立つプラグインを紹介します。
buftabs.vim
fuzzyfinder.vim
autocomplpop.vim
buftabs.vimは現在開いているバッファをステータスバーに表示する、
fuzzyfinder.vimは開いているバッファをあいまい検索で切り替えることが出来る、
autocomplpop.vimはVimにおいてVisual Studioのような
インテリセンスもどきを実現するプラグインです
これを機に誰かがVimに乗り換えてくれれば、
こんなに嬉しいことはないんですけどね。
- 273 :login:Penguin:2008/04/21(月) 20:26:38 ID:f7vrhjqu
- すいません
http://mfiler2.web.fc2.com/mfiler2.lzh
これ、404です。。。
- 274 :作者:2008/04/21(月) 22:02:51 ID:dWju4pca
- すみません、わざとです。
シェルの世界がちゃんとできるまで、放置です。申し訳ない。
そのときはWindows版もちゃんとメンテナンスしていきたいと思っています。
たぶん5月中にはアップできます。
- 275 :login:Penguin:2008/04/22(火) 23:41:03 ID:dMA98S39
- screen 上で使うとエディタとページャが動きません。
e,v,f4.cr 押しても画面が一瞬チラッとするだけです。
.mfiler はです。
ENV['PAGER']="less"
ENV['EDITOR'] = "vim"
ENV['SHELL'] = "bash"
option_gnu_screen true
設定足りませんか?
後 mfiler2 で h で echo $PAGER, echo $EDITOR やっても空なんだけど?。
後念の為 .screenrc
escape ^D^d
vbell off
autodetach off
startup_message off
backtick 2 3 3 $HOME/bin/cpuload.sh
hardstatus on
hardstatus string "Terminal %w %= %2`"
defscrollback 1000
bind s split
bind f focus
bind o only
bind r remove
bind R source $HOME/.screenrc
encoding utf8
defencoding utf8
長くてごめんなさい。
- 276 :作者:2008/04/23(水) 00:31:34 ID:8AVgaf1U
- あ、それはscreenが立ち上がるまでにEDITOR, PAGER, SHELLが設定されている必要があります。
具体的には.bashrcにEDITORなどが設定されている必要があります。
$EDITOR %fなどのコマンドはscreenに渡されて実行されるので
これはしかたがないです。
.mfilerにEDITORなどの設定をして有効になるのはscreen上で実行しない
場合のみです。
正直このあたりは、ややこしいですね・・・
- 277 :login:Penguin:2008/04/23(水) 00:36:28 ID:pCLd0NVr
- こっちはscreen上で使えてるけど。
EDITORやPAGERはシステムで設定した値がそのまま使われてる。
mfiler内でecho $EDITORするとちゃんと表示されるよ。
- 278 :login:Penguin:2008/04/23(水) 00:56:30 ID:sL+77/JD
- 275 です。
動いたよ。ありがとう。
- 279 :login:Penguin:2008/04/24(木) 23:22:19 ID:GtfRzM/o
- 起動中に .mfiler を再読み込みできますか?
あと .screenrc で
hardstatus string "%h"
としたときに
vim hoge ってするとステータス行に hoge ってでるのと同じように
MFiler2 とかってでてほしい。
- 280 :作者:2008/04/29(火) 07:54:09 ID:Gpg5cw+7
- %r load "~/.mfiler"でいけるかと。
タイトルはMFiler2を起動するときにscreen -t MFiler2 mfiler2
とすればOKです。
.screenrcに書いておけば面倒じゃないです。
- 281 :login:Penguin:2008/04/30(水) 21:10:26 ID:XB/0x/ZF
- Windows版mfiler2がWindowsネイティブなアプリケーションになることは
ないんでしょうか。個人的にはWindowsネイティブのほうがいいなと思います。
Cygwinベースだとパスの表記が違うし、マイネットワークのコンピュータが
見られないし(マウントすればいけるけれど)。でもシェル機能を考えると
Cygwinベースのほうがいいのかもとも思ったり。
- 282 :login:Penguin:2008/04/30(水) 21:12:14 ID:qtGn1wIp
- Linux板でWindowsネイティブとか言ってくれるな
- 283 :login:Penguin:2008/04/30(水) 23:10:51 ID:3EAaOisS
- Windowsネイティブであふを超えるのは難しいだろ
- 284 :login:Penguin:2008/05/01(木) 08:56:57 ID:uGVyo7cD
- コマンドラインベースのファイラであることを考えると、
Windowsネイティブ版はコンソールとの親和性が期待出来そうだが、
作者さんにはまずmfiler2の次期バージョンを頑張って欲しい。
- 285 :作者:2008/05/01(木) 21:21:05 ID:7P6z1pF8
- 実はネイティブ版を作っていたことがあるんですよ。
結構完成していました。そのときの感触だとWindowsはAPIが強力&書籍が豊富なのですぐ作れそうでした。
#Gtk, Gnomeに詳しい方、これは決定版と言えるような書籍だしてください
まあ、今は次のバージョンに専念します。
- 286 :login:Penguin:2008/05/02(金) 08:58:33 ID:UCb6I04x
- GTKやGNOMEは昔は書籍が豊富だったのですが、
今はほとんどないですね。インターネットの情報も古いままで……。
GTKやGNOMEは進化が早いので、最悪ソースをあたるしかないかもしれません。
- 287 :login:Penguin:2008/05/03(土) 14:31:24 ID:Qsowb74w
- >284
に賛成。
Linuxでは代替アプリが見当たらないから。すごく助かっている。
- 288 :login:Penguin:2008/05/04(日) 08:03:53 ID:0n/4jA1S
- そこでqtはどうだろう。
- 289 :login:Penguin:2008/05/04(日) 08:11:46 ID:fLmw+IuV
- qtはマジ勘弁
- 290 :login:Penguin:2008/05/05(月) 01:02:17 ID:CqvTBmZM
- 始めて使ってみた。スゲ。nautilusなんかより全然いいじゃんコレ。
ubuntuもリポジトリに追加しろ!
- 291 :login:Penguin:2008/05/05(月) 01:09:17 ID:FZRXXdX2
- nautilusと比べるもんではないと思うが
- 292 :login:Penguin:2008/05/06(火) 12:02:47 ID:TLXPtL52
- 5月下旬完成予定らしいね。
新バージョンのmfiler2は非常に楽しみだ。
- 293 :login:Penguin:2008/05/08(木) 00:47:01 ID:V4L2lTAX
- Ubuntuユーザーなのでapt-getでインストールやアップデートができるように
なったらかなり嬉しい。開発用パッケージを入れてmakeしなくてもよくなる
ので、導入が簡単になる。
- 294 :login:Penguin:2008/05/13(火) 00:50:54 ID:V/7xbDOR
- わしゃDelphiでファイラー作ったことがあって
それと同じようなものがLinuxにも欲しいと思って作ろうとしたんだけど、
Kylixが糞で断念したことがある。
それを思うとLinuxでこんなの作ってる人は偉いよ。
Windowsじゃ欲しかった機能があふに付いてしまったから早々に自作ファイラーは捨てたけど、
Linuxじゃmfiler愛用しとります。
- 295 :login:Penguin:2008/05/13(火) 04:37:23 ID:DQnkVHfT
- これだけ愛用者がいる、あふってすごいね。
(俺もそうだけど…)
逆に、あふ、fd系ファイラーをwinで使ってた人が
mfiler2登場以前、デスクトップlinuxで
どうしてたのかが知りたいな。
- 296 :login:Penguin:2008/05/13(火) 05:07:22 ID:V/7xbDOR
- >>295
mfiler登場前はファイラー暗黒時代だったよ。(言い過ぎ?)
FD Cloneを試してみたこともあったけどどうも私には合わなくて
結局、VimのExplorerとKonquerorとの併用でなんとかしてた。
Emacsは嫌いなのでdiredは元々選択肢に入らなかったし。
LinuxはGUI系のファイラーなら充実してるんだけどね。
KonquererはWEBブラウザとしてはまだまだ今ひとつだけど、
ファイラーとしてはWindowsのExplorerより遥かに上だと思ってる。
FD系のファイラーって、日本人しか使わんでしょ。
だから日本人が作らない限りそういうものは出てこない。
ファイラーって、ユーザインターフェイスが全てみたいなソフトだし、
だからDelphiとかで出回ってるコンポーネントをかき集めてくればかなり楽になる。
あふもDelphi製だ。
そういう開発環境が乏しいからLinuxではファイラーを作るのもWindowsよりかなり手間が増える。
さっきも書いたけど、Kylixが糞だったのが悔やまれるな。
- 297 :login:Penguin:2008/05/13(火) 06:50:50 ID:v+GOaw/n
- 元々Linux/UNIXな人はシェルかEmacsで全部やってる印象
- 298 :login:Penguin:2008/05/13(火) 07:00:44 ID:V/7xbDOR
- それにしてはGUI系のファイラーはずいぶん充実してるぞ。
種類だってWindowsと比べても劣らない感じだし。
- 299 :login:Penguin:2008/05/13(火) 08:59:02 ID:Dmx+Labq
- >>296 是非Lazarusで開発再開を。
- 300 :login:Penguin:2008/05/13(火) 09:04:57 ID:V/7xbDOR
- >>299
Lazarusはいまのところ日本語が使えないから無理。
本家のDelphiがUNICODEにまだ対応してないから、
Lazarusで独自にUNICODE対応したらDelphiと互換性が無くなってしまうので
DelphiのUNICODE化を待ってる状態。
Delphiの次バージョンでやっとUNICODE対応するらしいから、
そしたらLazarusも日本語を扱えるようになるだろう。
そうなったらファイラーも作りやすくなるだろうし、作るかも。
mfilerのスレでやる話じゃないな。
ごめん。
- 301 :login:Penguin:2008/05/13(火) 19:12:14 ID:DQnkVHfT
- >>297さんとは直接関係ないんだけど、
よく極端な人が、unix等ではGUIは使うな、とか、2バイト文字をファイル名に使うな、
とか言う場合があるんだけど、
あれって昔はともかく、
PCでマルチメディア(CD、映画、TV番組等々)を扱うようになって以降は難しくなったと思うんだよね。
私は「シャ乱Q」という名前を入力した時、何かが終わったと思った。。
- 302 :login:Penguin:2008/05/13(火) 19:37:12 ID:xfrTrBVy
- つかそういう「〜使うな」の議論自体がもう意味がない。
いくらいっても使う人は使う。それで回りに迷惑がかかる場合は今でもあるが
そんなの関係なし。
ちなみにマルチメディアは関係ない。
- 303 :作者:2008/05/15(木) 12:44:42 ID:nFeCojcw
- 僕はPC-98で育ったので初めてSolarisでシェルを触ったときから
これは絶対ファイラがいると考えてたんですよね。
で、すぐに「Linuxプログラミング Softbank」片手にmfiler1を作ったんですよ。
その後mfiler2は、公開しようと思って作りました。
GUIに関してはmono(C#)が一番いいのではないかと考えてます。
GNOME作者が自らが実装しているので。
- 304 :login:Penguin:2008/05/24(土) 10:06:19 ID:9NqzV60H
- FreeBSD6.3だけど日本語ファイルがあるディレクトリでmfiler2起動すると
core吐いておちちゃいます。
日本語ファイル無いディレクトリで起動して移動してもcore吐いて落ちちゃいます。
どこか見直すべきポイントありますかね?
- 305 :login:Penguin:2008/05/26(月) 09:07:58 ID:OghbxBRE
- 私はmfiler2がcore吐いたこと無いですけどね。
この情報だけでは分からないので、
core吐く状況の端末出力を貼り付けてみたらどうですか?
- 306 :作者:2008/06/02(月) 22:43:13 ID:n9WGynYz
- mfiler3-0.2.0アップです。
ごめんなさい。ぜんぜん完成していません。
とりあえずアップして、改良を重ねる方向で開発していきます。
まともなものを待っている方は1.0.0までお待ちください。
ディストリビューションのメンテナの方も1.0.0まで待ってください。
とりあえず足りない機能は
p,u 圧縮ファイル
* 正規表現マーク
b バックアップ
g 文字列検索
+ 正規表現マスク
GNU screen関係
x端末関係
シェルのエラーメッセージを分かりやすくする
あたりです。
あとスーパーインクリメンタルサーチ
もないです。
あとコマンドラインにバグもあるようです。
すみませんが、こつこつ開発していて、限界になったので
アップしました。
試された方は感想があれば嬉しいです。
意見があれば開発に反映します。
では。
- 307 :login:Penguin:2008/06/02(月) 23:05:09 ID:15K2spj0
- おつかれさまです。Ubuntu 8.04でコンパイルしてみましたがエラーに
なってしまいました。
src/isearch.c: In function ‘match_back’:
src/isearch.c:67: error: ‘for’ loop initial declaration used outside C99 mode
make: *** [isearch.o] エラー 1
- 308 :作者:2008/06/02(月) 23:52:53 ID:n9WGynYz
- 0.2.1アップです。
修正しました。
あとgによるmgrep追加。
- 309 :login:Penguin:2008/06/03(火) 13:19:38 ID:sS3xucX1
- cygwinで普通にコンパイル出来ましたが "invalid system call mfiler3" で起動しませんでした。
- 310 :login:Penguin:2008/06/04(水) 09:17:02 ID:Y5A9/Dj7
- 更新お疲れ様です。
mfiler3をDebianでconfigureしてみましたが、
Boehm GCが要るみたいですね。
aptitude install libgc-dev
しておけばBoehm GCはインストールされます。
screenに対応していないので、まだ常用は難しそうですが、
これからいろいろ試してみます。
- 311 :login:Penguin:2008/06/04(水) 09:29:54 ID:Y5A9/Dj7
- mfiler3 のページですが、
>ヒストリ
>2006-06-02 0.2.1 gによるmgrep追加。migemoがない場合のコンパイルエラーを修正。
>2006-06-02 0.2.0 アップ。
ヒストリがなぜか2006年に……。
それはいいとして、ちょっと使ってみました。
今までのemacsキーバインドがなぜか無効化されているのは痛いですね……。
TABも使えませんでした。
あとは、hででてくるコマンドラインモードで、
色分けされませんね。あれは地味に気に入っていたので残念。
カスタマイズをいろいろしたいのですが、
設定ファイルがどこにあるのか、関数とかはどうなっているのかよく分からないです。
- 312 :login:Penguin:2008/06/04(水) 14:18:53 ID:Y5A9/Dj7
- 追記しておきます。
mfiler3/src/etc/.mfiler3をホームディレクトリにコピーすれば
カスタマイズ可能みたいです。
mfiler2と比べて、細かいところまでシェルの文法でカスタマイズできるのは高評価。
ただ、定義されているキーが少なく、CTRLが使えないようです。
それと、mfiler3は/ディレクトリで起動するとsegwmentation faultになります。
ホームディレクトリだと大丈夫ですが、mfiler3を終了してcdすると
mfiler3が起動しません。
もう一度mfiler3を実行するとうまくいきます。
mfiler3は起動したディレクトリから開始するようになっているので、
そこの処理が原因では?
- 313 :login:Penguin:2008/06/04(水) 14:27:38 ID:jb6Yix2g
- 0.2.1コンパイルできるようになりました。が、今度はcmigemo1.3を
インストールして再度コンパイルしてみたところ、コンパイルはうまく
ゆきましたがmfiler3が起動しませんでした。
mfiler3: error while loading shared libraries: libmigemo.so.1:
cannot open shared object file: No such file or directory
それと、mfiler3が動いていたときに気づいたこととしては、vで
ページャ(lv)を起動してqで終了したときファイラの画面に戻って
くれませんでした。
- 314 :作者:2008/06/17(火) 22:24:55 ID:a6l2szNn
- 0.5.0 アップです。
色々機能追加しています。
目立つのはコマンドラインでのヒストリ検索
と.indexです。
ヒストリ検索はコマンドラインを触ってもらえば分かります。
.indexはディレクトリに.indexというファイルがあれば
自動的に
cat .index | vd
して.indexのファイルの内容を仮想ディレクトリしてくれる機能です。
ls > .indexとしてファイルを作って自由に.indexを編集してみてください。
改行が区切りです。好きに順番で並び替えることや
相対パスで違うディレクトリのファイルを読み込むこともできます。
あとシェルスクリプトではヘアドキュメントをサポートしました。
無い機能としては
マスク
スーパーインクリメンタルサーチ
圧縮ファイルの展開、作成
シンボリックリンクの作成
他端末コマンド実行
ヒストリジャンプ、戻る
です。
GNU screenは適当に対応しましたが、これでいいでしょうか。
ああ、あと今度のディレクトリスタックは本物です。
仮想ディレクトリの内容を保持したまま、スタックさせることもできます。
そんな感じです。ちょっと試す感じで試してもらえれば幸いです。
お試し版です。
- 315 :作者:2008/06/17(火) 22:40:27 ID:a6l2szNn
- 動作確認はubuntu7のみです。
cygwinは対応しないかもしれません。
正直coLinuxのほうがいい気がするので。
coLinuxにはcofsというWindowsのファイルシステムをマウントする
機能があります。
cygwinよりcoLinux上でmfiler3を起動してWindowsのファイルを弄るほうが
いいと思います。
- 316 :login:Penguin:2008/06/18(水) 09:07:01 ID:Y/2XqH6v
- 久々のバージョンアップお疲れさまです!
Cygwinに対応しないのは残念ですが、coLinux使ってみようかな……。
それでは色々試してみます。
- 317 :login:Penguin:2008/06/18(水) 09:21:12 ID:Y/2XqH6v
- src/minato_extra.c:8: error: conflicting types for ‘GC_strdup’
/usr/include/gc/gc.h:270: error: previous declaration of ‘GC_strdup’ was here
私の環境では「GC_strdupが重複している」とエラーがでました。
minato_extra.cのGC_strdupを削除したらコンパイルできました。
コンパイル後、実行しようとすると
(null)/mfiler/utf-8/migemo-dict is not found
というエラーが出て起動できませんでした。
どうやら
/usr/bin/install -c -m 644 migemo-dic/utf-8/hira2kata.dat "/usr/local/share/mfiler/utf-8"
/usr/bin/install -c -m 644 migemo-dic/utf-8/migemo-dict "/usr/local/share/mfiler/utf-8"
/usr/bin/install -c -m 644 migemo-dic/utf-8/roma2hira.dat "/usr/local/share/mfiler/utf-8"
とmigemo-dicにコピーしているのに、mfiler3はmigemo-dictを探してしまうのが原因のようです。
修正をお願いします。
- 318 :login:Penguin:2008/06/19(木) 04:51:46 ID:LTDkUxKa
- >>301
化石レスだけど、
そういうのって保守的なおっさんが言ってるよりも
最近UNIX系をいじりはじめたばかりの厨が言ってることの方が多いよ。
なんか勘違いしてそういう古い習慣が「かっけーー!!!」と思ってるんだ。
「俺はWindows使ってる一般大衆と違うぜ!」って感じで。
- 319 :作者:2008/06/19(木) 22:21:30 ID:9ixoF7jp
- mfiler3 1.0.0アップです。とりあえず完成。
mfiler2に比べてどこが良いか?
1.設定ファイルがシェルスクリプトで統一された
2.コマンドラインがインクリメンタルヒストリサーチ
3. .index
ディレクトリに.indexというファイルがあれば
それを読み込んで仮想ディレクトリにします。
これで好きなファイルを好きな順で仮想ディレクトリできます。
絶対パスや相対パスで別のディレクトリにあるファイルもOKです。
- 320 :作者:2008/06/19(木) 22:26:48 ID:9ixoF7jp
- 劣る点
1.細やかなコマンドライン補完、コマンドライン色づけ
2.他端末コマンド実行
3.スーパーインクリメンタルサーチ
4.起動が遅い
5.グロブによるマーク、マスク、仮想ディレクトリ
1-3はおいおい対応します。
4はどうしようもありません。
5は仮想ディレクトリに対応したオリジナルのグロブライブラリが必要です。
あと致命的なのは設定ファイルのエラーメッセージの場所が分からない点です。
これはなんとかしなくてはいけません。
とりあえず、ちょっと休みます。3年半やってきて休養が必要です。
のんびり遊びます。嫁さんも探さないといけないです。
>>317
rm ~/.mfiler3してください。
- 321 :317:2008/06/20(金) 18:35:01 ID:n+Ei7V5U
- .mfiler3を削除したら起動しました。
対応ありがとうございます。
ちょっと使って見たところ、現在いるディレクトリを初期ディレクトリにするという動作が
コンソールから起動するのにかなり便利ですね。
CTRL+Hがキーバインドされていないのが残念でしたが、
今回のmfiler3はかなり簡単にカスタマイズができるので、自分で設定しました。
機能面としては、
>細やかなコマンドライン補完、コマンドライン色づけ
ここ以外はおおむね満足しています。
mfiler2でのカスタマイズがmfiler3でもうまく動くか試してみた後、
本格的に乗り換えようと思います。
何かしら成果があったらこちらでも発表します。それでは。
- 322 :login:Penguin:2008/06/21(土) 00:20:28 ID:EjNBiSj7
- 1.0.0ですが、segvで起動しない....
Program received signal SIGSEGV, Segmentation fault.
vector_add (self=0x35, item=0x0) at src/minato_vector.c:67
67 if(self->mCount == self->mTableSize) {
Missing separate debuginfos, use: debuginfo-install cmigemo.i386 gc.i386 gcc.i386 ncurses.i386 oniguruma.i386
(gdb) threa apply all bt
Thread 1 (Thread 0xb7fd66c0 (LWP 20790)):
#0 vector_add (self=0x35, item=0x0) at src/minato_vector.c:67
#1 0x0806f5ac in menu_append (self=0x868d9b0, name=0x86208b8 "2dir (a)ll", key=97,
cmd=0x8556e00 "%Q export VIEW_OPTION=all") at src/menu.c:40
#2 0x0806ceb0 in run_command (break_=0xbfff3f2c, return_=0xbfff3f28, statment=0x8687f60, pipein=-1,
flg_function=0, title=0x858df78 "/etc/mfiler3/.mfiler3", quick=1, hitanykey=0xbfff3f34,
sub_shell=1) at src/shell.c:3730
#3 0x0805eb37 in shell (
cmdline=0x8593000 "### 222 203 211 225 201 設 232 ###\n\nif [ -z \"$EDITOR\" ]\nthen\n if [ ! -z \"$(which emacs)\" ]\n then \n
export EDITOR=emacs\n elif [ ! -z \"$(which vim)\" ]\n then \n export EDITOR=vim\n "..., title=0xbffff1e8 "/etc/mfiler3/.mfiler3",
pipein=-1, flg_function=0, sub_shell=1) at src/shell.c:7249
#4 0x0805f014 in shell_load (fname=0xbffff1e8 "/etc/mfiler3/.mfiler3", sub_shell=1)
at src/shell.c:7621
#5 0x0804cfff in main (argc=1, argv=0xbffff474) at src/main.c:137
それとですが、-Werror-implicit-function-declarationでコンパイルが通るようにしていただけ
ないでしょうか。
- 323 :login:Penguin:2008/06/21(土) 00:30:15 ID:FcP3TGvT
- ここにGCCの最適化フラグの関係で落ちると書いてあるね
http://d.hatena.ne.jp/kakurasan/20080616/p1
俺も-O2で起動せず
-O0でも無理ぽ
- 324 :login:Penguin:2008/06/21(土) 02:42:42 ID:EjNBiSj7
- -Wallに加えて、-Werror=return-typeも加えた方が良いんでしょうか...
=============================================================
--- mfiler3/src/menu.c.debug 2008-06-21 01:21:25.000000000 +0900
+++ mfiler3/src/menu.c 2008-06-21 02:06:05.000000000 +0900
@@ -18,6 +18,7 @@
self->mCursor = 0;
self->mMenuItems = vector_new(10);
+ return self;
}
sMenu* gActiveMenu = NULL;
===============================================================
これで直りました(-Werror-implicit-function-declarationで通るようにheader fileを
加えているせいで1行くらいずれてるかも知れません)
- 325 :login:Penguin:2008/06/22(日) 02:36:15 ID:t19Ft4bu
- Fedoraへimportしました。
https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=452282
http://koji.fedoraproject.org/koji/packageinfo?packageID=6363
- 326 :作者:2008/06/22(日) 07:59:29 ID:ND6Pk98D
- 1.0.1アップです。上記のランタイムエラー対応です。
あとCTRL-Hで上ディレクトリに移動です。
ホームページに書いていたバグは僕の環境ではswapが有効になって
いなかっただけです。すみません。
mfiler2でバグは出尽くしていると思うので
mfiler3は安定していると思います。
ただシェルのエラーメッセージがエラー場所を書かないので
駄目だと思うので、そこは直して修正版をアップしたいと思います。
Fedora インポートありがとうございます。
- 327 :325:2008/06/22(日) 15:55:48 ID:t19Ft4bu
- >>326
修正確認しました。有り難うございます。
少し src/etc/.mfiler3を眺めていたのですが、例えば
---------------------------------------------------------
402 function mmake
403 {
404 make > /tmp/mmake 2> /tmp/mmake
---------------------------------------------------------
等、/tmp以下での一時ファイル作成において、危険だと思われる方法がとられています。
例えば別のユーザが"touch /tmp/mmake"とかしておけばそれだけでこの関数は
利用不能になってしまいますし、「シンボリックリンク攻撃」の問題もあります。
/tmp以下にファイルを作成する時はmktemp(1)を用いる等、multiuser環境で
安全に使用出来るようにしていただけないでしょうか。
それとですが、-Werror-implicit-function-declarationを通すために、
(理由としては:
http://www.redhat.com/archives/fedora-devel-list/2008-March/msg02036.html
次のパッチを当てていただければと思います。
http://cvs.fedoraproject.org/viewcvs/*checkout*/rpms/mfiler3/devel/mfiler3-1.0.0-debug-warning.patch?rev=1.1
- 328 :作者:2008/06/23(月) 09:47:18 ID:Qg6WPDRa
- 了解です。今回のmfiler3は独自のtmpディレクトリを作っています。
~/.mfiler3_tmpです。そこに作るようにしてみます。
あと、ここにソケットなども置いています。
このソケットはとても危険で任意のコマンドを起動中のmfiler3に実行させることが
できます。これはユーザーに走っているmfiler3に任意のコマンドを
mfiler3 -e 'cursor_move +1'など、実行させたいからです。
これで他のソフトとの連携がとりやすくなります。
~/.mfiler3_tmpはchmod 700なんですが
識者の方セキュリティ的にはこれで良いんでしょうか。
問題あるなら、解決方法を教えてもらいたいです。
パッチ当てたものを今日アップしておきます。
- 329 :作者:2008/06/23(月) 16:31:13 ID:Qg6WPDRa
- 1.0.2アップです。
-Werror-implicit-function-declarationを通るように修正。
あとは1画面でc,mを押した場合うまく動いていなかったので修正。
しばらく触りません。ゆっくりします。
何か抜けがあったら、教えてもらえれば幸いです。
エラーメッセージが気になりますけどね。
あとapt系のディストリでselectorを使えば
検索文字列から画面で選択してパッケージがインストールできて幸せになりそうです。
暇な人実装よろしく。
rpm系でも同じことできるような気がします。
mapt, myumって感じですかね。はぁ、僕がやるか、、、。
- 330 :262:2008/06/23(月) 17:40:13 ID:rxCAyEBW
- vimをリモートバッファで起動するスクリプトをmfiler3用に書き直しました。
使用するときは、.mfiler3の最後に追記してください。
gvim版もありますが、一応コメントアウトしておきます。
ただmfiler2の時と同様、screenのジョブを認識できないのと
CTRL-Zでバックグラウンドのmfiler3に戻れないです。
対応していただけるとありがたいのですが……。
自分で調べようと思っても、関数のマニュアルもないので。
# vimをリモートバッファで起動
if [ $IN_SCREEN = 0 ]
then
# なぜか、バックグラウンドに切り替えるのがうまくいかない
keycommand 0 $key_e '*' '%q%s vim --servername HOGE --remote-silent "%F"' 'vim'
else
# screenのジョブを認識して切り替える措置が必要
keycommand 0 $key_e '*' '%Q%s vim --servername HOGE --remote-silent %F' 'vim'
# keycommand 0 $key_e '*' '%Q%s vim --remote-silent %F; %Q screen -X select vim' 'vim'
fi
# gvimをリモートバッファで起動
# ただ、フォアグラウンドにはできない
#keycommand 0 $key_e '*' '%Q%s gvim --remote-silent "%F" >/dev/null' 'gvim'
- 331 :262:2008/06/23(月) 17:44:05 ID:rxCAyEBW
- >>330のソースコードはインデントを保持するため、
行頭に全角スペースが混じっています。
使用するときは、一応注意してください。
- 332 :262:2008/06/23(月) 18:23:09 ID:rxCAyEBW
- mfiler2のようにhを押してコマンドラインを呼び出して気づいたのですが、
mfiler3 1.0.2では、コマンドラインの上にヒストリ画面が出てくるようになってますね。
しかもコマンドラインによるインクリメンタルサーチ。これは地味に便利。
ちなみに>>330のスクリプトで、eキーを使って編集しても履歴には残ります。
どうしようかな、と思いましたが仕様ということにしておきます。
- 333 :作者:2008/06/23(月) 18:59:01 ID:jGT/6kuU
- mfiler3ではマクロの仕様が変わってます。
%sがscreenで実行。%hでヒストリに残りません。
マニュアルは必要ですね。まあ、楽しい作業なので
用意しますよ。
プログラマーなのにマニュアル書きが好きなんて変ですが。
バックグラウンドに戻れないという記述が気になります。
シェルのバグなら、なんとかしないといけません。
- 334 :262:2008/06/23(月) 19:29:09 ID:rxCAyEBW
- 作者さん、ありがとうございます。
>>330を修正しました。また行頭に全角文字が入っています。
バックグラウンドに戻れるようになりました。ヒストリに記録しなくなりました。
ただ試してみてわかったのですが、screenを使用しない場合、
バックグラウンドに戻してから、もう一度eで編集できません。
mfiler2のようにjob_titleやjob_numを取得する方法がわからないからです。
screenのjob_titleやjob_numもわかるともっと良いのですが……。
# vimをリモートバッファで起動
if [ $IN_SCREEN = 0 ]
then
# ジョブ名が取得できないので、二回目の編集がうまくいかない
keycommand 0 $key_e '*' '%h%q vim --servername HOGE --remote-silent "%F"' 'vim'
else
# screenのジョブを認識して切り替える措置が必要
keycommand 0 $key_e '*' '%h%Q%s vim --servername HOGE --remote-silent %F' 'vim'
# keycommand 0 $key_e '*' '%h%Q%s vim --remote-silent %F; %Q screen -X select vim' 'vim'
fi
# gvimをリモートバッファで起動
# ただ、フォアグラウンドにはできない
#keycommand 0 $key_e '*' '%h%Q gvim --remote-silent "%F" >/dev/null' 'gvim'
- 335 :日立バキバキ高野くん祭り:2008/06/23(月) 19:59:07 ID:XP/I3z13
- 1.日立製作所社員の高野くん(高野光弘)が会社を誹謗中傷して機密も漏洩
2.日立のユーザーにも「キチガイ」との障害者差別発言
3.日立製作所の企業イメージをバキバキにする
4.自身のサイトの『32nd diary』に掲載
5.日立製作所に通報される
6.あせって似顔絵削除
7.火に油を注ぐだけで所属する日本UNIXユーザ会にも通報祭り勃発
8.「給料泥棒」と説教される
9.「殺します」と殺人予告をして警察に事情を聞かれる←イマココ
高野光弘の行動
現在は、過去の記事を閲覧できなくして、「本日の日記はツッコミ数の制限を越えています」としています。
まずは、不愉快な思いをされた方々に謝罪するべきなのではないでしょうか。
高野光弘の発言
「まぁ、どこの団体もそんなにヤワじゃないので、平気なんですけども。
日本UNIXユーザ会が一番対応に慣れてる感じ。」
日本UNIXユーザ会が対応に慣れているか、みなさん確認してみてください。
連絡先
http://www.net.intap.or.jp/oiia/cont2/p0402.html%7B0recid=10168.html
- 336 :262:2008/06/23(月) 20:09:50 ID:rxCAyEBW
- あのあと、ジョブの名前を取得する方法を見つけて、なんとかnon-screen版は
完成しました。良かったら使ってみてください。
しかし、screen版は不具合があるので、まだできてません。
# vimをリモートバッファで起動
function run_vim
{
export i=0
while [ $i -lt $(job_num|chomp) ]
do
if [ "$(job_name $i|chomp)" = "vim" ]
then
let j="$i + 1"
vim --servername HOGE --remote-silent $@ &
fg $j
return
fi
let i="$i + 1"
done
vim --servername HOGE $@
reread -a
}
keycommand 0 $key_e '*' '%h%q run_vim "%F"' 'vim'
- 337 :325:2008/06/23(月) 23:47:28 ID:SzKVpHA7
- >>328
1.0.2 up有り難うございます。
ソケット等が home directory以下にあるのは問題ないと思います
- 338 :login:Penguin:2008/06/25(水) 05:46:23 ID:0S29Qgax
- CentOS5.0(x86_64)でmfiler3をビルドしたところ、以下のエラーで止まってしまいました。
最初に「require boehm gc」と言われたので、DAGからlibgc-devel.x86_64をinstallして、
$ .configure --prefix=/opt/mfiler3
$ make
gcc -o mfiler3 src/main.c -DDATADIR=\"/opt/mfiler3/share\" -DSYSCONFDIR=\"/opt/mfiler3/etc\" minato_string.o minato_vector.o minato_hash.o minato_list.o minato_curses.o minato_kanji.o minato_extra.o minato_debug.o filer.o shell.o gui.o menu.o isearch.o
cmdline.o cmdline_completion.o file.o -lcurses -lgc src/onig-4.6.1/.libs/libonig.a -lcrypt -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration
In file included from src/common.h:152,
from src/main.c:1:
src/filer.h:70: error: ‘KEY_MAX’ undeclared here (not in a function)
src/main.c: In function ‘main’:
src/main.c:326: error: ‘KEY_UP’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:326: error: (Each undeclared identifier is reported only once
src/main.c:326: error: for each function it appears in.)
src/main.c:327: error: ‘KEY_RIGHT’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:328: error: ‘KEY_DOWN’ undeclared (first use in this function)
- 339 :login:Penguin:2008/06/25(水) 05:47:18 ID:0S29Qgax
- (本文長すぎと言われたので分割)
src/main.c:329: error: ‘KEY_LEFT’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:330: error: ‘KEY_IC’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:331: error: ‘KEY_DC’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:332: error: ‘KEY_HOME’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:333: error: ‘KEY_END’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:334: error: ‘KEY_PPAGE’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:335: error: ‘KEY_NPAGE’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:336: error: implicit declaration of function ‘KEY_F’
src/main.c:341: error: ‘KEY_BACKSPACE’ undeclared (first use in this function)
make: *** [mfiler3] エラー 1
あと、1.0.2のアーカイブに:wqってファイルが残ってるようです。
vim使いにおなじみのアレですね。
- 340 :作者:2008/06/25(水) 07:34:15 ID:9F3Wy8hw
- ncursesが無いんじゃないでしょうか。
libncurses-devの方が。:wqは面白いので残しておきます(w
- 341 :作者:2008/06/25(水) 07:44:47 ID:9F3Wy8hw
- 休んでいるですけど、やっぱり気になっていて
256色対応のファイル名正規表現による色づけ
とか、コマンドラインの色づけを入れようかなと思ってます。
256色はPuttyが対応しているので、ちょっと入れる気になりました。
gnome-terminalは対応しないんですかねぇ。
簡単に対応できると思うので、やって欲しいんですが。
- 342 :login:Penguin:2008/06/25(水) 09:01:25 ID:/mTETGQ9
- >>340
libncurses-devは盲点ですよね。
サイトの依存関係にも書いておいては?
あちらではncursesとしか書いていないので、勘違いしてはまる人も多いと思うんですよ。
>>341
Konsoleは256色表示に対応しているので、そっちに乗り換えてみては?
私はKDEが好きなので、ずっとKonsoleばかり使っています。
それと、色づけの話で思い出したのですが、
256色screen+KonsoleのMandriva Linuxで色付け表示がうまくいかないです。
colorを有効にしても、全部白色になってしまいます。
screenが256色だからなのか分からないので、今日調べてみようと思います。
ちなみにscreenを使用しなかったり、Debian Linuxではうまくいくんですよね。
- 343 :338:2008/06/25(水) 09:17:24 ID:0S29Qgax
- ncurses-develは入っていて、同じマシンでmfiler2はビルドできます。
$ sudo yum list|grep ncurses
ncurses.x86_64 5.5-24.20060715 installed
ncurses.i386 5.5-24.20060715 installed
ncurses-devel.i386 5.5-24.20060715 installed
ncurses-devel.x86_64 5.5-24.20060715 installed
php-ncurses.x86_64 5.1.6-20.el5 base
今のところmfiler2で事足りているので問題ないのですが、
せっかくだから3も試してみたいな。
- 344 :342:2008/06/25(水) 10:21:00 ID:/mTETGQ9
- >>343
libncurses-devとncurses-devは別物ですよ。
ncursesが名前変わって、libncursesになったみたいです。
多分mfiler3はncurses-devに対応していないんでしょう。
インストールしてみては?
- 345 :login:Penguin:2008/06/25(水) 13:48:34 ID:PuF1j5P9
- 3入れてみたんですが、makeも難なく通ったのに、セグフォで起動しません…(泣
.mfiler3や、.mfiler3_tmpを消したりもしたんですが、効果なし。
環境は archlinux, mfiler3-1.0.2, kernel 2.6.25.6-1, gc 7.0,
logはこんな感じ
> mfiler3[19764]: segfault at 8c ip b7f7f28b sp bfff4a70 error 4 in libgc.so.1.0.3[b7f65000+23000]
お助けを…。
- 346 :login:Penguin:2008/06/25(水) 13:57:28 ID:/mTETGQ9
- >>345
libgcでエラーが起きているみたいだから、最新版のBoehm GCを入れてみたら?
ttp://www.hpl.hp.com/personal/Hans_Boehm/gc/gc_source/gc-7.1.tar.gz
うちの環境では、gc-7.1を入れてコンパイルしたら正常起動した。
- 347 :login:Penguin:2008/06/25(水) 14:12:46 ID:xSVdPkAY
- Archでやってみたけどgc>=7.1は必須っぽい
いつgcがアップデートされるか分からんし
aurにgc-cvsとか入れるのは嫌なんでmfiler3のPKGBUILDはしばらく放置で
- 348 :login:Penguin:2008/06/25(水) 14:21:17 ID:PuF1j5P9
- >>346-347
thx. 時間が出来次第 gc>=7.1 入れてみます。
Archにはmfiler*のパッケージメンテナがおられたりして助かります。
- 349 :login:Penguin:2008/06/25(水) 14:22:02 ID:xSVdPkAY
- それ俺
最近あんまりやる気ないけどな
- 350 :348:2008/06/25(水) 22:03:54 ID:og8GJSQV
- gc-7.1入れてみたんですが…今度はこんなで起動しません(泣
> 3
> shmget: Permission denied
>>349
おお、archの日本語環境を一手に引き受けておられる方ですな。
> aurにgc-cvsとか入れるのは嫌なんで
わかります。いずれextraにgc-7.1が上がったらボチボチお願いします。
- 351 :作者:2008/06/26(木) 00:51:56 ID:C0rIFZIm
- Konsoleは256色対応しているんですか。
gnome-terminalも対応しませんかね。
対応すれば256色ファイル名、ぜひ入れたいです。
今日マニュアルを作成しました。
内部コマンドのマニュアルは作成できるかわかりません。
かなりの数があるので。いまのところソース見ろとしか言えません。
mfiler2は特に内蔵シェルの不具合や不備、Rubyとシェルとの兼ね合いなどで
あまり自信がありませんが、mfiler3は手応えがあります。
ぜひ、試してもらいたいです。
まだ、シェルのエラーメッセージが完備されていないので、そこは自信がありませんけどね。
色に関しては、前にも、そのような報告があったので
なんらかのバグがあるかもしれません。
shmgetのパーミッションってなんでしょうね。そんなのあったっけ?
よくわかりません。
何か設定が違うんですかね。
- 352 :login:Penguin:2008/06/26(木) 01:17:26 ID:W62q1JuW
- gnome-terminal は256色対応しているはず。
- 353 :login:Penguin:2008/06/26(木) 08:57:55 ID:vgIyLOQM
- Fedora 総合スレッド Part 39より
>>gnome-terminal で 256 色表示させる方法を教えてください。
>coreutils-6.10-5.fc9
>--------------------
>* Mon Feb 04 2008 Ondrej Vasik <ovasik redhat com> - 6.10-5
>- enabled 256-color support in colorls shell scripts(#429121)
>知らなかった....
最近は256色をサポートしているようです。
ただscreenのように、コンパイルオプションで
有効化する必要があるかもしれません。
256色対応しているかを確かめるにはこれを実行してください。
もし対応していれば、きれいなグラデーションが表示されるはずです。
ttp://www.frexx.de/xterm-256-notes/data/256colors2.pl
- 354 :262:2008/06/26(木) 13:08:19 ID:vgIyLOQM
- # vimをリモートバッファで起動 screen版
function run_vim_screen
{
if [ -n $vim_window ]
then
export command='%h%Q screen -t vim -X screen vim --servername HOGE --remote-silent %F'
eval $command
# なぜかselectがうまくいかない
#export command='%h%Q screen -X select $vim_window'
#eval $command
return
fi
export command='%h%Q screen -t vim -X screen vim --servername HOGE %F'
eval $command
# vimのウインドウ番号を保存
export vim_window=$WINDOW
reread -a
}
if [ $IN_SCREEN = 0 ]
then
keycommand 0 $key_e '*' '%h%q run_vim "%F"' 'vim'
else
# screenのジョブを認識して切り替える措置が必要
keycommand 0 $key_e '*' '%h%q run_vim_screen "%F"' ''
fi
- 355 :262:2008/06/26(木) 13:10:53 ID:vgIyLOQM
- ついにscreen版が完成しました。
mfiler2で失敗していたので、喜びもひとしおです。
run_vimの部分は>>336を参照してください。
ただ、screenのselectがうまくいかないのでコメントアウトしています。
これさえできれば完璧なのに……。
- 356 :作者:2008/06/27(金) 20:19:29 ID:O9zOgcHC
- run_vimおつです。
evalしているのがテクってますね。
できれば、内部コマンドのマニュアル早く作りたいです。
ver 1.1.0アップ。256色に対応しました。
init256コマンドを実行してください。256色に対応します。
fcolor 正規表現 赤0-5 緑0-5 青0-5
で正規表現にマッチするファイルの色が変わります。
.mfiler3に書いてあるので参考にしてください。
テストしたのはPutty, xtermです。
xtermには普通の16色対応にmfiler3側に不具合があるようで
正常に表示しません。
256色は表示できました。
Puttyはどちらも完全に動きます。
手元の環境(ubuntu)ではgnome-terminal, Konsoleともに
256色に対応していなかったので、テストできませんでした。
ソースからコンパイルしようと思いましたが
めんどくさくなって挫折。
configureには256のオプションないんですよね。
環境を持っておられる方にテストをお願いしたいです。
また、そのようなディストリがあれば教えてもらいたいです。
そっちに移ろうと思うので。
- 357 :login:Penguin:2008/06/27(金) 20:56:45 ID:jVWegof+
- あれ? うちubuntu8.04 だけど 256色出てますよ。
- 358 :login:Penguin:2008/06/27(金) 20:58:29 ID:jVWegof+
- ああ、~/.bashrc に、
TERM=xterm-256color
って書いたの忘れてたわw
- 359 :login:Penguin:2008/06/27(金) 21:03:36 ID:jVWegof+
- ここ参考で。
http://ubulog.blogspot.com/2008/04/puttyemacs256.html
- 360 :作者:2008/06/27(金) 21:20:09 ID:O9zOgcHC
- うーん、やってみましたがmfiler3は表示がおかしくなります。
ちなみに256colors2.plも同様です。
gnome-terminalのバージョンは2.14.2です。
coLinuxなのでubuntuのバージョンが少し古いのでその関係か
256colors2.plとは別の256色だす方法があるんですかね。
mfiler3は256colors2.plと同じ方法(エスケープシーケンスじか書き)
でやってみました。
PuttyはOKです。
よく分かりません。
- 361 :login:Penguin:2008/06/27(金) 21:30:02 ID:jVWegof+
- $ gnome-terminal --version
GNOME gnome-terminal 2.22.1
うゆ?
- 362 :作者:2008/06/27(金) 22:13:29 ID:O9zOgcHC
- 1.1.1アップです。.キーによるドットファイルの表示トグルを追加。
- 363 :login:Penguin:2008/06/28(土) 21:27:59 ID:yLuft85y
- おー、この機能はよく使っていたので追加されてよかったです。トグル状態を
次回起動時にも引き継いでくれるとうれしいかも。
- 364 :login:Penguin:2008/06/30(月) 12:48:29 ID:nV/8oAz8
- mfiler3でディレクトリのシンボリックリンクを選択してEnterを押しても、
目的のディレクトリに移動せず通常ファイルと同じように扱われてしまう
みたいです。
- 365 :262:2008/06/30(月) 16:13:34 ID:Jji1soUu
- >>356
>evalしているのがテクってますね。
>できれば、内部コマンドのマニュアル早く作りたいです。
evalは.mfiler3に書いてあったので使ってみました。
マニュアルは欲しいです。ソースもみたのですが、さすがに解読不能でした。
特に、環境変数を書き換える内部コマンドが欲しいです。
exportはシェル変数を書き換えるみたいなので、私の思うような動作ができません。
256色表示できるコンソールで私が確認したのは
Debian Linux lennyのKonsole、CentOS 5のKonsole、
Mandriva Linux 2008.1のKonsole、Open Suse10.3のKonsoleです。
Konsoleは最近のディストリビューションなら、ほぼ対応しています。
ただし、screenを使用する場合はソースからコンパイルして、
configureで設定しないとだめです。
KDE使いなのでGNOME Terminalは分かりません。
- 366 :262:2008/06/30(月) 16:22:09 ID:Jji1soUu
- Mandriva Linux 2008.1のscreenで256色にならなかった問題は、
.screenrcのミスでした。
term "screen-256color"を無効にしたらできました。
よって、mfiler3の問題ではありません。お手数をおかけしました。
それと.mfiler3のCtrl+Eキーの定義ですが、10000個以上のファイルに対応するために、
keycommand 0 $key_ctrl_e '*' '%Q%h cursor_move $(file_num|chomp)'
とした方が良いと思います。
良かったら、.mfiler3に取り込んでいただけるとうれしいです。
- 367 :262:2008/06/30(月) 16:34:31 ID:Jji1soUu
- さて、連投申し訳ないのですが、これで最後です。
mfiler3でも、あふのように循環スクロールができるようにスクリプトを書きました。
export OPTION_SCROLL_TYPE=afuを同時に指定しておくと、幸せになれます。
# 循環上移動
function rotation_up
{
if [ $(cursor|chomp) = 0 ]
then
# 一番下へ
export max=$(file_num|chomp)
%Q%h cursor_move $max
return
fi
%Q%h cursor_move -1
}
# 循環下移動
function rotation_down
{
# 一番下のファイルの番号を求める
export max=$(file_num|chomp)
let max="$max - 1"
if [ $(cursor|chomp) = $max ]
then
# 一番上へ
%Q%h cursor_move 0
return
fi
%Q%h cursor_move +1
}
keycommand 0 $key_up '*' '%Q%h rotation_up'
keycommand 0 $key_down '*' '%Q%h rotation_down'
- 368 :作者:2008/06/30(月) 21:03:53 ID:r4WT0Hbw
- mfiler3の256色はPuttyで確認していますが
Konsoleではどうでしょうか。
うちだとだめなんですが。たぶん、だめでしょうねぇ・・・
exportは環境変数を書き換えるコマンドです。
シェル変数はmfiler3にはありません。
あとfunction中の%Q%hは蛇足です。
%Q%hなどのスペシャルマクロはコマンドのエントリ部のみ
有効です。
エントリ部というのはkeycommandの中、hによるコマンドライン、eval、
loadのスクリプトの中です。
function中に%Q%hがあれば、それはロードする時に読み込んだところで処理されます。
つまり.mfiler3全てが%Q%hされてしまいます。
function中の%sも危険です。.mfiler3全てがscreenに渡されてしまいます。
screenに渡したければ環境変数に代入してevalしてください。
内部コマンドは膨大なので、少しずつマニュアル化していきます。
mfiler2と違って、たぶん、内部コマンドの変更は基本的には無いと思います。
もう完成したと思っているので。基本的にバグ取りが大きな仕事です。
ああ、シェルのエラーメッセージだけはなんとかしなくては
なりませんが。
あれ、ほんとに分かりにくいので、少しの変更ではまりますね・・・
- 369 :作者:2008/06/30(月) 22:01:45 ID:r4WT0Hbw
- 1.1.2アップです。
細かい変更。シンボリックリンクのディレクトリに移動できます。
.キーにバグがありました。今度は各ディレクトリでドットディレクトリのマスク状態を保持します。
全ディレクトリ共通だったので、まずかったです。
256色カラーがV Cでオンになり、.mf3infoに状態が保存され次回起動時も
有効です。256色カラーはPuttyでしか動くことが確認できていません。
gnome-terminal, Konsoleではどうなんでしょうか。
- 370 :作者:2008/06/30(月) 22:10:00 ID:r4WT0Hbw
- 256色カラーは別次元です。非常にファイルが見やすくなります。
アイコンがなくても、これなら、見やすいです。
ぜひ、gnome-termnal.Konsoleでも対応させたいのですが
手元の環境ではだめです。
fcolorでカラーは定義できますが、ユーザーでの対応は
めんどくさいと思うので
こちらで定義を増やしていきたいと思います。
でも、できれば有志の方に手伝ってもらいたいです。
fcolorの定義をここに張ってもらうと.mfiler3に取り込みます。
- 371 :作者:2008/06/30(月) 22:16:52 ID:r4WT0Hbw
- fcolorの定義は
fcolor 正規表現 赤(0-5) 緑(0-5) 青(0-5)
です。
例
fcolor '\\.tgz$|\\.tar$|\\.gz$|\\.tar\\.bz2$' 0 3 0$
fcolor '\\.c$|\\.cpp$|\\.cc$' 3 3 0$
fcolor '\\.h$|\\.hpp$' 4 2 0$
fcolor '\\.sh$|\\.pl$|\\.rb$|\\.py$' 2 0 2$
fcolor '\\.mp3$|\\.ogg$' 2 2 0$
fcolor '\\.mp4$' 5 2 0$
fcolor '\\.html$|\\.htm$' 2 4 0$
- 372 :作者:2008/06/30(月) 22:26:35 ID:r4WT0Hbw
- 基本的にみなさん、設定ファイルを弄るのはめんどくさいと思うので
あまり弄らなくてもいいように作っていますが
拡張子別のコマンド登録は弄らないと無理なので
なんらかの対策を行うかもしれません。
基本的にファイルに対してコマンドを実行したい時は
ファイルにカーソルを合わせてENTERを押してもらえれば
いいんですが、毎回コマンドを入力するのもめんどくさいので
登録ツールがあればいいですね。
あとはオプションに対してもツールがあればいいなと思います。
また気が向けば実装するかもしれません。
- 373 :login:Penguin:2008/06/30(月) 22:37:39 ID:sO/nyOH4
- gnome-termnal で256色出ました。起動時に256色モードにしておくにはどうすればいいですか?
あと、起動に15秒かかります><
- 374 :login:Penguin:2008/06/30(月) 22:41:41 ID:sO/nyOH4
- なぜかlvがCPU100%食っていました。killして再度測定したら
起動に7秒でした。
- 375 :login:Penguin:2008/06/30(月) 22:52:18 ID:nV/8oAz8
- jでディレクトリを登録した後、一旦再起動してjを押すと登録した
ディレクトリが表示されず、どこかのディレクトリを登録しようと
すると"Floating exception"と表示されてmfiler3が終了してしまいます。
.mf3infoを削除してみましたがだめでした。
- 376 :作者:2008/07/01(火) 00:08:04 ID:tNWuhgP6
- 起動の遅さはmfiler3の弱点だと思いますがシェルスクリプトを
読む込むのでどうしようもないんですよ。
screen使って、mfiler3を常時起動しておくとか、そういう風な対策
してもらえればうれしいです。
なんかジャンプメニューにバグがあるようです。
あれはシェルスクリプトで実現しているんですが、まさにクォート地獄です。
もう一度見直してみます。無理ならCで実現しようかなと
思ってます。
- 377 :作者:2008/07/01(火) 00:11:39 ID:tNWuhgP6
- gnome-terminalで実行できましたか。
良かったです。
起動時に256にするにはV Cで256にすれば次から設定が保存されます。
- 378 :262:2008/07/01(火) 15:11:15 ID:Srir00mH
- >>336の取り込みありがとうございます。
>>367の件はevalを用いるように書き直します。
>exportは環境変数を書き換えるコマンドです。
>シェル変数はmfiler3にはありません。
確かに、環境が保存されるという意味では、exportは環境変数かもしれません。
しかし、hでコマンドラインを表示して、
echo $<TAB>で補完候補を探すと、リストには普通の(シェルで定義された)
環境変数とkey定義しか出てきません。
.mfiler3で新しく作った変数が出てこないのです。
私は他のアプリケーション(たとえばVim)に.mfiler3中で定義した変数を渡したいのですが……。
- 379 :作者:2008/07/02(水) 22:23:03 ID:/PtvdvtR
- mfiler3から起動したプログラムでしか
mfiler3で設定した環境変数は有効ではありません。
version 2.0.0に向けて
起動速度を上げるためRubyインタプリタをまた搭載する予定です。
設定ファイルはまたRubyにします。
現在の起動速度は我慢なりません。
- 380 :login:Penguin:2008/07/02(水) 22:30:21 ID:gVp8kPa+
- ファイル名やディレクトリ名にマルチバイト文字が含まれていると
表示が乱れることがあるみたいです。スクリーンショットを撮って
みました。 http://a-draw.com/uploader/src/up2194.png.html
乱れているところ:
絢香ayaka
華原朋美
関ジャン∞
高橋 瞳
10
175R
AI
B’z
BoA
CHEMISTRY
+の正規表現マスクはディレクトリに適用されないので、ドットファイルの
トグルもディレクトリに対しては適用されないんですね。.を押したときは
.で始まるディレクトリも消えてほしいけれど、正規表現マスクでディレク
トリまで消えてしまうのは困るので、微妙なところ…。
- 381 :login:Penguin:2008/07/02(水) 22:32:00 ID:gVp8kPa+
- すいません。直リンク禁止らしいので、
http://a-draw.com/uploader/upload.html から up2194.png を探してください。
- 382 :作者:2008/07/03(木) 22:33:55 ID:pS8nAczX
- pythonも搭載するかもしれません。
perlもいきたいけど、あれ、組み込むのめんどくさいしなぁ。
どこかに組み込み方が乗っていれば、真っ先に組み込むんですが。
Rubyとシェルスクリプトの設定ファイル2way
いい感じになりそうです。
どっちでも設定ファイル書けるようにしておきます。
- 383 :作者:2008/07/03(木) 22:34:22 ID:pS8nAczX
- 名前が化けるバグはまた直します。
- 384 :作者:2008/07/07(月) 20:09:01 ID:jlx5wKRI
- ruby搭載しています。
雑多な部分をRubyに置き換えて起動速度は1.5秒程度になりました。
ただ、大部分の定義はシェルスクリプトです。
これもRubyで置き換えるかは、これから考えます。
そうすればmfiler2と同じように起動が一瞬になるはずです。
久々にRuby触りましたが、やっぱり書くのが楽ですね。
あまり細心の注意がなくても適当に書いて
さくっと動いちゃうところが凄いです。
- 385 :作者:2008/07/08(火) 16:37:09 ID:PxYLXpoM
- markやregex_renameも3000overのファイル数だと
あまりにも遅いので速度の出るRubyにしようと思っています。
version 2.0.0でだいぶ高速化される予定です。
今晩か、明日になると思います。
やっぱり、ソフトウェアは速度が命ですね。
シェルスクリプトは遅いです・・・
- 386 :作者:2008/07/08(火) 22:52:41 ID:PxYLXpoM
- 2.0.0アップです。Rubyを搭載。
起動スクリプトや一括マーク、一括リネームなどもRubyで書き直したので
速度的に問題なくなっています。
jump menuもRubyで書いたので直っています。
バージョンアップ時は~/.mfiler3,~/.mf3infoを消してください。
内臓コマンドは変わっていませんが、今度のバージョンアップで前のものが残っていると問題になるようになりました。
Rubyに登録したmfielr3を操作するコマンドは少しだけです。
Rubyからmfielr3内臓シェルのコマンドを触れるようにしたので
それで済みました。
同じやり方でperl, pythonを組み込める可能性がでてきました。
こんな感じです。
mfiler3
|
シェルスクリプトシステム(API)
|
+ ruby
+ perl
+ python
また気が向けば、搭載したいです。
version 2.0.0は速度的に問題なくなったのが、とても大きいです。
ホームページのアクセスを見る限りmfiler3よりmfiler2のほうを
まだ使っている人が多そうですが
気が向いたら、mfiler3もどうぞ。
- 387 :login:Penguin:2008/07/09(水) 02:27:28 ID:vt9VZ3Hf
- >>386
コンパイル出来ません...
src/main.c: In function 'read_rc_file':
src/main.c:135: error: 'rc_fname' undeclared (first use in this function)
src/main.c:135: error: (Each undeclared identifier is reported only once
src/main.c:135: error: for each function it appears in.)
src/main.c:146: error: 'home' undeclared (first use in this function)
src/main.c: In function 'main':
src/main.c:809: warning: suggest parentheses around assignment used as truth value
src/main.c:1019: warning: unused variable 'len'
src/main.c:824: warning: ignoring return value of 'write', declared with attribute warn_unused_result
make: *** [mfiler3] Error 1
make: Target `all' not remade because of errors.
それとですが、sprintfの使われ方をみてみると、bufferがあふれてしまう可能性があると
思われます。snprintf()とかに変更していただけないでしょうか。
- 388 :login:Penguin:2008/07/09(水) 02:40:18 ID:+TY8Gpg6
- >>387
patch書いてやれよ。
- 389 :作者:2008/07/09(水) 21:22:31 ID:1BkqUL5Q
- 修正したよ。
sprintfはどうやばい?
確かにHOMEを長くして意図的にバッファーをあふれさせることはできる。
それが、どうやばいか、分からない。
- 390 :login:Penguin:2008/07/09(水) 21:42:29 ID:vt9VZ3Hf
- (私はそこまでの腕はありませんが)bufferを意図的にあふれさせることによって
一般に任意のコードが実行可能になる可能性があります。
- 391 :login:Penguin:2008/07/10(木) 01:36:34 ID:n2ktjb4R
- 作者のblogオモロ
- 392 :login:Penguin:2008/07/12(土) 09:43:47 ID:WsaauNAU
- ファイルの上でEnterを押した後C-gでキャンセルし、もう一度Enterを押すと
ファイルの表示されている画面が消えてコマンドの履歴みたいなのが表示され
ます。C-gで戻れるので使う分には何も問題ないですが…こういう不具合とは
言えないまでもちょっとおかしな動作を見つけたときは報告したほうがいい
ですか?
- 393 :甲賀忍者みなと:2008/07/12(土) 11:20:17 ID:u5mul5dR
- それはコマンドの履歴。
たとえばaaa.plの上でENTERを押してperl aaa.plを実行すれば
次からperl aaa.pl履歴が表示されるんよ。
キャンセルしても履歴は残る。
ファイラ画面が隠れるのは俺もうっといと思っているけど
コマンド履歴便利だから我慢しな。
- 394 :甲賀忍者みなと:2008/07/12(土) 11:27:51 ID:u5mul5dR
- >>390
任意のコマンドを実行なんてユーザーにはできるんだからバッファあふれさせても意味ないと思うが。
問題は他のユーザーにコマンドが実行されることだから
それにはソケットが必要で、ソケットは700で守られている。問題ないはずだ。
- 395 :login:Penguin:2008/07/12(土) 11:39:10 ID:WsaauNAU
- >>393
上下で履歴を選択できたんですね。知らなかった。
キャンセルしたときは履歴に残さなくていいかも。
- 396 :甲賀忍者みなと:2008/07/12(土) 11:58:37 ID:u5mul5dR
- キャンセルの時に履歴に残さないという動作をすると
hでコマンド途中まで打ってC-gしたときも
履歴に残らなくなるので、却下。
- 397 :login:Penguin:2008/07/14(月) 18:59:43 ID:ciuJCS+V
- 数字一文字のフォルダに入れないような気がします
チルダから始まるフォルダに入るとおかしな動作をします。
- 398 :login:Penguin:2008/07/15(火) 20:28:09 ID:OtDSZlkg
- ファイル名にダブルクォーテーションが含まれている場合でも
うまくいくようにしていただけないでしょうか。
- 399 :甲賀忍者みなと:2008/07/22(火) 14:22:10 ID:iX0LjYqL
- 了解。直しとくよ。
mfiler2の方が依然とアクセスが多いな。いいけど。
mfiler3のいい点はシェルがきちんとした実装な点だ。
あとタブが真のタブなので多数の検索結果を保持しながら作業できるよ。
圧縮ファイルの仮想ディレクトリはいれんといかんね。
あとカスタマイズ補完。yum, aptでmfiler3の補完はパッケージ名が補完されないのが
痛い。
- 400 :login:Penguin:2008/07/25(金) 13:59:13 ID:J0fGf40u
- 久しぶりに投稿します。循環スクロールのRuby版です。.mfiler3.rbに追記すると動きます。
def rotation_up() # 循環上移動
cursor = shell3("cursor|chomp").to_i
if cursor == 0
shell("cursor_move $(file_num|chomp)")
else
shell("cursor_move -1")
end
end
def rotation_down() # 循環下移動
max = shell3("file_num|chomp").to_i - 1
cursor = shell3("cursor|chomp").to_i
if cursor == max
shell("cursor_move 0")
else
shell("cursor_move +1")
end
end
keycommand 0, KEY_UP, '*', '%Q%h%r rotation_up'
keycommand 0, KEY_DOWN, '*', '%Q%h%r rotation_down'
- 401 :login:Penguin:2008/07/27(日) 03:35:07 ID:kuK4egsf
- JPEGファイルでEnterを押したらビューワーを起動したくて
keycommand 0, KEY_ENTER, '.jpg', '%q eog %F 1>/dev/null 2>&1'
としたんだけど、eogを起動すると1というファイルが作成されてしまう。
何か間違ってる?
keycommand 0, KEY_ENTER, '.jpg', '%q sh -c "eog %F 1>/dev/null 2>&1" &'
だと意図した通りの動作になるけれど、ファイル名にスペースが含まれていると
うまく認識されない。どうすりゃいいですか?
- 402 :甲賀忍者みなと:2008/07/27(日) 19:16:29 ID:WmOeiu9h
- ああ、mfiler3のシェルは2&>1を認識しない。
やるなら 1> /dev/null 2>/dev/null
めんどくさいので実装しなかった。
スペースの問題はダブルクォートでくくればよい。
keycommand 0, KEY_ENTER, '.jpg', '%q eog "%F" 1>/dev/null 2> /dev/null'
が正解。
- 403 :login:Penguin:2008/07/27(日) 22:03:59 ID:kuK4egsf
- できた!ありがとうございます。かなり便利になった。
- 404 :login:Penguin:2008/07/29(火) 16:38:41 ID:Y0+8TBne
- eとvが機能していないような気がします。%s echo $PAGERや%s echo $EDITOR
を実行してみたら何も表示されなかったので、変数がうまく設定されていないっぽい。
- 405 :甲賀忍者みなと:2008/07/29(火) 20:42:56 ID:HZxMGNZ/
- またそれか。
screen上でmfiler3のコマンドが実行される時はscreenに渡されてコマンドが実行されるので
当然ながらscreenの環境変数EDITOR, PAGERが設定される必要がある。
よってscreenを実行する前にEDITOR, PAGERを設定してくれ。
.bashrcに書いておくのが良い。
- 406 :login:Penguin:2008/07/29(火) 23:04:39 ID:Y0+8TBne
- 激しく既出でしたか。すんません。過去ログ読むようにします。
- 407 :甲賀忍者みなと:2008/08/04(月) 08:01:32 ID:oYwBxP86
- >>403
ああ、そういえば、%qより%Qの方が画面がリフレッシュされなくて、いいよ。
今日マニュアル用意するので、待っててくれ。
- 408 :甲賀忍者みなと:2008/08/04(月) 11:04:38 ID:oYwBxP86
- 2.0.1アップ。Hでコマンドの実行結果が別の端末で表示されるようになった。
あとはマニュアルを用意した。
そんくらい。
あとはコマンドラインで色付けが欲しいから、入れる予定。
- 409 :甲賀忍者みなと:2008/08/04(月) 14:03:06 ID:oYwBxP86
- 2.0.2アップ
ダブルクォートがファイル名に含まれるファイルのENTERによるファイルの実行が上手く行かない問題を修正。
そんくらい。
- 410 :甲賀忍者みなと:2008/08/04(月) 14:07:46 ID:oYwBxP86
- あとFedora9では256色, gnome-terminalでも表示できた。
- 411 :login:Penguin:2008/08/05(火) 02:16:36 ID:pbXf/TW/
- >>409
うまくいっています。有り難うございます。
- 412 :甲賀忍者みなと:2008/08/07(木) 16:32:03 ID:VBlTUQro
- 2.0.5アップです。
コマンドラインで色付けを入れました。
あとカスタマイズ補完が復活。
コマンドラインが楽しい物になった気がします。
色付けはほんといいですね。
あとはバグがいくつかあるようです。
1) .によるドットファイルのトグルでaというファイルも消えてしまう
2) 過去に報告があった、はみ出る漢字がある
3) カスタマイズ補完でオプションの補完など画面が化け化けになることがある
直していきます。バグ報告が一番うれしいです。作者もLinuxオンリーになったので
最近は自分で見つけられますけどね。
- 413 :甲賀忍者みなと:2008/08/07(木) 16:32:57 ID:VBlTUQro
- おっと口調が戻ってしまった。
おまえら、バグあれば報告しろ。
これでいいか・・
- 414 :login:Penguin:2008/08/07(木) 18:10:12 ID:3hrGya7V
- 作者さん、バージョンアップおめでとうございます。
早速2.0.5をコンパイルしようとしたのですが、鬼車のコンパイルの途中でエラーになります。
2.0.2はうまくコンパイルしてインストールできたのですが……。
gcc -c src/isearch.c -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration -I/usr/lib/ruby/1.8/i486-linux
gcc -c src/cmdline.c -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration -I/usr/lib/ruby/1.8/i486-linux
gcc -c src/cmdline_completion.c -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration -I/usr/lib/ruby/1.8/i486-linux
gcc -c src/file.c -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration -I/usr/lib/ruby/1.8/i486-linux
gcc -c src/rb_fun.c -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration -I/usr/lib/ruby/1.8/i486-linux
src/rb_fun.c: In function ‘mf_mendwin’:
src/rb_fun.c:365: error: implicit declaration of function ‘set_signal_clear_all’
make: *** [rb_fun.o] エラー 1
- 415 :甲賀忍者みなと:2008/08/07(木) 23:43:05 ID:VBlTUQro
- 直した。
- 416 :414:2008/08/08(金) 19:33:50 ID:Zmg53mGF
- 作者さんありがとうございます。
コンパイル・インストールできることを確認しました。
ちょっと使ってみたところ、安定して動作しているようで満足です。
Ver. 2.0.5になって、かなりmfiler2を追い越したのではないでしょうか。
- 417 :甲賀忍者みなと:2008/08/11(月) 09:53:52 ID:RyKbCY79
- あとmfiler2にあってmfiler3にない機能といえば
ファンクションキー
sudoメニュー
スーパーインクリメンタルサーチ
仮想ディレクトリのfindでnameとかメニュー形式で選べるやつ
か。
sudoメニューはかなり便利であった。
ファンクションキーは初心者には必要だろう。
findはまあman見てくれといいたいが、作者も覚えていないので
というか、はっきり言って、あんなの覚えてられないので
入れるかなぁ。今の形式のほうがシンプルでいい気がするが・・・
スーパーインクリメンタルサーチはいらんか。バンドするキーも無いし。
ハードディスク全走査するのがめんどしな。
- 418 :甲賀忍者みなと:2008/08/11(月) 09:56:02 ID:RyKbCY79
- まあ、暇ができればsudoメニュー入れます。
- 419 :甲賀忍者みなと:2008/08/13(水) 09:23:57 ID:5ignGTj0
- みんな、真面目な話、GUIの方がいいんかい?
- 420 :甲賀忍者みなと:2008/08/25(月) 16:28:23 ID:OI1MUdEB
- >>380
遅レスで悪いんだけど、うちだと再現しない。
環境はeuc?
- 421 :甲賀忍者みなと:2008/08/28(木) 10:53:52 ID:2rz6Uf1v
- 2.0.6 アップ。色々バグ修正。2G以上のファイルを表示できるように
なったのが大きいです。
あとファイル拡張子別カラーで大文字と小文字を区別しなくなりました。
- 422 :login:Penguin:2008/09/06(土) 04:08:01 ID:uNUwuvHw
- >>420
Ubuntuでutf-8です。
- 423 :甲賀忍者みなと:2008/09/11(木) 16:09:56 ID:SSXgLfwW
- 同じファイル名でうち(Fedora9, utf8)だと再現しない。
- 424 :甲賀忍者みなと:2008/09/11(木) 16:23:51 ID:SSXgLfwW
- mfiler3前のようにこまめにアップはしていませんが
毎日のように触っています。
現在はLinuxメインでPCしているので
ユーザーとしてバシバシつかっていて
色々使いにくいところが見えるので、それを直していっているところです。
とりあえず目標はmfiler2です。
mfiler2で実装している機能はどんどん入れたいですね。
- 425 :login:Penguin:2008/09/12(金) 12:28:10 ID:b0ZyeU/0
- 最近は人が減って悲しいですね……。
それだけソフトが成熟したと言うことでしょうが。
以前より使いやすくなってきているので、
次のバージョンアップを楽しみにしています。
- 426 :mfiler3作者:2008/09/12(金) 22:42:25 ID:rLLSEQ6Q
- テスト
- 427 :mfiler3:2008/09/12(金) 22:45:36 ID:rLLSEQ6Q
- version 2.0.7アップです。
拡張子とコマンドの関連付けを追加。
例えばmplayer /home/daisuke/音楽/a.mp3を実行すれば
mp3とmplayerが関連付けされて
/home/daisuke/音楽/b.mp3でENTERを押せば
mplayer /home/daisuke/音楽/b.mp3
がヒストリ候補に出てきます。
後は細かな更新です。
vaio type u, Fedora9でデスクトップ効果が有効になることに気づき
Linuxがとても熱いと気づきました。
とても開発意欲が上がってます。乞うご期待。
- 428 :login:Penguin:2008/09/13(土) 02:31:23 ID:xlxVucBv
- mfiler3 2.0.7使って見ましたが、起動直後に
何故かrubyが落ちます.
$ mfiler3
/etc/mfiler3/.mfiler3.rb:795: [BUG] Segmentation fault
ruby 1.8.6 (2008-08-11) [i386-linux]
アボートしました
- 429 :login:Penguin:2008/09/13(土) 16:41:28 ID:dZXQp9kx
- 2.0.6、2.07 だと起動時に落ちるので 2.0.5 を使ってます
(eval): [BUG] Segmentation fault
ruby 1.8.7 (2008-08-11 patchlevel 72) [x86_64-linux]
アボートしました
- 430 :428:2008/09/14(日) 01:49:44 ID:DM2F/LFE
- 色々やって見たところ
*2.0.6で一度起動、.mf3infoが作成される
*.mf3infoを消さないまま2.0.7にupgradeして実行
すると落ちていたようです。
バージョンが上がったとき以前のファイルを消すように
警告するか、何か消さなくても大丈夫なようにして下されば
助かります。
- 431 :428:2008/09/14(日) 01:58:28 ID:DM2F/LFE
- 取り敢えず次を当てておくと2.0.[2,5,6]から2.0.7へのupgradeは
大丈夫になります(空白が見づらいですが...)、正しいかどうかは
分かりませんが
# diff -u .mfiler3.rb.orig .mfiler3.rb
--- .mfiler3.rb.orig 2008-09-13 01:52:40.000000000 +0900
+++ .mfiler3.rb 2008-09-14 01:32:41.000000000 +0900
@@ -792,7 +792,12 @@
i += 1
end
- n2 = f.gets.chomp!.to_i
+ tmp = f.gets
+ if tmp
+ n2 = tmp.chomp!.to_i
+ else
+ n2 = 0
+ end
i=0
while i<n2
- 432 :mfiler3作者:2008/09/16(火) 11:16:45 ID:lCBoO8Pn
- すみませんが、拡張子とコマンドの関連付けを.mf3infoに保存するように なったので、落ちるんだと思います。 バージョンアップ時は.mf3info消してください。 .mfiler3は特に問題ないと思います。
- 433 :login:Penguin:2008/09/19(金) 21:16:08 ID:ujKqoyY+
- バージョンアップで.mfiler3(.rb)や.mf3infoを消さなくていいようになったら
楽なのですが難しいですか?.mfiler3.rbは多少カスタマイズしているので、
バージョンアップのたびに編集するのが若干面倒です。.mf3infoもjの登録
ディレクトリが消えてしまったりするのがちょっと…。
ああ、でもどうすりゃそんなことできるのか自分は全く思いつかないです。
ドットファイルにプログラムが書かれているのって珍しい気がします。
GUIはいらないかなと思います。GUIにしたら見栄はよくなるだろうけれど
操作性は変わんないだろうし。でもマウスで操作できるようになったら普段
コンソールを使わないLinuxユーザーの需要が生まれたりして。
- 434 :mfiler3作者:2008/09/22(月) 09:11:58 ID:+U2d4e2y
- 結構難しいですね。バージョンアップ時の設定ファイルの扱い。
まだmfiler3は発展途上です。仕方がないかもしれません。
jumpメニューのディレクトリが消えるのは僕も不便を感じています。
jumpメニューだけ.mf3jumpに保存してテキストでも編集可能にしましょうか。
仕様は一行にひとつディレクトリを書いていくだけという。
それなら、だいぶ管理が楽ですよね。
あとはsudoメニューの復活。wkfライブラリの復活でSJISファイルを表示可能に。
USBメモリに書き込み時失敗するバグを修正あたりですかね。
僕が使っていて不便を感じたのは。
GUIは僕もあんまり必要ないと感じています。
それよりmfiler{2,3}のGUI拡張、補助ツールを作る方が有益かなと感じています。
案
1.画像サムネイルWindow, 画像をマークすればファイラでもマークされる
2.Win+Spaceでmfiler3が起動された端末にフォーカスが移って、コマンド入力受付状態になる。コマンドラインランチャいらず。
3.別にWindowを開いてカーソル下のファイルのアイコンやサムネイルを表示する。
こんなの考えてます。まあ、作者がXやGNOMEの知識がないので、勉強してからですが。
なんかいい書籍ないですかね・・・
- 435 :429:2008/09/25(木) 02:35:31 ID:elnb/UzN
- 以下のように変更したらアボートしなくなりました。
diff --git a/src/cmdline.c b/src/cmdline.c
--- a/src/cmdline.c
+++ b/src/cmdline.c
@@ -1698,7 +1698,7 @@
while(year > 100) year-=100;
sprintf(buf2
- , "%s %3d %-8s %-7s%10f %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s"
+ , "%s %3d %-8s %-7s%10u %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s"
//, "%s %3d %-8s %-7s%10lld %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s"
, permission, file->mLStat.st_nlink
, owner, group
@@ -1716,7 +1716,7 @@
}
else {
sprintf(buf
- , "%s %3d %s%s%10f %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s -> %s"
+ , "%s %3d %s%s%10u %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s -> %s"
//, "%s %3d %s%s%10lld %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s -> %s"
, permission, file->mLStat.st_nlink
, owner, group
- 436 :mfiler3作者:2008/09/25(木) 09:56:34 ID:7XS8kBmZ
- 2.0.8アップです。また.mf3infoの仕様は変わっています。消す必要があるかもしれません。
その代わりマスクの状態を保存するようになりました。
フォーカスの概念導入。複数のmfiler3が立ち上がっている場合、最後にディレクトリ移動した
mfiler3にフォーカスがあると考えます。タイトルが[mfiler3]となっています。
普通のmfiler3はmfiler3としか書かれないです。mfiler3 -e lsを実行すると
フォーカスのあるmfiler3でコマンドが実行されます。
X端末のタイトルに現在のディレクトリを描写するようになった。
mfiler2にあった機能です。
USBメモリに書き込むときコピーが失敗していたが修正。
コマンドラインのファイルサイズを書き込み時にアボートするバグを根本的に修正。
ファイルサイズの描写でHumanならあまり文字幅を消費しなくなりました。
Humanなら7文字。Normalなら9文字。Planeなら14文字。
今まではすべて14文字消費していたのでファイルサイズの表示を行うと窮屈になっていたはずです。
Humanをおすすめします。
- 437 :mfiler3作者:2008/09/25(木) 22:10:46 ID:7XS8kBmZ
- mfiler2に入れていたExplore風のバインドってあまり需要ないみたいだけど
mfiler3でも復活させます。
あれ、ディレクトリ移動がかなり便利なので。
/usr/local/binに移動したいなら
普通の英字キーがインクリメンタルサーチのExplore風のバインドは
\, u, [ENTER], l, o, [ENTER], b [ENTER]
で移動できます。今デフォルトのあふ風は
\, f, u, [ENTER], [ETNER], f, l, o, [ENTER], [ENTER], f, b, [ETNER], [ENTER]
でかなり遅いです。
その代わりExplore風のバインドはエディッタによるファイル編集はeだけでなくAlt + eになります。
Alt + ?は端末によっては有効ではないので、デフォルトはあふ風という選択は正しかったのは確かです
が、どちらも用意することにしました。
初回起動時にバインドをユーザーに選んでもらうことにします。
- 438 :login:Penguin:2008/09/26(金) 18:13:29 ID:MKzCSKxy
- 作者さん、いつも開発ありがとうございます。
要望なのですが、連続して同じコマンドを入力した場合、
zshみたいにヒストリに残さないようにしてもらえないでしょうか?
そうすれば、ヒストリが大変すっきりすると思います。
- 439 :login:Penguin:2008/09/27(土) 01:23:10 ID:U0Zyb2Ji
- 2.0.8aですが、
* sparc64でbuild出来ないと言われた[1]ので、現在
[2]のpatchを当てています。
* .mf3infoの様式変更でmfiler3がcrashする問題ですが、
単純に.mf3infoに設定が加わっていくだけなら[3]みたいな
patchでいいような気がしますがどうでしょう。
[1] http://sparc.koji.fedoraproject.org/koji/taskinfo?taskID=86777
[2] http://cvs.fedoraproject.org/viewvc/rpms/mfiler3/devel/mfiler3-2.0.8a-signal-define.patch?revision=1.1
[3] http://cvs.fedoraproject.org/viewvc/rpms/mfiler3/devel/mfiler3-2.0.8a-upgrade-compat.patch?revision=1.1
- 440 :mfiler3作者:2008/09/27(土) 11:34:46 ID:JR6bGGai
- ヒストリは確かにそのほうがいいかもしれませんね。
ちょっと、そうして見ます。
パッチの件はパッチを当てたバージョンをアップします。
あと今日はmfier3オリジナルバインド
(普通の英字キーはインクリメンタルサーチ)
を実装して、一緒に2.0.9としてアップします。
- 441 :mfiler3作者:2008/09/27(土) 12:02:11 ID:JR6bGGai
- /etc/samba/smb.confをエディットしたくなったら
オリジナルバインド
\, e, ENTER, s, a, ENTER, s, m, Alt + e
9タッチ
シェルなら
v, i, m, SPACE, /, e, [TAB], /, s, a, [TAB], /, s, m, [TAB], [ENTER]
16タッチ
あふ風なら
\, f, e, ENTER, ENTER, f, s, a, ENTER, ENTER, f, s, m, [ETNER], e
16タッチ
カレントディレクトリのmain.cppを編集。
オリジナルバインドは
m, a, Alt +e
3タッチ
シェルなら
v, i, m, SPACE, m, a, [TAB], [ENTER]
8タッチ
あふ風なら
f, m, a, [ETNER], e
5タッチ
- 442 :login:Penguin:2008/09/27(土) 17:34:11 ID:U0Zyb2Ji
- >>440
有り難うございます。
そこでもう一点ですが、systemに既にcmigemoが入っている場合、
mfiler3もsystem wideに入っている辞書を使うようにしたいのですが、
次のpatchを検討していただけないでしょうか。
http://cvs.fedoraproject.org/viewvc/rpms/mfiler3/devel/mfiler3-2.0.8a-use-external.patch?revision=1.1
コンパイルオプションを変えなければ今まで通りのはずです。
- 443 :login:Penguin:2008/09/27(土) 23:58:38 ID:U0Zyb2Ji
- ちょっとだけ変えました
http://cvs.fedoraproject.org/viewvc/rpms/mfiler3/devel/mfiler3-2.0.8a-use-external.patch?revision=1.2
- 444 :mfiler3作者:2008/09/29(月) 11:46:28 ID:e0WWxKKj
- パッチも採用させてもらいます。ただsystem wideなmigemoの辞書は不備がありません?
僕前に不備を直したんですよ。もうやり方忘れたので、何の不備だか忘れましたが。
もう直っているならいいんですが・・・
- 445 :mfiler3作者:2008/09/29(月) 11:47:47 ID:e0WWxKKj
- オリジナルバインドも実装しました。あとsudoメニューとファンクションキーを実装したら
2.0.9としてアップします。
あとCでタブのディレクトリにコピーとかも入れます。
それで大体mfiler2に追いつくはず。
- 446 :442:2008/09/29(月) 23:44:31 ID:cnpeV06A
- >>444
2.0.9がリリースされたら見てみようと思います。
- 447 :mfiler作者:2008/10/05(日) 22:47:17 ID:v5SX9iEm
- function keyとsudoメニューできてます。
あと圧縮ファイルの仮想ディレクトリ作ってます。
とりあえずtgzだけですが。
- 448 :login:Penguin:2008/10/07(火) 10:57:07 ID:L59GyOFU
- 圧縮ファイルの仮想ディレクトリ機能は前からほしいと思っていたので
とても楽しみです。
ところで、ファイルを複数マークしてrで一括リネームすると画面の表示が
乱れるみたいです。C-lで戻りますが。
- 449 :login:Penguin:2008/10/08(水) 17:34:00 ID:4tv0fqG8
- 要望なのですが、コマンドラインの時のように、
補完でも候補が色分けできるとわかりやすいと思います。
それと、mfiler3ソースのtmpディレクトリにアーティスト名の
ディレクトリ(中身は空)が置かれていますが、これはテスト用のディレクトリでしょうか?
- 450 :mfiler作者:2008/10/11(土) 17:31:32 ID:t571/nuW
- >>448
なんかgnome-terminal画面が乱れますね。バックを半透明にしているせいかとか
mfiler3が悪いのだろうかと色々疑って見ましたがシェルからvimを起動しても
乱れる時があるし、どうやらgnome-terminalのバグではないかと思ってます。
xtermで作業したら、大丈夫だったので。
画面が乱れたらCTRL-Lしてください。
>>449
補完の色分けとはどのようにしたらよいのでしょう?
今でも入力した所までは水色にしているんですが、それでいいような気がしています。
でも、何かアイデアがあるのなら、詳しく教えて欲しいです。
ぜひ、採用させてもらいます。
- 451 :login:Penguin:2008/10/12(日) 04:16:51 ID:Wj4r0rzF
- >>450
確かにxtermだと乱れないですね。gnome-terminalとmltermとEtermは乱れるようです。
C-lで直せるのでたいした問題ではないけど一応報告まで。
- 452 :mfiler作者:2008/10/14(火) 15:21:16 ID:xZubt5WM
- 2.1.0アップです。
圧縮ファイルの仮想ディレクトリを追加。
sudoメニュー、ファンクションキーによる操作も追加。
あとはsystem wideなmigemoの辞書のパッチも当てました。
それくらいですかね。
tmpはテストようのディレクトリです。意味はありません。前にバグがでると聞いていたので
テストように置いてます。
あとは、なんですかねぇ。tar.bz2に対応しないといけませんね。
あ、依存ライブラリにlibtar-develも追加されましたね。書くの忘れてました。
修正します。
- 453 :login:Penguin:2008/10/14(火) 15:40:45 ID:K2AwS25U
- >>452
src/onig-4.6.1/configureに実行権限がないため、makeが失敗してしまいます。
Makefileを修正することでビルドできました。
--- Makefile.orig 2008-10-14 15:07:13.000000000 +0900
+++ Makefile 2008-10-14 15:38:15.000000000 +0900
@@ -126,7 +126,7 @@
###############################################################################
$(COMPILED_LIBONIG):
- cd src/onig-4.6.1 && ./configure && make
+ cd src/onig-4.6.1 && sh ./configure && make
###############################################################################
# インストール
- 454 :mfiler作者:2008/10/14(火) 15:42:01 ID:xZubt5WM
- あと拡張子の関連付けが完璧じゃないですね。
オプションやマクロ(%tなど)も覚えていてくれないと困る気がしました。
- 455 :login:Penguin:2008/10/14(火) 19:00:52 ID:nFJ5QzTw
- ktkr
ほんとに乙です
- 456 :login:Penguin:2008/10/14(火) 23:42:00 ID:3HUzH+qa
- ついに仮想ディレクトリ機能がついたんですね。超GJです!
Ubuntuだとlibtar-devを入れてからmfiler3をコンパイルしたら
tar+gzが仮想ディレクトリとして表示されました。
- 457 :449:2008/10/15(水) 12:40:08 ID:TfGbmRxi
- 2.1.0おつかれさまです。
>>450
zshのように、補完の時でも候補がファイル窓と同じように色分けされるとディレクトリや
ファイルの種類がわかりやすくなると思います。
コマンドライン引数の場合はhを押したときのコマンドラインモードと同じ色で良いと思います。
- 458 :mfiler作者:2008/10/15(水) 19:48:16 ID:7F9iE6T0
- >>453
同封の鬼車は外そうかなと思ってます。もう、各種ディストリビューションで採用されているので
必要ないでしょう。一応直してアップしておきました。バージョンはそのままです。
>>456
お祝い、ありがとう。
この勢いでftpも仮想ディレクトリにしようかと思ってますが、どうなるか分かりません。
考えていることが上手くいけば簡単にできそうなんですが。
>>457
なるほど。それは結構大変そうではありますが、見やすくなるのは確かですね。
あとコマンドラインでもファイルの拡張子別色分けが有効だといいですね。
ftpの後になりますが、採用するかと思います。
- 459 :login:Penguin:2008/10/15(水) 19:57:26 ID:HcAO/dod
- system-wideなmigemoのpatch(と後2つ)
取り入れてくださり有り難うございます。
- 460 :login:Penguin:2008/10/16(木) 09:08:22 ID:BvkUx23+
- win用バイナリへのリンクが切れているんですが。。。
どなたかアップしていただけないでしょうか?
- 461 :mfiler作者:2008/10/16(木) 23:45:34 ID:CI++4oIJ
- mfiler3 version 2.1.1アップです。ftpの仮想ディレクトリを実装。lftpが必要です。
$のメニューから起動するかコマンドラインで
vftp サイト ユーザー名 パスワード
で入れます。
できる操作はc,m,r,d,D,e,vです。
e,vは一度ローカル側にファイルを移動してからEDITOR, PAGERを起動。それが終了したら
またアップという形になっています。
- 462 :login:Penguin:2008/10/17(金) 19:58:14 ID:sbYN1JdM
- tarで固めていないgzipファイルの上でEnterを押すとtar+gzipのときと同じ
ように仮想ディレクトリ化しようとしてしまうので、拡張子が".tar.gz"と
".gz"のときで処理をわけたほうがいいと思った。
- 463 :mfiler作者:2008/10/18(土) 13:33:57 ID:IhhfHNlM
- 了解です。
調子にのってssh,scpでも仮想ディレトリを有効にする予定です。
考えていることができれば、簡単にできるはずです。
ssh-agent, ssh-add, ssh-keygenによるパスワードを入力なしにする方法がないと
ディレクトリ移動する度にパスワード入力が必要で、使い物にならないと思いますが
その方法はページに書いておきます。(Fedora9のみ)
- 464 :login:Penguin:2008/10/21(火) 06:41:40 ID:bAPguVCS
- mfiler3でftp接続してみました。思ったこと
・ftp接続できないサーバにログインしようとすると画面が真っ白になる
・ログインできなかったときは元のディレクトリに戻ったほうがいい
・パスワードが.mhistory3に残ってしまうのはよくないのでは
(あと画面に表示されてしまうのも)
・ミラーリングアップロード・ダウンロードができたらいいなあ
・jでブックマークして次回からはパスワードなしでアクセスできたら便利
lftpもブックマークするとパスワードを生のまま保存してしまうので
もしかしたら気にしなくていいのかもしれないですが。
sftpには対応していないようなのですが、そのうち使えるようになったり
しちゃうんでしょうか。
あと、ftp以外のことで
・圧縮ファイル内にあるディレクトリの名前が長いとファイル名が右で
切れてしまうので、あふみたいな方法でも表示できるようにしてほしい
・./src/etc/.mfiler3.rbの293行目にtypoがありました
(s/which allow/which allows/)
依存関係が多くなってきたから、誰かapt-getで取れるようにしてくれないかな…
- 465 :mfiler作者:2008/10/21(火) 23:35:23 ID:2SCvbrlK
- ftpの感想ありがとうございます。
問題点を修正したものをアップします。
パスワードの件はうーん、どうしようという感じです。
一応パーミッションが600なので、普通に家で使っている人は関係ないと思います。
ただ会社とか学校で使っている人はロック掛け忘れて席を離れると結構ヤバいですね。
sftpというかssh,scpでやろうと思ってます。
一応ディレクトリ移動はできるようになりました。
ssh user@site 'ls -al' | perl でごにょごにょ | vd2
でいけました。
パスワードはキーをサーバーに登録してssh-addしないとディレクトリ移動毎にパスワードを聞かれます。
samba, webもコマンドによるファイルの一覧の取り方さえ分かれば、簡単にできそうではあります。
- 466 :login:Penguin:2008/10/30(木) 01:59:57 ID:yHVUaHNl
- Arch Linuxにmfiler3を入れてみたらsegmentation faultしてしまいました。
ドットファイルを最新のものにしてみましたがだめみたいです。
何をすればいいでしょうか。
- 467 :login:Penguin:2008/10/30(木) 02:00:56 ID:tTQC+Rzy
- >>466
gcのバージョンは?
- 468 :login:Penguin:2008/10/30(木) 02:19:18 ID:yHVUaHNl
- gcは7.0-2です。
一応参考までに他のプログラムのバージョンも書いておきます。
gcc 4.3.2-1
make 3.81-3
autoconf 2.63-1
ncurses 5.6-8
oniguruma 5.9.1-2
ruby 1.8.7_p72-2
libtar 1.2.11-3
lftp 3.7.4-2.1
cmigemo 1.3c
- 469 :login:Penguin:2008/10/30(木) 02:23:19 ID:tTQC+Rzy
- >>468
7.0では動かない
mfiler3をaurにアップロードしないのもそれが理由
gcはなぜか公式のメンテナが不在になってて、7.1にアップデートされない状況
Archは野良ビルドが楽なので、自分でgcをビルドするのがいいと思う
- 470 :login:Penguin:2008/10/30(木) 10:40:52 ID:yHVUaHNl
- >>469
ありがとうございます。gc 7.0を削除して7.1をインストールしたら
無事起動できた…はずなのですが、一般ユーザーで起動すると
shmget: Permission denied
とエラーが出てしまいました。一度rootで起動しておくと次からは
一般ユーザーでもエラーが出ないようです。Debianで使っていた
ときも同じようなエラーに遭遇したことがあります。
- 471 :mfiler作者:2008/10/31(金) 01:45:24 ID:obn5mTvd
- shmgetはたぶんバグあります。
乱数でなんかごにょごにょした覚えがあるので、たまに出る程度で再現性はないとは思うんですが。
覚えて置きます。大したバグではないはずです。
今はsshの仮想ディレクトリの作業です。大体動いてます。コピーとかできます。
ファイルのリスト見れながらコピーできるというのはやっぱり便利です。
うーん一応、アップは明日と約束しておきます。
あと近日中にperlの組み込みの作業ができるかもしれません。
pythonも組み込めますが、まあ、暇があれば。
shell, perl,python,rubyと組み込めたら、everybody happy!?
関数型言語マニアはお断りです。
他にはシェルの実行速度を何とか上げて設定ファイルの読み込み速度を上げて
起動速度を一瞬にしたいです。
最近の使い方としてコマンドラインランチャ(GNOME-DO) + mfiler3で起動することが
多いので、起動速度が非常に重要なんですよね。
ファイル操作やなんかシェル作業が必要になったら、CTRL-Space(Win-Space) + mfiler3で
作業開始って感じです。PentiumM 1Gでは今でも十分な速度ですが、ちょっとだけ重いのが気になります。
ん!?シェルスクリプトをコンパイル方式にするという手が・・・
たぶんパースが遅いんだと思うので、いけそうですね。ぼちぼちやってみます。
- 472 :mfiler作者:2008/10/31(金) 12:55:40 ID:obn5mTvd
- version 2.1.2アップです。
sshの接続が可能になりました。vd時も.indexの場合以外ソートするようになりました。
ftp,sshにつなげなかった場合は元のディレクトリに戻ります。
- 473 :login:Penguin:2008/11/01(土) 14:04:19 ID:fbEtoMx1
- お疲れさまです。sshでlocalhostに接続してみたところ、ログインはできたものの
ファイル一覧に"/"がたくさん表示されていてEnterを押すと
zsh:cd:1: no such file or directory: /home/USERNAME/localhost/localhost/
とエラーが出ます。
最後に一つだけファイル(?)があり、Enterを押すとミニバッファに
$ /home/USERNAME/-\>\ .xinitrc
と表示されます。
それから、vssh、vftpでログインできないホストに接続しようとすると
やはり画面がホワイトアウトしてしまうので、何かエラーメッセージを出して
Enterで抜けられるようにしたほうがいいと思いました。
Ctrl-cで抜けた後はちゃんと元のディレクトリに戻ってくれました。
- 474 :login:Penguin:2008/11/06(木) 02:16:44 ID:pLlRoFF5
- 圧縮ファイルの仮想ディレクトリについてなのですが、screenを起動して
いるとeやvを押したときにエディタやページャが読み込むファイルが作成
されずうまく動作しないみたいです。
それから、圧縮ファイルによってはファイルをcで解凍すると圧縮ファイルの
あるディレクトリに無駄なディレクトリが残ってしまうことがあるようです。
http://v2c.s50.xrea.com/V2C_T20081001b.tar.gz このファイルでは再現
できました。
あと、Backspaceを押すと圧縮ファイルのあったディレクトリの一つ上に移動
してしまうので、元のディレクトリに戻ってほしいです。
- 475 :login:Penguin:2008/11/06(木) 16:26:53 ID:NHgmJGsE
- mfiler3の最新バージョンにはsrc/etcに.mfiler3や.mfiler3.rbが含まれていないですが、
これらがなくても、動作するようになったのでしょうか。
.mfiler3がないと起動時にエラーとなるのですが……。
- 476 :login:Penguin:2008/11/06(木) 16:36:48 ID:JS2+igWi
- >>475
version 2.1.2でちゃんとファイルあるよ。
- 477 :login:Penguin:2008/11/07(金) 02:38:22 ID:NYIy279Z
- ドットで始まるファイルが非表示になってるとか
- 478 :login:Penguin:2008/11/07(金) 09:34:46 ID:gYbq2Lns
- >>477
その通りでした。勘違いしてしまいすみません。
動作がおかしかったのはzlibのdevパッケージが入っておらず、
途中でインストールに失敗していたのが原因のようです。
なぜかconfigureは通っていたので、次のバージョンではconfigure時に
エラーを出して止まってくれるとわかりやすくなると思います。
- 479 :login:Penguin:2008/11/08(土) 23:56:43 ID:Z5i9a1gT
- 2.1.3
- 480 :login:Penguin:2008/11/10(月) 11:59:18 ID:6EPpwIu2
- Archユーザの皆さんへ
gcにメンテナが付いて7.1にアップデートしてくださったので、mfiler3-2.1.3をaurにアップしました。
mfiler2同様 "yaourt -S mfiler3" でインストールできます。
依存関係を最小にするため、migemoやonigは依存関係にしていません。
mfiler2のほうはとりあえずそのままにしておきます。
- 481 :login:Penguin:2008/11/10(月) 12:39:14 ID:yB/Pw5gg
- kotolugとかliloとか完全無視か。
http://www.trashbox.jp/kotolug/moin/moin.cgi/FrontPage
http://lilo.linux.or.jp/
- 482 :login:Penguin:2008/11/10(月) 15:18:43 ID:6EPpwIu2
- 何の話?
- 483 :mfiler作者:2008/11/14(金) 09:33:28 ID:1saulPUu
- 最近はシェルの機能アップをしなければならないと痛感しています。
エラー出力、実行速度アップ、スクリプト言語並の便利さを付け足したいと思ってます。
設定ファイルでテトリスが動くようになればいいなぁ・・・
できればrubyを外したいです。二つも言語があったら、複雑です。
ただ、あんまり設定ファイルなんて誰も興味ないと思うので自己満足でしょう。
まあ、起動速度が上がります。
上記の問題や圧縮ファイルの対応を増やしたりするのはちょっとあとになります。すみません。
- 484 :login:Penguin:2008/11/14(金) 12:01:02 ID:1vETzy/T
- 作者さんにお願いします。
mfiler3もだいぶ安定してきたので、トップページはmfiler3で良いのではないでしょうか?
優れたソフトであるので、雑誌などで紹介されて有名になるといいですね。
- 485 :login:Penguin:2008/11/14(金) 23:06:52 ID:foN0iUyN
- たくさんファイルがあるディレクトリでの削除や移動にとても時間がかかります。
marking という関数が遅いようです。
この関数はファイルがマークされているかどうかの判定をしていますが、
これはシェルスクリプトでやらないといけないんでしょうか?
- 486 :mfiler作者:2008/11/15(土) 00:09:20 ID:VjFGODgx
- 速度が問題なるものはCでやるべきです。
ちょっとシェルを書き直して設定ファイルがシンプルになれば
ボトルネックの部分がわかりやすくなるので速度が必要な部分はCで書きます。
雑誌に紹介されるのはシェルスクリプトオンリーになって速度も問題なくなって
真のLinuxらしいファイラになってからの方が嬉しいですね。
それをversion 3.0とします。
Rubyは究極の言語を目指したそうですが究極のファイラを目指します。
ファイラとしてのありとあらえる機能を実装し、内臓スクリプトは強力で奥深く
次世代のシェルとしてみんなに勧められるようなファイラにしたいと思ってます。
- 487 :login:Penguin:2008/11/15(土) 19:28:56 ID:Rz3LPi0N
- 個人的にruby好きだからrubyも残してくれた方が嬉しいかも。
標準の設定ファイルでは使用されないけどruby使ったカスタマイズも出来るみたいな。
もちろん負担が大きいようなら無理はいいませんが。
- 488 :485:2008/11/15(土) 20:16:22 ID:hHuxHe7D
- とりあえずmarking の内容を以下のように書き換えることで
これまで数千ファイルあると何分か待たされていた移動が一瞬で始まるようになりました。
function marking
{
markfiles $(adir) markfilenames markfilescount
if [ $markfilecount = 0 ]
then
print 0
else
print 1
fi
}
- 489 :mfiler作者:2008/11/21(金) 18:48:27 ID:I6d8okeY
- またシェルを書き直し中です。
ちょっと時間がかかります。
書き直して良いものになればversion 3.0としてアップします。
- 490 :mfiler作者:2008/11/27(木) 11:12:27 ID:zxxtTrK8
- サブシェル完成。今渡こそまともだと思います。
あとコンパイル方式がいけそうです。ついでにスクリプトファイルの走査が
一回だけで済むようになったので起動速度が、かなり上がるはず。
今まで4回くらい走査してましたから。
あと色々アイデアがあります。
思っていることが全部できればMac対応は考えてます。
cygwinはちょっと・・・。
cygwinに漢字の問題(0x5cがファイル名に含むファイルに対してシステムコールが不完全な問題)
がなくなればやる気出ますけど。
誰かcygwinを直してくださいよ。
- 491 :login:Penguin:2008/11/27(木) 16:31:05 ID:F45ZZfrg
- コンパイル方式はEmacsみたいで面白いですね。
起動速度が速くなるのは歓迎なので、リリースされるのを楽しみにしています。
- 492 :login:Penguin:2008/12/05(金) 01:25:04 ID:C41KBhuQ
- 誰かがcygwinを直すのを待つよりも、UTF-8 cygwinへの対応を検討していただきたいところ
- 493 :mfiler作者:2008/12/05(金) 10:21:26 ID:uiGqh1Qa
- 余裕ができれば前向きに検討したいと思います。
今はWindows環境がないんですよね。
もし対応できればcygwin対応というよりWindows対応と言う感じで
必要なファイルすべてをパッケージにしてリリースしたいと思います。
内臓シェルスクリプトエンジンがまともになってます。
ソフトウェアの名前を変えてリリースする予定です。
Rubyは組み込んだままになりそうです。
(revalなんてRubyコマンドを実行するevalコマンドも用意しています)
- 494 :mfiler作者:2008/12/05(金) 11:02:17 ID:uiGqh1Qa
- ただ他環境への移植はある程度自信を持ったものになってからにしたいと思います。
まだまだmfiler2の方が優れている点があります。
tgz以外の圧縮ファイルの対応もしなければなりません。
コマンドラインスタックなどzshの良い点も組み込みたいです。
他のファイラの良い点もどんどん取り入れたいです。
それからですね。
- 495 :mfiler作者:2008/12/14(日) 00:52:26 ID:mL22Hcij
- すみません。だいぶ暇がありません。
ただ続けます。
色々構想があります。
シェルスクリプトはpython風のインデント入れました。
見た目綺麗でハッピーです。
まあ、適当にぼちぼち微熱でやっていきます。
究極のファイラが作りたいという思いは変わってません。
名前変えると思います。ディストリビュータの方申し訳ありません。
「あふ」みたいな日本語の名前がつけたいんですよ。
日本型のファイラなので。
bash互換なんか糞喰らえです。
- 496 :login:Penguin:2008/12/14(日) 09:34:42 ID:MP8QG6aS
- 「あふ」みたいか…
mfiler
えむふぁいら
→むふぁ
ごめんやめて
- 497 :sakusha:2008/12/14(日) 19:05:48 ID:mL22Hcij
- やめときますか・・・
シェルスクリプトエンジンに名前つけてあげます。
- 498 :sakusha:2008/12/15(月) 10:59:03 ID:1vCUQMP1
- あと、カスタマイズを簡単にできるようにGUIでキーバインド変えられるように
しようかと思ってます。どうも、だいなに近いインターフェースなので、だいな使いに気に入って
もらえる場合が多いようで。
あふ使いにはたぶん気に入らないバインドだと思うんですけど
カスタマイズしようにもめんどくさい、そんな感じで敬遠されている気がするので。
それか、キーバインドを二つ用意するかですねぇ。
とにかく、簡単に、どちらのクローンにもなるような仕掛けを用意します。
mfilerの存在意義はWindowsでファイラ使っている人がLinuxでも
日本型ファイラが使えるということだと思うので。
インターフェースなんて僕にはユーザーに押し付ける気はありません。
version 3.0がアップできれば内部的には他のファイラには負けないという自信があります。
- 499 :sakusha:2008/12/15(月) 17:15:31 ID:1vCUQMP1
- ちょっと、あふ触って、あふってやっぱりいいなと思いました。
あふみたいなログウィンドウが欲しくなってきました。
フォルダにカーソルを合わせてiを押したら,こんな感じで
du -mk %f | log
でログウィンドウにフォルダの合計サイズのログが流せる感じで。
もちろんすべてのコマンドでこれが可能で
pwd | logとかもいけるようにします。
ファイルコピーした結果とかもlogに流します。
この大改造を施したら、やっぱりファイラの名前変えます。
ちょっとあふを徹底的に意識したファイラにします。
お楽しみに。
まだまだアイデアがあります。仮想端末による画面分割やGUI部品のコマンド化とか
ログウィンドウは閉じられるようにして、キーバインドはどうするかな。
ぶつぶつ。
- 500 :sakusha:2008/12/15(月) 17:34:49 ID:1vCUQMP1
- もし僕に技量があればログの機能は、仮想端末で実現するかもしれません。
du -sk %f | log
は内部的に下に5行分画面分割してから別の仮想端末にechoするだけにしたらいいので。
その方がかっこいいですねぇ。でも、技術的に、できるか自信ないです。
仮想端末はファイラ画面見ながら、エディッタ画面見たり
エディッタ画面を二つ開いたりできるので、ぜひやってみたいんですが・・・
- 501 :mfiler作者:2008/12/18(木) 15:41:22 ID:cj+QTNZd
- forkptyという便利な関数があることが分かったけど
これってウィンドウサイズは決められても、開始座標のX,Yが決められないので
分割できない。
分かる人います?
- 502 :login:Penguin:2008/12/19(金) 11:17:23 ID:AILlEaxP
- ttp://groups.google.com/group/bashc/web/overview
なんとなくmfilerチックな。いや使ってないからどうかよくわからないけど。
- 503 :mfiler作者:2008/12/20(土) 10:59:20 ID:7kiUqB0b
- 上記の質問、FDcloneのしらいさんにまで聞いちゃいました:-p
答えは端末エミュレータを作れば良いとのことでしたが
ちょっと考えてみるとカーソル移動のエスケープシーケンスを受ければy軸に
いくらか処理を施すという方法でいけそうなので
そうしてみます。
動くか分かりませんけど、それしか方法がなさそうな気が・・・
- 504 :mfiler作者:2008/12/20(土) 11:18:15 ID:7kiUqB0b
- bashc試しましたが、やっぱりmcみたいな感じですね。
向こうの人はあのインターフェースが使いやすいのでしょうか。
ただ日本語ファイル名は画面が崩れます。
日本型のインターフェースの方が楽だと思うんですけどね。
- 505 :mfiler作者:2008/12/20(土) 22:31:54 ID:7kiUqB0b
- mcみたいというのは上にファイラ画面、下にコマンドライン画面で
基本的に下でコマンドを打って操作するスタイルです。
- 506 :login:Penguin:2008/12/20(土) 23:33:14 ID:hZGqZCGN
- なるほど。まあ、慣れの問題もあるのかもしれんですね。
例えば、2画面のあふなんかに慣れてると、なんでFD系を未だに使ってる人がいるんだろうとか。
- 507 :mfiler作者:2008/12/21(日) 11:21:32 ID:qmvDryx7
- まあ、インターフェースにはそれぞれ好みがありますしね。
たくさん、いろいろなファイラがあるとユーザーにはいいことだと思います。
- 508 :mfiler作者:2008/12/26(金) 12:12:26 ID:uJwu6aoR
- 今新しいシェルスクリプトエンジン「ふみこ」に設定ファイルを移植しています。
今度こそ、まともなシェルエンジンができました。
Rubyも組み込んでいますが、あくまで補助的な物です。
ちゃんとした言語を組み込んだファイラになります。
これで、ビジュアルシェルと名乗っても恥ずかしくない物ができたと思ってます。
perl, pythonの組み込みや、仮想端末機能の追加、圧縮ファイルの対応を広げる
コピー時の%表示などファイラ機能のパワーアップ。
まだまだすることはありますが、とりあえず、次のアップは一つの区切りになると思います。
お楽しみに。
- 509 :login:Penguin:2008/12/26(金) 17:05:10 ID:nz26+gBv
- 腐巫女期待age
- 510 :login:Penguin:2008/12/26(金) 18:22:25 ID:rQXx2jIc
- これは期待せざるを得ない
シェルスクリプトにruby,perl,pythonとなればカスタマイズし放題だな。
- 511 :login:Penguin:2008/12/27(土) 10:23:06 ID:07BSacV/
- 最近VerUpがなかったから、激しく期待。
今度のバージョンアップで、もっと有名になるといいなぁ。
- 512 :login:Penguin:2008/12/27(土) 10:58:36 ID:x28JZGzM
- wkwktktk
- 513 :_:2009/01/17(土) 19:09:50 ID:OsNDNyc9
- 私事で申し訳ないんですがLFS始めました。
LFSでプログラミングできるまでやってから
やっとmfiler3のプログラミングに移ります。
それからです。まあ、あと何ヶ月かはかかると思います。
ごめんなさい。
- 514 :_:2009/01/30(金) 09:39:31 ID:M7v0zTGK
- 究極のファイラを作りたいという思いは変わっていないので
ご安心を。
- 515 :login:Penguin:2009/02/06(金) 15:56:04 ID:IQtYlzMF
- ふみことともにどこまでも歩んでいく。
- 516 :作者:2009/02/08(日) 23:34:30 ID:vXSbYgAn
- ふみこを腐巫女と呼ぶのは絶対やめてください(怒)
コンピュータになかなか時間が取れません。
LFSも遅々とした進みです。なんとかプログラミングできる環境を作って
色々アイデアを実現したいです。
仮想端末機能、圧縮ファイルの対応を広げる、perl, pythonの組み込み
キーカスタマイズのGUI化、ログウィンドウ
なんとなく、ちゃんと社会生活を始めてプログラミングの技量も上がった気がしています。
この辺り、さくっと書いちゃいます。
cygwin対応についてはWindowsのネイティブのAPIを使ったものになると思います。
ディレクトリの読み込みの部分でネイティブAPIを使えば5c問題も解決するので。
あとGUI化についても構想中です。結局仮想端末機能を実装するということは
端末エミュレーターを実装することと同義です。
それならGUIでも一緒じゃん?という思いがあります。この辺今のコードを改良して
GUI対応cygwin対応を行いたいと思ってます。
- 517 :login:Penguin:2009/02/09(月) 16:22:38 ID:VteXcB+X
- >cygwin対応についてはWindowsのネイティブのAPIを使ったものになると思います。
>あとGUI化についても構想中です。
これはかなり良いですね。次世代のmfiler3にかなり期待しています。
年度末は忙しくなる時期ですので、焦らずがんばってください。
- 518 :login:Penguin:2009/02/11(水) 23:03:14 ID:zvHLWS3b
- mfiler2 ver4.0.9 を Debian Etch に入れてみました。
サイトの「コンパイルの仕方」そのまんまで実行ファイルができました。
起動した第一印象ですが、mint 的なファイラーを探していたので、
カーソルが下までいったときまた上から出てくるのに強い違和感を覚えました。
とりあえず終了させようとQをおしたら1画面になって焦りました。
(これはあくまで起動直後の個人的な感想であって、私の希望通りにせよ
ということではありませんので念のため…)
これからどんな使い勝手かいろいろ試してみるつもりです。
日本的な二画面ファイラーは貴重なので、大変期待&応援しています。
- 519 :sakusha:2009/02/19(木) 10:07:14 ID:LmHzfPFi
- スクロールの方法ですね。これには理由があって
描写速度が遅い端末ではこの描写方法が一番効率的なんですよね。
(実はssh接続のWindowsのPuttyが一番描写が早く安定している)
オプションであふ風にできます。
q,tabで一画面や二画面になるのはDFの真似です。
このあたりは作者の好みの押し付けで申し訳ありません。
作者は画面の広い一画面を主に使っていて、コピーするときとかのみ二画面という
風に使ってます。
現在はまだLFSやっていて、そこから派生してmake, sed/awk, bashのオライリー本を読んでます。
ほんと今まではLinuxのことを知らなさすぎたと反省しています。
このあたり知っておられる方にはmfiler2, mfiler3なんて一笑にふすような
ものだったのではないかと思ってます。
ちょっとLFSを通してGNU Linux文化を学び
日本型ファイラを使いたい人だけではなく
マニアックにシェルを使っている方にも
意味のあるものとしてリリースしたいです。
- 520 :作者:2009/03/17(火) 20:33:32 ID:uK2mW4c1
- 最近はプログラムをしていなくて自由に仕事したり遊んだりしています。
でも、たまにぼけーっとファイラについて考えます。
というか、頻繁に考えてます。遊んでいるといろいろアイデアが浮かびます。
宿題はたくさんあります。
仮想端末、多プログラミング言語化、GUI/cygwin対応。
やるべきことはやってしまいたいです。
ひとつ思ったのはコマンドラインだけでも操作できるようにしたいなというところです。
最近シェルをよく使うようになって、やっぱりシェルっていいなと思ってしまいます。
どこがよいか気づいてますが、いいません。それはファイラには取り込めません。
Minnu's Filerでもコマンドラインモードのみで操作できるようにしたいです。
というかそっちがメインになってもいいくらいにしたいです。
ファイラはおまけみたいな感じで。
いろいろ面白い仕掛けを思いついてます。実装を楽しみにしていてください。
まだまだ先ですが・・・
- 521 :login:Penguin:2009/03/19(木) 04:38:05 ID:N4tDsb7o
- 待ってますよー
できれば細かい不具合を修正してほしいとは思うんだけど…
んー自分がプログラム書ければ直して使うところなんだけど
Perlとシェルスクリプトくらいしか書けないので難しい気がします.
Linux 触っているだけの mfiler 使いがスキルアップするには
こんな本読んどくべしとかこのサイト見ておくべしとかあったら
教えてほしいです.
mfiler3 をいろいろいじってみたい.
- 522 :login:Penguin:2009/03/20(金) 00:24:11 ID:xX6ODWDp
- 長いこと惰性でmfiler2を使ってたんだけど、新バージョン待つ間にmfiler3も触っておいた方が良い?
あと多プログラミング言語化でGaucheが使えるようになるととても嬉しい。選択肢に入れてもらえるだろうか。
しかし「自由に仕事」って憧れるフレーズだなぁ…
- 523 :login:Penguin:2009/03/20(金) 23:38:27 ID:gDkMcThX
- 未だにWindows版を待ち続けているんだけど、(Windows版は)そろそろ見限った方が良い?
- 524 :作者:2009/03/21(土) 22:42:52 ID:mLmxFBEO
- そういえばWindows版作ってましたね。それをmfiler3と言ってた気がします。
すみませんが、途中で頓挫してます。
無償のソフトなので、あしからず。
見限っておいてください。
Linux版は責任をもって作り続けます。
とりあえず各種ディストリビューションで採用されるように頑張ります。
- 525 :login:Penguin:2009/03/21(土) 23:25:14 ID:l9DnODWg
- Cygwinで使う手もあるけど、重いしUTF-8版が使えないのが×
Winなら素直に、あふや内骨格でいいと思う。
- 526 :作者:2009/04/03(金) 21:38:51 ID:kggkFheu
- すみませんが、僕はWinでは素直にエクスプローラーです・・・
開発は続けます。究極のファイラを作るという思いは変わってません。
ただ、リリースはだいぶ先です。いろいろな勉強がすんでLFSが構築できて
それからやっとプログラミングにかかれます。
僕は勉強があまりにも足りませんでした。
最近USBメモリ上にLinuxを構築するというのはとても便利だと気づきました。
仮想マシン、友人のマシン、自分のマシン。
どこでも、自分のLinux環境を持っていけます。
mfiler2, mfiler3もそこに置いてもらえれば幸いです。
- 527 :作者:2009/04/11(土) 01:02:13 ID:EivvLKqf
- うちの環境ではスピーカーから音が鳴らないLinux。
VMWareではUSBメモリから起動できないことが発覚。
マルチディスプレイでなぜか解像度が低いこと。
いろいろめげそうになってLinux捨ててWindowsで開発しようかと思いましたが
Fedoraで採用してもらったことを考えて、思いとどまりました。
僕にも責任があった。
ユーザーの方で開発を続けてほしい人は
Linuxでも動くUSBスピーカーを誰か寄付してください。
メールはminato.daisuke@gmail.comです。
僕には金がありません。
あと勉強もしますが、もう開発も始めます。
いつとはいえませんが、近いうちにリリースします。
USBスピーカーがもらえれば、一生懸命コーディングするので
どなたか、よろしくお願いします。
- 528 :作者:2009/04/11(土) 12:38:13 ID:EivvLKqf
- やっぱりcygwinで開発します。Linuxでも動作確認します。
- 529 :作者:2009/04/11(土) 13:54:53 ID:EivvLKqf
- 起動時からスピーカーつなげていれば音鳴りました\(^_^/
やっぱりLinuxで頑張ります。
USBディスプレイがつながらないとか、USBハードディスクが動かないとか
Word/Excelが動かないとか、プリンタつなげるのが面倒くさいとか
USBメモリがリードオンリーでつながるとか(HALの設定で変えられるみたいだけど、なんでこれがデフォルト?)
ゲームができないとか
みんな使っているWindowsの知識がつかないとか
周りに誰もLinux使っている人がいないとか
おもしろくない雑誌しかないとか
我慢します。
- 530 :login:Penguin:2009/04/11(土) 14:27:29 ID:fS6H1zJD
- 本当に作者さんなの?
ネタにしてはあまりにも(ry
- 531 :login:Penguin:2009/04/11(土) 21:01:19 ID:oBVmL4RY
- ニセモノだろ
文章が稚拙すぎる
- 532 :作者:2009/04/12(日) 11:40:51 ID:IhkcOZqt
- 本物です。色々問題解決しました。環境的に申し分ないです。
なんていっても憧れのUNIX環境が普通のPCでも使えるから
やっぱりLinuxは素晴らしいです。
見知らぬ相手なのに相手してもらって、すみません。
以後黙々とコーディングします。
バージョンアップの通知だけはします。
あと要望とか感想とかはとても嬉しいです。
- 533 :login:Penguin:2009/04/12(日) 12:00:47 ID:DCz2Tt8b
- 本物なのかな?学生は金がないってのには同感。
最近はWineでWinアプリもある程度マトモに使えるよ。
Windowsで作るならSFUも面白いかなあと思ったり。POSIX準拠なのでcygwinより移植しやすいかもしれない。
後Linux以外の*nixも忘れないであげて・・・。DragonflyBSDはデュアルコア認識せずに挫折したけどorz FreeBSDでビルド挑戦中。
では気を取り直して次期ver頑張って下さい。
- 534 :login:Penguin:2009/04/12(日) 12:04:03 ID:3r0UB55/
- >>532
ユーザに物を強請るのはあまりいい印象を与えないよ。
そういう時はひっそりとPayPal寄付なんかをWebサイトに付ければいいんじゃないかな。
今は使わせてもらってないけど、いずれUN*X機のデスクトップ環境をメインにした時は使わせて頂きますよ。
- 535 :作者:2009/04/12(日) 22:10:45 ID:IhkcOZqt
- 応援ありがとうございます。
趣味なので適度に楽しんで、ぼちぼちやっていきます。
- 536 :login:Penguin:2009/04/14(火) 02:29:23 ID:acG5jYD5
- 偽作者をニヨニヨしてみるスレですね。分かります。
- 537 :作者:2009/04/14(火) 21:30:47 ID:A1iZXDuR
- ニヨニヨしたいのは、僕です。
- 538 :login:Penguin:2009/04/28(火) 06:10:36 ID:AXqQetS1
- ローカルの CentOS で使ってみたらとてもよかったので、
レンタルサーバ(CORESERVER.JP)でも使ってみようとしたんですが make で
下記のエラーでかれこれ3日詰まってます…。
初心者質問で申し訳ないのですが何が間違っているのかアドバイス頂ければ幸いです。
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1808: undefined reference to `libiconv_open'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1809: undefined reference to `libiconv'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1810: undefined reference to `libiconv_close'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1817: undefined reference to `libiconv_open'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1818: undefined reference to `libiconv'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1819: undefined reference to `libiconv_close'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1826: undefined reference to `libiconv_close'
bin/minato_curses.o: In function `kanji_convert':
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1888: undefined reference to `libiconv_open'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1889: undefined reference to `libiconv'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1890: undefined reference to `libiconv_close'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1896: undefined reference to `libiconv_close'
/home/hoge/lib/libruby.so: undefined reference to `eaccess@GLIBC_2.4'
/home/hoge/lib/libruby.so: undefined reference to `__stack_chk_fail@GLIBC_2.4'
collect2: ld returned 1 exit status
iconv は /usr/lib/iconv.so がありますがエラーになります。
GLIBC_2.4 のエラーはどうしたらいいのかサッパリです…。
- 539 :作者:2009/04/28(火) 22:18:14 ID:utznL9Sg
- すみません、わかりません。
iconv関連はdev関係、開発用のinclude, libがないのだと思います。
もう一つはなんですかね。これ?
rubyのメーリングリストに投げると分かるかもしれません。
- 540 :538:2009/04/28(火) 23:05:51 ID:AXqQetS1
- >>539
なんと作者様からレス頂けるとは感動です。
レンタルサーバでは yum が使えないので
tarball を落としてきてやってみます。
Linux の経験が浅いので躓いてばかりですが、
mfiler を是非使いたいので頑張ります(`・ω・´)
- 541 :login:Penguin:2009/04/28(火) 23:09:18 ID:n39YAhrQ
- さすが マーチンファウラーお気に入りのベストパートナー
世界に羽ばたく
Ruby on Railsオフショアアジャイル開発
http://www.tech-arts.co.jp/news-and-topics/press-releases/20090427.html
- 542 :login:Penguin:2009/04/28(火) 23:20:06 ID:hAfG9yA4
- >>538
そのレンタルサーバ上にlibc.soが複数あったり、あるいは
libruby.soがどっか(glibcのバージョンがあってない)別マシンでコンパイルしたものを
取ってきたものだったりしている、ということはありませんか?
eaccess@GLIBC_2.4も__stack_chk_fail@GLIBC_2.4も新しい
distributionのglibcにあるシンボルです。
- 543 :538:2009/04/29(水) 21:09:45 ID:MlDL64oP
- >>542
ご助言ありがとうございます。
(g)libc.so について find / -name してみました。
ほとんどの場所が Permission denied でしたが以下が見つかりました。
$ find / -name libc.so
/usr/lib/nptl/libc.so
/usr/lib/libc.so
$ find / -name glibc.so
該当なし。
また、モジュールは全てレンタルサーバ上で configure, make しています。
ただソースを入手するために CentOS のリポジトリから wget して、
rpm2cpio しているものがあるのでここに問題があるのかもしれません…。
レンタルサーバ上の OS のディストリビューションについては
公式サイトで Linux としか書かれていないため不明です。
これから、入れたモジュールを全て消して最初からやり直し、
どこからとってきた何をコンパイルしているのかまとめ直します。
eaccess@GLIBC_2.4 についても情報ありがとうございます。
GNU から glibc をとってきてコンパイルしたのでこれかもしれません…。
こちらについても、一度モジュールを消してやってみます。
皆さんと同じように幸せな mfiler2 ライフを送れるようがんばります。
- 544 :538:2009/04/29(水) 22:58:17 ID:MlDL64oP
- まず管理者ログインができないので、
ライブラリのロードパスを変更しました。
export LDFLAGS="-L$HOME/lib"
export LD_LIBRARY_PATH=$HOME/lib:/usr/lib:/lib
ruby 1.8.5 が既に入っていたので、
まず ruby-devel をインストールしました。
Ruby の公式サイトを見ても ruby-devel が見あたらないので
CentOS リポジトリから ruby-devel-1.8.5-5.el5_2.6.i386.rpm を
rpm2cpio してホームにコピーしました。
上記には ruby.so.1.8.5 へのシンボリックリンクしかないため、
CentOS リポジトリから ruby-libs-1.8.5-5.el5_2.6.i386.rpm を
rpm2cpio してホームにコピーしました。
この段階で mfiler2-4.0.9b.tgz を以下の内容で configure しました。
./configure --prefix=$HOME --with-cflag="-L ~/lib -I ~/include" --with-ruby-lib-path=~/lib --with-ruby-lib-name=ruby
そして make すると >>538 のエラーが発生します。
そこで gnu から iconv を取ってきました。
wget libiconv-1.13.tar.gz
iconv-lib(iconv-dev) といったファイルは無かったので、
上記だけを make, compile しました。
ここで再度 mfiler2 を configure, make しました。
結果は >>538 のまま変わらず…。
う〜ん…。
- 545 :538:2009/04/29(水) 22:59:27 ID:MlDL64oP
- あ、途中で書き込んでしまったみたいです…すみません。
>>548 は mfiler のコンパイルしようとしエラーが発生するまでの
過程です。
- 546 :538:2009/04/29(水) 23:00:23 ID:MlDL64oP
- × >>548
○ >>544
もちつけ自分…ちょっとお茶でも飲んできますorz
- 547 :542:2009/04/30(木) 00:01:23 ID:8i4a57mf
- >>544
やはりそうだろうとは思いましたが、つまり
>libruby.soがどっか(glibcのバージョンがあってない)別マシンでコンパイルしたものを
>取ってきたものだったりしている、ということはありませんか?
ということですね?
CentOSのbuildsysでコンパイルして出来たlibruby.soがCentOS
のglibcのlibc.soにはあるeaccess@GLIBC_2.4シンボルを要求している
のに対して、レンタルサーバ上のglibcのlibc.soにはそのシンボルが無い
為にそのエラーが起こっています。
対処法
*レンタルサーバ上でruby (1.8.6)をtarballからコンパイルし直すのが
確実です。
*rubyのheader fileだけをruby-devel rpm(をrpm2cpioしたもの)
からインストールして、libruby.soのsymlinkに関しては、多分既にレンタル
サーバ上にあると思われるlibruby.so.1.8.5に対して適当にsymlinkを
作成して(mfiler3を)コンパイルをするとうまくいくかもしれません。
- 548 :login:Penguin:2009/04/30(木) 15:39:29 ID:ajK+2vNP
- >>547
またまた助けて頂きありがとうございます。
> 別マシンでコンパイルしたものを
> 取ってきたものだったりしている、ということはありませんか?
あぁぁぁ、やっと意味が分かりました。
rpm を rpm2cpio することと、tarball のソースを configure, make する違いが分かってませんでした。
rpm ってことはバイナリ、つまり別の環境で make してるってことですね。
初心者すぎて本当に申し訳ないです…。
いそいそとサーバで find / -name libruby.so* してみましたが
該当がありませんでした。
*.a というのは確か Linux では
スタティックリンク ライブラリのファイル名でしたよね。
そもそも公式に libruby のソースが無い時点で?でした。
ruby を configure する時のオプションを変え(--enable-shared)れば
*.so を作れると先ほど知りました。
> *レンタルサーバ上でruby (1.8.6)を
> tarballからコンパイルし直すのが確実です。
libruby.so がレンタルサーバ上に無かったので、
ruby を tarball から --enable-shared でコンパイルしました。
そして改めて make …しましたが iconv のエラーが未だに解決せず…。
:
:
- 549 :538:2009/04/30(木) 15:40:12 ID:ajK+2vNP
- :
:
今まで mfiler2 で make していたので、
>>547 さんのご助言に沿い mfiler3 でもやってみましたが
こちらは別のエラーが解決できず…。
configure で以下が発生します。
checking for GC_malloc in -lgc... no
checking "gc.h"... no
checking "gc/gc.h"... no
minato container library require boehm gc
boehm gc は
http://www.hpl.hp.com/personal/Hans_Boehm/gc/gc_source/
から取得したものを configure, make しました。
include や lib はできています。
~/include/gc/
~/include/gc_cpp.h
~/include/gc.h
~/lib/libgc.so
configure する時は事前に(というか .bashrc で)、
export INCLUDE="$HOME/include"
export LIB="$HOME/lib"
して、configure のオプションでも、
--with-cflag="-L ~/lib -I ~/include"
しているのですが、まだ何か足りないのでしょうねきっと…。
- 550 :login:Penguin:2009/04/30(木) 16:26:43 ID:8i4a57mf
- >>548
> そして改めて make …しましたが iconv のエラーが未だに解決せず…
export LDFLAGS="-liconv" とかやってみるとどうでしょうか。
>>549
export CFLAGS="-I${HOME}/include" とかやってみるとどうなるでしょうか。
- 551 :538:2009/04/30(木) 19:16:03 ID:ajK+2vNP
- >>550
アドバイスありがとうございます。
どちらもやってみましたが、mfiler2 の make で以下が発生します。
bin/minato_curses.o: In function `kanji_encode_type?:
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1808: undefined reference to `libiconv_open?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1809: undefined reference to `libiconv?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1810: undefined reference to `libiconv_close?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1817: undefined reference to `libiconv_open?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1818: undefined reference to `libiconv?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1819: undefined reference to `libiconv_close?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1826: undefined reference to `libiconv_close?
bin/minato_curses.o: In function `kanji_convert?:
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1888: undefined reference to `libiconv_open?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1889: undefined reference to `libiconv?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1890: undefined reference to `libiconv_close?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1896: undefined reference to `libiconv_close?
mfiler3 も変わらず configure にて以下が発生します。
checking "gc.h"... no
checking "gc/gc.h"... no
minato container library require boehm gc
Linux って難しいですね…(´・ω・`)
>>547 様のおかげで GLIBC の問題は解決できたので、
あともう少しな気がするのですが…。
- 552 :login:Penguin:2009/04/30(木) 19:46:39 ID:PSd4OQa8
- gcを入れろ
- 553 :538:2009/04/30(木) 20:29:45 ID:ajK+2vNP
- >>552 様ありがとうございます。
gc については >>549 の通り、
http://www.hpl.hp.com/personal/Hans_Boehm/gc/gc_source/
から取得した tarball を configure, make しております。
以下が ll $HOME/lib/libgc* の結果です。
libgc.a
libgc.la
libgc.so -> libgc.so.1.0.2
libgc.so.1 -> libgc.so.1.0.3
libgc.so.1.0.2
libgc.so.1.0.3
改めて gc を configure, make した後、
mfiler2, mfiler3 ともに configure, make を試みましたが
結果は >>551 と変わらずでした。
- 554 :作者:2009/05/01(金) 01:25:41 ID:mJafLF4M
- iconvもコンパイルしたら、どうなんですかね。
iconvのエラーは開発用のヘッダとライブラリがないみたいです。
iconvのソースは
http://www.gnu.org/software/libiconv/
にあります。
今度のバージョンではスタンドアローンでもコンパイルできるように工夫してみます。
ホストにパッケージがない場合は同封のソースをコンパイルするようにすればいいだけなので。
- 555 :538:2009/05/01(金) 05:33:53 ID:l56l1ACr
- >>554
作者様、こんなヘタレに再びレスありがとうございます。
iconv については >>539 でも同様の御指摘を頂いておりました。
>>544 で書かせて頂いた libiconv はまさに
htt?://www.gnu.org/software/libiconv/
から tarball を取得したもので、
これを configure, make しているにも関わらず
>>551 で書かせて頂きましたエラーが発生してしまいます…。
libiconv は libiconv-dev(devel)といったファイルは無かったので、
libiconv-1.13.tar.gz のみ取得しましたが、
これだけでは足りないのかもしれませんね…。
make, install 後、以下のファイルは存在していました。
~/include/iconv.h
~/lib/libiconv.so -> libiconv.2.5.0
~/lib/libiconv.so.2 -> libiconv.so.2.5.0
~/lib/libiconv.so.2.5.0
- 556 :538:2009/05/01(金) 15:21:09 ID:l56l1ACr
- 報告です。
mfiler2-4.0.9b については make に成功しました。
>>550 様にてアドバイス頂いていた "-liconv" を、
LDFLAGS に指定するのではなく、
cpmfogire 時に --with-cflag にて指定したらエラーは発生しなくなりました。
LDFLAGS はコンパイラが勝手に見てくれるものだと思い込んでいましたが、
違うようですね。
mfiler3 については変わらず、
>>549 の通りで configure でエラーとなります。
mfiler2 だけでも、コンパイルが通ったので本当に感謝です。
自分で試行錯誤を始めてから使えるようになるまで
1週間かかってしまいましたが、
ヘタレを見捨てずご助言くださいました皆々様、ありがとうございました。
- 557 :作者:2009/05/01(金) 22:51:38 ID:mJafLF4M
- 何にしろコンパイル通って良かったです。
管理者権限がない場合でもコンパイルがスムーズにいくようにしないといけないですね。
色々不備があると思うけど、よろしく!
- 558 :538:2009/05/02(土) 03:06:05 ID:qIiQZRfh
- >> 556
× cpmfogire
○ configure
今日キーボードを変えたら、右手がずれていたようで…すみません。
>> 557
本当にありがとうございました。
>>556 の LDFLAGS の件含め、私が素人過ぎて理解できていないので
勉強します(`・ω・´)
お陰様で大変快適です。
これからも無理せず頑張ってくださいませ。
- 559 :作者:2009/05/11(月) 01:02:23 ID:OD9d7Eog
- 開発再開です。とりあえず、報告。
上記のユーザー権限でのコンパイルの問題は解決しました。
ただ、また書き直しているのとじっくり丁寧に作り込みたいので
リリースはいつになるとは言えません。
いまのところ、configure.in, Makefile.inを作っただけです。
書き始めたからには断固たる意志で作り上げたいと思います。
- 560 :login:Penguin:2009/06/17(水) 01:01:42 ID:+XyJHvYa
- カーソルのあるファイルパスを順次別アプリケーションに送るような事ってできますか?
cursor_move_hookを使うのかな?と、漠然とは考えているのですが…
カーソル位置のファイルパスを画像ビューアに投げて順次表示させたいな。と。
- 561 :作者:2009/06/17(水) 21:10:40 ID:4N9Tfhqy
- マクロ使ってください。
%Mがマークファイルのフルパス
%mがマークファイルのフルパス
%fがカーソルファイルのファイル名
%Fがカーソルファイルのファイル名フルパス
display %Mでdisplayで開けます。
- 562 :作者:2009/06/17(水) 21:12:57 ID:4N9Tfhqy
-
もし質問の意味がカーソル移動をするたびに画像ビュワーに表示させたいなら
rubyで書けます。
mfiler2なら。
mfiler3ならシェルスクリプトで書けます。
書き方は
設定ファイルに
$viewer_mode = 0
def mycursor_move()
if $viewer_mode = 0
mfiler2のカーソル移動
else
カーソル下のファイル名を引数にとってビュワーに送る
mfiler2のカーソル移動
end
end
でこのカーソル移動をキーバインドに割り当てたらいいです。
ファイルが画像かどうかは拡張子で判定すれば
画像じゃないファイルの上にカーソルがきても大丈夫です。
細かいところはマニュアルを調べてください。
とりあえず、可能です。
- 563 :560:2009/06/19(金) 11:46:52 ID:L9bTctoY
- 作者様。
ありがとうございます。
早速いろいろ試してみたいと思います。
- 564 :作者:2009/06/25(木) 13:56:58 ID:GhFDo6f1
- 開発続けてます。
最近プロファイラの使いかたを覚えて
効率の良いプログラムの書き方が分かりました。
プロファイラは
コンパイラに-pg付けて
gprof プログラム gmon.out
するだけです。
mfiler3は256色関連のところがひどいコード書いてます。
描写ごとに表示されるファイル名と正規表現かけているのでonigurumaが凄いCPU食ってます。
書いたときは画面に表示される10、20のファイルに正規表現かけても大したこと無いと思ってたんですが
プロファイラで見たら凄いことになっていました。
もし、やるなら、ディレクトリを読み込むときに正規表現かけてキャッシュしておかないといけないです。
mfiler3よりmfiler2使ってください。
- 565 :作者動いている:2009/07/15(水) 21:12:25 ID:9E1lr84B
- 開発続けてます。mfiler3をベースにしたものです。
目標はシンプルで機能的です。
メモリを浪費するGCは外しました。
処理速度はmfiler2の時点でもFDcloneに勝っていますが
(あやふやな記憶ですが
3000overの日本語ファイルがあるディレクトリの読み取り速度や
ファイルコピー速度ではmfiler2の方が早かった)
消費メモリや起動速度やその他全体的な処理速度でもFDcloneに負けないように作りたいです。
正直知識では負けますが、動いている、しらいのおっさんには負ける気がしません。
- 566 :作者動いている:2009/07/15(水) 21:28:31 ID:9E1lr84B
- すみません誤爆です。とにかく、動いている作者はFDcloneには負けません。
あかん、もう訳分からん。
- 567 :login:Penguin:2009/07/16(木) 00:57:30 ID:NCzAxJJV
- なぜ削除。
- 568 :login:Penguin:2009/07/16(木) 08:40:50 ID:FAHWyOIa
- >>565
Win上でFD系をいくつか使った事あるし、FDcloneもちょっと触ったことある。
使ってみて思ったのが、あふ等の2画面ファイラには操作性で劣るな〜ってこと。
mfilerシリーズは2画面ファイラを選択した時点で圧倒的なアドバンテージを誇っているのだから
FDcloneなんかと比較して勝っているうんぬんって書き込みは人の印象を思いっきり下げてるよ。
- 569 :作者:2009/07/19(日) 01:42:15 ID:367MDiE3
- うーん。処理速度と機能はやっぱり勝負ですよ。
プログラマーなら、みんなそう思っていると思います。
でもユーザーインターフェースは遊びの部分が大きいと思うんです。
ばしっと規定して統一感があって、これは使っていて面白い。
そう思わせないと意味がありません。
単にとことん心地の良いものを提供することを追求するのはきりがないし
ユーザーによって心地の良いものって違うのだから、追求しても
分からなくなるだけです。
今度のリリースでは機能をとことん追求して、ユーザーインターフェースは
シンプルに仕上げて使っていて面白いものにしたいです。
- 570 :login:Penguin:2009/07/19(日) 02:15:18 ID:5VwXl9Km
- 最近使い始めたのですが、
ひとつの拡張子に対して、二つ以上関連付けが設定できて、
選べるようになったら嬉しいです。今でも出来てたらすみません。
あと、.mfiler ファイルの日本語のコメントがSJISで書かれていて、
今時のPC-UNIXでインストールすると、デフォルトで呼ばれるviなどでは
文字化けするので、最初からUTF-8で書いておいて欲しいです。
nkfとかで自分で変換しろってポリシーなら構いません。
- 571 :作者:2009/07/19(日) 02:31:53 ID:367MDiE3
- 二つ以上の関連付けはメニューでできます。
mfiler2ならこんな感じです。
defmenu("touch", "title a", KEY_1, "shell('touch a', NULL)", "title b", KEY_2, "shell('touch b', NULL)")
keycommand NOMETA, KEY_ENTER, ".c", "menu 'touch'"
mfiler3ならこんな感じだったと思います
defmenu touch "title a" $key_1 "touch a" "title b" $key_2 "touch b"
keycommand 0 $key_enter '.c' 'menu touch'
mfiler2の設定ファイルがSJISなのはこちらの手違いです。
明日mfiler2のメンテしておきます。
- 572 :login:Penguin:2009/07/23(木) 03:46:38 ID:URnlDZIW
- すみません、確認するのに時間がかかってしまいました(^-^;
mfiler2 ですが、メニューで選択できるようになりました。
どうもありがとうございます。
- 573 :login:Penguin:2009/07/23(木) 09:51:21 ID:a+PXMWck
- 明日には間に合わなかったがメンテするなら
main.rbにあるタイポ、etner_bz2の修正と
keybind_mfiler2.rbの
keycommand NOMETA, KEY_y, "*", "menu_my_commands()"
をMETAへもお願いしたい
- 574 :作者:2009/07/28(火) 20:39:49 ID:keR6r3xE
- 了解しました。
今週末に修正しておきます。
- 575 :作者:2009/08/02(日) 22:47:15 ID:WBRWm6y2
- 修正しました。
- 576 :login:Penguin:2009/08/07(金) 22:29:50 ID:bAHBB+Si
- 乙
- 577 :login:Penguin:2009/10/03(土) 18:25:51 ID:DuI1YOoS
- mfiler2使い始めでよく知らず、間違っているかもしれませんが質問です。
V+2やTabなどで2画面表示をして、片方にカーソルが当たっている状態にしたときに"."を押して".*"のファイルやフォルダ(設定ファイル)を表示するのですが、
この時両方の画面の".*"ファイル、フォルダが見えてしまいます。
カーソルが当たっている方だけ表示したのですが、可能でしょうか?
- 578 :login:Penguin:2009/10/08(木) 21:52:06 ID:rfA+bogY
- 作者愛してる
- 579 :login:Penguin:2009/10/10(土) 00:58:05 ID:xau/TYBl
- 作者になら*を捧げてもいいな
- 580 :月夜さん、まったり:2009/10/11(日) 01:17:58 ID:UXv9vqY5
- 作者さま
NetWalker(arm)でmfiler2、mfiler3を試したのですが起動はするも、
カーソル入力が出きるようになるまでにフリーズします。
ディレクトリを変えたり、rootで実行してみたりしても何も変わりませんでした。
http://marin402.ddo.jp/netwalker/index.php?p=mfiler2
もし解決に必要なコマンドなどありましたら提示いただければと思います。
- 581 :login:Penguin:2009/10/11(日) 01:44:36 ID:yXs8UVjl
- >>580
gdbでどこで止まってるか調べると作者さんも
嬉しいのでは?
- 582 :login:Penguin:2009/10/11(日) 05:42:38 ID:KdmN02uk
- >>579
お前他でも同じこと言ってるだろ
*軽だな
- 583 :作者:2009/10/12(月) 02:25:36 ID:F3f2YJN5
- >>577
マスクは2画面共通です。
>>580
動かないのか。。。がくり。
うーん、curses周りですかね。
実機がないと分からないです。
まだ開発してます。
組み込み用のシェルスクリプト開発中。
完成したら、ファイラに乗せて配布します。
- 584 :login:Penguin:2009/10/14(水) 14:04:58 ID:Ym5IeQ2g
- 当方、makeできる環境が無いため、
Win版を再度アップロードしていただけないでしょうか。
- 585 :sakusha:2009/10/17(土) 20:22:00 ID:N5exaKdC
- 了解です。
ただ、ちょっと時間をください。
日本語の対応が良くなったcygwin1.7をベースにしたいと思います。
- 586 :kuGPKvoKyN:2009/10/23(金) 00:10:21 ID:37JfGlVZ
- In what follows we provide a simple formal model of this process. ,
- 587 :作者:2009/11/04(水) 00:27:06 ID:ewMU+7fb
- cygwin1.7対応は今作っているシェルスクリプト言語が完成して、それをファイラに組み込んで
から対応したいと思ってます。すみません。
- 588 :作者:2009/11/04(水) 00:33:10 ID:ewMU+7fb
- ・・・近日中にmfiler2を1.7でコンパイルしてアップします。
- 589 :作者:2009/11/08(日) 23:31:23 ID:YjKL+K2J
- cygwin1.7でコンパイル、実行に成功しましたが
cygwin環境すべてをアップロードしようとすると
ディスクの使用容量が1Gを超えます。
どなたか知りませんが、ソースのみのアップでいいでしょうか?
バイナリのみをアップするには依存関係などの解決がめんどくさいので
そうさせていただきます。
(各種UNIXコマンドがない場合はmfiler2は実行できない)
自分でコンパイルしてください。
- 590 :login:Penguin:2009/11/11(水) 13:50:30 ID:bJZV9Tp6
- 作者さん乙です
- 591 :login:Penguin:2009/11/14(土) 07:07:33 ID:JLUqrjej
- フルインストールなcygwin1.7 でmakeが通らない。
Xなんたらがないみたいなエラーでる。誰か成功した人いる?
- 592 :login:Penguin:2009/11/14(土) 23:36:44 ID:ExAcoyzt
- Arch Linux で mfiler3 2.1.3 をビルドしようとしたのですが,
ruby のバージョンが 1.9.1 になっていて 1.8 とはヘッダファイルの
場所が変わっていたり,関数名などが変更されていたりしたため,
コンパイルエラーになってしまいます.コード中の関数などを置換して
強引にコンパイルを通してみたのですが,segmentation fault になって
しまいました.できることなら作者さんに直してもらえると助かります.
- 593 :作者:2009/11/17(火) 23:06:16 ID:SO8BE+oz
- >>592
ruby 1.9.1対応ってことですね。対応させておきます。
時間をください。
- 594 :login:Penguin:2009/11/18(水) 23:39:59 ID:4/0CL0YY
- >>593
どうもありがとうございます。気長に待っています。
- 595 :login:Penguin:2009/11/24(火) 05:20:40 ID:wMohEKex
- migemoもビルドできんのね、Arch。。
- 596 :login:Penguin:2009/12/08(火) 23:00:22 ID:z+ZyQX46
- Puppy Linux 4.3.1JP にてPETパッケージを作成し、mfiler2-4.1.0 を入れてみました。
Home キーを押すとファイル全マークされ、さらにマークされたファイルが
画面の上段に並び、上側に並んでいたディレクトリがその下に表示されます。
以前のmfiler-3.x.x などでは、このような並べ替えはなかったと思うのですが、
新たな仕様なのでしょうか。また、Home キーにて全マークしてもファイルが並べ替えられない
ように設定できますか?
- 597 :login:Penguin:2009/12/11(金) 22:44:26 ID:3j0+AR8o
- ruby1.8パッケージに対してビルドするように修正したmfiler2とmfiler3のPKGBUILDをアップしました。
ビルドと実行にはAURのruby1.8とonigurumaが必要です。
migemoは外してあります。AURにあるmigemoパッケージもビルドできないようですし。
mfilerに付いてくるmigemo辞書も必要がないので削除してあります。
また、mfiler2とmfiler3がコンフリクトしないよう、一部実行ファイルの名前を変更してあります。
mdndはruby18のgtkバインディングが必要のようで、動きません。どうせ動かないのでシェバング行も修正していません。
長いこと放置して申し訳なかったです。
- 598 :login:Penguin:2009/12/12(土) 18:33:05 ID:gI9WDler
- >>597
592ではありませんが、 mfiler3をインストールしてみました。
問題なくできました。ありがとうございます。
- 599 :596:2009/12/15(火) 21:29:32 ID:RpU9++Qw
- すみません。596 の質問撤回。マニュアル読んで解決。(sort メニューにて 'm' でトグル )
- 600 :592:2009/12/18(金) 20:05:28 ID:FWzXmiOI
- >>597
PKGBUILD を更新していただきどうもありがとうございます.
yaourt -S mfiler3 でインストールすることができました.
- 601 :login:Penguin:2009/12/25(金) 20:45:56 ID:zQ3wpAyV
- mfiler2について質問です。
Meta-xやコマンドラインのマクロ%r、%Rを使用して、rubyにコマンドを渡して実行した際に、
その処理をバックグラウンドで行なうことは可能でしょうか?
また、rubyに渡したコマンドは、Ctrl-dやCtrl-cでも終了させることができず
処理が長いコマンドを中断したい時や無限ループに陥いってしまった場合に不便です。
このような時に、rubyに渡したコマンドを強制的に終了させる方法はあるでしょうか?
- 602 :作者:2009/12/27(日) 14:31:30 ID:pMNW0ZTp
- ruby1.9対応が進んでおらず申し訳ございません。
いまからやりますね。
>>601
rubyのコードはmfiler2のプロセスと同じプロセス上で
動いているので無理だと思います。
rubyのほうでシグナル設定を行って
シグナルを受けたら、ループを抜けるようにすれば中断できるのかもしれません。
シグナルの設定はmfiler2に戻るときに、またmfiler2用に
初期化されたと思うのでrubyで設定しても問題がないはずです。
- 603 :作者:2009/12/28(月) 12:12:22 ID:sf8fJvXP
- まだubuntuではruby1.8がメインで使われているようですし
ruby1.9対応はruby1.9がubuntuなどでメインになるまで待たさせてもらいます。
- 604 :login:Penguin:2009/12/28(月) 23:52:06 ID:oTOAYaRS
- >>602
ruby側でシグナルを設定したら、うまく中断することができました。
ありがとうございます。
無理をせず開発頑張ってください。
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