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【組立型OS】NWSOSの事が気になる人の数→4K+

1 :Be名無しさん:2006/06/27(火) 01:31:37
タイトル通りです。

2 :Be名無しさん:2006/06/27(火) 01:31:52
アッーアッーアッー

3 :Be名無しさん:2006/06/27(火) 01:33:00
【アッー!の由来】

サッカー部員に扮した多田野らがヤクザの車に追突
 ↓
「四つん這いになれ」 「なれば免許を返していただけるんですね」などの
会話を経て全裸に。
 ↓
指でアナルをほじくられ、「汚い穴だなぁ」などと罵られる
 ↓
後輩のフェラチオで「アッー アッー!」と悶える
 ↓
ヤクザに局部を見せながら2人の後輩に尻の穴を見せる。「気持ちいい!」と悶えながら
男性自身を勃起させる。このあと、後輩の一人がコンドームをつけ、多田野に背後から
挿入。「アッ、アッ、アッ、アッ!」と多田野は勃起させながら声をあげる。
 ↓
ヤクザも加わり4Pが始まる。ヤラれるばかりだった多田野が一転、攻勢に出て、
ヤクザを下にして犯し始める。小刻みに腰を振りながら、「アッー、アッー、イク!」
と叫んで、多田野もヤクザの腹に勢い良く射精。


あとケツに棒差し込んで 3回まわって「ワン」と吠えたらしい。



4 :鳥取砂丘 ◆Dream/3P/. :2006/06/27(火) 01:33:32
4様

5 :Be名無しさん:2006/06/27(火) 01:35:40
      /⌒ヽ
     ( ,,゚д゚ ) 呼んだ?
       | |
      ~~~~~~

6 :Be名無しさん:2006/06/27(火) 01:41:45
http://www.nowsmartsoft.or.tv/nws/Japanese/nwsos.htm

7 :Be名無しさん:2006/06/28(水) 01:01:17
前スレあたりからスレ立てすらまともじゃないのな。

8 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/06/28(水) 01:07:43
ソニンのJOCOSO:
http://www.jocoso.jp/sonim

すばらしきかな.

9 :Be名無しさん:2006/06/28(水) 01:08:56
そしてまともじゃない本人降臨(w
どうだい元気にやってるかい

10 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/06/28(水) 01:12:45
はい.心身共にとまでは行きませんが.

11 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/06/28(水) 01:29:10
たった今,ソニンたんと会話が成立しましたー.
感動!

12 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/06/28(水) 02:01:46
アテンションプリーズでは,オイラの座った椅子に上戸彩ちゃんがお座り
になられたし.オイラの芸能運上昇中!!

13 :Be名無しさん:2006/06/28(水) 02:52:37
>>10
そりゃ結構。

そういや、NWSCへのC++拡張はさすがに匙投げたのかい。
C99の方でも十分面白いと思うけどね。

ソニンはいいよね。昔からどことなくダメ感ただよわせてるあたりが。
はじめ某弟君のおまけみたいなポジションだったのに、
おまけ1人が残されて頑張ってたあたりとか。

14 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/06/28(水) 07:27:01
>>13
>匙投げたのかい。
~~

心の声『この字は読めない.でも(^_^)b大丈夫,手書き認識でちょちょいと
調べれば・・・.ちょいちょいちょい・・・.ふふ.さじか.予想通り
だな.』

C++へのまともな拡張はひとまずおいておいて,NWSCの独自拡張を模索し
てます.

どうしてC++へちゃんと拡張しないかというと,厳密なC言語だと
エラーにすべき所で,C++だと受理されてしまう部分もあって,
場合分けが大変だからです.ソースを完全に分けてしまえば問題
は起きないのでしょうが,基本を共通にして,条件で部分的に
分岐させるのは混乱しそうなのでどうやって開発していくべきか
悩み始めたところで思考が停止しております.

15 :Be名無しさん:2006/06/28(水) 09:54:08
>>12
非局所的長距離相関ですね

16 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/06/28(水) 18:02:50
>>15
その言葉の成り立ちってどういう風になってるのかな?

「長距離」であれば「非局所的」なのは当然だし,
「非局所的」であれば「長距離」なのは当然のはず.

つまり,二つの言葉は同義.

ということは,単に「長距離相関」または「非局所的相関」と
言えばいいだけのような気がする.何故二つ重ねて修飾するのか
が分からない.

17 :Be名無しさん:2006/06/28(水) 18:03:38
そんなことよりOSASKスレが炎上してますぜ?兄さん。

18 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/06/28(水) 18:22:46
対岸の火事.花火.

19 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/06/28(水) 18:24:35
オイラは魚と野菜を沢山食べているので,案外ソフトなのです.

20 :Be名無しさん:2006/06/28(水) 18:25:21
>>19
女も沢山喰いませう

21 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/06/28(水) 18:27:34
是非やり方を伝授してください.

22 :Be名無しさん:2006/06/28(水) 18:36:54
>>21
100万持って雄琴に逝きませう

23 :Be名無しさん:2006/06/28(水) 18:37:45
美 少 年 を い っ ぱ い 食 う ん だ

24 :Be名無しさん:2006/06/28(水) 18:48:04
>>23
ノンケだってかまわないで食っちまうんですか?

25 :Be名無しさん:2006/06/28(水) 18:50:14
はいどんどん食っちゃいます

26 :Be名無しさん:2006/06/28(水) 18:53:41
>>25
阿部高和のような人ですね

27 :Be名無しさん:2006/06/28(水) 18:56:04
アッー

28 :Be名無しさん:2006/06/28(水) 20:59:03
いやーつくづくL様がKよりもいい人だってことがわかりますな( ´ー`)y-~~

29 :Be名無しさん:2006/06/28(水) 21:02:37
本当に金に汚い奴は金の話を避けようとする
自分で守銭奴宣言なんて絶対にしない

30 :Be名無しさん:2006/06/28(水) 21:06:15
>>29
L様は御自身で金に執着があるとおっしゃっていますが?

31 :Be名無しさん:2006/06/28(水) 21:08:37
>>30
いや、だから隠すような奴(≠L様)は胡散臭いという話なんだけど・・・

32 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/06/29(木) 00:11:33
実はその通り.
一般論として,何か人に言えないくらい色んな考えを持ってるような事
に関しては人には話せないもの.


オイラは,まだまだお金に関してあか抜けてないが,神田うのたんみたいに
飄々とお金を扱えたら清々しいと思ってる.

名誉欲の方が実は厄介で,なかなか取り去ることが出来ない.多くの
人が名誉欲を批判しないのは,実は自分たちにもそれが捨てられない
から.一般人の生きる原動力になっている.

33 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/06/29(木) 00:19:50
名誉欲が捨てられない例としては,学校の成績,スポーツの成績,など
がある.

お金は生活できる程度あればいい,と言っている人でも,自分のめざす
分野で優秀な成績が納められなければ,心の安定が得られないでいる.

だから,何か何とか得意分野を見いだそうとして必死で色んな事を試した
り,自分の範囲外の分野を軽視する発言をしたりする.


逆に名誉欲を捨て,人に役立つ物を作ってお金を得る「だけで」満足できる
ようになった人は,むしろ一つの山を乗り越えたと言える.

お金なしで名誉欲に駆られた人で,鬼の形相になってる人は多い.

34 :Be名無しさん:2006/06/29(木) 00:22:17
成績はいらないけど、豊かに生活できるくらいの金は欲しい。
あと学歴は欲しかった・・・orz

35 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/06/29(木) 00:26:34
>>34
多分,あなたは結構いい人ですね.

豊かに生活できるなら,自分以外の家族を幸せに出来ます.

お金がいらないという人には,家族を軽視し,自分だけが生きていけば
よいと言う考えの人も一杯います.オイラも実はそうなりがちだから,
お金が大切だと自分に言い聞かせてる.

36 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/06/29(木) 00:42:06
名誉欲と言えば,カッコが就く仕事がしたい,とかいうのもある.
例え給与が高くても社会的地位の低い仕事はやりたくなくて,給与が
低くても立派な仕事がしたいとか.

これは今の日本で大問題になっている.

37 :Be名無しさん:2006/06/29(木) 01:46:58
>>32
必ず手に入れたいものは誰にも知られたくない♪

38 :Be名無しさん:2006/06/29(木) 11:06:06
過去に、OS板でも有名人だった松田氏は
IPOによってストックオプションで大儲けした。
もうすぐ、誰とは言わないがそうなる奴がいる。

39 :Be名無しさん:2006/06/29(木) 12:32:41
>>36
人材派遣なんかは、人のそういう嫌らしい根性を
悪びれる素振りも見せずに利用して商売してますがね。
企業にとっても大問題どころか、安く労働力が手に入るし、
よく働くしで、むしろ好都合です。
人のくだらない願望なんて、賢い奴等にとってはすべて
お見通し、商売に上手に利用されておりまする。

40 :Be名無しさん:2006/06/29(木) 13:12:31
L様のブログはどちらですか?

41 :Be名無しさん:2006/06/29(木) 13:14:55
>>38
それを世間では才能と呼びます。
死んじゃったら意味ないけど・・・(合掌

>>40
ブログは知りませんが、チラシの裏ならここです。

42 :Be名無しさん:2006/06/29(木) 14:47:28
>>37
勇気だ愛だと騒ぎ立てずにその気になればいい

43 :Be名無しさん:2006/06/29(木) 19:46:00
>>37 >>42
チャゲアス乙

44 :Be名無しさん:2006/06/30(金) 15:56:35
僕は道を歩いていて、ときどきクスッと笑うことがある。
「ああ、自分は天下のOS開発者なんだ」と思うと、嬉しさがこみ上げてくる。
激烈なアセンブラを突破してから5年。
OS開発者になったときのあの喜びがいまだに続いている。
「開発の源流 天下のOS開発者」・・・・・
その言葉を聞くと、僕は自然と身が引き締まります。
OS開発者の先輩方に恥じない自分であっただろうか・・・・。
しかし、先輩方は僕に語りかけます。
「いいかい?伝統というのは若手が作り上げていく物なのだよ」と。
僕は感動に打ち震えます。
「OSが何をしてくれるかを問うてはならない。
君がOSで何をなしうるかを問いたまえ」
僕は使命感に胸が熱くなり、武者震いを禁じえませんでした。
でもそれは日本の社会を根底で支える最高のエリートである僕たちを
鍛えるための天の配剤なのでしょう。
OSを作りあげてきた先輩はじめ先達の深い知恵なのでしょう。
OS開発者になることにより、僕たちは伝統を日々紡いでゆくのです。
嗚呼なんてすばらしきOS開発者哉。
知名度は世界的。人気、実力すべてにおいて並びなき王者。
素晴らしい実績。余計な説明は一切いらない。
ただ周りの人には「OS開発者です」の一言で羨望の眼差しが。
合コンのたびに繰返される若い女性たちの側からの交際申し込み。
近所のマダム達からの熱いまなざし。
そして世界中の街を歩くたびに味わう圧倒的なOS開発者パワーの威力。
OS開発者になって本当によかった。

45 :Be名無しさん:2006/06/30(金) 21:31:06
>>44
L様はOS作っても馬鹿にされるだけだって嘆いてたぞ

46 :Be名無しさん:2006/06/30(金) 22:12:21
>>16
最近、赤い糸というのは非局所的相関みたいなものじゃないかと感じるのですよ。

47 :Be名無しさん:2006/07/01(土) 07:22:23
>>46
エンタングル状態にない二つの粒子に相関があるように見えても
それは単なる偶然に過ぎない。
同様に初対面で話が合う(いわゆるビビビ)ようなことがあったとしても、
偶然趣味や性格が合っていただけに過ぎない。

48 :Be名無しさん:2006/07/01(土) 07:28:04
自分の生きる限界が見えると、
>>33みたいな妄想を抱くことはある。

と、心理学の本で読んだことがあります。

49 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/01(土) 08:07:17
>>47
「エンタングル状態」と「非エンタングル状態」とが,実際に自然界
で明確に分かれているのかどうか,オイラにはまだはっきり分かって
いない.分かれているとしたら,どこで分かれているのだろうか.
測定したときに分かれるとすれば,測定とはいったいどういう物な
のか.測定していない状態だと,周囲と相互作用がないとでもいう
のか・・・.


>>48
それは,どっちの側の話ですか? 名誉欲派か,金銭欲派か.

50 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/01(土) 08:39:04
>>45
ネットを除く現実の世界では馬鹿にされるって事はないかも.
問題は,自分自身を許せるかどうかにある.
OS作りは,案外技術的には簡単.成果が出やすい分野.

逆に物理学の観測問題等は,競争が激しく生きていくのも大変だが,
本当の意味での名誉がある.例えば,よっぽど優秀でなければ,
政府から資金など得られない.意義も理解されにくく,趣味や遊びだ
と見なされがちだから.

51 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/01(土) 08:53:46
物理学(量子論の)の観測問題は競争が激しい,と言っても,日本では表面上,
研究自体が表立って行われていないかも知れない.

何か全然違う分野の研究室で,ある助手が興味を持って機会があれば,
やっていると言う感じかも.予算が出されている研究とは異なってる
んだと思う.例えば,物性物理の研究室の中で,「ひっそりと」
行わないといけないような状態だと思う.でも,本当の優先順位や,
重要さは,個別の表面的な現象を追うことよりもずっと大事だと思う.
日本は予算の割り振りが変なのかもね.実は表面的な現象を解析する
方が役に立たないかも知れない.

52 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/01(土) 09:04:15
オイラには理解不能だが,東大の長優秀な頭脳に対しても,予算が貰えず,
正式に研究させて貰えないようなことが,三流大学の研究室で,行われて
いたりするかも.行われているというだけで,成果が出ているというわけ
ではないが,やっていれば,時々成果が出ることはあるかもしれない.
なんか,すぐに工業に応用できるようなことしか,やってはいけないみ
たいな風潮が上位校にはある.そして,三流校では,理論を平易に理解
しやすくしたい,というような研究も堂々と行われていたりする.
平易にすると言うだけでは,どうも日本の一流大学では認められない
ようだが,実際の画期的な理論の進展には,平易にする,と言うことが
きっかけになっていることも多いと思うのだが・・・.哲学的な解釈の
明確化によって,理論が大幅に進展することも歴史的にはあったように
思えるし.例えば,アインシュタインが相対性理論を大成できたきっかけ
は,哲学的な明確化があったから.全く同じ現象を,完全に正しい数式で
既にローレンツが把握していた.しかし,その事典では「正しい哲学」に
到達できてなかったらしく,それが原因で理論を発展させられなかった
らしい.ただし,時間の問題で同じ結論に達したという人もいる.
時間があれば,ローレンツも結果的には同じ哲学に到達したかも知れな
いが.

53 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/01(土) 09:07:46
誤字訂正:
長優秀--->超優秀
その事典--->その時点


ちょっと,追加:
哲学というより,「数式では表せない,言葉でやっと伝えることが出来る
ような事情」という感じかも知れないが.

54 :Be名無しさん:2006/07/01(土) 16:17:08
>>49
世界を規定したがるという話ですので、特にどちら側ということではありません。
話の方向性全般ということです。

55 :Be名無しさん:2006/07/01(土) 16:45:54
いいなー、めっちゃ楽しそう
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060701-04554839-jijp-int.view-001

56 :Be名無しさん:2006/07/01(土) 17:02:18
>>55
晒し上げられてね?
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060701-04556492-jijp-int.view-001

57 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/01(土) 17:09:21
>>54
それはオイラのことをいってるんですか?
まあ,正解かもしれないけど,それはコンピュータ(OS等)の分野の事じゃ
ないけどね.物理では,いつも自分の限界を感じる.でも頑張ってると,
壁が越えられる事もあったのと,まあ,好きなのでしょうがないから,
限界を感じていてもやりたい.

58 :Be名無しさん:2006/07/01(土) 17:13:12
>>52
歯がゆい思いをされているんですね。
視点を下げて、近所の子供たちに数学や理科でも教えてみると、
別の方向性が見えてくるようなひらめきがあるかもしれません。

59 :Be名無しさん:2006/07/01(土) 17:17:56
>>57
そうです。

才能を発揮しきれないで腐って逝くのが自分の中で納得できずに、
>むしろ一つの山を乗り越えたと言える.
というように世界観で割り切ることで自分を納得させたい衝動が生じるものです。

コンピュータはソフトウェア面では個人で頑張っても一定の成果は出るので
他の分野とちょっと異質かもしれませんね。
ハードウェアとか物理とかは設備がないと手も足も出ない面があります。

60 :Be名無しさん:2006/07/01(土) 22:40:53
>>55-56
ボスにご褒美を貰ったポチ現首相とは対照的に、元首相が亡くなった。
日本に生まれて一般人がなれる最高位まで登り詰めても、
等しく最後の瞬間はやって来る。
奢れる人も久しからず、只春の夜の夢の如し。
堀江も小島も村上も皆首相を夢見て破れたが、
それほどの危険を冒して手に入れた地位も永遠ではない。
まさに>>48の言う生きる限界ということだ。
それでも上を目指して登りたいなどと考えるだろうか。

61 :Be名無しさん:2006/07/01(土) 22:43:26
それにこの国の最高位は世襲なんで、
一般人がどんなに努力しても頂点に立つことはできない。
これも限界を思い知らされる一因である。
小市民が腹を括ってしまいたくなるのも無理はあるまい。

62 :Be名無しさん:2006/07/01(土) 22:43:50
合掌

63 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/04(火) 05:26:35
今,量子力学に関連して,「密度行列,密度演算子」に興味がある.
シュレディンガー方程式の解としての波動関数は,基底ベクトルで
成分表示した場合,基底ベクトルに対応する状態のどれかが実際に
観測される,と言うように見えてしまう.

ところが,実際には,観測によって現実化する状態は,基底ベクトル
の線形結合である場合もあり得る.例えば,基底ベクトルとして
エネルギー固有状態を選んだ場合,何かエネルギーとは別の観測量を
測定すると,実際に測定される状態は,エネルギー固有状態の線形和
であって,エネルギー固有状態そのものではない.

しかし,普通の波動関数では,基底ベクトルの線形和で表現したいとき,
数式だけではこういったことを表しきれない.


「密度行列」を使うと,実際に観測される状態が,基底ベクトルの線形和
であるような場合も,式の中にそれを表現できてるような気がする.

この理解で間違ってないのかな・・・.

64 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/04(火) 05:34:26
密度行列の場合,密度行列を対角化する際に用いる,密度行列の固有ベク
トルが,丁度,実際に観測される状態の一つに対応するのだと思う.

固有ベクトルの成分は,丁度,その固有状態を基底ベクトルの線形結合で
表現したときの「係数」に相当するはず.

このとき,固有ベクトルの係数は,2成分以上が0でなくてもよいので,
基底ベクトルとは異なる固有状態を上手く表現できることになる.


シュレディンガー方程式の解としての普通の波動関数だと,固有状態を
式の中では表現しきれない.一方,密度行列だと,密度行列の固有ベク
トルという形で式として数学的に計算可能になっている.これは凄い
ことだと思う.

65 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/04(火) 05:40:02
もうちょっと,分かりやすく書くと,

波動関数の場合,基底ベクトル|Ψk>を用いて,
Ψ=a1|Ψ1> + a2|Ψ2> + ...
のように書いてしまった場合,観測される固有状態が,|Ψk>のどれか
なのか,と思ってしまう.しかし,

Ψ=b1(c1|Ψ1>+c2|Ψ2>+...) + b2(...) + b3(...)

のように,実際は,「格好で囲んだ部分」に相当する基底ベクトルの
線形結合で表現される状態が,本当の観測される状態かもしれない.


こんなことを言ってます.

66 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/04(火) 05:48:46
密度行列を用いた場合,密度行列が与えられれば,「括弧で囲んだ部分」の
(c1|Ψ1>+c2|Ψ2>+...)
(...)
(...)
...
が全て計算によって一意的に算出することが出来る(と思う).


ということは,何かというと,シュレディンガー方程式に比べて,
観測に関する状態をより詳しく含んでいる,とオイラは思う.

だから,厳密に言うと密度行列はシュレディンガー方程式と「等価」な
ものではなく「より詳しい」ものなんだと思う.

しかし,面白いことに,波動関数の位相情報は含まれてない.位相情報は,
確率密度を計算する際,絶対値で計算するので最終的な確率には影響しない.
つまり,密度行列では,余計な情報を省いている.

ということは,大事な情報を加え,余計な情報を取り除いたもの,と言える.


でも,ややこしいのは,最近,位相情報が観測に引っかかる実験結果が
出ているらしいこと.アハラノフ・ボーム効果関連のことで,日本人が
明らかに(と言われてるが,フォローしてない)した.結構有名な話.

67 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/04(火) 06:14:26
>>66
誤字訂正:

観測に関する状態--->観測に関する情報


「位相情報が含まれていない」と言っても,「括弧で囲んだ部分」の
「相対的な係数」であるc1,c2,...には位相情報が入っているかも.

でも,b1,b2,b3,...の部分は,密度行列では絶対値の二乗の情報しか
残ってないと思う.

面白いな・・・.

68 :Be名無しさん:2006/07/04(火) 22:09:08
>>63
ハイゼンベルクと何か関係がありますか?

>>66
二重スリットで従来よりも分かりやすいモデルが構築できますか?

69 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/05(水) 00:41:02
>>68
ハイゼンベルク描像には,直接は関係ありません.
ただ,量子力学全体がハイゼンベルク描像にも,シュレディンガー描像
にも関係しているので全く関係ないとは言えませんが.


二重スリットで分かりやすくなるかどうかについては,実験室の環境全体
の変数をXとし,Ψ(x,X)のように,粒子の変数xに加えて密度関数のパラ
メータとすることで,「波動関数の収縮」という描像をある意味では捨てる
ことが出来るようになります.

ただ,数式の内部に波動関数の収縮に該当する概念を導入することが出来る
ようになるものの,以前,実際問題上は,観測によって粒子の状態が選択
されるということ自体が無くなるわけではありません.


観測によって,選択された測定値が,エンタングルメント状態によって
関連づけられているペアの粒子に影響を与えているかのように見える,
と言う事実は変わらないのですから.

ただ,選択される測定値を人間が選ぶことは出来ないので,情報の伝達は
できませんが.

70 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/05(水) 01:03:11
なお,シュレディンガー方程式は,ハイゼンベルグの行列力学と
等価であることが証明されています.

前者では,波動関数(状態ベクトル)が時間と共に変化すると考えます.
後者では,状態ベクトルは初期状態のまま変化せず,演算子が時間変化
すると考えます.

しかし,両描像は数学的に完全に等価であることが,かなり昔に証明済み
です.

71 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/05(水) 01:26:52
「非可逆過程」が「観測」であり,古い量子力学の伝統で波動関数の
「収縮」が起きる条件なのか・・・.

そう言えば,純粋なニュートン力学では,全ての物理現象は可逆であり,
どうして現実には,摩擦力のような非可逆現象が存在しているかは,
常に議論の種になっていた.これがボルツマンの神経症および自殺の
原因の一つにまでなっていたようだし.

ニュートン力学だけで非可逆過程を説明する方策として「状態の多さ」
がある.非可逆過程の前後では,直後の現象の方が,直前の現象より
微視的状態の個数が多いので,確率的に元には戻らない,と説明されて
いる.この状態数の対数にボルツマン定数をかけた物がエントロピー.

しかし,それはそれである程度理解は出来るが,本当はそういうもので
はなく,非可逆過程には,量子力学的な新しい物理法則が潜んでいて,
微視的状態数の問題だけでない,何かがあるのかも知れない.


そういえば,観測すると,微視的状態は単一に決まってしまうのだから,
むしろ,微視的状態数としては激減している事になる.

なのに,こちらの方が時間が進む方向だ・・・.

ちょっと不思議だな・・・.

72 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/05(水) 01:28:51
誤字訂正:

量子力学の伝統で--->量子力学の伝統で言うところの

73 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/05(水) 06:01:00
なんか色々アイデアが浮かんだとしても,こういう所でぽろっと言った
一言が,実はタマタマ凄いアイデアだとしたら勿体ないな.
だから,喉から声が出るくらいの所まで来ていても
(「声は喉から出ます」\(・▽・)」)
絶対に言えぬ.

と言っても,仮にアイデアが良くても正確な知識と技量がなければ,
それを発展されられないから意味が無く,埋もれていくだけという事も
ある.それ以前に,知識がない人のアイデアと言う物は得てして大した
事がない物かも知れないが・・・.それを言ってしまうと元も子もない.

74 :Be名無しさん:2006/07/05(水) 07:55:51
>>73
記録があるとパクられても俺が先だって証拠になりますよ(^^)

75 :Be名無しさん:2006/07/05(水) 10:02:03
>>71
そこでニュートン力学からシュレディンガー方程式を導く確率力学ですよ

76 :Be名無しさん:2006/07/05(水) 10:04:38
>>61
そこで共産革命ですよ

77 :Be名無しさん:2006/07/05(水) 10:06:07
そこで人間革命ですよ

78 :Be名無しさん:2006/07/05(水) 10:14:36
>>69
二重スリットにエンタングルメントは関係ありますか?
光子や電子を単発で当てていく実験は既に行われて、
ペアを考慮することはないはずです。
もっとも多世界解釈では単発であっても
多重世界に存在する可能性を影の光子として扱って
相互干渉するというように波動性を解釈しますが、
エンタングルメントとは違いますよね。

ちなみに光子や電子の単発実験は日本人が行って、
後者の実験は最も美しい実験にも選ばれています。

79 :Be名無しさん:2006/07/05(水) 10:49:15
そんなことよりおまいら将軍様がミサイル実験でつよ

80 :Be名無しさん:2006/07/05(水) 11:16:48
>>79
長距離ミサイルは失敗したみたいだね
今頃担当者の首が飛んでるな

81 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/05(水) 12:10:08
>>78
二重スリットの実験ではエンタングルメントは余り関係ないですね.
>>69 の後半はちょっと誤解を招く書き方だったかも知れません.

ただ,エンタングルメント状態にあった2粒子の実験において,
2粒子が近接しあう地点で持っていた相関だけでは説明が付かず,
片側の測定器で測定した瞬間に遠く離れた逆側の粒子の状態が決
まってしまったような相関が精密な数学的議論で明確になってます.
これがベルの定理ですね.

この現象の解釈としては,「片側の粒子を測定した時の測定器の方向,
または測定結果が,逆側の粒子に瞬間的に伝わった」と考えるか,
または,
「測定する前から測定結果が決まっていたわけではない」
となります.

後者の結果が導かれるのは,ベルの定理では背理法を使っていて,
背理法の仮定として「測定する前から測定結果が決まっていた」と
して矛盾を導いているからです.
背理法の直接の結論としては
「矛盾が生じたのは仮定が間違っていたからだ」
と言うことになるので,そのようになるわけです.


ということは,「波動関数の収縮」が測定した瞬間に起きた,と
結論付けざるを得ないと言うことになるわけです.

82 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/05(水) 12:35:40
あああーーと,それから,密度演算子,密度行列に関して,J.J.サクライの
本で途中まで読んだところ,かなり面白いことが分かった.

シュレディンガー方程式(ハイゼンベルクの行列力学も等価)で表される
素朴な量子力学では,波動関数に対応する状態は,「純粋な状態」を表
している.

この意味は,
Ψ=(1/√2){|Z+> + |Z->}
と書けていても,本当はX軸の正方向に完全に偏極している状態を表して
いるのであって,シュテルン・ゲルラッハの測定装置を,Z軸方向に磁場
強度の勾配があるように配置してこの電子のZ軸方向のスピンを観測すると,
|Z+>または|Z->の二つの状態のうちのどちらかがそれぞれ50%づつ観測され
る,ということであり,決して,|Z+>の状態と|Z->の状態が50%づつ混在した
粒子の集団に含まれる電子の状態を表しているわけではない,ということで
す.

つまり,簡単に言えば,
「スピンの方向がめちゃくちゃに混在している状態」
を表しているのではなく,
「スピンが特定の方向(今の場合X軸方向)に完全に向いた状態」
を表している,ということです.
熱い炉から出てきたばかりの銀原子は,スピンがどちらの方向を向いて
いるか全く不定で,どの方向のスピンもランダムに混じっています.これが
「スピンの方向がめちゃくちゃに混在した状態」に相当します.

83 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/05(水) 12:37:14
この原子をX軸方向を向いたシュテルンゲルラッハ装置に通して,測定後
に|X+>の方向の銀原子だけを取り出したものが,上記のΨの状態で,完全に
スピンがX軸の方向を向いた銀原子ばかりが出てきます.


で,密度演算子(密度行列)の目的は,「めちゃくちゃに混在している状態」
の方も表現しようと言うことです.

オイラの説明は説明を端折ろうとし過ぎて分かりにくいのですが,
J.J.サクライの説明はもっと丁寧でかなり分かりやすいです.

84 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/05(水) 12:48:37
>>81 で何が言いたいのかというと,>>69でエンタングルメント状態の話を
持ち出したのは,量子論的な実験結果が全てエンタングルメントで説明
される,ということではなく,エンタングルメント状態の粒子の実験に基
づいたベルの定理によって明らかになった
「測定結果が予め決まっていたわけはない」
という結論によって,測定結果の「選択」が測定時に起きていると言うこと
は間違いない,ということです.

測定結果の選択が測定時に起きていると言うことは,少なくとも波動関数
の収縮が,測定した瞬間に実際に起きる,ということです.

ただし,実験系の状態まで変数に含めた波動関数で議論することによって,
波動関数の収縮を,もう少し丁寧に説明することは出来ます.
ただ,波動関数の収縮の現象自体が消えて無くなるわけではありません.

85 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/05(水) 12:55:47
>>74
しかし,ちょっとアイデアだけ出して,
「俺様が先にアイデアを出していたんだ」
という分けにも行かないだろうし・・・.

ちょっとしたアイデアでも,ヒントになる人にはヒントになる.
実際そうであっても,発見者と認められるわけではないと思う.

ということは,ちょっとしたアイデアを出すのは,ヒントを与えてしまう
だけで損じゃないですかね.

86 :Be名無しさん:2006/07/05(水) 13:08:55
>>85
黙っていたら先を超されても証明できないですよね。

87 :Be名無しさん:2006/07/05(水) 13:19:02
>>84
結局、コペンハーゲン解釈の再確認ですね。
他人に知られるとまずい発見ということでしたので、
てっきり小澤の不等式みたいなものを期待していました。

カシミール効果に対して仮想粒子を持ち出してまで
コペンハーゲン解釈を延命させるのは腑に落ちないので、
その辺がすっきりする何かと錯覚したようです。

88 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/05(水) 13:24:42
>>87
あ,他人に知られるとまずい発見のような物,ヒントになってしまうような物
は,ここでは出さないつもりなので.
自分勝手ですみませんが.

89 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/05(水) 13:36:41
>>87
というより,そんな大発見をオイラが出来ると一瞬でも勘違いして頂いて
ありがとうございます.

とお礼を言いたくなった.(^_^;)

90 :87:2006/07/05(水) 13:54:22
>>88
了解しました。

>>89
鋭い知見にはいつも敬服しております。
こちらこそありがとうございます。

91 :Be名無しさん:2006/07/05(水) 15:12:52
>>78
2光子光源を用いたダブルスリット実験がある
当然エンタングルメントも関係する

92 :Be名無しさん:2006/07/05(水) 20:25:31
全然話についていけない俺からすると、
お前ら意外と頭いいのになんでこんな所でくすぶってるのという感じ。
それとも勉強するとそのうち俺でも分かる?

93 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/05(水) 21:09:29
>>92
勉強すると分かるようになると思うけど,勉強が進む速度に差が
有るような気がする.前提となる知識を順序よく積み重ねていけば,
大抵の事は理解できるはず.ただ,それぞれの本が前提とする知識は
まちまちなので,なかなか順序よくは勉強できない.
Aを読んでからBを読めばいい,と言う風になっていれば楽だが,
現実には,Aを理解するにはBの知識が必要であったりする.だから,
行ったり来たり,根気よく読まないといけない.

それと,結局本を読むのに膨大な時間が必要なので,出来るだけ早い時期
から勉強し始めないとなかなか最先端の知識にまで進めないと思う.


あと,よく調べてみると,かなり上位の大学の人が書いていたりするので,
ハイレベルな発言は,極一部の人がしている可能性がある.

94 :Be名無しさん:2006/07/05(水) 22:03:48
20年もすれば量子コンピュータがそこそこ実用になってるかもしれない
そうなればプログラミングでは量子力学は今の2進数みたいな必須項目
L様は時代に先んじ過ぎたのかもしれない・・・

95 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/07(金) 03:48:36
そう言って頂けると嬉しいには嬉しいですが,本当は,そういう事ではな
いと思いますよ.量子コンピュータが出来ても,オイラが勉強している様
な知識はコンピュータの基礎知識としては必要ないと思うし.


それはそうと,政府は,理系離れを防ごうとしているが,オイラ見たな
人は,理系好きすぎることが原因で,もしかしたら実用的になるかもしれ
ないOSを放置することになっている.

勉強に興味を持ちすぎると,それ自体が目的になってしまうと言う事を
政府は忘れてるんじゃ無かろうか.教育すると結婚より仕事とか思う人は
必ず増える.物作りより,研究自体をしたがる人も増える.多くの人が,
頭が良くなりたいと願うようになる.

96 :Be名無しさん:2006/07/07(金) 08:55:11
>>95
> 政府は忘れてるんじゃ無かろうか
そこで未踏ですよ

97 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/08(土) 03:24:42
コヒーレント,スクイーズド状態, エンタングルメント, 2粒子干渉,
ヤングの干渉実験, 密度行列

この辺について知りたければ,普通の量子力学の教科書だけでは難しい
ようで,「量子光学」関連の書籍がいいみたい.

量子光学 久我隆弘 朝倉物性物理シリーズ3 http://www.asakura.co.jp/books/isbn/4-254-13723-0/
量子光学 櫛田孝司 朝倉現代物理学講座8 http://www.asakura.co.jp/books/isbn/4-254-13568-8/
現代量子物理学(基礎と応用) 上田正仁 http://www.baifukan.co.jp/sinkan/shokai/022659.html
量子光学 松岡正浩 裳華房テキストシリーズ http://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN4-7853-2093-1.htm
量子光学と量子情報科学 古澤 明 数理工学社 http://www.saiensu.co.jp/books-htm/ISBN4-901683-23-3.htm
量子光学 ウォールス, ミルバーン シュプリンガー・フェアラーク東京 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4431708855.html
量子光学 松岡 正浩 東京大学出版会 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/413060600X/503-8119487-5295165



こういう分野は今まで念頭になかった.道理で干渉について知らないことが
多い分けだ・・・.でも干渉については実験事実だけでも知っていることは
大事だと思うので,図書館にでも行ってどの本がいいか調べたくなってきた.

98 :Be名無しさん:2006/07/08(土) 07:57:46
>>97
確率力学の参考書などお勧めのものはありますでしょうか?
物理は門外漢なんですがブラックショールズ方程式で
ウィーナー過程を勉強したことがあるので興味を持ちました。

99 :Be名無しさん:2006/07/08(土) 11:40:53
ホーキング氏がYahoo! Answersに登場
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/08/news002.html

100 :Be名無しさん:2006/07/08(土) 11:46:29
        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        | 今だ!百ゲットォオオオオオオ
    \  \
          ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      \ ∧ ∧
        (゚Д゚∩
       ⊂/  ,ノ
 ̄  ̄   「 _  |〜 ウ  ̄  ̄  ̄
       ∪ ヽ l   オ
       /  ∪  \
  /       :    オ
     /    || .   オ  \
     /     | :   オ  \
    /       .
           | .   オ
           | | : .
           |:  .
           || .
            .
            |
           | | : .

101 :Be名無しさん:2006/07/08(土) 12:24:46
>>99
アインシュタインはすごかったそうだよ

ttp://www.geocities.jp/infomat_labo/infowave1.html
>科学史の頂上を極めたほどのアインシュタインには異常な習慣がありました。
>それは、子供から大人まで見知らぬ人達からのファンレター、質問、
>相談事などに対して、こまめに返事を出していたことです。
>科学史のトップに名を残すような人でこのような習慣があった人は彼以外には居ません。
>これは実に理解しがたいことです。歴史上に残る手紙オタクです。
>アインシュタインは、専門家と普通の人とを区別をすることなく
>親切に対応できるという珍しい性格を持っていたので、
>貴重な時間を割いてまでこまめに返事を出していたのだと想像するしかありません。
>科学者という人種には、見ず知らずの人からの手紙に対していちいち返事を書く人など皆無です。
>そんな暇があったら研究や弟子の教育に時間を使うというのが科学者なのです。

102 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/08(土) 14:05:58
>>98
「確率力学」というのは恥ずかしながらオイラも知らなかった:
というより,弁解させて貰えば,多分ちょっとマイナーで,
勉強するかどうかは趣味で決めればいいような物なのかも知れない
(知っておいて損はないと思うけど.).
ただ,こういう物も,勉強すれば量子力学の理解は深まるとかも
しれませんね.


余り,専門的な人が読む様なタイプの本は見つからないけど,

http://www.amazon.co.jp/gp/richpub/listmania/fullview/2NTJBNXER3WAQ/503-8119487-5295165?%5Fencoding=UTF8

Excelで学ぶ量子力学―量子の世界を覗き見る確率力学入門 (新書)  保江 邦夫
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062573474/503-8119487-5295165?v=glance&n=465392

量子力学 (単行本)  保江 邦夫
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4535608830/503-8119487-5295165?v=glance&n=465392

シュレーディンガーのジレンマと夢―確率過程と波動力学 (単行本) 長沢 正雄
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4627153414/503-8119487-5295165?v=glance&n=465392


これは,目次から推測して数学よりの用語が多そうなので,多分,
かなり変わった趣の本ではないかと思うけど,一応:
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4535608830.html
↑多分物理の本ではないような気がする.作用素,解析接続,測度,
無限小解析,変換理論,確率過程,これらの言葉は数学用語で,
よっぽど高度な本でない限り,物理の本では余り見たことがない.


103 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/08(土) 14:07:28
ネットでも,勉強は出来そうです:

ネルソンの確率量子化法:
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/t2366/%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A2%BA%E7%8E%87%E9%87%8F%E5%AD%90%E5%8C%96htm.htm

ランダムウォーク, 確率力学:
https://www.ani-com.com/company/math/math_4.html

104 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/08(土) 14:18:08
>>101
もの凄く余裕があったと言うことですかね.

学ぶべき事が多くて,そんな時間は取れない人が多いんじゃないでしょう
か.

ただ,アインシュタインの頃と今では,既存の理論の量も違って
いるとは思うけど.そもそも,アインシュタインの相対性理論も,
学ぶべき量を増やしている張本人なので・・・.

105 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/08(土) 14:19:06
ピアノなんかと同じで,常にやっていないと忘れてしまうしね.

106 :Be名無しさん:2006/07/08(土) 18:09:25
>>105
ショパンをお弾きになるんでしたっけ?

107 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/08(土) 19:42:18
弾きますが.フジ子ヘミングの影響を受け,ショパンに関しては
エチュ−ドの「黒鍵」だけが楽譜の最初から2ページ分だけ弾け
ます(した).

108 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/08(土) 19:43:42
http://www5b.biglobe.ne.jp/~hasekou/etude5.mid
これです↑

実際は,もうちょっと美しく弾かないといけないけど.

109 :98:2006/07/09(日) 13:13:20
>>102-103
わざわざ調べていただいてありがとうございます!
これから書店に出かけるのでみてみます。

110 :Be名無しさん:2006/07/09(日) 13:43:07
>>108
結構難しそうな曲ですね

111 :Be名無しさん:2006/07/09(日) 15:12:52
>>110
étudeはéをsに置き換えれば分かるように英語ではstudyつまり練習曲ってこと
これで難しいとか言ってたらまともな曲は弾けないよ

112 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/10(月) 01:47:53
せっかくの言葉に返すようだが,オイラにとってはエチュードが弾けると
言う事に自負を持っている.・・・オイラにはピアノの才能がないのです,
すみませぬ.



それはそうと,世間では「蛯(エビ)ちゃん」に人気があるようだが,
個人的には虻ちゃんの方が好きだ.もし,どっちかと結婚しろと
言われれば,オイラは虻ちゃん派である.


なお,大沢あかねが「おはスタ」とかいうAM 6:45からのテレビに出てて,
最近の楽しみである.

113 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/10(月) 01:55:59
エチュードが弾けることに自負を持っているのに,ピアノの才能が無いと
言うのは矛盾するようだが,別に嫌みのつもりではない.

なぜなら,時間をかけて弾けるようになったからだ・・・,

それから,姉がいるが,それは子供の頃からこのくらいの曲は,
あっという間に習得できていたような気もする.オイラは,大人に
なっても習得にかなり時間がかかるのと対照的だ.


なぜ習得に時間がかかるかというと,速い速度で楽譜が読めないからと,
絶対音感がないからだ.絶対音感があると楽譜が読めなくても,勘で
弾けるようになるのではないかと思われる.しかし,それは五歳までで
ないと習得できない.二人姉がいるが,多分両方持っているのに,
オイラだけが持ってない.オイラは七歳から始めた.彼女らは三歳
位から始めた.科学的に言って,この差であることは妥当である.


それから,基本的に音楽は女性の方が習得が速いのかも知れない.
よく分からないが・・・,

114 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 09:25:52
>>113
一言で絶対音感と言ってもレベルはピンからキリまであります。

私の場合、↓のテスト(単音)は満点ですが、
ttp://valse.lolipop.jp/mr-bear-crash/music/zettai.html
ひょっとして絶対音感?とか調子に乗ったところで、
↓のように旋律になってしまうと途端に手も足も出なくなります。
ttp://www.kawlabo.co.jp/onkan/onkan2.html
(ActiveXがどうこうと出て鬱陶しいページなので注意)

また、子供の頃から音楽を習っているわけでもなくて、
高校くらいからノリでギターを始めたような人でも、
一度聞いただけで耳コピできるような人もいます。
彼は中学の音楽のテストで和音のCとかの表記はさっぱりだったのに
ギターを始めたらいつのまにかマスターしていて驚きました。
私は中学のときも今もCがドミソくらいしか知らないレベルです。

115 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 09:33:25
>>109
どうしてまたそんなものに興味を持ったの?
どこでそんなの知っのかが不思議なもんで。

116 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 09:56:14
>>114
君が満点だって言ってるのをやってみたけど手も足も出なかった
さっぱり分からないから勘で適当に選ぶような状態
参考までに聞きたいけどどんな感じでわかるの?
あとそこにあるハイレベルテストとかだとどう?

117 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 10:19:25
> 参考までに聞きたいけどどんな感じでわかるの?
単音だと「ド」「ソ」という音声のように聞こえます。
ちょうど日本語の音声を「あ」とか「お」とか聞くのと同じ感覚です。
ただし私は半音が聞き分けられません。
ファのシャープはファともソとも聞こえます。
単音なら当たりは付きますが旋律になると手も足も出ません。

> あとそこにあるハイレベルテストとかだとどう?
絶対音感テスト(ハイクラス)
>> 絶対音感指数20でした。
>> これだけ外す方が、確率的にむずい・・・
手も足も出ません。できる人が信じられません。
純正律と自然律が聞き分けられる人なら余裕かも。

相対音感テスト
>> 相対音感指数90でした。
>> かなり洗練された耳をお持ちです。
>> 訓練次第でもっと正確になるかと・・・。

相対音感テスト(ハイクラス)
>> 相対音感指数20でした。
>> 適当にやればこれぐらい当たるみたい・・・(汗
旋律で半音が出てくるとまったく手も足も出なくなります。

118 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 10:30:49
というような感じで、ハイクラスのテストは私も勘で適当に選ぶ状態です。
あと相対音感というのもよく分かりません。
急にGの音を「ド」だと言われても「ソ」としか聞こえません。
その状態でAの音が「レ」と聞こえるはずがありません。
「ラ」に聞こえるから「ソ」と比較すれば「レ」か・・・などと考え込みます。
しかも半音が聞き分けられないので半音が混ざるとアウトです。
音楽を勉強したわけでもない人間なのでこの辺で勘弁してください。

119 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 10:51:27
>>117
Hz単位のズレでも重ねると音叉が発生するから誰でも分かるけどね

重なった音から単音に分離するのがフーリエ解析
・・・とL様の得意分野に振ってみる(汗

120 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 11:00:16
>>119
そういえばフーリエで恥かいたのを思い出した。
初対面のねーちゃんと世間話をしていたら、
横にいたおっさんがねーちゃんにフーリエの話を振って、
フーリエがどうのテーラーがどうのという話を始めた。
ちんぷんかんぷんの俺は話に取り残されてしまった。
後で知ったがその女は数学科を出たらしい。
チクショー、ハメられた、と思った。
もちろん別の意味でハメることもできませんでした、とさ。。。

121 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 11:05:53
>>120
君には縁のない人だったってことだ
女の方が頭が良いカップルでうまくいったのを見たことがないw

122 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/10(月) 11:27:57
http://valse.lolipop.jp/mr-bear-crash/music/zettai.html#test

↑(単音)ここは,
「絶対音感指数60でした。
微妙に絶対音感があります(?)。」
でした.

123 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/10(月) 11:37:43
「絶対音感テスト (ハイクラス)」
では.


「絶対音感指数30でした。
まぁ気にしないことです。出来る方が珍しいのですから・・・
音符名がわかればここまで細かく知る必要も無いでしょう。」

でした.


124 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/10(月) 11:39:25
モニターに付属の余り質の良くないスピーカーだったので,
こんな微妙な周波数の違いはそもそも見分けられない.
実際,ゲームミュージックなどを聴くと高音ばかり出る.
ちゃんとしたコンポのスピーカーにつないだ場合と全く違う.

と言ってみるテスト.

125 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/10(月) 12:16:26
>>119
何故か昨日あたりから,ルジャンドルの陪多項式を復習しようとしていて,
その説明を読んでいて,なんとなく,テーラー展開の導出を宙で考えたり
していて,一応独自の導出を思いついて本で確認すると全然やり方が違っ
ていたので,忘れないために手を動かしてノートに書き写そうかと思って
いた.そして,ルジャンドルの陪多項式についていくつかの本で調べてい
たのだが,そのひとつが「マグロウヒル大学演習 フーリエ解析」という
本であった.

さらに遡ること数日,量子力学で状態ベクトルが連続パラメータの時,
ベクトルの内積<Ψ(k1)|Ψ(k2)>は,δ関数になるのだな,と思い返してい
て,内積を積分で表示するときの∫exp(ik1・x)(ik2・x)dxは,積分範囲が
正負の無限大と書いてあるが,実はここはk1・x, k2・xが共に2πの倍数に
なるかのようなxを両端にとったまま,極限を取っていると考えているの
だろうな,何故なら,この積分は何気なしにかいてあるが,フーリエ積分
の親戚であり,フーリエ積分が離散的なフーリエ級数の極限であり,
被積分関数は元々周期Tを持つ周期関数であって,積分範囲の端は,丁度
長さがTの区間の両端(例えば[0,T])であって,外側に1/Tがあって,Tを
無限大にしていったときに,kが,k=(2π)n/Tであった事から,連続的に
なっていき,積分の端は,確かに2πの倍数を維持したまま,無限大まで
積分範囲が広がる・・・.それでも,積分の記号的には何事もなかった
かのように表記しているのかああ,見たいに感慨にふけってた.


これは,単なる偶然か,このスレで話題の同時性か.

126 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 12:20:12
俺も単音をやってみた

絶対音感指数20でした。
適当にやれば俺でもこのぐらいは・・・。

全然わからねぇよ

127 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 12:25:23
>>111
>驍sに置き換え

すげー

128 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/10(月) 12:27:21
厳密に言うと,量子力学で,運動量の固有関数Ψ_kを考えるとき,
束縛状態でない自由粒子の場合は,普通,kは連続的であると考えて
いいが,よく考えるとk=(2π)n/Tと書けたものの,Tが無限大の極限の
時に相当するのだから,二つの波数k1,k2があったとき,

k1=(2π1)n/T
k2=(2π2)n/T

と書けるのだから,

k1/k2=n1/n2

ほおー,無理数でなく有理数なんだーー.ちょっと不思議かもーー.

無理数と有理数は,自然界では基本的に区別が付かないはずだからどう
でもいいかもしれない.無理数は有理数の集合の閉包,つまり,有理数
にその集積点を付け加えた物なんだから,稠密で,混じり合ってる
イメージなんだったなあ,とか考えてしまった.

129 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/10(月) 12:30:23
k1=(2π)n1/T
k2=(2π)n2/T

の書き間違い.


ちなみに,こんな説明は本では見たことはない.


130 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/10(月) 12:32:40
あっと,有理数の閉包は無理数じゃなく実数.当然ですが.
実数から有理数を取り除いた物が無理数ですね.
まあ,何を今更って感じでしょうが,すみません.

131 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 12:33:22
>>125
>ルジャンドルの陪多項式
 ↓
球面調和関数
 ↓
電子雲

面白いようにどんどんつながりますね

132 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/10(月) 12:39:10
>>131
あ,球面調和関数について復習しようとしていた事から全ては始まった
んだけどね.

133 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 13:03:04
>>127
フランス語では"s+子音"の組み合わせが不安定で、
sの前にeが付いたりsが消えたりするんです。

[例]
école(school), étudiant(student),
espace(space), Espagne(Spain)

なぜ英語とフランス語にこういう関係があるかと言うと、
ラテン語やギリシア語が英語やフランス語に取り込まれて
それぞれ別々に変化したからなんです。

たとえばétude(study)は
ラテン語のstudiumが別々に変化したものです。
簡単に言えば歴史的事情で近隣の言語が影響し合うわけです。

134 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 13:07:26
数学、物理、音楽、外国語、女・・・
何このスレw

135 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 13:07:53
>>133
よくわかりました。ありがとうございます。

136 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/10(月) 13:08:44
えへ

137 :120:2006/07/10(月) 13:24:23
L様ほどの教養があればあのとき女を逃がさなかっただろうな〜

>>136
インテリ女なんてどうですか?

138 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/10(月) 13:27:15
>>137
一青窈さんみたいなインテリ(?)なら良いかも.
どこかの理系学部に一人だけ入り込んでいる,女性的魅力が全くないような
人は嫌.

139 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 13:29:10
>>138
アーティストと付き合うには音楽で張り合わないといけませんね。(笑)

140 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/10(月) 13:40:09
さっきWikipediaを見ていたら,芸術家もインテリに含めることがある
そうな・・・.

141 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 13:40:59
>>128
すべての物理量には最小単位(プランク定数)があって
それの整数倍で表されるデジタルな世界だというのが
量子力学の量子の由来だという所まで行き着きそうですね。

142 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/10(月) 13:42:27
>>139
特定のピアノ曲一曲だけを習得するのならばなんとかなるかな・・・.

143 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 13:54:40
>>142
ここは是非、歌で勝負ということでハナミズキを!

144 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 14:05:30
>>141
パソコンで音楽を処理するときに波形をデジタル化するのを量子化と呼ぶ意味の量子ですね。
最初聞いたとき量子力学と関係ないのになぜ量子なんだろうと思いました。
波形を処理するので似たような数式を使いますけどね。

145 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 14:08:52
>>144
それを言ったらJPEGも量子化行列を使う
もちろんハミルトニアンとは関係ないw

146 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 14:46:47
なにがwなのかさっぱりわからない

147 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 15:07:02
  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;  L様スレは意味不明・・・
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  そんなふうに考えていた時期が
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f.   俺にもありました
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!

148 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 16:56:08
>>120
君は本当に馬鹿だな。
どうして知らないことまで張り合おうとするよ?
そんなつまらないことで見栄を張っても仕方ないだろ?
知らないことは知らないでいい。
常識的なことならともかく専門に勉強する必要があるようなことは
女だって知ってる人が限られてるくらいは認識してる。

逆の立場で考えてみな。
君は、内心どうせわかんないだろうけどと思いつつ、
女に小難しいことを偉そうに語った経験はないか?
そういうときに女に何を期待してた?
理解して一緒に考えてもらおうとしたか?そうじゃないよな?
「そんな難しいことを知ってるなんてすごい!」
って褒めて欲しかったんじゃないのか?

褒めてもらったら誰だって嬉しい。女だってそう。
女が君の知らないことを言い出したら素直に褒めてやれ。
そんな卑屈になって逃げたりするのは最悪だ。

149 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 17:21:33
>>147
釣りじゃないとして
こんなスレとどう向き合えと??

150 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 17:27:23
>>149
↓こういうネタを面白がるのと同質なんだと思う
--------
ランダウ「そう・・旨いよ、リフシッツ・・すごく・・・もう電子遷移しそうだよ・・」
時間と共に激しさを増すリフシッツの離散準位に、ランダウは質量欠損していた。
正直、いまだ子供のリフシッツでは充分満足できる異常ゼーマン効果は得られないと
思っていたのだが、 リフシッツの激しい離散準位は思った以上のコヒーレント状態。

リフシッツ「お兄ちゃん、どう?フーリエ展開?」
ランダウ「あぁ・・・すごく、球面調和関数だよ・・」
ランダウの上で重力崩壊するリフシッツの微細構造を愛撫する。
ランダウ「愛してるよ、リフシッツ・・・こんなに場の量子化しちゃった以上、
もうお前を共変微分したりしないから・・・・・・・」
リフシッツ「うん・・・ぅ、ん・・共変・・微分しないでっ・・
私たち・・もうディラックスピノールなんだから・・・!」

ランダウはリフシッツの運動量エネルギーテンソルを舌で反対称化し、
リフシッツはハミルトニアン密度をを更にゲージ変換する。

ランダウ「ああ・・・お前は最高の核磁気断熱消磁冷却だよ・・!」
リフシッツ「私・・もう・・・ダメ・・・エルゴ領域・・・!」

リフシッツのファインマン核はもう無限多重積分だ。

リフシッツ「あ、あぁ・・・ぁぁあああっ・・・っっっっ!」

リフシッツの対称性が自発的に破れた・・・・・・。

151 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 17:33:46
>>150
そこに出てくる単語の大半がこのスレでも出てるのにワラタ

152 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 17:43:12
L様はOSやプログラミングに関しては(ryだけど数学と物理に関しては正統派
右手の痛ましい事故がなければ今頃は第一線で活躍していた筈

153 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 17:53:23
LもKもHも物理屋崩れ
まるでOS作りは物理屋の墓場みたいだ

154 :Be名無しさん:2006/07/10(月) 18:00:23
このスレに張り付いてる奴も大半が物理屋崩れだろ?
みんな仲良く楽しめればそれでいいじゃん

155 :120:2006/07/10(月) 19:14:16
>>148
ご忠告ありがとう。目から鱗だったよ。
同じことを繰り返さないように気をつける。

156 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/10(月) 23:41:20
全然関係ないけど,3Dレーザー距離計の原理が不思議でしょうがない.
基本原理はレーザーを出して反射光が戻ってくるまでの時間を計測
しているらしいが,そもそも反射光を上手く他の光と区別するのが
どうして可能なのか,それから,光のもの凄い速度,3*10^8(m)の
時間を計測して1.4mmの精度をどうやって出しているのか.
1.4*10^(-3)(m)/3.0*10^8(m/s)=4.6*10^(-12)=4.6(ps)
4.6(ピコセカンド)!! うむむ・・・.1GHz(10^9(1/s))程度のクロックの
デジタル・カウンタでは,10^(-9)(s)ナノセカンド・レベル位だろうから,
さらに1000倍の精度を必要とする・・・.

http://www.kankou.co.jp/contents/3d.htm



157 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/10(月) 23:50:59
コンデンサに一定電流で充電すると,時間に比例した電圧が出る.
レーザー光を発射するときに0ボルトから充電し始めて反射光が検出
された瞬間にトランジスタ等を使ったアナログスイッチで充電を
停止すれば,デジタル・カウンタよりは高精度の時間計測は可能か
な・・・.

実際はどうしてるのか興味がある.

158 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/11(火) 01:02:40
http://www.yokogawa.co.jp/tm/TI/gihou/j41p1518.pdf

時間計測に定電流回路+コンデンサを使った高精度時間測定の例を
ひとつだけ見つけた.それは,横河のタイムインターバルアナライ
ザTA320.

時間分解能100psだそうで,周期が12.8nsのクロックを使用しているのに,
それ以下の分解能を出せている.測定の始まりのエッジと終わりのエッジ
の部分で,クロックではカウントできない時間があるとし,それを端数
時間と呼んでいる.その部分に定電流回路とコンデンサを使って,
時間に比例する電圧を発生させ,その電圧を高分解能A/D変換器でデジタル
値に変換するとしている.

12.8nsと100psでは,128倍の開きがあるが,定電流回路とコンデンサを
使った時間/電圧回路の威力で,その差を埋めることに成功している.


しかし,これでもなお,4.6(ps)の精度には22倍の開きがある.
定電流回路とコンデンサのノイズと精度の問題で解決可能の様な
気もするが,ハイゼンベルクの不確定性原理により,時間精度を
高めるとエネルギーの揺らぎが大きくなると予想される.

ただし,それは,時間の標準偏差とエネルギーの標準偏差の積が
プランク定数(h)以上であるということであり,プランク定数は
10^(-34)(J・S)のレベルの非常に小さな値なので,それとは別の
問題である可能性もあるので注意が必要だが.

159 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/11(火) 01:07:16
>>154
早く普通の人間になりたいという心情です.

160 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/11(火) 01:31:54
http://www.laser.phys.tohoku.ac.jp/~yoshi/kousoku.html
http://www.laser.phys.tohoku.ac.jp/~yoshi/kousoku.files/sokutei1.gif


半導体レーザーによる光速測定
「市販の半導体レーザーから短パルスを発生させ、光パルスが教室内を往復
してくる時間をオシロスコープを用いて測定します。」



161 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/11(火) 01:37:30
http://www.laser.phys.tohoku.ac.jp/~yoshi/kousoku.files/souti.jpg
http://www.laser.phys.tohoku.ac.jp/~yoshi/kousoku.files/LDPulse01.GIF
http://www.laser.phys.tohoku.ac.jp/~yoshi/kousoku.files/LDPulse02.GIF


半導体レーザー TOSHIBA, TOLD9442M
        自作回路(図4-2-2)でパルス発振させている。
        ナノ秒パルス発生にDigital Delay(RSコンポーネンツで購入)を用いた結果、
        安定性が向上しました。(2005年改良)

光検出器   浜松ホトニクス社 フォトダイオード(S5973)
       信号が微弱なのでμPC1651Gを用いて増幅しています(図4-2-3)。

オシロスコープ IWATSU SS-7610(100MHz帯域)
        距離を伸ばせば10MHz帯域のオシロスコープでも測定可能です。



100MHz帯域のオシロスコープでも案外行けるみたいだな.

162 :Be名無しさん:2006/07/11(火) 12:46:43
L様は物理だけでなく化学にも造詣がお深いとお察ししますが、
国際化学オリンピックで日本人の女子高生が優勝したそうです。
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060711k0000m040082000c.html

163 :Be名無しさん:2006/07/12(水) 10:46:11
>>162
その娘、数学オリンピックでも良い線いってたらしいね

164 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/12(水) 12:49:12
以前聞いた話だと,そういう人は突然変異らしいですよ.

165 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/12(水) 13:10:48
人は人,自分は自分ですわ.

166 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/12(水) 13:23:08
人はそれぞれ自分の力を100%出し切る以上のことは出来ない.
だから,自分と他人を比較して劣等感を抱く必要はない.
劣等感を抱くことは,妬みに繋がりやすく,出る杭を打つような
行為が出やすい.
人をいくら羨んでも,自分が全力を出す以上のことは出来ないのだ.

自分が全力を出し切っても,結果がふるわなかったときは,自分の
せいではない.神様のせいだ.だから,神様は人間を責めることは
ない.それで許してくれる.もし社会に何も還元できないとしても,
結局そういう人間を生んだ神が悪いのだ.恨むなら神を恨め.
神には人間を恨む権利はないのだ.自分が造ったのだから.

167 :Be名無しさん:2006/07/12(水) 21:03:06
>>166
人間には寿命がありますから、自分のやったことを死で終わらせないためにも、
後進の育成は重要ではないでしょうか。

168 :鳥取砂丘 ◆XtefH3/Qms :2006/07/12(水) 21:12:47
L心理教の集会場はここですか?

169 :Be名無しさん:2006/07/12(水) 21:23:37
ここはみんなで物理を勉強しながら、NWSOSの完成を待つスレです。

170 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/12(水) 21:33:31
>>167
後進の育成は,自分自身が世の中に認められてからだ.

オイラを日本は認めないのだから,後進の育成は,オイラはしない.

そういうことです.

171 :Be名無しさん:2006/07/12(水) 21:49:00
>>170
リーマン予想を解決すれば日本どころか世界から認められてフィールズ賞確実ですよ!

172 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/13(木) 05:04:45
>>168
あなたは,本物ですか,コピーですか,それともモドキですか.

173 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/14(金) 09:13:10
先日,コペンハーゲン解釈においての波動関数の収縮に「人間の心」
が関与するかどうかについて,カシミール効果が実験的に確認された
事によって,「人間の心」に無関係に現実が存在するという事が確か
められた言う話がありました.

でも実は,カシミール効果以前に,電子銃と二重スリットの実験におい
て,二重スリットの直後にさらに光源を追加する実験によっても,
確認できていたようです.

電荷が光を散乱することはよく知られていますが,その事によって,
電子がどちらのスリットを通過したかが,光のフラッシュの位置に
よって判明します.しかし,これもよく知られているように,
電子がどちらのスリットを通過したかを観測してしまうと,スクリーン
の干渉縞は消えます.

実験によると,光を消すと,再び干渉縞が現れるそうです.

この実験は,人間が見ているかどうかに関係なく起きます.

このことにより,人間の意識がなくても観測は成立すると言ってよい
はずです.


つまり,観測により波動関数の収縮は起きるが,観測とは人間の意識の
関与なしにも起きうる,ということがこの実験によって既に分かるという
ことです.

174 :Be名無しさん:2006/07/14(金) 09:25:53
>>173
二重スリットについての詳しい資料とかありますか?
数式と写真(干渉・非干渉・実験装置など)が完備されている資料は
図書館や書店で探しても見付かりませんでした。

175 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/14(金) 09:27:21
補足:

二重スリットの衝立の直後に,丁度2つのスリットから等距離にある位置,
つまり,衝立の丁度中央に光源を置く.電子は電荷を持っているので,
光と相互作用して光を散乱する.この光源を点灯していると,二つの
スリットのうち,電子が通り抜けたスリットに近い部分で,光の
フラッシュが起きる.タイミング的には,スクリーンに電子が到着す
る直前にフラッシュが起きる.電子がスクリーンに到着した瞬間に
電子増幅器またはガイガーカウンターに繋いだスピーカーから音が
出るようにしておくと,人間の知覚だと音が鳴る瞬間に光のフラッシュ
が見える.フラッシュがどちらのスリット側に見えたかによって,
どちらのスリットを電子が通過したかが分かる.しかし,
この光源を消灯すると分からなくなる.すると,面白いことに,
光源を点灯していると干渉縞がなくなり,消灯していると,干渉縞が
現れる.

装置全体を人間が見えない,かつ,聞こえない状態で実験を行っても,
この事を後で確認できる.

よって,このとき,光源が「観測者」の役割を果たしていると言える.
つまり,光源が点灯している状況が観測者が観測している状況に相当し,
光源を消灯している状況が観測者が観測していない状況に相当する.


つまり,意志を持たない光源が,人間の観測者の代わりが出来ると言うこ
とである.

176 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/14(金) 09:29:08
>>174
ファインマン物理学Vの「量子力学」のp.10に同じ状況が説明されてます.

というより,オイラが引用した実験は,この受け売りです.

177 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/14(金) 09:30:26
>>174
あと,「量子光学」の教科書が良いようです.
オイラはまだ持ってませんが,今後是非入手したいと思ってる.

178 :Be名無しさん:2006/07/14(金) 09:44:58
>>176
ありがとうございます。

>>177
量子光学は立ち読みしました。
二重スリットはメインテーマではないので求めるものと違うため購入はしませんでした。

量子コンピュータ絡みでにわか勉強をしているのですが、
量子消去についていまいち理解できないため、
詳しく書いてある資料を探しているのです。

>装置全体を人間が見えない,かつ,聞こえない状態で実験を行っても,
観測しても結果が分からないようにすると
装置に手を加えていないのに干渉膜が復活して、
このような観測を後付で取り消すのを量子消去と言うらしいのです。

179 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/14(金) 09:47:22
>>178
量子消去は,今さっき,ネットで読みました.
しかし,本で見たことはないです, ネットは恐るべし・・・.

http://www.netlaputa.ne.jp/~hijk/memo/quantum.html

今,ここを見てる途中です↑.

180 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/14(金) 10:03:22
量子的な干渉効果を示す「2光子光源を用いたダブルスリット実験」

http://journal.mycom.co.jp/news/2003/05/29/09.html

↑面白いです

181 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/14(金) 10:07:39
まさか.高速を越えた通信が出来るとか,そんな・・・・.

182 :Be名無しさん:2006/07/14(金) 10:08:57
>>181
そうなると光円錐が・・・

183 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/14(金) 10:16:06
ちょっと待て・・・・.

通信したい地点の中央付近に2光子光源をおいておいて,送信側のスリット
で観測する事を1, 観測しないことを0に対応させ,遠く離れた受信側のス
クリーンで,しばらく光子を十分な数だけ観測してその到達の分布を
記録する.干渉縞が現れれば0, 干渉縞が現れなければ1に対応できる
のではないか!!??

えええ!?

184 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/14(金) 10:18:23
>>182
もし光速を越えた通信が可能なら,宇宙人と通信できる出来る・・・.
惑星探査機をリアルタイムでコントロールできる.
火星に行った宇宙船の中の人とリアルタイムで会話できる・・・.

そんな馬鹿な・・・.

185 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/14(金) 10:22:06
>>182
とうとう我が光円錐内に留めておけなくなったか・・・!? \(~o~)/

186 :Be名無しさん:2006/07/14(金) 10:32:41
>>185
1. ミンコフスキー時空図に絶対時空の概念を後付け
2. 絶対空間に対して絶対静止の世界線を引く
3. その世界線に対して直角の同時通信世界線は同時刻の相対性に影響されない

187 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/14(金) 10:42:30
もし,超光速通信が出来るなら,今頃地球は大騒ぎになってますよね.
もう3年以上前の記事だし.

超高速通信なんて見つからないでくれーーー.
それを発見するのはまだだーー.

188 :Be名無しさん:2006/07/14(金) 10:55:02
昔からSFで超光速通信に成功したら宇宙人の通信が行き交いまくっていたというネタはありがちですね

189 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/14(金) 10:58:41
>>188
もし超光速通信が出来て試してみると,実際そうなってる可能性もあるで
しょうね.

しかし,だとすると,オイラが反重力のアイデアを隠していたのが無に
なってしまう・・・.悔し過ぎる.

190 :Be名無しさん:2006/07/14(金) 11:18:55
>>189
そんな隠し玉があったとは・・・(゜o゜;)

191 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/14(金) 11:21:27
↑まだ思いついて一週間経ってない.(・▽・;)

192 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/14(金) 11:34:05
反重力ONとOFFの切り替え時に,エネルギー保存則が破れなさそうな
反重力を作る方法を初めて思いついた.

今までエネルギー保存則が破れてしまうので反重力は実現不可能だと
思っていたんだけど・・・.

193 :Be名無しさん:2006/07/14(金) 12:11:33
>>183
一気にここまで見抜くとは!!!
さすがカミソリのように切れると称されただけのことはありますね。
天才性を垣間見たかもしれません。

>>88では凄いアイデアは隠すということなので、
冗談半分というか半信半疑なのでしょうけど、
本当に可能ならノーベル賞間違いないことですね。

>>191
>>73の件ですね。

>>192
>>89では謙遜されていますけど、こちらも証明できたらノーベル賞級ですね!

194 :Be名無しさん:2006/07/14(金) 12:29:27
>>178
quantum eraserでググってみると英語だけど色々と情報があるよ
ttp://grad.physics.sunysb.edu/~amarch/
ttp://www.bottomlayer.com/bottom/kim-scully/kim-scully-web.htm

日本語の一般書籍でこの分野を詳しく扱ったものはないと思う
学会の論文とかを当たってみるしかないんじゃないかな

195 :Be名無しさん:2006/07/14(金) 12:44:59
>>179
これは何かあるんじゃないかって思いますよね。
それで調べたりしているんです。

>>194
ありがとうございます。

196 :Be名無しさん:2006/07/14(金) 13:01:29
>>186
非局所性が絶対性実在の証拠ではないかということは昔から言われてるよ
今までは情報伝達できないということで片付けられてたけど

197 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/14(金) 13:56:56
>>193
そんなことより,>>180のリンク先の
「量子的な干渉効果」を示す「2光子光源を用いたダブルスリット実験」
http://journal.mycom.co.jp/news/2003/05/29/09el.jpg

は,実際に行われたんですよね.

実験の詳細がよく分からないんですが,あの文章を軽く読むと,>>183
の様な凄い結論に至ってしまいます.

本当に光速を越えた通信が可能になってしまわないんでしょうか?

しかし,この記事は,2003/5/29 らしく,そんな大それた内容を含むなら,
とんでもない話題になっていてもおかしくないような・・・.

198 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/14(金) 14:00:20
2地点で同時計数したときのみに干渉縞が見られると言うことなのかな??

そうならば,光速は越えられませんね.

なるほど,そうすると辻褄が合う.

199 :193:2006/07/14(金) 16:13:00
>>197
すみませんが詳細は知りません。
こっちが知りたいくらいだったりします。(汗

200 :Be名無しさん:2006/07/14(金) 16:18:19
200ゲットキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

201 :Be名無しさん:2006/07/14(金) 16:36:16
二重スリット実験は色々なバリエーションがあるのですが、
靴の裏から足を掻くような歯痒さがあるので手元で実験してみたいものです。
単に干渉縞を出すだけなら個人で出来るようですが、
エンタングルメントが絡むようなものは無理でしょう。
http://planetquest.jpl.nasa.gov/SIM/experiment_1.cfm

202 :Be名無しさん:2006/07/14(金) 17:22:07
>>201
エンタングルメント以前に光子単位でやってこその二重スリット
そんな精密なのは浜ホト並みの技術力がないと無理

203 :Be名無しさん:2006/07/14(金) 17:25:41
あそこはノーベル賞級の光電子倍増管製造技術を持ってるからなぁ・・・

204 :Be名無しさん:2006/07/14(金) 17:37:48
検出実験での干渉消失を調べるんだったら、
光子だけじゃなく電子や原子でもやる必要がある。
単原子だけでなくフラーレンでもちゃんと干渉縞を示す。

205 :Be名無しさん:2006/07/14(金) 18:24:26
>>204
設備あるならやってくれよ

206 :Be名無しさん:2006/07/14(金) 19:28:19
>>205
ごめん、ない。
あれば自分でやって結果も熟知してここで講釈垂れてるさ。

207 :Be名無しさん:2006/07/15(土) 00:19:05
本当に物理屋崩ればかりだな

208 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/15(土) 03:17:19
http://www.kurejbc.com/quantum/qic001.htm

↑ここを読むと,量子テレポーテーションの最初の原理は,1993年に
IBMワトソン研究所のBenettらによって提案され,実証実験が1997年から
始まっているらしい.

物理学,量子力学の長い歴史から考えるとまだ出来たばっかりの理論.

情報を送るためには古典的伝送路と併用する必要があるので
光速は超えられないが,情報の「片割れ」を量子伝送路で送る
事が出来,古典的伝送路のみを使った場合と比べて,大量のデータ
を送ることが出来るらしい.

しかも,最終的な情報伝達は光速を越えられない事は確かだが,情報の
「片割れ」として量子伝送路で送られるものは,古典的伝送路でデータ
が届くよりもずっと前に,0の時間で瞬間的に送られてしまう.

アインシュタイン以後,光速を越えての情報伝達が出来ない,とは言わ
れていたが,実際問題上,「情報の片割れ」は光速を越え,距離に無関係
に瞬間的に伝わっていると言うことになるかも.

オイラは1990年以後に出来たような物理理論はまだ勉強できてないので
このような事が実際に起きているとするとかなり衝撃的.

209 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/15(土) 03:28:55
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20031211302.html
(2003/12/10)

↑光子を静止させることに成功したとのこと.

光子は常に光速cで運動し,それ以外の速度を取ることはないと言われて
きた.

しかし,Diracの本などを読むと,電子も実際は瞬間的には光速cを持つ
と言う理論がある.電子の速度を観測すると必ず±cになるが,この符号が
もの凄い早さで振動するので,平均的には光速以下の速度になると言うこと
らしい.

これと同様に光子の速度も制御可能と言うことなのかも.

確かに,光子と電子は,似たような性質を多く持っていることが分かって
いるので,そういう事があっても不思議はないのかな・・・.

光子は同一の場所にいくつでも重ねられるので(ボーズ粒子の性質),
同一の場所に大量に重なった光子を作ったりも出来るようになるかも.

量子が複数集まると巨視的な玉としての性質が出てくる.光子でも
そのような事が起きてくるのだろうか.

210 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/15(土) 03:41:00
"Teleporting an Unknown Quantum State via Dual Classical and
Einstein-Podolsky-Rosen Channels"
(PHYSICAL REVIEW LETTERS, 1993/03/29)

http://www.research.ibm.com/people/b/bennetc/BBCJPW.pdf

↑Chales H. Bennetらによる量子テレポーテーションの最初の(?)論文


211 :Be名無しさん:2006/07/15(土) 08:05:45
>>209
> しかし,Diracの本などを読むと,電子も実際は瞬間的には光速cを持つ
> と言う理論がある.電子の速度を観測すると必ず±cになるが,この符号が
> もの凄い早さで振動するので,平均的には光速以下の速度になると言うこと
> らしい.
それをシュレディンガーがZitterbewegungと名付けて、
ブラウン運動のモデルで記述して波動方程式を導きなおしたのが確率力学です。

212 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/15(土) 08:08:19
「スクリーンの一点だけに確率的に到達する・・・,と言うのが自然で
ありこれ以上の原理はない」

とか言われても,ある一点に到達した場合,その他の場所には,連携
プレーの如く絶対到達しないのは,どういう「連絡網」を使ってるのか
不思議でしょうがない.

サイコロを振ると言っても,スクリーンの端っこの方にも至る確率が
あるわけだから,もの凄いサイコロの振り方だ.何万キロメートル四方
と言った広大なスクリーンで同じ事をした時を考えると,自然における
サイコロの振られ方に,もの凄く不可解なものを感じてしまう.
右端の方に粒子が到達した時には,左端には絶対に到達しない.
また,スクリーンの位置は前後(スクリーンの面に対しての垂直方向)
に任意に移動できるから,どの位置で「サイコロを振るべきか」は,
スクリーンに来てからしか決まりそうにない.

小さな神様が,粒子がスクリーン近くに来てから大慌てで,スクリーン
全体に飛び跳ねるようにしてルーレットの玉の如く,粒子を放り投げて
いるのだろうか??

その瞬間,ルーレットの玉がスクリーンを0の時間で飛び跳ねまくり,
どこかに偶然落ち着く・・・.こんな感じなのだろうか.


絶対一点でしか検出できない,というルールは,このような唯一無二の
玉でも想像しない限り,実現(?)が難しそうな・・・.

そうでないなら,Miracleな連絡網が要りそう・・・

213 :Be名無しさん:2006/07/15(土) 08:31:56
>>212
単純なモデルはZitterbewegungですっきり説明が付くのですが、
経路を調べると挙動が変わったり量子消去できたりするのと
どうやって折り合いを付けるのかがわからないので、
結局コペンハーゲン解釈をするしかないんですよね。

214 :Be名無しさん:2006/07/15(土) 09:52:56
>>213
決定論的であれば量子消去など起こらない
経路情報も含めて事後に決まるということですよ
隠れた変数もありません

215 :Be名無しさん:2006/07/15(土) 09:56:39
非局所性はイデア界の投影じゃないかと妄想して
ためしに"非局所性 イデア界"でググったら
既に同じことを考えてる人がいっぱいいた・・・orz

216 :Be名無しさん:2006/07/15(土) 11:01:27
>>215
マルコフ連鎖で自動生成したような意味不明なサイトしか出てこないぞ

217 :Be名無しさん:2006/07/15(土) 11:29:29
>>216
ヌース理論とかいうニューエイジ系カルト

218 :Be名無しさん:2006/07/15(土) 11:32:22
このスレ自体がカルトじゃねーか('A`)

219 :Be名無しさん:2006/07/15(土) 11:46:24
ここだけじゃない
OSASKもMonaもカルトなわけだが

220 :Be名無しさん:2006/07/15(土) 12:30:12
L様スレは勉強になるから眺めていても面白いよ

221 :Be名無しさん:2006/07/15(土) 12:32:10
L様が一週間前に解明されたという大統一理論に期待

222 :Be名無しさん:2006/07/15(土) 16:57:10
>>219
げぽん閣下と.onaOSの話題は専用スレでどうぞ
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/siberia/1136088527/l50
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/os/1138681234/l50

223 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/16(日) 09:57:36
>>213
>>214氏の言うとおり,隠れた変数理論では必ず矛盾すると言うことが
99%位の確度で判明しています.これが何度もしつこいようですが,
ベルの定理(ベルの不等式)とその実験(EPR実験など)によって裏付けられ
ている事柄です.

これは,初期条件を同じにしてもその後の物理現象が予め決まっておらず,
事後に確率的に決まる,と言うことです.

99%と言いましたが,残りの1%は,ベルの定理で想定している以外の
自然の機構があった場合です.これはよく分からないのですが,ベルの
定理は,粒子が内部に持っているどんな状態変数があったとしても,
決定論的に物理現象が定まると仮定すると実験結果と矛盾する,と言うこと
を言っているに過ぎないためです.

もし,もっと大胆に,実験装置の向きや,これから観測される内容の情報
が,何か特殊な方法で,未来に来るはずの粒子に連絡されているような事
を考えると,ベルの定理の想定を超えるはずなのです.

よって,そのようなことがあったとすると,時間の逆行などが起きている
と同時に,決定論に近いような事になると思います.

実はこの辺は,一つのアイデアであって,ある程度オイラの独自のもの
です.

224 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/16(日) 10:02:50
>>215
イデア界の投影,確かにそのようなアイデアはあり得て,上手く
説明できる可能性はある.

ただ,なかなか上手くいかないってことです.

225 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/16(日) 10:19:13
そもそも相対性理論も,ある種のイデア界を各座標系に投影するとい
う理論.

どの人も同一イデア界を見ているが,座標系の取り方が異なるので,
投影のされ方が違って見えるという理論.


量子力学の場合,共通のイデア界が取りにくい所が難しいところ.
実はその辺が最も核心をついた部分で,共通のイデア界と見かけの投影
との対応がはっきりすれば,ノーベル賞百個分の価値があると個人的には
思う.

226 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/16(日) 10:22:30
現象の決定が瞬間的に遙か遠方に伝わっているかのように見えるのが
量子力学の特徴で,このことが万人に共通のイデア界と上手く対応させる
事を難しくしている.

多分,量子力学が真に完成するのは,このイデア界がどんなものかが明確
になったときだと思う.まだそれは誰も出来てない.

227 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/16(日) 10:32:54
スクリーンの様子を調べたとき,電子が一点だけに発見されて,その他の
全ての点では絶対に発見されない,という事も,実は瞬間的な
「情報の片割れ」
の伝達と非常に似ている.

どの点に発見されるかは制御できないが,どこかに発見されれば,その他の
点では絶対発見されない.

これは丁度,絡み合った2電子の長距離相関実験において,一方の観測装置
において,電子のスピンの向きを直接制御することは出来ないが,
その観測装置で上向きだった場合,反対側の観測装置では必ず下向きに
なる,という現象と酷似している.



このように,たった一つの粒子においても,ある種の情報にならない情報が,
瞬間的に広範囲に伝達されているかのようになっている.


時空図の同時刻のラインは,慣性系の速度や,重力下における時空の歪み
によってそれぞれ異なっているので,「瞬間的に伝達」の意味が捉え難い.
瞬間の意味が,それぞれの観測者によって異なってしまうため・・・.

しかし,そのこと自体が,新しい理論への最大のヒントになっている・・・.

228 :Be名無しさん:2006/07/16(日) 10:40:23
>>225-227
こんな説明は初めて見ました。
ちょっとしびれました。
とても興味深いです。

229 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/16(日) 10:51:15
>>228
ちなみに物理学では,イデア界の事を「実体」とか言って,投影のことを
「表現」とか言ってます.

相対性理論に置いては,同一の場所では,物事の順序が見る人によって
逆になることは絶対にない,という当然の事実をヒントにしています.

野球をしていてガラスが割れて,その後に紙飛行機が飛んできて,
その割れた場所から家の内部に入ってきたとすると,誰から見ても,
ガラスが割れるのが先で紙飛行機が入るのが後です.

このことをヒントにすると,ある場所で有る時刻に起きた出来事(事象)は,
どんな人から見ても必ず起きていて,同じ出来事を色んな人が各自の
座標と時計の読みに置き換えて見ているだろう,と言うことが想像され
ます.

実は,ここが,イデアの世界と投影なのです.

ある人の投影から,別の人の投影へ移すことが「ローレンツ変換」
です.

230 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/16(日) 11:00:16
「出来事」はイデアの世界にあるが,その出来事に対応する
「座標と時計の読み」(時空座標)は,人によって異なる.

しかし,人によって異なるその「座標と時刻の表現(時空座標)」は,
イデアの世界に存在する「出来事」を介して,ある人の表現から別の人
の表現に換えることが出来る,と言うことですね.


これは丁度,実際に起きたある出来事を,二人の人が別々の位置から
カメラで撮影した時と非常によく似ています.

片方の人の写真があると,もう片方の人の写真が,基本的に再現できる,
と言うことです.ただ,画面からはずれて見えない場所や,角度的に
裏側になってしまう部分については,写真の場合は変換できません.

しかし,それは三次元で,しかも無限に広がる空間の情報を
二次元の有限な写真サイズに落としてしまっていることが原因であって,
三次元をそのまま三次元のまま撮影すれば,完全に変換しあえますね.

231 :Be名無しさん:2006/07/16(日) 11:13:28
>>229
相対論の世界観ではすべての投影が等価で実体が定義できない気がするのですが・・・

232 :231:2006/07/16(日) 11:33:08
言葉足らずで違和感を表現できなかった気がするので補足します。

>>230
投影と別個に実相を定義するというのは
背景に絶対空間・絶対時間を認めることになるので、
相対論的世界観とは異質だなと思ったのです。

ただ、絶対静止系を特別扱いしたとしても、
相対論と実験で確認された結果に影響はないので、
矛盾することはないと思いますが。

量子相関の瞬時の定義に絶対時間が必要だとか
考えるとキリがないですけどね。

233 :Be名無しさん:2006/07/16(日) 12:26:49
>>232
宇宙背景放射を基に絶対静止系を求めることが出来るよ。
地球の絶対速度は確か200km/sくらいだったはず。
公転速度が30km/sであとは太陽系の公転速度や
銀河系自体の移動速度などが加味されてると考えられる。

234 :Be名無しさん:2006/07/16(日) 12:53:14
>.232
それはイデア界のイメージを取り違えているような
時間すらアスペクトでしかないという可能性もある
つまりアカシックレコードのようなイメージ

235 :Be名無しさん:2006/07/16(日) 12:59:44
実は過去と認識しているものも観測した瞬間に収縮するような
辻褄合わせの集合体のような気がしてきた、、、

236 :Be名無しさん:2006/07/16(日) 13:01:10
>>235
精神病院に池

237 :Be名無しさん:2006/07/16(日) 13:07:48
>>235
その発想はイデアよりもモナドに近いね

238 :Be名無しさん:2006/07/16(日) 13:21:59
読んだことないけどモナド論と観測問題の関係を論じた本があるよ

唯心論物理学の誕生―モナド・量子力学・相対性理論の統一モデルと観測問題の解決
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/487525184X/249-4372233-3980312?v=glance&n=465392

239 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/16(日) 14:56:48
>>231-232
特殊相対性理論までは,イデアで上手く説明できますが,一般相対性理論
まで行くと,かなり苦しくなりますね.

実はその辺,もっと突き詰めたいと思っています.

240 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/16(日) 15:00:21
一般相対性理論まで行くと,基準が曲がってしまう.
それと同じ地点でもどのような加速度を持つ座標系で見るかで
も変わってくる.

どの座標系を標準にしても,余り美しいイデアの世界が出来そうにない
かも.

ただ,それも時空上の出来事(事象)という観点で見ていくと,やはり
イデアの世界があり得るのではないかと思う.

241 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/16(日) 15:03:33
>>235
ふふふ・・・.近いところまで気づいてしまいましたね.

オイラはその辺のアイデアを持っていますが,言えません.

242 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/16(日) 15:14:20
あ,過去に起きたことが本当に変わってしまうと言うような事では
無いよ・・・.

変わらずに変わる・・・.これがヒントだな・・・.ああ・・・
口が軽い,オイラ・・・.

243 :Be名無しさん:2006/07/16(日) 15:26:53
>>226
ひとつの実体の投影が複数の量子として現れるのが量子相関であれば
イデアに空間的距離はないのでローレンツ変換と関係ないですね

>>227
量子の波が観測と同時に粒子に収束すると解釈するのは
全宇宙的辻褄合わせ機構だということはよく言われていますね

244 :Be名無しさん:2006/07/16(日) 15:30:41
>>238
その本の著者と>>102の保江氏は知り合いらしく
保江氏はその本を絶賛してたよ

245 :Be名無しさん:2006/07/16(日) 15:34:00
>>241-242
モナド論っぽいですね

246 :98:2006/07/16(日) 19:17:26
>>102
近所の書店にはなかったので今日大型の書店に行って以下を入手してきました。
1. Excelで学ぶ量子力学―量子の世界を覗き見る確率力学入門 (新書)  保江 邦夫
2. シュレーディンガーのジレンマと夢―確率過程と波動力学 (単行本) 長沢 正雄

>>115
ブラックショールズ方程式の勉強をしているときに、
ランダムウォークからトレンドを抽出する方程式は
もともと物理で使われていたものだということを習いました。
もちろん物理の勉強ではないので深入りはしませんでしたが、
どんなものなのかちょっと見てみたくなりました。

それで早速Excelで色々と計算させているのですが、
いまいちグラフが分かりにくいです。
純粋なランダムウォークでも干渉のような現象が再現するのかなど
疑問に思ったことを計算させて確認してみたいのですが、
計算結果をすべてセルに式で記述しているので
式自体を操作するには全部書き換えるため大変面倒くさいです。
プログラムなんて作れないので困ったものです。

247 :Be名無しさん:2006/07/16(日) 19:30:43
>>246
単純なランダムウォークだと干渉縞は出来ないよ
単に正規分布を重ねて山が二つできるだけ

248 :Be名無しさん:2006/07/16(日) 23:29:15
>>235
それを予定調和といいます

249 :Be名無しさん:2006/07/16(日) 23:51:31
>>243
> ひとつの実体の投影が複数の量子として現れるのが量子相関であれば
> イデアに空間的距離はないのでローレンツ変換と関係ないですね
「ひとつの実体=イデア」ということ?
その意味での「ひとつの実体」はモナド(単子)と呼ばれるのが普通
イデアはユングのいうアーキタイプ(原型)に近い

250 :Be名無しさん:2006/07/17(月) 11:18:53
>>217
こういうことか
ttp://www.geocities.co.jp/Technopolis/3138/noos_cri.html

251 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/17(月) 14:16:04
二重スリットの実験で,スリットの板を完全に固定せずに,ローラーで
挟んで左右(多くの図では上下)に平行移動できるようにすると,
干渉縞が消えるそうな.

このようにすると板がどちらに動いたかで,電子がどちらのスリットを
通ったかが分かってしまう.このとき,実際に干渉縞が消えてしまうので,
観測すると干渉しなくなる,という法則が個々でも成立することが
再確認できる.

干渉縞が消える直接の原因は,板が左右にブレることで,干渉縞の
山と山の間隔以上に位置がずれてしまうかららしい.


非常に興味深い.

252 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/17(月) 14:17:30
誤字訂正:
個々でも--->ここでも

253 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/17(月) 15:04:46
>>243
>ひとつの実体の投影が複数の量子として現れるのが量子相関であれば
>イデアに空間的距離はないのでローレンツ変換と関係ないですね

ちょっと何をおっしゃってるのか意味が採れませんが,ローレンツ
変換は,イデアの世界と投影との関連で書いてみただけで,量子力学
をそれで直接的に解決しようという意志はないです.

大まかに理論の構成法としては,イデアの世界のような考え方は,
当然ありうるのではないかということです.

254 :Be名無しさん:2006/07/17(月) 15:05:22
>>251
動かすとどちらを通ったかわかるというのがよくわからないですけど
光なら>>201のようにして個人で実験できそうですね
単位時間当たりに照射される光子はべらぼうに多いので
消えはしないんじゃないかという気がしますが・・・

255 :215:2006/07/17(月) 15:24:53
もともとイデア界を言い出した本人で>>215==>>243です

>>253
量子相関とミンコフスキー時空との関係をイデア界の観点で解明しておられて、
(相対論と量子力学の統合みたいなイメージです)
それは人には言えない凄いアイデア(>>241)だというふうに理解していました。

上に書いたように僕がもともと考えていたのはエンタングルメントのことです。
エンタングルメントの非局所性は通信ではなく
同じものを観測しているだけではないかという着想です。

イデア界にある1つの実体(>>249でモナドだと指摘されたもの)が
現実世界では2つの量子として投影された状態だとすると、
イデア界はローレンツ変換で投影できるような空間的な存在ではないので、
量子相関との統合というのが不思議だったということです。

その辺は僕の勇み足だったようですが……。

256 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/17(月) 15:33:14
>>254
スリットの板が動くようにすると,何故,電子がどちらのスリットを
通過したかが分かるかについて,「ファインマン物理学V」の説明に
基づいて書いておきます.

図を想像します.スリットの板が,y軸(上下)に平行に置いてあり,2つの
スリットがその板の上の方と下の方にある.電子銃がこの板より左にある.
電子銃から右方向に全てx軸に平行に電子が放出されてスリットに向かうよ
うになっている.スクリーンは,スリットより右にy軸に平行に置いてある.
電子計数管が,スクリーン上のどこかに置いてある.

電子計数管が,丁度スクリーンの上下中央に置いてあるとする.この
位置は,丁度二つのスリットから等距離にある.

電子が電子銃から放出され,上のスリットを通過し,この位置の電子計数管
に到達するとすると,電子はスリットを通過する前後で,運動量のy成分が
変化して,下向きの運動量を加算される.すると,その反作用で,スリット
の板は上向きに運動量を得る.

全く同様に,電子が下向きのスリットを通過するときには,スリットの板は
下向きに運動量を得る.


よって,スリットの板の運動量の変化を調べることで,電子がどちらの
スリットを通過したかが判明する.


こういう感じです.


257 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/17(月) 15:34:58
>>256の続き:

しかし,この説明だと,電子がどちらのスリットを通過するかを限定する
と,スリットを通過する際に,電子の運動量がある程度確定的に決まって
いる仮定している・・・.少なくとも,上下のスリットで直前の電子の
運動量に明確な差があって,両方が区別できないような中途半端の運動量
を持っていることは無いと仮定している事になる.


この辺がよく分からない.

258 :Be名無しさん:2006/07/17(月) 15:41:48
>>256
了解しました
光子には影響なさそうな感じですね

259 :Be名無しさん:2006/07/17(月) 15:43:38
>>255
こういうこと?
Quantum *q1=&Monad1;
Quantum *q2=&Monad1;

260 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/17(月) 15:44:47
>>257
あ,すみません,電子は電子銃から右方に向かって放射状に出ています.
x軸に平行ではありません.

261 :Be名無しさん:2006/07/17(月) 15:48:53
>>259
モナドには位置も運動量もないのでポインタとは違うかも
強いて言えばこんな感じ

Monad m1;
Quantum q1, q2;
q1.setEntity(m1);
q2.setEntity(m1);

262 :Be名無しさん:2006/07/17(月) 16:41:35
たまにはOSの話でもしようや

今OSを自作する意味は?
ttp://slashdot.jp/askslashdot/article.pl?sid=06/07/17/0652257&threshold=-1

263 :Be名無しさん:2006/07/17(月) 17:07:52
>>261
位置も運動量もないのにスピンがあるというのは変じゃね?

264 :Be名無しさん:2006/07/17(月) 17:13:50
>>263
どっちみちスピン状態が遠隔共有される原理は不明
新事実の得られない仮定を増やしても無意味

265 :Be名無しさん:2006/07/17(月) 17:17:12
>>264
そこでL様の門外不出の大統一理論ですよ

266 :Be名無しさん:2006/07/17(月) 17:37:24
時空の相対性も観測問題の一種ということですね

267 :Be名無しさん:2006/07/17(月) 21:34:21
追っ掛けの末路は悲惨ですね・・・
--------
國府田マリ子のおっかけをやって10余年が経過した。当時大学3年生だったオレはGS美神のおキヌちゃんをやってたマリ姉に出会い、
即効でファンになった。元々合コンや女の子とは縁のない生活だったが、それからはマリ姉の為だけに生きてきたようなモンだ。
毎日マリ姉の歌を聴き、毎週ラジオも聴き、もちろんハガキも出しまくって月3回必ず応援の手紙と詩を送った。イベントも全部行った。
全国ツアーで一緒に全国制覇したのも二度や三度じゃない。ファンやって二年目、握手会で俺の名前を覚えてくれてた時には嬉しくて本気で涙が出た。
人生で最高の喜びだと有頂天になって、帰り道一人で吼えてた。
地元の役場の事務に就職した後も、それだけが楽しみで生きてきた。他の事は考えようとしなかった。
結婚も、彼女も、友達も、そんなのは関係ない、いらないと思ってた。
そして去年の9月。信じられないものを目にした。「國府田マリ子結婚!!」目を疑った。
絶対ありえない、絶対ありえない。死んでもありえない。
・・・なんであんな男が。ふざけんな。どこがいいんだ。マリ姉と釣り合わない、失礼だ。ふざけんな。ふざけんな。一週間仕事を休んだ。
失意の内に半年が経った。もうラジオも聴いてない。会員番号2ケタ前半のファンクラブも辞めた。
最近になってようやく、俺も自分の幸せを掴もう…そう思えるようになってきた。
だけど俺には何も残ってなかった。20代という多感な時期に何もしなかったんだ。当たり前だ。
マトモに他人と喋ったのはいつだっただろう。女の子とおしゃべりをしたのはいつだっただろう。
恋について、結婚について、そして人生について最後に考えたのはいつだったんだろう。
趣味も、特技も、人間性も、協調性も。何もありゃしない。残ったのはブサイクで汚い30代の中身スッカラカンな男。それだけ。
こんなのが今更どうやって幸せ掴めってんだ。声優のおっかけは何も生み出さなかった。
それに今まで気づかなかった俺は最高にバカだ。そして朝っぱらからこんなグチをネットでしかこぼせない俺は最高に惨めだ。
是非俺を笑ってくれ。蔑んでくれ。そして自分の人生をもう一度考えるキッカケにしてくれ…

268 :Be名無しさん:2006/07/17(月) 21:39:27
>>267
それは凡人
L様ほどの才能を天は見捨てませんよ!

269 :Be名無しさん:2006/07/17(月) 21:53:36
>>268
L様は御自身の処遇にご不満のようですが?<>>170

270 :Be名無しさん:2006/07/17(月) 21:56:33
>>269
天知る、地知る、我知る、一青窈知る

271 :Be名無しさん:2006/07/17(月) 22:21:24
"ひと→ひととよう"ってことか
うまいなw

272 :Be名無しさん:2006/07/17(月) 22:23:45
>>267
> 趣味も、特技も、人間性も、協調性も。何もありゃしない。残ったのはブサイクで汚い30代の中身スッカラカンな男。
L様の物理・数学の実力は本物なんだからスッカラカンと一緒にされては困りますな

273 :Be名無しさん:2006/07/17(月) 23:01:16
弘前大学に、早稲田の大学院物理専攻中退した教授が
コンピュータ専攻の教授になっている件について。性格最悪。

274 :Be名無しさん:2006/07/17(月) 23:20:44
>>273
そんなところにも物理屋崩れが・・・

275 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/18(火) 05:40:01
>>273
その人は,日本の大学システムの犠牲者.

276 :Be名無しさん:2006/07/19(水) 10:31:22
>>87
カシミール効果の原因は対生成ではないよ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sci/1152706158/51-52

277 :Be名無しさん:2006/07/19(水) 10:34:42
>>187
こんな実験結果があるそうですよ

ttp://nova.scitec.kobe-u.ac.jp/~matsuda/review/timeparadox.html
> 情報を運ぶ最も速い手段は光、電磁波である。
> 光の速さは光速と決まっているようなものだが、そうではないという実験がある。
> それはドイツのニムツ教授による1992年の実験である。
> マイクロ波を発生させて、それを二つに分離する。
> 一方は空気中を伝わって検出器に届くが、他方は障害を通過して届く。
> 電波は障害を波の形では通過しないが、
> 量子力学で知られているエバーネッセント領域の中を通過する。
> 量子力学的に言えば、光子がエバーネッセント領域をトンネル効果で通過したわけだ。
> ところがこの光子の速度が光速度を超えているという。
> この実験はその後、世界のいろいろのところで追試されて、現象自体は確認されている。
> その速度は実験によっては、光速の1.7倍であったり4倍であったりする。

278 :Be名無しさん:2006/07/19(水) 12:09:49
>>277
トンデモ相対論批判を片っ端から叩き潰したことで有名な松田先生ですね

279 :Be名無しさん:2006/07/19(水) 15:18:58
場の量子論難しい、、、

280 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/19(水) 15:20:50
>>277
以前,光速を越える実験結果が出たという新聞記事について図書館で調べ
たことがあります.

その時に思ったのは,位相速度は光速を越えているが,群速度は
光速を越えてない.従って,情報の伝達は出来ないだろう,という
感想でした.

ただ,群速度という言葉はよく聞く言葉ですが,案外難しい概念なの
かも・・・.

281 :Be名無しさん:2006/07/19(水) 15:49:54
>>280
そのことにも言及されています

> 問題はその速度が位相速度か群速度かということである。
> 情報を運ぶのは群速度だからだ。
> 位相速度は光速より速くなったとしても、群速度がそうならない限り、
> 情報を超光速では運べないのである。

結論は出ていないようですが実用性もなさそうです

> この問題に関しては国際会議なども行われ、いろいろ議論されているようだが、
> 決着はついていないと思う。もっともこの現象を利用して過去に情報を送ろうとすると、
> ニムツ博士も認めているように、地球からアンドロメダ銀河まで障害物をおいて、
> そのなかを電波を伝わらせる必要があるという。全くナンセンスである。

282 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/19(水) 15:56:33
>>281
「実用性がない」ということで,なんだか「ほっと」してしまうのが
人情です(笑).

ですが,実用性はなくとも,本当に光速を越えた情報伝達が出来る
方法が一つでも存在するのであれば,それは非常に重要なことです.

まず,相対性理論の絡みから行くと,過去への通信が出来そうです.
そうなると,今までの理論に非常に多数の穴が開いてきます.

その結果,実用的な超高速通信の方法が見つからないとも限りませんし,
量子力学の観測問題をすっきり理解しやすい形で整理し直すことが出来る
かもしれませんね.

283 :Be名無しさん:2006/07/19(水) 16:07:40
>>280
この実験のことですか?

ttp://www.nec.co.jp/press/ja/0007/1901.html
> 通常の光の速度を超越する光パルスの伝播に成功

284 :Be名無しさん:2006/07/19(水) 16:10:44
>>282
上のNECの実験についてこんなコメントが寄せられています

> <佐藤勝彦・東京大学教授(宇宙論)の話>
> たとえ話でいえば、光源を並べておき、
> 前もって決められた時間に次々と点灯させることで、
> 見かけ上、光速を超えるようにすら見せることもできる。
> 今回のような仕掛けによって光速より速く進む現象はいくつか報告されているが、
> この実験は、はっきりとパルスの形状を保ったまま示していてすばらしい研究だ。
> ただ、光速より速く移動したのは光の波のパターンであって、
> 光の粒子そのものではないので、相対性理論とは何ら矛盾しない。

285 :Be名無しさん:2006/07/19(水) 16:16:39
>>284
> 光速より速く移動したのは光の波のパターンであって
情報が伝達していると読めるのですが・・・

286 :Be名無しさん:2006/07/19(水) 17:28:55
情報のパターンをあらかじめ各電球に伝えておかなければならない。
もちろん高速以下で。

287 :Be名無しさん:2006/07/19(水) 17:37:52
つまり何の意味もないと・・・

288 :Be名無しさん:2006/07/19(水) 17:39:24
予定調和ですな

289 :Be名無しさん:2006/07/19(水) 17:43:22
>>288
何でもかんでも予定調和は思考停止。
量子相関も予定調和で通信も相関もないとか言っても何も解決しないよ。

290 :Be名無しさん:2006/07/19(水) 17:49:04
>>289
あらかじめ光るように細工しておくのは予定調和でしょ?
量子相関もそうだとは言ってない

291 :Be名無しさん:2006/07/19(水) 18:00:04
はじめから同じ結果が得られると分かっているなら量子相関も予定調和だと言える。
だがこれは分類しただけで原理には一切言及していないので何の意味もない。

292 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/20(木) 02:26:16
>>284
> たとえ話でいえば、光源を並べておき、
> 前もって決められた時間に次々と点灯させることで、
> 見かけ上、光速を超えるようにすら見せることもできる。

キュウリを斜めに切ることで,断面が長く見える.

波を波面に垂直な断面で切ると,山と山の間隔は波長に等しいが,
波長に対して斜めな断面出来ると,波長はそれより長くなる.
どちらの断面でもある地点で単位時間あたりに山がやってくる速度,
すなわち波の周波数は変わらないので,周波数×波長は,斜めの断面
の方が大きくなる.そして位相速度は,まさに周波数×波長で定義
されるので,斜めの断面の方が大きくなる.

しかし,情報伝達速度は変わらない・・・.

293 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/20(木) 02:28:17
誤字訂正:

波長に対して斜めな断面--->波面に対して斜めな断面

294 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/20(木) 02:47:30
>>283
>3.7マイクロセカンドのパルス光を長さ6cmのセシウムガス容器に
>通した結果、光の伝播が通常の0.2ナノ秒(1ナノ秒は10億分の1秒)
>の遅延に比べ、62ナノ秒先に進んでいることを測定したものです。

6[cm]の区間を光速(3.0*10^8[m/s])で進むと,
6.0*10^(-2)/3.0*10^8=2.0*10^(-10)[s]=0.2[ns]

なるほど,「0.2ナノ秒」とは,真空で,6[cm]の区間を光がよぎる時間
のことですね.

この光より,セシウムガスに通したパルスの方が
「62ナノ秒先に進んでいる」
というのだから,
0.2[ns]-62[ns]=-61.8[ns]

マイナスの時間・・・.

つまり,セシウムガスを詰めた容器の入力側にパルスが到達するよりも前に
容器の出力側にパルスが出てきたと言うことか.

なんか変だな.

実験装置の詳細が知りたいな.

295 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/20(木) 03:01:17
どんな波形も,フーリエ変換すると,正弦波の和に分解できる.

そして,正弦波に分解した場合,個々の正弦波は,ずっと同じ振幅を維持
していればよく,途中で振幅を変化させる必要はない.

となると,パルスのONの部分が来る以前に,パルスのONがいつやってくる
のか予想できる事になる.

今回のセシウムガスでは「群速度がマイナス」とされているので,恐ら
く,パルスのONの部分が逆方向に進むような現象が見られるんだろう.




しかし,これは個々の正弦波の振幅がそれぞれ変化しないような場合にのみ
意味を持つ物で,個々の正弦波の振幅が予想外に変化するような場合には,
当然「予想が外れる」ことになる.


ここがトリックだ.

296 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/20(木) 03:25:45
その時行われた実験では,パルスの1の部分が来る前よりもずっと前から,
複数の正弦波の和に相当するような波を予め流し始めていたんだと思う.

パルスの0に相当する時間では,正弦波の和でも,0に非常に近いような
波になっているのだろうが,精度を高めて観察すると完全に0ではなく,
微妙な振動が存在するのではないか.

この微妙な振動をセシウムガスが「感知」して,ちょうど,
正弦波の構成成分が変化しないと仮定した場合における
「未来に来るであろう波形」
を逆方向から進ませてくるように見せるのだと思われる.


297 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 12:20:05
ひげぽん氏の父上の研究室も実験に関係してたのかな?

http://piza.2ch.net/log/sci/kako/960/960128219.html

6 名前: ニュートラリーノ 投稿日: 2000/06/05(月) 06:22

東大蓑輪研究室
http://www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/local/nenji/nenji98/minowa/

63 名前: >6 投稿日: 2000/06/07(水) 01:53

6からのリンク先のページの一番上をクリックしたら重いファイルが届いたが、
何のアプリで開くの?当方、Mac環境です。

65 名前: >63 投稿日: 2000/06/07(水) 19:23

tarでアーカイブしてgzipで圧縮したもの。

298 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 12:47:49
世間って狭いねw

299 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 13:06:56
>>298
単に有能な人はその他大多数に比べて突出するというだけのことでしょ
逆に言えば君が名乗っても誰もしらないw

300 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 13:08:17
300!!

301 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/20(木) 13:59:50
「群速度」がどういった意味を持つのかについては,理解しづらく,
おいらもガウス波束の例でしか勉強できてなかった.

今まで,「群速度は情報を伝える速度」であると言われていた.
しかし,調べられていたのは,上記のガウス波束の場合等の
極限られた例の場合のみであって,一般的な証明は与えられて
いなかったのではないかと思われる.

群速度はdw/dkで与えられると多くの本に書かれているが,これが
どういった意味を持つかの明確な証明は,見たことがない.

今回の実験では,群速度が負の値で,なおかつ絶対値が光速を超
える(?)というようなケースなのかもしれないが,結局,情報の
伝達は光速を越えられないと言うことらしい.

つまり何が言えるかというと,恐らく群速度が情報伝達速度に
等しいとこれまで何故か証明無しに語り継がれてきた物理学上の
悪習(?)が間違っていたと言うことなのではないか.

そういったニュアンスのことが,>>297のリンク先の2chスレッドに
指摘されているようだ.

302 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 14:10:02
>>297
ひげぽんパパはNECの実験と関係ないよ
別の文脈で出たニュートラリーノの話題に関連して
日本の第一人者のパパの名前が出たって流れ

303 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/20(木) 14:12:31
http://www.phys.ocha.ac.jp/ss2001/lecture/tomita.html

↑負の群速度, 異常分散領域, 共鳴媒質

についてと,新しい群速度の定義について書かれているみたいです.

304 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 14:16:00
>日本の第一人者のパパ
パパすげー

305 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 14:19:37
>>304
そうやっていつも親を引き合いに出される子供の気持ちも考えてみろや

306 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 14:24:07
太郎七誌で乙

307 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 14:30:32
いいじゃん世間ではOSの第一人者で通ってるんだから

308 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 14:32:46
ここL様の領土なんで、続きはこっちでやれや。

OSを作ろうPart15Mona専用
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/siberia/1136088527/

309 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 14:52:21
>>303
これも量子光学の範疇なんですね。勉強になります。φ(.. )メモメモ

310 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 16:36:19
>>233
ニュートラリーノって知らないから調べてたら見付けたけど
太陽系の公転速度だけで220km/sらしいよ
ttp://www.nikkei-bookdirect.com/science/page/magazine/0306/dark.html

それにしてもヒッグス粒子すら見付かっていないのにヒッグシーノとは・・・

311 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/20(木) 16:37:24
ヘブライ語と日本語の共通点,日本文化とユダヤ文化に共通点が有
るという説があることを書いていましたが,古代日本語と,
英語にも共通点があると言っている人がいました:


現代日本語    古代日本語    英語
---------------------------------------------------
女性       ヲミナ      WOMAN(A)
歩く       アリク      WAL(I)K
私        ア        I
彼        彼(ヒ)      HE
女        姫(ヒーメ)    FEMALE(フィーメー)
男の名前     麿(マロ)     MALE(メール,マレ)



旧約聖書によれば,人間はかつて同じ言語を話していたが,
喧嘩や戦争ばかりするので,神が人間の言葉をバラバラにして
通じなくした,と書かれています.

また,10年程度前まで,人間の進化について,他地域進化説も
有力でしたが,今では人間は同一の種族で,アフリカの一地域から
全体に広がり,その後は他の類人猿との混血は全くない,と言う
説が有力になっています.

これも実は数千年前から旧訳聖書に書かれている通りの事です.


面白いですね.

312 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/20(木) 16:44:31
他地域進化説とはどんなことかというと,
日本人や中国人などは,北京原人などと特徴が似ているので,
彼らとの混血によって進化したとし,ヨーロッパの人たちの
遺伝子とは,北京原人の遺伝子が入っているかどうかと言う
ような大きなレベルで異なっているだろう,と言うような
説です.

今では遺伝子レベルの調査で否定されているらしいのですが,
これで,旧約聖書の記述が実は正しい事になってしまった
と言うことです.

313 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 16:44:35
ひげぽんパパのサイトには230km/sだって書いてありますね
ttp://www.icepp.s.u-tokyo.ac.jp/~minowa/Minowa_Group.files/directional.htm

地球の公転面は太陽系の公転面にほぼ垂直で
螺旋状に動いているのか・・・知らなかった
知らないこと多杉(´・ω・`)ショボーン

314 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/20(木) 16:49:33
あ,他地域進化説というのは,アフリカを出る時点では,
現代人ではなく,まだ原人であって,原人の状態で諸地域に散ら
ばってから,現代人へと地域ごとに進化した,と言うような
説かな.

どっちにしろ,こういう説は現在では否定的可能性が高くなっている
ようですが.

つまり,アフリカで既に現代人として出来上がってから,世界各国
に広がったと.


旧約聖書によると,バベルの塔の建設で神の怒りに触れて,
散らばったと言うことだったかも知れないけど.

315 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 17:04:23
>>311
古英語に遡ると類似性が減るのであり得ません
ttp://home.comcast.net/~modean52/index.htm

現代英語 古英語
woman gefæmne
walk gan
I ic
he he
female plegestre
male carlmann

316 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 17:05:32
>>311
×他地域進化説
○多地域進化説

317 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/20(木) 17:09:23
>>315
やはりそうかも知れません(笑).

女(ヲミナ)=wo+mina
男(ヲトコ)=wo+toko
翁(ヲキナ)=wo+kina
オジ=wo+ji

みたいに分解できるそうで,「wo」で人間を意味したと考えられる
そうなので,英語のwo+manでmanの方が人間を意味する構成とは
対応的に全く異なると考えられそうです.

318 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 17:16:20
>>317
ちなみに古英語に遡るとドイツ語との類似性が増して
フランス語との類似性がほとんどなくなりますが、
英語とドイツ語はゲルマン祖語という共通の言語に
遡るということが学問的に証明されています。
そのため英語とドイツ語はゲルマン語派に分類されます。

同様にフランス語やスペイン語やイタリア語はラテン語に、
ロシア語やウクライナ語やブルガリア語はスラブ祖語に、
ヒンディー語やベンガル語はサンスクリット語に遡り、
ゲルマン祖語やラテン語やスラブ祖語やサンスクリット語は
インドヨーロッパ祖語に遡ることが証明されています。

学問的に証明されているのはここまでで、
それ以上前の段階での相関は証明されていません。
古すぎて文献(というか文字自体)も一切残っていないので
研究が進んでも証明するのは無理でしょう。

319 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/20(木) 17:31:57
日本語 と ヘブライ語

http://diary.jp.aol.com/a4pcpx/276.html


他にも「エンヤラヤー」や「ヨイショ」
「ひ,ふう,みー,よー,いつ,むー,なな,やー,ここのつ,とお」

みたいな言葉も対応があると言って言っている人がいる.

320 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 17:37:15
>>315
同意。

>>318
>ゲルマン祖語やラテン語やスラブ祖語やサンスクリット語は
>インドヨーロッパ祖語に遡ることが証明されています。

これ本当か?何か胡散臭いぞ。
>サンスクリット語は
ここが。

321 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/20(木) 17:41:35
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/tootake/hla.htm

↑この辺だとか,まだまだありますが.


日本人は,古代ユダヤの12部族の中で,最も正当な
神の教えの継承者であるところのエフライム族の末裔だとか.

以前に調べたところ,エフライムの紋章は「ブドウ」のマーク.
実は,京都の葵祭だったか何かが,元は「藤祭り」であって,
藤はブドウに似ているが,古代日本では西洋のブドウのような
物がなかったので,藤で代用したのではないかというのがオイラの
説.葵祭か何か忘れたけど,日本の神社の発祥の,カゴメ神社
かどっかにもユダヤの紋章があるとかないとか.
それと,日本の神社で使われる「神楽鈴」がブドウによく似ている
とか,豊臣秀吉等の高い地位の人の家具にブドウが描かれている
事が多いとか,色々ある.

エフライムが日本人の先祖であるという説の根拠はオイラは
知らない.ブドウと日本人の関係についてはオイラの独自説で
あって,エフライムと日本人の関係についての元々の根拠とは
多分異なる.

322 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 17:45:57
>>315
wominaのwomiは「産み」だと思っていたのだが違うのかな…
>>320
ほんとだよ
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Indo-European_roots


323 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 18:27:41
>>322
こんなのもあるのよ。

アーリアン学説
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E5%AD%A6%E8%AA%AC

324 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 20:21:17
>>320
数詞を見れば明らかです。
ttp://www.uta.edu/english/tim/courses/4301w99/fams.html

古英語,ラテン語,ギリシア語,サンスクリット語
1. an, unus, heis, eka
2. twa, duo, duo, dvau
3. þrie, tres, treis, trayas
4. feower, quattuor, tettares, catvaras
5. fif, quinque, pente, panca
6. siex, sex, hex, sat
7. seofon, septem, hepta, sapta
8. eahta, octo, okto, astau
9. nigon, novem, ennea, nava
10. tien, decem, deka, dasa

たとえば10を見るとt:d:d:dの対応が見られますが、
数詞に限らず語源が同じ単語すべてに同じ対応が見られます。
単発でたまたま似ているのではなく、一律に適用できる規則なのです。
そのため偶然とか借用とかではなく同じ祖語から派生したとされています。

もちろんすべての単語ではありませんが、基礎語彙は統計的有意に一致します。
そのリストが>>322氏の示されたリンク先にまとめてあります。

325 :324:2006/07/20(木) 20:30:35
> たとえば10を見るとt:d:d:dの対応が見られますが、
のように書きましたが、
これをもっときちんと分析して法則化したものが
「グリムの法則」「ウェルネルの法則」とまとめられています。
こういう規則的な対応が統計的有意な頻度(=偶然ではない)で見られるのです。

こういう分析をするのは比較言語学という分野です。
グリムの法則は比較言語学の入門書に必ず書いてあります。

音韻変化が一律に起きるというのは日本語でも例外ではありません。
古文を読むときにひらがな通りに読まないものがありますが、
(「いてふ→いちょー」のような例)
平安時代は書いてあるまま読んでいたのです。
たとえば「いてふ」は「イテプ」と発音されていました。

326 :324:2006/07/20(木) 20:44:50
ついでなので、ちょっと脱線で日本語の音韻変化について書きます。

銀杏の例で「ふ」が「プ」と読まれていたことが分かりますが、
この「はひふへほ」が「ぱぴぷぺぽ」だった証拠は色々あります。
代表例を挙げておきます。

1. 清音と濁音
音声学的に清音は無声音、濁音は有声音と呼ぶのですが、
ハ行だけが例外でhとbは対応していません。
もともとはpだったことでbと対応していたことが説明できます。

2. 五十音図の順
五十音図の「あかさたなはまやらわ」の順番は
サンスクリット語(梵語)の音韻表を真似て作られました。
ttp://www3.aa.tufs.ac.jp/~kmach/grammatology/devanagari/dv_rm_cover_j.htm

子音は音声学上の分類に従ってマトリックス状に配列されています。
横に「無声無気破裂音・無声有気破裂音・有声無気破裂音・有声有気破裂音・鼻音」
縦に調音点が後ろから前に(硬口蓋→軟口蓋→反舌歯茎→歯茎→口唇)です。

その中から当時の日本語に使われていた音が抜き出されて並べられました。
k c t n p m y r w
このことからハ行がpだけでなく、サ行がt∫だったことも分かります。

3. 漢語借用語
漢字と共に借用された漢語の発音でh音がkに対応しています。
たとえば「上海(しゃんはい)」で分かるように「海」は「ハイ」という発音でしたが、
当時の日本語にh音がなかったためk行で借用されて「カイ」と読まれたのです。

327 :324:2006/07/20(木) 21:02:09
補足しておきますが梵語と日本語に系統関係はありません。
五十音図を作った当時の学者が梵語の音韻論を参考にしたというだけです。

五十音図が作られるまでは「いろは歌」や「あめつちの詞」のような
重複しないように意味を持たせて並べたものが使われていました。

いろはにほへとちりぬるを(色は匂へど散りぬるを)
わかよたれそつねならむ(我が世誰そ常ならむ)
うゐのおくやまけふこえて(有為の奥山今日越えて)
あさきゆめみしゑひもせすん(浅き夢見じ酔ひもせず)

あめつちほしそら(天地星空)
やまかはみねたに(山川峰谷)
くもきりむろこけ(雲霧室苔)
ひといぬうへすゑ(人犬上末)
ゆわさるおふせよ(硫黄猿生ふせよ)
えのえをなれゐて(榎の枝を馴れ居て)

328 :324:2006/07/20(木) 21:24:13
漢語借用語について。

上で数詞の例を出しましたが、日本語の「いちにさん」が中国語に似ているのは、
漢字と一緒に借用されたからです。
日本語と漢語(=古代中国語)の関係は借用であり系統関係はありません。
漢字が借用されるまで使われていた「ひふみ」が今でも残っていて、
借用語に上書きではなく併用される形になったということです。

インド・ヨーロッパ語族は数詞だけ似ているわけではなく
基礎語彙全般に対応が見られるので借用だとはされていません。
元が同じものから、方言として分裂して、地理的距離的に隔絶され、
独自に音韻が変化して相互に通じなくなったなれの果てということです。

一つの言語内での音韻の変化は原則的に一律に起きるため法則化できます。
それが前述のグリムの法則などです。
この変化が言語ごとに違うため相互に通じなくなるのです。
これは日本語の方言と同じ現象です。

変化が一律に起きるのは日本語も例外ではないということで
p→hのような変化があったという例を出しました。

329 :324:2006/07/20(木) 21:32:37
ついでに言うと、平安時代の母音は八母音ありました。
前述の「あめつちの詞」で「え」が重複していますが、
これは八母音時代にeとεが区別されていたことの名残です。

奈良時代以前の日本語はもともと五母音(四母音という説もある)だったものが
二重母音が融合して一時的に八母音になったというものだと考えられています。
たとえば前述のεはaiの融合ですし、
(これは普遍的な現象で現代でも「きたない→きたねー」のように起こります)
/ui/という二重母音が融合してロシア語のы(ウィのような音)になって
最終的には/i/で安定したというような出来事です。

このことはもともと万葉仮名の研究の過程で、
仮名で同じ音でも漢字では単語ごとに区別されていることが発見され、
八母音あったことに起因すると考えられるようになりました。

一例を挙げると「上(かみ)」の「み」に使われる漢字(万葉仮名)が
「神(かみ)」の「み」に使われることはなく区別が存在しました。
そのような組み合わせが色々と発見されました。

「神」の方は奈良時代以前に「かむい」と発音されていて、
ы音を経てi音になったということです。
ですから起源的に上=神ではありませんでした。
神=カムイというのはアイヌ語と関係があると見られていますが、
どちらからどちらに借用されたのかは結論が出ていません。

ともかく音は常に変化して単発ではなく一律に起きるということです。

330 :Be名無しさん:2006/07/20(木) 21:36:53
>>324
なるほど。
しかし数を数えたり10進法の概念は比較的新しいのでは。それに比較するなら
古英語より古ゲルマン語ではないかと。古英語の使い手がブリテン島に来る前に
ローマの影響を強く受けたケルト人(ブリテン人)がすでにいたし。

インド・ヨーロッパ語族やアーリアン学説が成り立つとすれば、最有力は
ペルシャ系語族から分化した可能性だから、それや周辺の類似性のある語族を
比較の対象に入れないとね

331 :324:2006/07/20(木) 22:27:27
>>330
> しかし数を数えたり
印欧祖語はせいぜい5000年くらいしか遡れません。
5000年前というのは四大文明の時代です。
当時、測量や天体観測など数をきちんと扱っていた証拠があります。

> 10進法の概念は比較的新しいのでは。
10進法の起源は指で数えていたことだと考えられています。
そのため10進法自体は5000年前に存在していたと考えられます。

バビロニア文明では12進法を使っていましたが、
これは約数が多いという数学的要請に由来していると考えられています。
測量の結果に従って土地を分割したりするのに
約数が多いものを基準にした方が便利だからです。

数学的に新しい概念と言えばゼロの概念です。
そのため印欧祖語の数詞にはゼロという単語はありません。

332 :324:2006/07/20(木) 22:41:32
10進法自体は存在したと言いましたが、
数学的概念として統一されていたわけではありません。

たとえば英語を見ても10進法と12進法と20進法が混ざっています。

11〜19は、語尾のteenで11〜12と13〜19に分けられます。
このことは12進法の名残だと考えられます。
13〜19は数字にteen(ten)をくっ付けたものですが、
21以降は「10の位+1の位」を単に並べた(twenty oneなど)ものと比較すると、
順番が逆で一語にくっついているという点が異なります。
このような20までの扱いがそれ以降と異なるのは20進法の名残だと考えられます。

このような事情は英語に限らず印欧諸語はどれも似たり寄ったりですが、
特に20進法が顕著なのはフランス語です。
81はquatre-vingts(4*20)、91はquatre-vingt-onze(4*20+11)のように言います。

このようにインド・ヨーロッパ語族内でも細かい部分で違いはありますが、
1〜10程度の小さい自然数レベルで出てくるような影響はありません。

333 :324:2006/07/20(木) 23:07:04
>>330
> それに比較するなら古英語より古ゲルマン語ではないかと。
残念ながらラテン語、ギリシア語、サンスクリット語と同時代のゲルマン語は
記録が残っていないため対等に比較することができません。

記録に残っている最も古いゲルマン語はゴート語(3世紀)なので、
こういったケースではよくゴート語が引き合いに出されます。
ですがゴート語は英語の直系の先祖ではないため、
英語で記録に残っている直系の先祖を示す条件では古英語となります。

もっとも記録がなくても音韻変化を逆に辿って復元することができます。
そのような手法で復元したものがゲルマン祖語と呼ばれています。

以下にゲルマン祖語とゴート語の数詞を引用します。
ttp://en.wikipedia.org/wiki/List_of_names_of_1_to_10_in_different_languages

Proto-Germanic(ゲルマン祖語)
*ainaz, *twaiz, *trijaz, *fidwðriz, *fimfy, *sehs, *sebun, *ahtau, *niwun, *tegan
(*のマークは理論的な復元を意味する比較言語学のマークです)

Gothic(ゴート語)
ains, twai, treis, fidwor, fimf, saihs, sibun, ahtau, niun, taihun

一見して英語よりドイツ語に似ていることが分かりますが、
古英語も並べるとゲルマン祖語と現代英語の中間形であることが分かります。

334 :324:2006/07/21(金) 00:02:17
>>330
> 古英語の使い手がブリテン島に来る前に
> ローマの影響を強く受けたケルト人(ブリテン人)がすでにいたし。
アングロサクソンはケルトを追いやってしまったので、
英語自体にはあまりケルト語の影響はありません。
もっともケルト語も印欧語族なので遡れば同じにはなりますが、
当時既にケルト語とゲルマン語は意思疎通が完全に不可能なほど違っていました。

> インド・ヨーロッパ語族やアーリアン学説が成り立つとすれば、最有力は
> ペルシャ系語族から分化した可能性だから、それや周辺の類似性のある語族を
> 比較の対象に入れないとね
はい、もちろんです。学問的な検証は終わっています。
結論から言うと、アヴェスタ語(記録に残るペルシア語の最古形)と
ヴェーダ語(記録に残るサンスクリット語の最古形)とは、
単語レベルでほとんど1対1で対応するくらいに近い言語です。

アヴェスタを勉強する前に予備知識としてヴェーダを勉強しておくのは常識です。
一例として東北大学のシラバスを挙げておきます。
ttp://www.sal.tohoku.ac.jp/indology/syllabus2002.htm
> インド哲学史特論IV (大学院)「アヴェスタ講読」
> ヴェーダ学が基本になる点については変わりない。
> サンスクリットの初等知識を前提とする。

335 :324:2006/07/21(金) 00:03:38
長くなり過ぎてスレ違いも行き過ぎなのでこれで最後にします。

物理系の人物が比較言語学について書いておられるサイトを挙げておきます。
ttp://homepage3.nifty.com/rosetta_stone/wissenshaft/PIE_1.htm
ttp://homepage3.nifty.com/rosetta_stone/wissenshaft/PIE_2.htm

物理学では理論が構築されて実験で検証されるわけですが、
それと同じような手順が比較言語学でも行われています。
具体的には発掘によって発見された古代言語が理論に一致すれば、
その理論と復元は正しいということが確認できるということです。

336 :Be名無しさん:2006/07/21(金) 00:42:14
>>319
ヘブライ語とアラビア語はセム祖語という共通言語に遡ることは証明されています。
従って日本語とヘブライ語に関係があれば日本語とアラビア語にも関係があると言えますが、
そんな話は聞いたことがないということが何を意味しているか、と言えば充分でしょうか。

ちなみにアラビア語の二人称代名詞はアンタと言います。
日本語とアラビア語が似ているのはこれだけしかありません。

337 :324:2006/07/21(金) 00:47:43
訂正です。

>>332
> 81はquatre-vingts(4*20)、91はquatre-vingt-onze(4*20+11)のように言います。
81は間違いで4*20=80です。

338 :Be名無しさん:2006/07/21(金) 01:16:30
アンタら何者?w

339 :Be名無しさん:2006/07/21(金) 02:08:11
>>338


ちなみに複数形はアントゥムで、男女や双数の区別もあって日本語と全然似ていません。
ttp://www.aii-t.org/j/maqha/Tango/01/index.htm

340 :Be名無しさん:2006/07/21(金) 02:33:59
便乗して聞くけどなんで男性名詞とか女性名詞なんてあるの?

341 :Be名無しさん:2006/07/21(金) 03:10:13
>>340
文法的な決まりごとなので深く考えない方が良いです。

などと書くと怒られそうなので簡単に言うと、
アニミズム的世界観の名残だと考えられます。
世界の分類の基準に性別を使ったということです。

もっともそんなものは古代人の感覚で、
今では形骸化して文法的な決まりになっていて、
話者の世界観にはほとんど影響していません。
まったくないとは言いませんがその辺の問題は
「言語が思考を規定する」云々と散々議論されていて、
文法性に限らないことだとだけ言っておきます。

文法的な決まりとして分類されているというのは、
日本語では類別詞が近いと考えられます。
類別詞というのは一枚の「枚」や一匹の「匹」など
数えるときに使う単位みたいなもののことです。

女性名詞を修飾する形容詞を間違えて男性形にしてしまうと、
「猫一枚」とか「皿一匹」のような違和感を引き起こすと考えると近いです。
理由は「そういう言い方はしない」としか言いようがありません。
もっとも類別詞の場合は「枚は薄いもの」のように説明が付けられますが、
その種類が男性・女性(・中性)と少なくなって、
理論的に説明し切れなくなったような状態だと考えると近いでしょう。

342 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/21(金) 15:20:09
DEATHNOTEには,Lとライトが異なる人物として登場するんだな・・・.
しかも,夜神 月と書いて「やがみ らいと」と読むのか.
二人とも天才として描かれているらしい・・・.

まさかとは思うが,オイラのハンドルネームと何か関係があるのか??

343 :Be名無しさん:2006/07/22(土) 00:15:57
>>333 >>334

>以下にゲルマン祖語とゴート語の数詞を引用します。
>ttp://en.wikipedia.org/wiki/List_of_names_of_1_to_10_in_different_languages

リトアニア語、アルメニア語、クルド語、ペルシャ語も載ってるね。面白いー。
しかしパシュトー語やバクトリア語、トカラ語などが見当たらない。

ペルシャ語とサンスクリット語の最古形はアヴェスタ語とヴェーダ語と
言うのか。なるほど

344 :Be名無しさん:2006/07/22(土) 00:20:17
>>342

すべてはSOS団団長の御導きの下に。

345 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/22(土) 06:05:26
SOS団と,NWSOSにも何か関係が・・・?

346 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/22(土) 16:50:14
↓これ面白い:
http://d.hatena.ne.jp/annojo/?of=7

ヘテロの男性は,男性の体より女性の体を見たときのみ興奮し,
ホモの男性では,その逆だが,女性では,そういう傾向がない
らしい.

日頃,疑問に思っていた女性の心理が少し理解出来そうな気がする.
男の体にそれほど興味を示さない様な傾向とかは,女性一般に
言えることなのか.


2006/07/12の日記:


性的興奮は、男性においては性指向による特異性がある。つまり、異性愛者
は男性より女性の刺激でより興奮する。反対に同性愛者は逆のパターンだ。
女性の性的興奮は別のメカニズムと信じる理由がある。われわれは、男性お
よび女性の性的刺激に関する、外性器と主観的な性的興奮を、女性、男性、
性別適合手術後のMTFトランスセクシュアルにおいて測定した。男性とは対
照的に、女性では外性器、主観共に性指向による特異性は示さなかった。異
性愛、同性愛いずれの女性も、男性、女性いずれの性的刺激に対しても強い
外性器の興奮を示した。トランスセクシュアルは、性指向特異性の性的興奮
を示した。これは形成され腟の血流を測定することで評価した。2番目の研究
では、この女性の性反応パターンは、被験者の特徴によるものではないこと
を示した。これらの結果が示すことは、男性と女性のセクシュアリティにお
いて、性的興奮のパターンは根本的に違うと言うことだ。




347 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/22(土) 16:55:42
それぞれのエロビデオに対する興奮度を測定。
主観的興奮度は、レバーで。

つまり、見ていて、興奮してきたと思ったら、レバーをぐぐっと高値のほ
うにひっぱる。
外性器興奮度は機械で。
つまり、男性はペニスの勃起度、女性は膣の血流を機械で測定。
結果。

男性。
主観でも、ペニス測定でも、性指向に一致。
つまり、同性愛男性は男同士のエロビデオに強く興奮。男女エロビデオに
やや興奮。女性同士エロビデオには興奮せず。
異性愛男性は女同士のエロビデオに強く興奮。男女エロビデオにやや興奮。
男性同士エロビデオには興奮せず。

ところが女性では。
外性器興奮では。
同性愛女性も異性愛女性も、男同士、女同士、男女、いずれのエロビデオ
にも等しく興奮。
主観的には。

同性愛女性は、女性同士、男女、男同士の順に興奮。
異性愛女性は、男女、女性同士、男同士の順に興奮。

348 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/22(土) 16:56:35
「女性は要するに身体的には、なんでも興奮するわけだ。
で、男性の場合は体の興奮と心の興奮は一致するのだが、女性は一致しな
いというのも興味深い。
男性の場合はペニスが勃起すると、「おっ興奮してきたな」と自覚しやすい
けど、女性の場合は、血流の変化だけでは自覚しにくいと言うのもあるかも
しれない。

また、男性の性指向というのは、かなり生物学的だが、女性の性指向は、
身体的には興奮していても主観的には興奮していないこともあるので、
後天的要素も大きいのかもしれない。

また性科学の世界において「性的興奮」と言う概念規定を今後考え直すべ
きかも知れない。」


349 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/22(土) 17:14:32
やっぱり,
女の人は,何にも持ってない男そのものだけでは好きになりにくく,
「男がもたらす物」も含めて(あるいはむしろそちらの影響が強い
場合もかなりあるような気もする)「評価」する傾向が,生まれたとき
から備わっているようだ・・・.

しかし,「男がもたらす物」を見分けて評価の対象にすると言うような
仕組みは,非常に高次な情報処理を行わなければならないはずだ.
しかし,相手を好きになると言うのは感情であり,人間に進化する以前から
どんな動物でも備わっていた機能であると思える.

やはり,女性は,感情処理を大脳皮質でも大々的に行っているということか,
一方で,男性では,少なくとも異性(ノーマルの場合)に対する好き嫌いの
感情はほとんど原始的な脳に任せているように思える.


持っている物や,これまでの行いが達成した事柄が,好き嫌いの感情に
転化するという女性の感情は,男性にはかなり理解できにくいはず
だ・・・.

しかし,現実に,女性の脳の中にそのような仕組みが構成されている事が
はっきりした.男は見た目ではない,と昔からよく言われてきたことだが,
それは,男性側からの負け惜しみや僻み根性ではなく,女性の脳の感情処理
を経験的に知った上での格言だったのだろうか・・・.

350 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/22(土) 17:25:08
また,女性においては,心と体の反応が一致しない,と言うことも,
実験的に明らかになったと言えるだろう.

原始的な脳では反応していても,高次の感情レベルでは反応していない,
と言うことが女性では実際に起きている,と言える結果だ.

と言うことは,体が反応していても,実際に心では拒絶しているという,
女性が良く言うことが,虚言ではなく,事実であると言うことでもある.

これは非常に興味深い・・・.


男性では,心と体が完全に一致,統合されている傾向がある.一方で,
女性では,心と体の不一致が目立つ.

好きな異性なのに,一線を越えるのを躊躇するという女性ならではの
傾向も,心理状態の分裂,「バラバラ」感があり,上記の事態と面白い
共通点がありそうだ・・・.

女性性は,性欲にたいして「バラバラ,不一致」の傾向があると言って良いと
思う.

351 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/22(土) 17:32:25
女性が,性指向に対して「バラバラ,不一致」の傾向があると言ったが,
男に対してもの凄い不満と攻撃性を持つ女性のなんと多いことか・・・.

ただ,そういった女性の遺伝子は,恐らく後世に残らないだろう.この
数世代の間に淘汰され,本当に男性が好きで好きでどうしようもない,
というタイプの女性の遺伝子が後世に残されるであろう・・・.

352 :Be名無しさん:2006/07/22(土) 18:32:41
女性なんてどうせ野生動物と同じだから

353 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/24(月) 14:44:49
>>352
野生動物とはやっぱり違うとは思うけど,男とは大分違う進化を遂げた
生き物だとは思う.脳の中の活動電位の様子も男と女では全く違う.
女性は言葉を左右の脳で分散して理解しているが,男性では通常,
左に偏っている.とにかく,処理の仕方に大分差があるらしい.
「楽しく感じる話」には男女差が非常に大きいが,同じ話を掘り下げる
持続時間も全く異なるように感じる.男同士だと,無作為に選んだ
人と話をしても,一つの話題で夜通し話し合える事が多いが,
女の人は,すぐに話題を変えていかないと,
「まだその話をしている,頭の切り替えが遅い!」
みたいに馬鹿にされてしまうことが良くある・・・.
こういうことなので,精神的ダメージを回避するため,女の人と話すとき
は,たわいのない話しかしないようにすると,馬鹿にしてると取られるか,
または,こちらが馬鹿か,話題性がないと思われてしまう・・・.
まあ,世の中そんなもんですが・・・.

354 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/24(月) 15:11:45
そういえば,オイラは男女脳の検査でほとんど100%男性型,と
診断されたことがある.男性での男性度90%以上の脳の人は,男性全体
の0.5%程度しかいないらしい.

余りにも極端に男性型なので,女性の気持ちが分からないと言うこと
なのだろうか・・・.

あと,この界隈でも変人扱いされたりとか.

355 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/24(月) 15:23:15
今Google検索していたら,男女の話題の違いについて,オイラと同じよう
に感じてる人もいるらしく,少し安心した:

http://www.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/kenkou/brain/400825

>ここでまず知っておきたいのは、男性と女性では会話の仕方が大きく異
>なっていることです。例えば、女性同士の会話は、どんどん別な方向に
>行ってしまうのが特徴です。何かを討論するわけでもなく、自分の知識
>を披露するわけでもありません。その目的はただ一つ、「おしゃべり」
>をするために「おしゃべり」していることです。


「共感」を求めて友達同士での会話を楽しむ,というのが女性の会話
だと聞いたことはあったが,
「女性同士の会話は,どんどん別な方向に行ってしまう」
と指摘しているのは,初めて見た・・・.

オイラの家では,大体,いつでも「女の陣営」に,オイラが馬鹿にされる.
そして,「女の人の話は一つのことを掘り下げられない!!(ずばっ)」
と言って,どれだけ邪険にされて来たことか事か・・・.

それで,女性は,そういう恨み辛みの影響が長く続く・・・.
男だったら,すぐ忘れてしまうのに・・・.
こういう部分は,記憶力が悪い方がいいですよ.女の方々.なんちゃって.
(殺されそうだな.)

356 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/24(月) 15:49:37
http://allabout.co.jp/career/invention/closeup/CU20041201A/index.htm?FM=cukj&GS=invention

反重力装置のリフター

357 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/24(月) 15:57:18
http://www.americanantigravity.com/products.shtml
http://www.americanantigravity.com/lifterkit.shtml


ほんまかいなーーーー \_(-▽-)_/

358 :Be名無しさん:2006/07/24(月) 20:57:27
>>355
実は女の人と話をするテクニックに長けておられるとか・・・

>>356-357
先日発案されたという反重力理論はいかがですか?

359 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/24(月) 21:10:23
http://home.arino.jp/?%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC
http://jnaudin.free.fr/lifters/main.htm
http://newenergytimes.com/Library/2005JonesR-UnconventionalScience.pdf
http://jnaudin.free.fr/lifters/theories.htm
http://jnaudin.free.fr/html/ekpexpl.htm

電磁力(ローレンツ力)で飛んでるだけなのかな・・・?

360 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/24(月) 21:16:41
http://jlnlabs.imars.com/lifters/hexalifter/images/hexliftdiag1.gif
http://jlnlabs.imars.com/lifters/hexalifter/images/hexliftdiag2e.gif

二つ目の図によると,三角形の構造物の角にはバルサ材で柱が立てて
あり,その柱を水平に結ぶように銅線がある.

アルミホイルを0Vに,銅線に高電圧をかけるらしい.

361 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/24(月) 21:19:09
30KV(3万ボルト!!)の高電圧を使っている.

でも,案外簡単な回路で実現:

http://jlnlabs.imars.com/lifters/labhvps/index.htm

362 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/24(月) 21:42:49
http://jnaudin.free.fr/lifters/ekpsim/index.htm

これを見ると,上部の銅線が+極なので,その周囲の空気の原子や分子
から電子がはぎ取られ,すぐにその銅線に吸い取られる.

電子を剥ぎ取られた空気分子がプラス・イオンになって,マイナス極で
あるアルミホイルの方に動かされる.銅線付近ではどんどんプラスイオンが
作られて,銅線から反発力を受け,同時にアルミホイルの方に引きつけられ
る.

これがどんどん繰り返されるが,プラス・イオンはアルミホイルのマイナス
極で中和される.

プラスイオンがアルミホイルにぶつかるときの衝撃がかなり強いので,
プラスイオンを中和するより多くの量の電子がアルミホイル電極から剥ぎ
取られ,プラスイオンに捕獲される.そして,プラスイオンはマイナスイ
オンになってしまって,今度はアルミホイルのマイナス電極から反発力
を受け,下に打ち出される.

この反発力でリフターは,上に上昇する.


こんな感じのことが書いてある.つまり,反重力ではなく,たんなる
電磁力.

363 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/24(月) 22:08:29
このモデルは,空気中では上手く説明できる.

しかし,非常に面白いことに,真空中でもマイクロ・ニュートンから
ミリ・ニュートンの範囲で推進力が依然として残っている事が,
いくつかの実験が「証明した」とのこと.

この事実は,NASAとその他の会社の認可された特許で完全に確認されて
いるとか・・・.



オイラがちょっと気になるのは,「真空」というものは,なかなか作るの
が難しくて,このような装置を真空の容器の中に入れた場合,それだけ
でも真空が破れてしまう.よって,完全な真空などは作り得ない,と
思うこと.というか,宇宙並の真空は実験室では未だに作れないと
聞いている.

だから,ミリニュートン・レベル(約0.1mg重)の力が残っていると
言われても,実験の精度に疑いを持ってしまう.

364 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/24(月) 22:18:17
カシミール効果のように,真空には電子と陽電子を対生成させられる可能性
があるので,非常に高電圧を書けた場合,真空に置いても陽電子が飛び出す
可能性があるとか・・・.

でも,エネルギー質量保存の法則,E=mc^2から考えると対生成するには,
エネルギーがかなりいる.

対生成するのと同時進行で,対消滅もさせれば,エネルギーは要らない
か・・・.

面白いな.

365 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/24(月) 22:26:41
直流だと,残った電子によって,装置が帯電して行って多分,その
帯電による静電場が発生して困ったことになりそうだけど,
交流にすると,飛び出す粒子が,電子と陽電子が次々に入れ替わって
平均的には中和されて上手くいくかも.

366 :Be名無しさん:2006/07/24(月) 22:36:31
>>364
>>276

367 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/24(月) 23:06:32
>>366
なるほど.カシミール効果はちゃんと勉強してないのでよく知らないん
です.すみません.


それはそうと,この「リフター」ですが,反重力ではないと言って
いいようですね.何故なら,反重力であるなら真空にしても本質的
には力の現象は起きないはずなのに,0ではないとされているが,
かなりの現象が見られたわけですから.

空気があるときに比べて真空では力が極端に小さくなった.
これは,本質的に空気を押し出す力の反作用で浮上力を得ている事の
証明になりますね.

イオンジェットエンジンの空気版みたいな物ですね.

でも,真空でもわずかに力が残ったと言うことが事実であるなら,
やっぱり電子・陽電子対生成が関係しているのかな?

それとも,単なる地磁気との反作用とか.NASAならそんなへまはしな
いか・・・.

368 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/24(月) 23:07:27
力の現象--->力の減少

369 :Be名無しさん:2006/07/24(月) 23:10:35
>>367
ゼロ点エネルギーとか場の量子論の概念は難しいですね

推進剤なしに電気だけで推力が得られるなら
推進剤漏れで活動限界になる問題がなくなりますね

370 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/24(月) 23:17:25
>>369
>推進剤なしに電気だけで推力が得られるなら

これは魅力的ですよね.

でも電気エネルギーを用いて,電子,陽電子を生成してそれを後ろに
放出する反作用で推力を得る仕組みであれば,電気エネルギーより,
最初から物質粒子を放出用に蓄えていた方が効率がよいかも知れない.

あと,光子エンジンは効率良くないでしょうし.
光子は対エネルギー比の運動量が,質量がある粒子に比べて少ないですからね.

371 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/24(月) 23:20:05
あ,でも静止質量のエネルギーまで含めると,物質粒子より光子の方が
効率がいいのかな・・.

372 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/24(月) 23:23:07
>>369
>ゼロ点エネルギーとか場の量子論の概念は難しいですね

零点エネルギー自体は数式を用いて勉強したことはありますが,
それが物理的に持つ意味はよく知りません.

場の量子論は,電磁場の量子化レベルしか勉強してません.

373 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/24(月) 23:34:39
>>358
女の人と話すのが上手いも何も,そもそも会う機会がない今日この頃.

あと,独自反重力理論ですが,詳細は言えません.


それから,この「リフター」,実際に既に実用化されてたりして.
何度かテレビなどで「UFO」が撮影されたと言っていた三角形型の
飛行物体に似てるから.

374 :Be名無しさん:2006/07/24(月) 23:51:21
>>373
論文として学会提出の予定はございますか?

375 :Be名無しさん:2006/07/25(火) 14:14:36
マイナスイオン・プラスイオンといった用語は、L様には受け入れられるのですか

376 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/25(火) 17:07:56
>>374
(笑) (^_^;)
ちゃんと理論が完成すれば,発表したいと思います.
そ,そんなに期待されても困りますが・・・.

>>375
「マイナスイオンが体にいい」とかそういう話についてですか?

一応,イオン測定器もあるようで,かの松下電器などからも
関連商品が出てることからすると,少なくともマイナスイオン自体が
放出されていること自体は間違いないのでは??

それが体にいいかどうかはよく知りませんが.

377 :Be名無しさん:2006/07/26(水) 15:01:50
>>376
>>362でマイナスイオンやらプラスイオンといった言葉がでてくるのはどうしたのかなと思いました。
negative ionicやpositive ionicといった単語は原文中に見えますけど。

マイナスイオンが実在するのかどうかは、Lタソの足元にも及ばない俺がいえることではないので、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3
などを参考にご判断願います。

378 :Be名無しさん:2006/07/27(木) 21:21:07
>>372
ワインバーグを全巻読破されたんでしたっけ?

379 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/28(金) 02:51:48
>>378
いえ,一巻を微妙に読んだことがあるだけで,全巻読破などとんでも
ありません.

380 :Be名無しさん:2006/07/28(金) 10:45:22
>>377
つまりマイナスイオンやプラスイオンはうさんくさい用語で、
陰イオンや陽イオンと呼ぶべきであるということでしょうか?

381 :Be名無しさん:2006/07/28(金) 14:51:48
OSの話が挙がっていないようだが?
暇なのか?



382 :Be名無しさん:2006/07/28(金) 14:59:15
空気嫁

383 :Be名無しさん:2006/07/28(金) 21:16:49
素朴な疑問なんだよ。天才は暇なのかなって。
俺なんか仕事で暇なんか無いネ。

384 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/07/29(土) 08:56:34
>>383
冗談で天才を自称する事はあるけど,本当はオイラは全く天才ではありま
せん.

あと,暇ではないです.何というか,自由業というか,自分に力を
付けるための時間の使い方ならば,仕事をしている事に該当するはず
なんだけど,その時間をさぼっていると後でしっぺ返しを食らう.
あと,本当はこんなやり方は駄目な人がやることで,推奨された物では
ない.

385 :Be名無しさん:2006/08/01(火) 00:27:21
団員募集中!宇宙人、未来人、超能力者大歓迎!
わがNWSOS団はこの世の不思議を広く募集して
います

386 :Be名無しさん:2006/08/01(火) 19:25:40
PCのBIOSの解析をしていて「IA-32 I/O 64h」でぐぐったら,
こちらの初代スレにヒットして漂着しました.

色んなことしてる方がいらっしゃるのですね〜
なんか面白そうだからがんばってくださいね>Lightさん
(無責任なエールですんません)


387 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/02(水) 02:04:41
>>386
失礼ながら,この時代にPCのBIOSを解析とは,何か特殊な事情が
おありでしょうか.そうでなければ,好き者ですね.

388 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/02(水) 02:20:31
別段,「好き者」だから悪いという意味ではありませんので,
悪しからず.(^-^;)

389 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/02(水) 13:02:33
トップにならなくてもいい,「Only One」になりなさい,とか言う話が
以前テレビなどで流行ったが,少し前に「全順序集合」とかに絡んで
ある種の関連に気付いた.


例えば,「フィギュア・スケートの成績」を出す時,
技術点と芸術点がそれぞれ,A,Bだとすると,
X=k1*A+k2*B
の様に,ある基準で定義された係数k1,k2を使った「加重和」を取って,
Xを「総合得点」として,その代償で比較される.


しかし,このとき,k1.k2の決め方によっては,順位が変わってくる.

芸術点はもの凄く良いが技術点は今一な人と,技術点がもの凄く良いが
芸術点は今一な人とがいた場合,本当はどちらが優れているかを
「客観的に」決める方法はない.今のようにk1,k2の決め方によって
「総合得点」が変わってしまうからだ.


これは,「順序が決められない」事の典型的な例である.
料理のおいしさやお菓子のおいしさも,人によって好みが違うから
「客観的には」決められない事も似た側面を持っている.


人の価値という物もこれと似たような物なのだろう.

これは,「Only One」とはまた違った視点なのではないか.

390 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/02(水) 13:04:12
誤字訂正:

その代償で比較--->その大小で比較

391 :386:2006/08/02(水) 20:16:02
えっと,なぜBIOSの解析をしているかというと,手持ちのマザーボードに
これまた手持ちのCPUを載せたところ,なぜか出して欲しいコア電圧を
出してくれないのです(CPUIDを参照して自動で設定される).
使われている Super I/O の資料がネットで手に入ったので,ちょっと
いじったら電圧が変えられるかなと…


392 :Be名無しさん:2006/08/03(木) 21:30:05
>>L様
もっちー見放題ですよ
ttp://streaming.yahoo.co.jp/p/y/mic/10031/

393 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/04(金) 14:48:16
もっちー.

やっぱり,昔の方が純粋で無垢で自然でかわいかったな・・・.

394 :Be名無しさん:2006/08/04(金) 20:56:06
それは単におばさんになったということでは・・・

395 :Be名無しさん:2006/08/04(金) 21:09:25
若くて綺麗なのは当たり前
まれに歳を重ねるほど魅力が増す人もいる
人生経験を重ねるほど磨きがかかるのにも一理あるが
大抵はくたびれた中年になっちゃうんだよね

396 :Be名無しさん:2006/08/05(土) 08:58:19
純粋とか無垢とか言っているところからみて、たんに妄想力が低下しただけだろう

397 :Be名無しさん:2006/08/05(土) 15:09:04
*゚。+;**゚。+。*。゚・゚。**゚  *゚。+;**゚。+。*。゚・゚。**゚ *゚。+;**・゜゚・*:.。..**゚  *゚。+;*    
                                                
     ★★★★★   ザマーミレ!男に産まれてしまった負け組を笑おう(プッ 〜♪  ★★★★★

1. 生殖器が丸ごと体外に露出していて危険で無様。いくら鍛えても金蹴りでイチコロ(プッ           
2. チンコから臭いチンカスダ〜ラダラ〜♪ああ、ばっちいな〜♪   
3. 原始時代の名残の無用な筋肉が多すぎて資源の浪費かつ無様。女性の美しさとは比べ物にならない。
4. 毎日、不快な性欲で苦しめられてゴクロ〜サン(プッ
5. 生まれついての劣等脳。でかいだけで密度は女性の80%以下♪
6. 100年後にはオリンピックで女子選手が男子選手を追い抜くことが確実。
7. 生涯未婚の男は自殺率が10倍も高い!時間に追われる結婚計画(プッ
8. 一生性欲に縛られ生活しているセンズリ奴隷。滑稽やな(爆笑)
9. 犯罪者の95パーセントは男。不安定な脳と無関係ではないかも♪
10.ダイエットしないとすぐ太る〜♪中年になれば醜く臭い雄豚に。
11.圧倒的な自殺率の高さ。年間3万人で女性の2倍以上♪
12.夫婦の78%、母親の90%が女児希望。数々の凶悪事件で地に落ちた男児人気♪
13.先進諸国では男=バカが既に常識♪ハーバードでは女性入学者数が男を上回った。
14.中高年になったら肥満、ハゲ、加齢臭。悲劇やな〜〜〜♪ギャハハハハハハハ〜♪
15.同じ服装するだけで世間から物笑い、不自由だな〜〜、ああ、不自由だな〜〜〜♪
16.男の最大の快楽であるはずのセックスさえ女の1%以下。女性の快感のために腰を振る性奴隷♪
17.脳卒中、心臓病、高血圧で女性より多い死の恐怖〜♪平均寿命は女性より10年も少ない
18.言語能力に劣るバカ頭、生まれついての会話下手♪

*゚。+;**゚。+。*。゚・゚。**゚  *゚。+;**゚。+。*。゚・゚。**゚ *゚。+;**・゜゚・*:.。..**゚  *゚。+;*

398 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/05(土) 22:34:51
男に生まれて良かったと思いますよ.

物理学の深淵,数学のおもしろさなどが理解できるだけでも幸せ.
自然界の根本法則がこんなに神秘的で,夢のある世界だということが
分かるだけで結構満足.

あと,綺麗で魅力的な女の人を愛でることが出来るだけで神に感謝して
しまう.

女に生まれてきたら,男に魅力を感じることが出来ない事も多いようで,
不幸かも知れない.


つまり,「いいが悪いで悪いがいいで」の世界.

異性が素敵ならば素敵なほど,自分にとっては幸せ.逆に異性が駄目なら
駄目なほど,自分も不幸.


それだけ女性が素敵であれば,オイラ的には神に感謝したくなる.

399 :Be名無しさん:2006/08/05(土) 23:27:34
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/os/965347288/350
(つд`)素敵なスレだ

400 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/06(日) 06:57:17
>>397
>13.先進諸国では男=バカが既に常識♪ハーバードでは女性入学者数が男を上回った。

こないだ,NHKの「テレビで留学英会話」で,アメリカ,コロンビア大学
で,アメリカ流のエッセイの書き方がテーマに英会話教室があった.

その中で,議論の例として"Men are smarter than women"という事が
挙がっていて,色々と興味深い事が話し合われていた,

先生:「science(科学,理数)の分野では,どちらが賢いですか?」
生徒:(大きな声で)「man」
先生:「biologyでは,どちらが賢いですか?」
生徒:「woman」
先生:「educational exam(学校の成績)ではどちらが賢いですか?」
生徒:(生徒の大部分が女性であったにもかかわらず声が混じり合って)
   「woman」「man」
先生:「science exam(科学,理数の成績)ではどちらが賢いですか?」
生徒:(一同大きな声で)「man!」


このように,アメリカでも,未だに科学の分野では男性の方が賢いと思われ
ているようです.
科学の分野で,唯一,biology(バイオ,生物)の分野では,女性が賢いと思
われているようですが,しかし,この分野の試験は丸覚えの記憶中心であり,
考える力,思考力がなくても試験自体は通ります.理数の分野は,記憶中心
で無いことが多いので,頭の良さの物差しに使われがちですが,この分野
は,理数の中でも典型的な例外なんです.つまり,この分野で女性が多く
ても頭の良さが測れてない.

401 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/06(日) 07:08:29
>18.言語能力に劣るバカ頭、生まれついての会話下手♪

ここについてですが,英語は女の人は得意ですが,男の人は英語だけ
をやりたがりません.それは,英語を勉強するだけでは,日本の国力
を維持できないことを分かっているし,それだけでは日本が馬鹿にさ
れる事も知っているからです.男性の多くは,他の分野を中心に勉強
しながら,一つの道具として英語もやります.女性では英語だけを
勉強する人も多くいます.その差は無視できません.

ちなみに,数学史に残る天才は,ほとんど100%男性なんですが,
意外に語学に優れた人がかなり多く,五カ国語を流暢に使えた,という
ような人がかなり多数いたようです.

よくテレビに出てる,ジャグリングの大道芸人であり数学者である
ピーターフランク氏は,高校生の時数学オリンピックで金メダルを
取った,フランスでも五本の指に入る優秀な数学者だそうですが,
15ヶ国語を使えるそうです.日本語も流暢にしゃべれます.

日本でも統計的には,大学に入る時点では,男子の方が女子よりも
英語の成績がわずかですが,良いです.その後,女性の方が語学を勉強する
せいか女性が勝っていきます.

なお,個人的なことで恐縮ですが,オイラは,英語は余り興味ないので,
そんなに勉強してませんが,大学入試時,河合の全国模試で,ある時,
偏差値が80を超えたことがありました. ただし,今はヒアリングも余り
できないのと,単語力が圧倒的に欠如しているせいか,全く得意では
ありません.のど元過ぎて全部忘れた状態なのかも知れませんが.

402 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/06(日) 07:17:57
追加すると>>400の番組では不思議なことがあった.
男女の特徴を議論する場面で,先生が黒板にキーワードを書き取っていた.
最初は順番に書き取っていたが,途中で,議論がカットされたようで,
シーンが急に変わって黒板を見ると,女性欄に色んなマイナスイメージの
単語が書かれていて,
「complication(複雑,混乱)」
「lost(方向音痴)」
みたいな事が書かれていたみたいだった.

女性欄には余りよい単語は書かれていなかった.

403 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/06(日) 07:31:19
英語を勉強すると,コミュニケーション以外でも,科学や技術の面でも確か
に有利です.それは,世界中の本や論文が英語で書かれている事が圧倒的
に多いからと,アメリカの教科書は日本の物より進んでいたり,優れている
事が多いことにも関連があります.

しかし,英語を勉強して有利というのは,他人の真似をすると言うことです.
多くの場合は,欧米の真似をすると言うことになります.

これだけでは,日本人が良く馬鹿にされる「猿真似」だと言うことに
なってしまいます.

語学も大事ですが,最終的に大事なのは,語学以上に,科学や技術の分野で,
新しい物を生み出していく力や考える力です.

でも,他人から学ぶと言うことも大事なので,語学は大事です.
オイラの知っている例で行くと,「ファインマン物理学」という,
ファインマンの書いた物理学の本は,日本の教科書では絶対にない
ような優れた内容が書かれているので,それを読まないと絶対に損
です.今は日本語訳がありますが,それを訳してくれた先人には
感謝する必要があり,これから恩返しするためにも語学は必要です.
他にも,映画作成やゲームなどで多用される三次元処理技術なども
日本の本よりアメリカの本の方が圧倒的に良いです.
アメリカの本を読まずに日本の教育だけで,やろうとすると,アメリカ
の本を読んだ人に比べて,何倍も優秀でなければなりません.

つまり,英語を読める人は,何ランクか根本的な頭のレベルが劣っていて
も,根本的な頭のレベルが数ランク上の日本人を上回る事が出来る
と言うことです.つまり,英語が読めないと損です.アメリカだと馬鹿
でも出来る事が,英語が読めないばっかりに,かなり優秀でも,日本人
には出来なかったりします.

404 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/07(月) 15:45:50
>>400
のアメリカ・コロンビア大学での英会話教室で黒板に書かれていた内容は,
女性の傾向
・drive carefully (注意深く車を運転)
・difficult understand (理解力がない(という意味かな?))
・complicated(すごく複雑で分かりにくい(心の中が?))
・???? in school(忘れた) (学校での成績がよい)

みたいな感じで,最後の部分は,女性は「部分的な教科で」成績がよい,
というような話になって,では,どのような分野か,を先生が聞くと,

history, biology, English

というような話になってた.男性では,scienceの点数が良いというのは,
同じ授業の中ではあるが別の場面で話し合われていたようだ.でも,話に
挙がっていた事は間違いない.

男性では,
・drive better(だったか,とにかく上手く運転するという意味)
・???? memory(忘れたが,図形的な記憶力に優れるという意味)
・science
・better in invention(だったか,とにかく発明力があると言う意味)

そんなような事が書かれていた.

海外でも,日本と全く同じような傾向が,男女で見られるんだと思って,
凄く興味深かった.これだけ各国で文化も社会構造も違っているのに,
男女の差が各国共通であるという事実は,やはり,社会的な差別ではなく,
生まれついた時から存在している素質的な傾向のように思えた.



405 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/07(月) 15:58:00
女性欄に「difficult understand」に書かれているのは,驚いた.
日本でこのようなことを言うと,田嶋陽子女史を筆頭とする女性団体(?)から
大変な批判を浴びることになるだろうに,女性学(?)の先進国である
はずのアメリカで,しかも大学で,堂々とこのような事が書かれた
と言う事実は,日本の女性団体はどう説明するだろうか.


でも,個人的には,女性の多くが「difficult understand」的な傾向を持つ
というのは,実は納得できるかも.というか,公立の小学生時代の時,
女子は一定レベル,勉強は出来て,男子の方が馬鹿な子が多かった.
算数に置いても,女子の方が,まともな理解を示しているようだった.
でも,学校外の模擬テストなどでは,女子が余り受けてないという事情
もあるかもしれないが,男子の圧勝傾向があった.塾に行くのも,女子
の方が少なめだったかも知れないが・・・.

ただ,小学校の時の算数で,三角錐や円錐などの錐体の体積が,
底面積×高さ÷3
になるという事実で,最後の3で割る理由を,色々考えたが,当時はオイラ
には分からなかった.でも,今考えると,小学生レベルで,この係数の
意味を正確に理解することは出来ないように思える.
でも,よく勉強が出来る女子にそれについて尋ねてみたら,


406 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/07(月) 15:59:27
おいら「どうして3で割るのか分かる?」
女子「分かるわ.」
おいら「どうして? 色々考えたけど,僕には分からないんだけど・・・」
女子「三分の一になるのよ.分からない?」
おいら「分からない.どうして?」
女子「なるじゃん.錐体なんだから・・・」
おいら「(おいらには,全然分からない・・・)」

と言う具合に,自信をなくし,ちょっと焦って,その後も考え続けたが,
結局分からなかった.


でも,今考えると,その女子は「直感的に(?)分かった」という意味であっ
て,図形の切り貼りなどの小学生的手法で論理的に理解は出来てなかった
のではないかと思える.というか,微積分的な手法を用いずには,その
「三分の一」は多分理解できないのではないかと思うので,ちょっと,
安心したと同時に,女子というのは,少々,素直でないものなのかもしれ
ないと思ったりもした.


407 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/07(月) 16:22:37
"difficult understand"
の意味って,もしかして,「女性を理解するのが難しい」と
言う意味なのかな.complicatedも同じような意味に取れるし.

ただ,もしそうだとすると,この方が男性差別かもしれない.
なんか,「女性が理解しにくい物」というのは,相対論に反するというか,
むしろ「女性から見て,男性を理解しにくい」事も,その裏側にあるので
あろうから.

408 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/08(火) 03:24:41
あ,でも議題が"Men are smater than women."とか
"Who is smarter, a man or a woman ?"だとかだったから,
黒板に書かれた項目は,smarterかどうかに関することだけのはず
か・・・.

ならば,女性欄に書かれた項目としての
"difficult understand"は,「物事を理解するのが困難」
"complicated"は,「頭の中が混乱しやすい」

という意味に取るの方が自然かも知れない.逆に,それぞれを
「女性を理解するのが難しい」
「心の中が複雑で分かりにくい」
と解釈すると,男性と女性の"smart"に関連した項目にはなってない.

409 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/08(火) 03:27:21
誤字訂正:
smater than ---> smarter than
意味に取るの方が--->意味に採る方が

410 :Be名無しさん:2006/08/15(火) 18:18:48
オシム監督はサラエボ大学で数学、物理を専攻したそうな
ttp://www.toyokeizai.net/online/tk/column/index.php?kiji_no=22
ttp://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=22832

411 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/16(水) 23:57:51
以前,二つの光源から出た光は干渉し合わないかもしれない,というよう
な話をしてた.実際,古い見解では確かにその可能性も考えられていた
ようだが,現在では,周波数と位相を高精度に揃えると,独立した二つ
の光源から出た光も干渉しあう事が実験的に確認されているらしい.
このことは,非常に重要で.電磁場が実在の場であることの再確認で
あると同時に,電磁場が単一の光子の確率振幅を与えているだけでなく,
複数の光子を区別せずに共通の場で重ね合わせの原理が働いていること
を示すものだと思う.

1965年に行われたファインマンの講義に基づいた「ファインマン物理学II
光・熱・波動(日本語訳)」によれば,

第7章 輻射減衰. 光の散乱 p.80 7-4 独立な波源
「・前略・
諸君の見る多くの本には,二つの独立な光源から来る光は決して干渉
しないと書いてあるだろう.これは物理の話ではない.それは単に,
その本の書かれた当時の実験技術の精度に関する発言にすぎない.
・中略・
 最近になって,全ての原子を同時に発光させ,この困難に打ち勝つ
光源を作ることが出来るようになった.このことをやる装置は極めて
複雑なもので,そしてその働きは量子力学の方法で理解されなければ
ならない.それはレーザー(laser)といわれる.
・中略・
それでふつうの光電管でも,二つのちがったレーザーの光の間で明るさの
変わることを認めることが出来るようになった.つまり,二つのレーザー
原の間の脈動を容易に検出することが出来る.まもなく,二つの光源で
壁を照らし,ゆっくりした”唸り”を生じさせ,壁が明るくなったり
暗くなったりするのが見える実験が出来るようになるのは,間違いのない
ところであろう.
・略・」

とある.

412 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/17(木) 00:17:04
誤字訂正:
レーザー原--->レーザー源


有名なシュレディンガー方程式の解であるところの波動関数は,
その(複素数的な)絶対値を二乗すると電子の存在確率を表す事は有名
であるが,必ずしも「実在の波」ではないと言われることがある.

波動関数が「実在の波」ではないということの一つ目の根拠は,
波動関数の位相が物理的な意味を持たない事である.波動関数全体
に絶対値が1の複素数をかけても,同じ状態に対応するのは良く知ら
れてれていることである.しかし,それだけではなく,波動関数が
複数の固有状態の和で表されている場合においても,それらの係数
間の相対的な位相にも,ある種の任意性がある.

二つ目の根拠は,波動関数の積を作ることで,二つ以上の事が同時に
生じる確率に対応する事もあるからである.
このとき,波動関数の積を複数種類作って,それらを足すと,二つ
以上のことが同時に生じる事が,複数種類重ね合わさった状態に対応
する.


このような事情があるため,波動関数は「実在の波」ではなく,全くの
仮想的な波であるとされることがある.


しかし,電子に対する波動関数に対応するところの,光子においての
電磁波の振幅においては,独立した複数の光源から出た振幅が干渉し合う.
これは,空間に実際に電磁場が存在することの証明にもなっているのだが,
ならば,電子に対する波動関数においても,独立した複数の電子源から
出発した波動関数が干渉し合う可能性があり,そうであれば,波動関数
の実在性が増してくるとオイラは思う.

413 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/17(木) 00:39:59
波動関数が「実在の波」ではないと言われることの根拠の一つとして,
「波動関数の積」を作るとそれが,二つ以上のことが同時に生じる確率
に対応する事もあるから,と言ったが,これは本当はもっと長い説明
が要る.

かいつまんで書くと,単一の粒子の場合の波動関数はΨ(x)のように,
粒子の一つの座標xの関数になっているので,物理的な三次元空間に
波動関数をの振幅を対応付けられるため,波動関数の実在性に対して
特に不都合がない.

しかし,二つの(フェルミ)粒子が,二つの位置x1,x2に存在する確率に
対応する「波動関数」(正確には確率振幅)は,
Ψ(x1,x2)=Ψ(x1)Ψ(x2)-Ψ(x2)Ψ(x1)
のように,二組の三次元座標を入力とする関数の形になる.

これでは,確率振幅を物理的な三次元空間上に対応させることが
できず,数学的な六次元空間上の仮想的な関数になってしまう.

これが波動関数の「実在性」を疑問視する立場の人の一つの根拠です.

414 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/17(木) 00:54:15
一方で,波動関数の「実在性」に困難がある.
他方で,光子における電磁場の実在性からの類推から,波動関数は,
実在性がある可能性がある.

一見相矛盾する二つの事柄.

非常に興味深い.矛盾があると言うことは,理論(または解釈)のどこか
に不備があるのかもしれない.これらの二つを矛盾無く解釈することが
出来れば,大きな発見になるのでは無かろうか.

ただし,場の量子論などでは,何かの解決を見てるかも知れない.

ただ,場の量子論でも繰り込みや,電子の自己放射場に対する理論
などに既に不備があると聞いてるが.

415 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/17(木) 01:11:09
1948年に彼自身が繰り込み理論を発表した後の1965年に行われた講義で,

ファインマン物理学II 光・熱・波動 p.27

「さきに(3.3)が電気力学の理論を完全に表現するものだといったが,
実は完璧に正しいわけではないのである.19世紀末まではまだ完全には
解かれていない問題がある.われわれがあらゆる電荷による場を計算す
る場合,場がそれに働く電荷自身も含めて考えなければならない.
そうすると,例えば一つの電荷の中での距離を知るという厄介な問題
に入り込むことになる.つまり何かをこの距離で割ることになるが,
この距離が0になるのである.それに働く場を知ろうというその電荷に
よって作られる場の部分を,どう処理したらよいかという問題は,
今日でもまだ解決されていない問題である.それでこの際この問題は
棚上げにしておこう.この”なぞ”はまだ解けていないので,避けられる
限りこれには触れないでおこう.」

とある.

この記述は,彼自身の発見であるところの繰り込み理論が発表された
後の時点であっても,まだ,電子の自己場,自己放射場について未解明な点
があり,場の量子論も当然知っている彼の頭脳を持ってしても,電子の作る
電場に未解明な点があることを告白していると考えられる.

416 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/17(木) 01:35:02
(3.3)式は,運動する一つの電子が作る電場Eで,このようなものです:

http://www.nowsmartsoft.or.tv/bbs/test/read.cgi/FreeTalk/1076227067/220

遅延と輻射まで考慮されてます.

417 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/17(木) 01:52:00
電子の「自己放射場」が未解明とか書いてしまったが,
電子が出す放射は光速で伝わるが,電子の速度は光速を越えられない
ので,自分が出した電磁波は自分自身は感じることはそもそも出来な
いかも.

自分が出した電磁波が,真空でも反射されて戻ってくるような事が
あるなら別かも知れないですが.

418 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/17(木) 02:00:39
電子の極限的な近くでの放射の話まで行くと,そういう単純な問題だけでも
ないのか.

そもそも,(3.3)式が正しいということもどこまで実験的に確認されて
いるのかも知れないし.

そもそも,電子の運動は量子力学的にしか把握できないわけで,
位置と速度を同時に測定したり予想したりすることは出来ないので,
電子の「運動の軌跡」なんてものは現代物理学的には考えられない.

ということは,電子の位置,速度,加速度の全てが入力として必要と
される(3.3)式の確認は如何にすればよいかが難しい.

(3.3)式を検証するなら,電子ではなく,巨視的な電荷を帯びた粒子で
しか行えなさそうな気がする.

419 :Be名無しさん:2006/08/21(月) 19:21:14
もっちーがゲームにはまってるそうですよ
ttp://music.jp.msn.com/interview/73_6.htm

420 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/22(火) 00:47:50
ソニンのブログ: http://www.jocoso.jp/sonim
MUNEHIRO(=鈴木紗理奈)のブログ: http://diary.munehiro.info/


421 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/24(木) 00:46:46
>>419
ゲームにはまってるのは,「一郎さん」の方です!
もっちは,漫画の話とか水泳の話とか.
オイラも週末にこっそり水泳行ってたことある.
しんどいから極スロー泳ぎしかしてなかったけど.

422 :Be名無しさん:2006/08/24(木) 16:38:42
らめえ

423 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/29(火) 14:12:02
>>416
この運動する電荷(電子)が作る電場の式は,ファインマンが1950年頃に
よって出された式だそうで,ファインマン物理学III(日本語訳)の
p.259 第20章に導出方法が載っている.

電場と磁場を,スカラー・ポテンシャルと,ベクトル・ポテンシャル
の微分の形式で扱って,スカラー・ポテンシャルと,ベクトル・ポテン
シャルを電荷密度と電流密度がある場合に対して解くことによって
求める.これらの解は,ダランベール方程式の解であり,解は,
リエナール・ウィーヘルト(ヴィーヒェルト)の遅延ポテンシャルの形式
で書かれる.ラプラス方程式の解に非常に類似しているが,電子を最初
から点だとして見なすと非常に見落としやすいポイントを含んでいるので
注意が必要である.最初は電子を空間的に広がった分布電荷として
扱って,極限を採るような操作が必要となる.極限的には点になるが,
電場や磁場に与える寄与としては,密度分布している電荷の,時間的に
広がった分布電荷からの寄与が出てくる.ある一点の時空点のからの寄与
だけではなく,過去からの寄与も重ね合わされる事になる.

当然の事ながら,スカラー・ポテンシャルとベクトル・ポテンシャルが
求まった後は,それらを微分することにより,電場や磁場を求める事が
出来る.しかしならが,その計算はかなり大規模なものになり,紙と時間が
大量に必要となるので注意が必要である.ちなみに,ファインマンの本
にもその計算は省略されている.

424 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/29(火) 14:20:18
なお,この遅延ポテンシャル自体は,

リエナール(Alfred Marie Lienard, 1869-1958)が,1898年に
ヴィーヒェルト(Johann Emil Wiechert, 1861-1928)が,1900年に

に初めて導出したらしい.

運動する荷電粒子の電磁場を求めるのは,それを微分するだけなのだが,
実際には50年も必要だったことになる.



こないだのポアンカレ予想の証明も,その前のフェルマーの定理の証明も,
証明の確認作業だけでも,世界の数学者が2,3年を要したようだが,物理学
上の発見も,最終的にやることは単に微分するだけなのに,50年も歳月
が必要だったことになる.ただ,その歳月は,ファインマンという天才の
出現に必要だっただけかもしれないが.

ちなみに,最近,IQテストで測られる「知能指数」が頭の賢さを表すかの
ような風潮があるが,ファインマンのIQは123程度で,その辺探せば
いるような程度であることに注意すべきである.

IQテストは,元々病気としての知的障害者,知恵遅れの人をなるべく早く
発見して対処するために提唱されたもので,提唱者自身が,健常者の頭の
良さを測れるものではないと明言していたそうだ.

425 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/08/29(火) 14:31:26
>>423
誤字訂正:

>ファインマンが1950年頃によって出された式
--->
ファインマンによって1950年頃に出された式

426 :Be名無しさん:2006/09/02(土) 11:31:05
気分転換に占いなんてどうですか?
ttp://fortune.msn.co.jp/name/love.aspx

青木豊・一青窈
二人の恋愛相性
二人は自分にない欠点を相手が持っていると感じて、お互いを補い合える関係です。
お互いを支え合える、素晴らしい関係を築いていくことが可能でしょう。
ただし、そんな二人だからこそ一緒にいると周りが何も見えなくなってしまい、
夢中になり過ぎてしまうので注意が必要です。
お互い冷静さを忘れないように心がけましょう。

427 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/04(月) 04:08:58
一青木

428 :Be名無しさん:2006/09/06(水) 17:23:07
興味深いデータ。

日中「政経分離」とウォール街(9/6)
ttp://www.nikkei.co.jp/neteye5/tamura/index.html

429 :Be名無しさん:2006/09/10(日) 00:44:25
>>342
作者逮捕されちゃいましたね

430 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/10(日) 06:15:13
>>429
そうですね.
ネットニュースによると,偶然,無灯火で車が走っていたから職務質問
したとかになってますが,もし捜査していたとしてもそうは言えないと
も思う.

この件に関しては,仮に捜査していたとして,その動機が定かではないです.
しかし,以前のTurboLinuxを支えていたライブドアを潰しにかかってくれた
事については,コンピュータ・ソフトを,そのソフト自体での収益ではなく,
株価のみによって存続させ,しかもソースを無料配布するという仕組みに
疑問を感じざるを得なかったので,マスコミでは触れられてませんが,もし
かしたら,そういう事を正す目的もあったのかなと思ったりもしてます.

最新BluRay録画装置の設計を自分の技術ではなくネットの技術者の力
によって行い,その設計図を無料公開し,開発技術,基礎技術が全くない
のに,他社の機器と大差ない値段で販売し,大して売れずにそれ自体では
赤字同然なのに,株価を裏支えにしてその行為を繰り返すような事があっ
ては,自由競争の原理が破壊され,物作りの基本が崩壊してしまいますね.

431 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/10(日) 06:22:14
オープンソースが流行ると,物作りでの研究・開発の収入源なくなるかも.
今現在,研究には国家予算が投入されてるが,そこから自国の利益が得られ
ないとなれば,当然無駄な投資になる.「技術立国」は到底無理だ.

432 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/10(日) 06:35:05
「金儲けじゃなく面白いから作るのだ.金の亡者にならずソース公開した
ほうがみんなのため」
みたいな理屈が蔓延している.

ならば個人的には,金儲けを度外視して良いなら,ソフト作りよりもっと
面白い物理の基礎理論の追求をしようと思った.

国が滅びようとも知った事じゃないと思ったから.

433 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/10(日) 23:11:19
ある時,こんな事を言う人がいた.

「オープンソースが流行って,クローズドソース開発が潰れてしまう
のなら,クローズド開発が時代遅れな効率の悪い開発法であったという
こと.効率の悪いやり方が廃れ,効率の良い方法が残っていく事は
当然.むしろ,潰れていくものを守ろうとするのは駄目.」


オイラは少し考えてしまい,ある時次のようなことに気付いた.
「何でもありと自由とは異なる」

・効率よく収益が上がるならなんでも良いのであれば,「談合」も自由競争
の結果ということになる.しかし,そうは見なすべきではない.談合は
競争を阻害するためやってはならないという社会的合意がある.

・「いったん買ってしまった物をどう利用しても人の勝手だ.」という
論理は,かつては当然のことであったが今はそうではない.音楽CDを
買った人が,それをどう利用してもいいというなら,不正コピーをし,
大量に安価で売って自分の利益にしてもいいと言うことになる.しかし,
これでは音楽CDのオリジナルの内容を作る人達の見返りがなくなり,
その時は良くても,やがて音楽業界全体が衰退する.

・不正コピーや特許侵害は,なんでもありという観点からは,非常に
効率が良く,安価で同等の物が手にはいるようになるため,一見消費者
のためになっているかのように見える.しかし,それは一時的な物で,
長期的に見れば「オリジナル製品の開発」が出来なくなってしまい,
産業が壊滅的になってしまうので消費者のためにはならない.


上記のように自由とは,人が規則や法律を定めることによって決める
ものであって,なんでもありとは異なる.

434 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/10(日) 23:32:58
今の日本の常識では,買ってきたCDやDVDを勝手にコピーして販売する
事は犯罪であると言うことは常識になりつつある.

しかし,ほんの20年も前には,そういう意識が薄く,
「買ってきた物をどう利用しようが個人の自由」
という論理が根強くあった.

この論理は,店で買ってきた木材や釘をどのように使おうが自由という
ような発想と同じであり,人類が長く持ってきた常識である.


この状況が変わったのは自然にでもなく,元々そうであったからでもない.
人が新しい取り決めを作ったからだ.

オープンソースやGPLは犯罪である,という常識をこれから作っていくという
視点も十分あり得る.

435 :Be名無しさん:2006/09/11(月) 00:00:57
>>433
やね師匠の経営論が面白いですよ。
http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20060911

436 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/11(月) 01:44:53
>>435
http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/about
http://d.hatena.ne.jp/images/diary/y/yaneurao/2005-09-07.jpg

↑この写真の左側の人は,もしかしてhigepon?

この右側の人,bio100%のmasterライブラリを作った人(櫻井氏だったかな?)
に似てるような気も.

下の方の「仕事場に置いてある本は以下の通り」の所には,物理と数学
の本がいっぱい・・・.オイラの持ってる本もあります・・・.

437 :Be名無しさん:2006/09/11(月) 01:54:25
>>436
実はやね師匠が「超先生」なのだよ。

438 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/11(月) 02:22:31
http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20060706

これは,本物の彼女なんですかね.

439 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/11(月) 02:23:37
>>437
結局,さっきゅんと超先生は別人だったんですか?

440 :Be名無しさん:2006/09/11(月) 10:35:40
>>436
ひげぽんですよ。
彼の写真や経歴は以下を参照。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/19/news029.html

441 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/11(月) 12:22:42
>>440
436の写真では,ちょっと疲れた様な顔してるので,同一人物と認識
できませんですた.サンクス.

あと,さっきゅんは東北(山形だったかな)に住んでたみたいで,
この写真の「超先生」は大阪在住らしいので別人の模様.

これで,さっきゅんは女の人であるというオイラの推定とも
辻褄が合う.


442 :Be名無しさん:2006/09/11(月) 22:11:40
ぶわっはっはっはっはっは。
さっきゅんは男でしょー。いいんだよ萌えられればどっちでも。しょせんVNIだし。

>>439
これが微妙なのよ。たぶん同一人物と思ってたんだけど、
超先生がさっきゅんにない筈の知識持ってたりしてさ。

443 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/11(月) 23:10:47
>>442
オイラは,さっきゅんの部屋写真を見た事がある(^-^;).
その時の雰囲気が女の人の物だった.

444 :Be名無しさん:2006/09/12(火) 01:17:32
着眼点が微妙にキモいよ!
OHPの色の使い方とか見るとVNIとしての才能は感じるw
ヲタとしての経験値が足りないLタンじゃ騙されるのも無理はない。

445 :Be名無しさん:2006/09/13(水) 12:02:36
もしかしてこれじゃね?
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=166411


446 :Be名無しさん:2006/09/13(水) 22:17:19
>>443
さっきゅんと横谷絵里奈(80〜90年代の伝説のネカマハッカー)と
ryoko_komachi(はてなの元ネットアイドル)と美人嫁(奥さん)が同一人物で
ロリ絵を書いて、和製OS界を影で操っている実力者であるという説もあるよ。

447 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/14(木) 17:01:20
>>446
少なくとも,さっきゅんが女性であることは,実際にあった次のような
ネット上のやりとりから推定しています.

ある人:「さっきゅんは,チン長何センチ?」
さっきゅん:「さっきゅんには,そんなものない。」


あと,確か「横谷絵里奈」は,さっきゅんの以前のハンドル名ですね.
その他は分からないです.

448 :Be名無しさん:2006/09/14(木) 21:16:55
なんでそんなどうでもいいところで素直なんだw
第一ちんぽが無いからって女とは限らんぜよ。

449 :Be名無しさん:2006/09/14(木) 22:32:44
>>447
>確か「横谷絵里奈」は,さっきゅんの以前のハンドル名ですね.

やっぱりそうなんだ.....

それはともかく、Sztywny Blog - Stiff asks, great programmers answer
ttp://sztywny.titaniumhosting.com/2006/07/23/stiff-asks-great-programmers-answers/
の翻訳、Stiffと偉大なプログラマー達
ttp://blog.livedoor.jp/dankogai/

が興味深い。Steve Yeggeは予言者、Linus Torvaldsはしっかり者の親方。
Guido Van Rossumは普通。残りのOO房とロートルOO親父は少し痛いってとこか

450 :Be名無しさん:2006/09/17(日) 22:00:23
ttp://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20060915/121171/

>  ここで注目したいのは,AMD社とIntel社の日本と日本以外の市場シェ
> アの違いである。デスクトップ・パソコンの量販店でのシェアを見ると,
> 米国では2005年秋以降,AMD社がIntel社を逆転し,今は7割前後のシェ
> アを握っている。ところが,日本では同じ製品分野でもIntel社が依然
> として 9割超のシェアを維持している模様だ。ノート・パソコンになる
> と差はもっと開く。自作パソコン市場と呼ぶ分野では,例外的に日本で
> もAMD社が2割のシェアを獲得している(台湾ASUSTek Computer社調べ)
> ものの,それ以外では日本と米国では対照的な結果となっている。

ここまでひどいとは知らなかった。。。

451 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/19(火) 21:41:39
さっきテレビ見てて,アルツハイマー診断の記憶力テストをやってみた.
32個のキーワードをカテゴリと一緒に覚えて,その後に全く関係ない
作業をした後で,カテゴリごとに書き出すという物.

オイラは,32個中, 10個しか思い出せなかった.実は,もう一つ
「定規」というキーワードを書いたのだが,正解は「ものさし」
で,意味は合っていた,言葉は違っていたので減点しておいた.

この結果を診断するとアルツハイマーの「レッドゾーン」だそうだ.
テレビ出演者では,レッドゾーンが,十朱幸代の6点, 梨花の10点,
逆に高得点ではアグネスチャンの23点(だったかな?).

とあるアルツハイマーの研究で行われた60歳代の平均は12〜13点
だったそうだ.


つまり,オイラはアルツハイマー予備軍と診断されたことになる.


でも,オイラは小学生の頃から記憶力が悪かったので,元々予想した
結果であったし,小学生の頃に測定してもレッドゾーンになっていた
ような気がする.

人の名前が覚えられなくて,いつも名札を見て対処してたほどであるし.

452 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/19(火) 21:47:03
個人的には,アグネスチャンは大嫌いなので,彼女と対極的な結果になった
事が,なんとなく安心感がある.

あと,次長課長の二人が11点か12点くらいだったので,まあ,別に
彼らがボケているとは思えないので,まあ良いかな,と思った.


あと,最近,木村カエラが物忘れが酷いと告白していたことと,
アグネスチャンと逆の傾向が有ることとの両方で,むしろ,よい感
じを与えてくれるし.

453 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/19(火) 22:38:01
あと,テレビはやらせ三昧らしく,クイズ番組の正答率は,素人が答える
場合,芸能人の正答率より大抵低い.

出演者によって,クイズのレベルが大幅に変更されている事もあるようだ
し.

アグネスだけ突出して成績がよいのは,なんか不穏な感じがする.

454 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/19(火) 22:38:51
http://q.hatena.ne.jp/1142699584

この辺とか参考になるかも.

455 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/20(水) 00:00:38
細木数子がミリオネアで全問正解したそうだが,オリンピックの「五輪」の
右上の輪の色を問う問題も含まれていたそうな.

全問正解なので,それも正解したはずだが,日常生活で良く見かけるはずの
「信号の色の順番」でも外す人が半分くらいいるのに,めったに見ない五輪
のしかも,三つより多い輪の色の色を正解するなんて,不思議なことこの
上無い.


あと,このような色の構成などを覚えていても何の役にも立たない.何の
役にも立たないことを覚えるのは賢いことではない.むしろ,役に立つ事
だけを取捨選択して覚えることが大事だ.


珍問・奇問に正答してしまう芸能人の多いこと・・・.

学校で習うような事や,常識問題にさえ答えられないのに・・・.

456 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/20(水) 00:08:50
http://s03.2log.net/home/mri/archives/blog20041029.html

正に二律背反↓ 大橋巨泉は全否定している一方で,放送作家が
やらせ説を支持している. 不正行為の記者会見でも「私はやってません」
と言っていた人が,後で認めることがなんと多い事か.最近では,
植草元早稲田大学大学院教授の手鏡事件.本人は冤罪を主張していたが,
数日前に再犯したのでも冤罪説は消えた.


153 名前:名無しだョ!全員集合[] 投稿日:03/02/03 13:46 ID:3XV61w4P
ガイシュツかもしれんが、オオは死去せん(変換一発目が
これW)本人が、番組の中で「答えを教えているという噂
もありますが、そんなことはございません」とムッとした
真顔で、釘を刺していたこともあった。
それを観ていたオヤジが、「そう言っといて、・・な?」
と俺の顔を見たのを覚えてる。

161 名前:名無しだョ!全員集合[] 投稿日:03/03/14 04:36 ID:cseUoVXV
漏れは立川談志のファンで、昔よく『立川流落語会』を
聴きに行ったのだが、よくそこに景山民夫が出ていた。
(彼は“立川流芸能人コース”の弟子で高座名は立川八王子)
そこで大橋巨泉の名が出るたびに言っていたのが
「はらたいらは答、知ってるんですよ」
景山は『クイズダービー』スタート時の放送作家で、番組の骨子
は彼のアイデア(というか、正確にいうと海外でやっていたクイ
ズ番組を彼がパクってきた)だったが、どういう理由かは知らな
いがほどなく番組を外されてしまった。そういうことで番組スタ
ッフには恨みを持っていたらしい。


457 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/20(水) 00:16:37
ラサール石井などが正解するクイズは,算数の問題だったり,地理や歴史
の問題だったり,時事的な問題だったりする.

共通するのは,その場で数学的・論理的に考えれば答えが導けるか,
または,一度は誰もが教わったり,テレビで見聞きしたようなことだ.


しかし,クイズダービーで有名な「はらたいら」が正解する問題や,
ミリオネアの珍問・奇問はこのような傾向はなく,どこで入手すれば
よいか分からないような変な知識なのだ.

一度聞いたことの内,大事そうなことを覚えている,というのは
大事なことだ.しかし,どこで入手するべきか分からないような
問題に軽々と正答するテレビの世界の面々は,何か辺だ.

458 :Be名無しさん:2006/09/20(水) 00:18:27
だが一般人な俺は、デジャヴの論理にも新鮮さを覚えてしまうんだorz

それが放送作家の狙いなんかな・・・

459 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/28(木) 12:44:27
>>451
「次長・課長」は,このテストで,11点くらいだったが,
昨日の「バカ殿」で,「殿」に学生時代成績が悪かったそうだね,と
振られていた.
なんでも,模擬テストか何かで,7000人中6880番だったとか(適当な数値です)
言ってた.後の20人ほどは,学校に来てない奴らだったとかなんとか.

いずれにせよ,調査した65歳の平均値が12〜13点程度だったらしいから,
相当やばいということか.

でも,呆けているとは思えない.天然呆けでもない.
なんども言いますが,オイラの点数はそれ以下でしたが(^_^;).

460 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/28(木) 12:48:10

6880番というのは書き間違いで,6980番だ.とにかく,後ろから数えて20番
というのは代替覚えてるので.

Wikipediaによれば,8000人中, 7980番だとか.

461 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/28(木) 12:54:58
このように,オイラの記憶力は昔から悪い.

でも,普通自動車免許の筆記テストは,前日の夜に一度目を通しただけで,
一発で合格した.

なんでだろう・・・.テレビなどで測ると記憶できてないのに・・・.
あと,車で一度行った程度では,その道をすぐ忘れるタイプ.
でも地図は普通に読める.だけど,始めていった場所では,地下鉄から
上がると東西南北が直感的には分からない.太陽の方向と腕時計の針の
方向とから,北を割り出すことが多いかも.

そんなに東西南北が分かるなら,羅針盤は要らないかもね.
羅針盤の登場で公開が凄く楽になったというのだから,
多くの人間の方向感覚は大したことはないはずだが.
地下鉄から地上へ上がるより,海の方が簡単そうなのに・・・.
一概に簡単とは言えないが.

462 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/28(木) 12:59:29
自動車免許の話を出したのは,若槻千夏が筆記テストを6度目で合格したと
いう話を聞いたから.

彼女によれば,免許センターの人から前代未聞だと言われたそうな.
でも,オイラの聞いた話でも,凄く運動神経がいい人で,実技はスラスラ
進んだが,筆記テストが何度受け手も通らない人がいたみたいなので,
本当はもっと多い人がいると思う.

463 :Be名無しさん:2006/09/28(木) 13:00:12
>>461
芸人にとって中途半端こそ、一番笑えないから捏造しているかもよ?
テレビなんてそんなもんだ。

貴方は記憶を辿る道を作るのが苦手なんじゃないの?
自動車免許なんて○×だし、問題読めば○か×かは自然と浮かぶじゃろ。

あと東西南北なんて普通簡単に分からん気がするが…俺だけか

464 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/28(木) 13:03:01
誤字訂正
>>460
代替--->大体

>>461
公開が--->航海が

>>462
受け手も--->受けても

465 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/28(木) 13:06:42
>>463
自動車免許については,そうなんです.
意義や意図を考えれば,答えは大体出てしまう.

実は,学校のテストで言うと,倫理(哲学)や政治経済の問題もそういう
傾向があって,あんまり覚えて無くても,意義やルールを考えれば
答えが出てしまう.単純記憶が苦手な人でも,そういう推測が出来る
人なら凄く楽な科目だった.

466 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/28(木) 13:12:05
>>463
東西南北については,オイラの親友は,地下鉄に出た後にも,凄く
良く分かっていた.小さい頃から成績が優秀な人で,東大の博士課程
を出た後,今はどうしてるか知りませんが.

そのほかにも,大学時代,方向感覚が優れた人が周囲に多くいたので,
オイラは方向音痴気味だったな.


小さい頃から山間に住んでいて都会生活をしてなかったので,
都会的な地形を覚えるのが苦手だったからかも知れない.
方向感覚に優れた人は,大阪の大都会出身とか,京都に親戚があったり,
滋賀でも都会的な地域の人だったりしたような気もする.

オイラは,山ならなんとなく記憶してたりするかも.

467 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/28(木) 13:12:56
誤字訂正:
>>466
地下鉄に--->地下鉄を

468 :Be名無しさん:2006/09/28(木) 15:35:47
人間は南北検知できなかったっけ?

469 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/28(木) 22:24:18
>>468
人間では聞いたことはないです.

渡り鳥には地磁気を感じる事が出来る種類もいるそうですが.

470 :Be名無しさん:2006/09/28(木) 23:09:48
人間は北の方角に頭を向けて寝る(北枕)と深い眠りに就いて、そのまま
亡くなってしまう確率が高くなるので北枕は駄目らしい。本当の話か知らんが。

471 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/09/28(木) 23:25:33
不眠治療にどうですか.
安らかに眠れます.

472 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/05(木) 21:24:44
http://www.ramseyelectronics.com/cgi-bin/commerce.exe?preadd=action&key=AK870

↑ラジコンの送信機,受信機,電気的なスイッチ,ギア,モーター,IC,
プリント基板などが学べるラジコン・カー・キット.

これが,アメリカでは,$32.95(3900円くらい)で買える.
代理店も募集しているみたいなので,日本でもどうですか.
今のところ,代理店は,ベルギー,ドイツ,カナダ,イギリス,
フィンランドのみ.


日本だとラジコン・プロポは,相当勉強して,経験も積んだ人でないと,
実際に動く物まで設計,開発することは難しい.

キットでは回路図もあるだろうから,きっと一通り学習できる.
こういう物で勉強すると,電気や物理の基礎知識だけで自分の力で
作るよりは,設計が絶対楽になる.

もし,こういう物で勉強せずに日本で同じ物を作ろうとすると,
ある種の発明レベルに困難になるかも.

こういう物が容易に手に入る環境と,入らない環境では,
工業製品の競争力に差が出るのは当然だろうと思う.

473 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/05(木) 21:40:12
http://www.hobbyengineering.com/onepas.html

↑よく分からないが,ブレッドボードの新種かも.
パターンの配置がある種の発明なのかも.

やっぱり,日本国内だけの情報では競争に勝てない気がする.

474 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/05(木) 23:40:19
http://jp.fujitsu.com/microelectronics/technical/recfg/index.html

余りちゃんと読んでませんが,
「ダイナミック・リコンフィギュアビリティー」
と呼ばれる技術は,ハードウェアロジックを動的に
変更できるような物らしく,CPUより遙かに速く計算
出来るようになるようです.現在でもFPGA/CPLDなどで,
ハードウェア・ロジックを動的に書き換えられますので,
その延長線上にこういうものがあるんじゃないかと思って
いたんですが,面白そうです.

面白そうと思ったのは,CPUでは遅くて絶対無理であった,
その時代時代で最先端の波形計測機(オシロスコープ)の
機能をソフトウェア的に変更できるんじゃないか,と
思ったからです.

技術的には,↓
http://jp.fujitsu.com/microelectronics/products/asic/index.html
ADCも,ASICの内部に埋め込むことも出来るようです.

ADCの出力をピンでIC外部に出したのでは浮遊容量の関係で速度が
出なくなると思うのですが,IC内部でロジック処理も全部行って,
画面に表示するビットマップ程度の情報だけをIC外部に出すような
設計にしてやれば,高速になるはずです.というより,既にこういう
考え方はデジタル・オシロでは使われているはずです.

デジタル・オシロにおいて,目的によって,デジタル処理部
に不満を抱くことがあります.そういう場合に,ソフトウェア
でデジタル部を好きなように変えてしまえれば,良いと思った
のです.

475 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/06(金) 00:19:30
NECや富士通やRenessasなど,日本の半導体メーカーは,どこもASICを
受注している.

ASICで儲かるのなら,デジタル・オシロ分野でも儲かるのではないかと
思う.最高レベルのデジタル・オシロは,1800万円とかする事もあるし,
ASICを申し込む人は,デジタル・オシロも欲しいと思う可能性が
高い.と言うことは,ASICを受注するなら,デジタル・オシロもやって
損はないのではないかと.

オシロは,電気回路の設計になくてはならない機器だが,その心臓部
のA/D Converterは,非常に高速さが必要とされる.今,それに
見合うADCを作っているのは,National Semiconducterなどの海外勢
ばかりで,日本製は皆無みたいでやばい感じがする.日本のオシロ・
メーカーのIWATSUも心臓部のADCは,LecRoyに受注したそうだが,
いつの間にか,デジタル・オシロ部門を買収されてしまい,
電気技術の基盤メーカーが,日本からなくなってしまいそうだ.
対抗するAgilentやTektronixは,廉価機でも1GS/sの超高速ADCを
使っているのに,IWATSUは,廉価機では400MS/sレベルだ.
これは,海外製のADCだとどうしても高コストになってなってしまう
事とも関係しているのではないかと心配だ.

元日本のメーカーらしいKenwoodもデジタル・オシロを出しているが,
アナログ帯域150MHzで,100MS/sのサンプリングレートしかもっていない
ようなお粗末な機種を出している.これは,本当にやばい!!
韓国製や中国製でも,そこまでの詐欺はしてない.

今,どの分野に置いても,「よさそうな」ICは,全部アメリカが作ってる.

しかし,富士通のASICなどの基本スペックを見ると,素子自体の基本速度
は,十分対抗できそうな気がする.回路設計さえ,ちゃんとすれば,
対抗できるのではないか.

476 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/06(金) 00:23:08
デジタル・オシロは,最高レベルの物は1800万円もする装置だ.

こういう分野は,安く作れば競争力が出るはずだ.

売れない,というのだろうか?

しかし,安ければ欲しいという,DIY+日曜+Hobby+電気オタクも相当数
いそうな気がする.

477 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/06(金) 00:28:50
測定器を制する物,全ての電気製品を制する.

こんな気がする.

478 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/06(金) 23:42:07
唐突ですが,オイラは憲法改正には反対です.

第9条は,今のままでいい.
日本は,今後も戦争は完全放棄で行く.
それで国が攻撃を受けたら,国連やアメリカ軍,ヨーロッパの軍に助けて
貰う.

普段から友人で有り続ければ,いざとなったとき助けてくれるはずだ.
「正義は勝つ」という言葉は,子供だましの言葉ではないとオイラは
思う.

何もしていない,攻撃力もない,戦争起こす気もない国が,
誰かから攻撃を受けたなら,国際世論もその国を守ろうとするはずだ.

正義は,攻撃力は持たない.しかし,圧倒的な支持者の多さで勝つ
事が出来るのだ.


日本は,平和憲法の最初の実験上だ.

これが失敗したら,人類はその程度だったと言うことだ.

その時はその時である.

479 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/06(金) 23:45:47
過剰防衛こそ,戦争の原因だそうだ.

北朝鮮も,時刻を守るために核武装をすると言っている.

彼らも,自分の国が攻められる可能性にさいなまれている可能性が
ある.つまり,彼らも自分の国を守りたい一心で,防衛をした結果が
核武装だ.


日本で憲法第9条を変えるとか言う人が増えれば,相手にとって見れば,
本当に脅威に見えるに違いない.日本の政治家も良く嘘を付く.
色々屁理屈を付けて,隣国を攻撃する準備をしているように思われても
仕方がない.

つまり,日本が過剰防衛をすることで,隣国を刺激しているのだ.
そして,隣国もそれに応じて過剰防衛をする.お互いに怯え合って,
過剰防衛しているのだ.

北朝鮮のニュースを聞いていても,彼らは彼らで自国を守りたいだけ
の様な気がするのだ.


過剰防衛は禁物だ.

480 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/06(金) 23:47:36
誤字訂正:
>>479
時刻--->自国

481 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/07(土) 00:49:20
「何が正義かは決まってない」と太田総理は言っていたが,
どちらが正義がはっきりと分かる場合もある.

自分の遊ぶ金ほしさのために,強盗するのは明らかな悪.

この場合,多くの人が,何とか強盗を捕まえて懲らしめたり,
あるいは,被害者の受けた傷を出来るなら直してやりたいと考える.

これが「正義の力」だ.

正義とは,こんな風に,多くの人がどうしても守ってやりたいと
思えるような物だ.

482 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/07(土) 01:00:08
道で普通に歩いていた小学生が,何もしてないのに,いきなり男に
連れ去られたら,この男の行ったことは悪だ.

多くの人が,なんとかこの小学生を救おうとするだろう.

何か育ってきた環境の影響などで,男に何か同情の余地はあるかも
しれないが,少なくとも被害者の小学生には何の落ち度もなく,
このような事を見過ごしていたのでは,社会の安全が保証されなく
なってしまう.だから,この小学生を救うことは社会の安定性上
当然なのだ.

正義とは,平穏無事を守ろうとすること,平和を守ろうとすること,
命を守ろうとすること,社会の安寧を維持しようとすること.
大体そんなことだと思う.

とにかく,正義は,多くの市民の支持を得られる.また,どんなに
文化が違っても,世界中のどの国民からも支持が集まるような事で
あるはずだ.

「正義」とはそういう物で,だから「正義は勝つ」のだ.

483 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/07(土) 01:12:27
「この世では,悪を行う者の方が良い生活をしている・・・.」

そういう事を言う人がいるが,悪を行う者は「ばれれば」すぐ墜落
する.

世間でちやほやされている人の中には,あんなことやってるのに
どうして? と思われているような人もいるだろうが,大抵,
そういう人に対しては.多くの人も同じような事を心の中では
思っている.権威や権力,地位,この世の中での名誉などの
力によって,表面に出せないだけだ.

日本が先進国でいられるのは,工業製品などの物作りおかげなのに,
どうしてマスコミや医者や弁護士や公務員が日本の中で一番給与
レベルも高いのだろうか.しかも,親はどうして医者になるのを
望んだり,尊敬の対象にしたり,女性が医者を特別扱いしたり
するのだろうか.そういうような事も,「この世の誉れの」一種
であって,「神からの誉れ」ではないと言うことに気付けば,
納得できる.

こういう「この世の誉れ」を得て嬉しそうにしている人間は,
実はそんなに尊敬はされていない.オイラはそう思う.

そして,彼らのやってることは,そんなに正義ではない.

484 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/07(土) 01:13:57
誤字訂正:
物作りおかげなのに--->物作りのおかげなのに

485 :Be名無しさん:2006/10/07(土) 07:45:41
>>478
>>479
オイオイ、森永メガネ豚みたいな眠たい事言ってんなよ

486 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/07(土) 09:25:58
>>485
軍隊を作っても,他国からの防御力を高めることは出来ません.

何故なら,こちらが軍事力を高めると,相手もそれに対応して
攻撃力を高めるからです.

お互いに緊張が増し,余計に不安定になります.

487 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/07(土) 09:38:09
北朝鮮のように独裁国家的なことをしていれば,国際社会はずっと
見ています.
また,アメリカ合衆国のように,買い手が要らないと言っている
物を脅迫して押し売りするような事をしていても,国際社会は
見ています.

北朝鮮が軍事力を高めても,彼らは安心は出来ません.それは
誰の目にも明らかで,彼らは他国からの非難と制裁に以後,
益々怯えることになります.

それは日本に置き換えても同じ事です.

戦争を絶対的に放棄しているから,日本は国際的に,その点に置い
ては高い評価が得られています.

アメリカ合衆国から押し売りや脅迫まがいの商売をされている
事も,国際社会は見ています.

今のところ,それに平和的に対抗する手段が分からないので,
国際社会は静観していますが,やがて,対抗するアイデアが
生み出されるでしょう.時期が来れば,何か平和的に対抗策
が打ち出される可能性が高いです.

これが「正義」の力です.


アメリカは,強大な軍事力を持っていますが,テロに怯えています.

悪いことをすれば,絶対に返ってきます.因果応報みたいな物です.


488 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/07(土) 09:39:06
それは,善なる物への支持が,絶対多数を占めるからです.
瞬間的な力は,腕力,軍事力,悪なる力には遠く及びませんが,
善は力を持っていて,時間をかけて確実にじわりじわり責めて
いきます.そして,やがて悪なる物はこの世から消されて
行きます.

ライブドア,Linux, NEC, IBM, みんなそう言う力で壊されて
行ったように思います.


489 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/07(土) 09:43:37
ついでにいうと,MSもやがて正義の力によって破滅に追い込まれる
と思います.

第一弾は,Linuxによってそれが試みられたようですが,Linuxは,
力を力で怖そうとして,自分も悪の力を借りたので,自分自身も
正義の力によって消滅に追い込まれると思います.

490 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/07(土) 09:46:44
SONYにも昔から批判がありましたが,だんだんと壊れて行っている
のかもしれません.

任天堂なども壊れて行っているかも知れませんが.

これらは,有名無実みたいな事に対する正義の力の働きだと
オイラは思っています.


それから,日本の大学も,京大工学部のような何もやってないのに
生徒をバカにしているような所は壊れていくでしょう.

正義の力は,必ずじわりじわり効いていきます.

491 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/07(土) 09:47:45
誤字訂正:
>>489
怖そうとして--->壊そうとして

492 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/07(土) 09:53:25
日本の21世紀は,どうやって,銀行,証券会社,有名無実大学,
医者,弁護士,公務員,マスコミ等の社会のお荷物を壊して行くか,
という事も課題です.

政治家ばかり批判されますが,むしろ,表だって批判されない
組織の方が,悪徳なる力が強く,陰では強大な権力を持っている
と見なせます.

それも,じっと見て,辛抱強く耐えている人が大勢います.

どうやってこれらの組織を壊していくかの方法が今のところ
分からないので,正義の力がまだ発動していいないだけです.

今後,じわりじわり迫って行かなければなりませんね.

493 :Be名無しさん:2006/10/07(土) 10:12:22
>>492
感動した

494 :Be名無しさん:2006/10/07(土) 15:05:25
オイオイkouei非戦主義みたいな事言ってなんよ

495 :Be名無しさん:2006/10/09(月) 13:14:28
あれだろ

池田大作がカーターみたいにノーベル平和賞狙いで北朝鮮に電撃訪朝して

経済援助の確約と検証不能な核放棄の口約束をしてくるのが平和的解決



496 :LightCone:2006/10/09(月) 16:06:05
なんと云う大勝利(ry

497 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/09(月) 19:13:13
>>496
安倍首相と中国の胡錦涛国家主席の会談のことでっか?

498 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/12(木) 17:03:57
http://ascii24.com/news/i/mrkt/article/2000/08/18/610944-000.html?geta

計測機器メーカーのアジレントの売り上げは,一兆円を超えているらしく,
純利益も100億円を超えるらしい.

日本の同業者の岩崎通信(岩通)の計測器部門の, 半期で,
売り上げが,50〜100億円, 営業利益は10億円程度で赤字もあるらしい.

技術のアピールがまだまだ下手だし,オシロスコープなどを見ても,
かっこいい外観が見れるような写真がすき無すぎる.
AgilentやTektronixは,ビデオやWebの3Dアプリなどを使って
見た目のかっこよさや使い勝手の良さが実感できる.

あと,外見のデザインがダサイのと,日本はA/Dコンバーターなどの,
原理的な回路の設計の部分で勝負されるようなICをICメーカーがやって
くれないから.ICの基本的な速度を見てみると,アメリカに十分対抗出来
そうな性能を持っているのに勿体ない.

日本でアメリカ製の最新のICを手に入れるのは,大口購入しないと駄目な
ので,試作しにくいし,メーカー以外のマニアによる実験等も行いにくい
事も原因かも.多分,アメリカ国内では,裏でこっそり試作部品を安く
提供してくれている日がいない.そして,マニア向けに秋葉原のような
所で流出していたりして,雑誌などで試用,実験して,メーカーも
それをヒントにしている可能性がある.


499 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/12(木) 17:09:01
実際,日本では,かつてI/Oやラジオの製作やら多数の雑誌があった
時期と最強の競争力を持っていた時期とが重なっている.

マニアが減ると競争力が減るのは当然なのではないか.電気やパソコン・
オタクがバッシングされたのと無関係だとは思えない・・・.

外見は全く気にしない人達なので,汚らしく,不健康に見えるから,
不快に思うのは当然かも知れないが,それが日本の沈没を招いた原因
の一つになっていることは間違いない.


計測は,科学や技術の基本だ.
ここが弱くなれば,技術で成り立っていた国が滅びるのは当然だ.
昔は松下電器や日立もやっていたのにやらなくなってしまった.

デジタル・オシロスコープは,一台10万円位からあるが,企業で
まともに使えるのは,700万円とかのクラスらしい.現実には,
最上位機種は1800万円もする.

そして,中古機も安くはない値段で多く流通している.
新品を手ごろな価格で出せば,今は中古市場に流れている需要を
奪えるかも知れない.

500 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/12(木) 17:12:47
http://ascii24.com/news/i/mrkt/article/2000/08/11/610843-000.html?geta

大分古い記事だけど,DELLの純利益も凄いんですね.
年間だと2500円くらいの純利益を出している.

人件費が高いアメリカで,あれだけの安いパソコンを売って,
どうやってこんな利益を出しているのか.

どうやら日本の物作りの衰退は,需要が減った事が原因ではなさそうだ.

競争力が無くなった,ということか.

501 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/12(木) 17:29:57
誤字訂正:
>>500
2500円--->2500億円

>>498
>原理的な回路の設計の部分で勝負されるようなICをICメーカーがやって
>くれないから.ICの基本的な速度を見てみると,アメリカに十分対抗出来
>そうな性能を持っているのに勿体ない.

↑分かりにくい日本語でしたが,日本はDRAM等の原理が単純な回路を,
高品質で作ってしまうような半導体が強かった.

マスコミでさんざんそのことが指摘されていたのに,大学でも
そのような競争できない部分を上手くやる事に重点が置かれ,
回路設計とか,いわば,ICの中でもソフト的で,さまざまなアイデア
によって競争するような部分が全く学べないようだった.
というか,学べないのは自力でどうにでもなるが,そう言うことに
興味があって,力を入れている学生を排除するような傾向があって,
駄目な人間だけが残るシステムになっていた.

日本が駄目になった原因は,オイラには明確に分かる.
工学部の大学教授が悪いんだ.
自分が駄目なのに,駄目な自分と同じ色の人間を集めようとし,
本当は金色の卵の人間を排除する.だから,教授にとっては,
黄金に見えて優秀な人材が,実は一番旧タイプで,日本が昔
やってきた事を繰り返すような人間でしかないのだ.

つまり,教授が駄目だと思って馬鹿にするような人間こそが,
本来日本で必要なのに,それを捨てているのだ.

502 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/13(金) 04:38:43
http://media.corporate-ir.net/media_files/irol/81/81500/presentations/Company_Presentation2006v7.pdf

↑これは,米Tektronix社の売り上げなどが書かれたもので,それによれば,
一般計測器だけで,38億ドル(4560億円)の売り上げがあり,

市場的には,

オシロスコープ:10億ドル(1200億円)
ロジック・アナライザ:2億1000万ドル(252億円)
ビデオ・テスト(?):2億5000万ドル(300億円)
シグナル・ソース:1億7500万ドル(210億円)
スペクトラム・アナライザ:6億ドル(720億円)
通信テスト#1(?):4億2000万ドル(504億円)
通信テスト#2(?):4億ドル(480億円)

これだけみても,オシロやロジアナ,スペアナの潜在的な市場の大きさ
がかなり大きいことが分かるが,実際には内部で使われている技術は,
家電やコンピュータにも転用可能な物も多いこと,計測を制するものは
あらゆる科学的開発を制するということ,計測器の開発には,計測器が
他種類必要である事,等を考えると,計測器部門への参入は決して
損しないのではないかと思う.

是非日本の企業にもやって欲しいな.

503 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/13(金) 04:42:05
>>502
>一般計測器だけで,38億ドル(4560億円)の売り上げがあり

これは,全世界の売り上げ総額かも知れない.
Tektronix自体は,年間10億ドル(1200億円)以上の売り上げ,と
書かれている.

504 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/13(金) 04:43:47
agilentの売り上げが一兆円と矛盾するな・・・.

505 :Be名無しさん:2006/10/13(金) 21:53:58
Reiserさんが逮捕されちゃったね。

506 :Be名無しさん:2006/10/27(金) 19:54:07
女優さんに詳しそうなのでお尋ねしますが、
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/ginji/idol/kimiko_i/kimiko_i20.JPG
(01-31まであります)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~tonden/Actress01/cinema/ikegami.html
こんな綺麗な人と、
http://www.actorspro.com/actpro/womans/ikegami.htm
こんなオバンが同一人物ということはありうるのでしょうか?
同姓同名、同年代の人が偶然にも同じ地に生まれたのだと解釈してよいのでしょうか?
近年の便器アイドルよりも、70-80年代の女性の方が濃艶さがあっていいですね。
AV女優では抜けないのに、日活ポルノの白黒の広告(これはもっと古そうですね)ではいくらでも抜けることに
気がつきました。

507 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/10/28(土) 01:19:20
>>506
オイラが見立てたところ(笑),年を取っただけで,同一人物のように
思えます.

なんとなく顔が似てる気がしますので.

無責任モードですが.


写真から「ををっ」と思えるかどうかは,かなり写真の取り方にも影響
されると思うんです.

最近の若い女の人は,一時期流行った「だっちゅーの」の影響か,
胸を腕で挟むようにして写るようにしてる人が多く,個人的には,
あれは戴けません.本当の自然状態での産物が確認できなくなって
しまい,古代から進化してきた男の脳内検定装置が納得できなくなっ
てしまうからです.

あれは,むしろ,手は後ろに回すくらいにして,下側から胸を見上げる
様な角度から撮影し,胸の下側のライン(早い話が下乳)がくっきり見える
ようにするとよいのです.

上から撮ると誰の物でも似たように見えてしまい,駄目です.よい物か
どうかは,下から撮る事によって明瞭になり,際だつのです.

508 :Be名無しさん:2006/10/28(土) 01:27:30
>>506
永遠に年をとらない女優が希望なら、十朱幸代を勧める。

年増にこだわるよりも、エリカ様の魅力を語れ。

509 :Be名無しさん:2006/10/28(土) 03:01:48
だから、ここはOS版だっちゅうの!! w

510 :Be名無しさん:2006/10/29(日) 20:34:14
うわああああああああああああ
                           /  / ヘ  ハ  }     ヽ
                        /,.イ /   V/ヽ! ヽ     }
                            |∧`ー   r― 、 ∨,`i ノ
                           '  ', r‐  _, -‐、  ' j/
      , -、 __                      l  <-´ ̄ j. /lー'/
   , ィ ´ ̄ ̄   、` ‐ 、r―z_              ` 、_丶  /-ュ、
  / / /  ,ィ 、  ヽ―、!-< ヘ            _ -ァ`7、,ィ´   `i
    l { /、|  }V'L !, - ヘ > ゝ、_        / , /_/  ./    ./
  ,r ' l`,r‐、`''' , -!、ハ, / l~、ヽ 〈         , ' l    /     /
 {,イ.,イ}.{ f:}   i::i `! /_/ノl ゝ、 <       /  ,'   /     ./
. ! ゝ!.l ' ´   '' .ノ r }  '、 \ー'´      〉、 /  <- 、  .,.イ
    '、  r-- 、   ,__ノ__ゝ、)、_}.     /  Y|  /   >、ノ .|
     ` -!__}, - ´/   `i )      /   /ノ /   /    〉
      f   `ー ' {,i   ヘ.    _/__/_/  /       l
.       l  、/´ ̄ ` l     }、_, -'― , - ' ̄   ,く.         l
       l  ヘ.  , |  ノ | ヽ     `¨ l     ノ  i         l
         l  ',  ',  !__, -'`!    i ノ / ,. {   }      , イ
       (__,ト 、  |     |.     } '-/_/ノ!ノ  /  ― '  .〉
        ├‐'l  ヽ. L__, ィ´     '   /    .ノ     /ヘ

511 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/10(金) 12:16:45
ついに,個人でも1GHzのADCを入手できるようになったかも.
RSオンラインで,ADC081000が,21,350円/個で入手できるっぽい.
今まで,200MHz ADCのADC08200がDigiKeyで入手できる他は,見あたら
なかったので,かなり凄いこと.
すぐに売り切れてしまうかも知れないので,欲しい人は早い者勝ちです.
ただし,沢山買う人がいる方が,再入荷される可能性があるので,どんどん
買って貰う方が好ましいかも.

アドレスが長すぎて一行には書けなかったので,改行しましたが,
実際は位置行です:
http://www.rswww.co.jp/cgi-bin/bv/rswww/searchBrowseAction.do?
obs=sObs&name=SiteStandard&No=0&N=0&Ntk=I18NBrandPartNumber&
Ntt=ADC081000&Nty=1&D=ADC081000&callingPage=/jsp/search/noResults.jsp
&BV_SessionID=@@@@1292725104.1163127807@@@@&
BV_EngineID=cccgaddjgdlfgmmcefeceeldgkidhgm.0&cacheID=jpie&Nr=avl:jp


これで,デジタル・オシロスコープの自作研究が進んで,価格下落が起きる
事を望みます.


岩通製の税込み239,400円のViewGoが,今年初め頃にレクロイに買収され,
名前がWaveJetに変わって,税込み37,5900円になって戸惑いつつ・・・.

512 :Be名無しさん:2006/11/11(土) 08:08:29
あんた、アルカリ電池のような男だな
電池切れても休めば少し回復してまた切れてを繰り返す
でも、もう休んでもいいんですよ?

513 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/11(土) 19:11:40
液晶ディスプレイの自作がマニアの間で(?)流行っているらしく,
既に一万人を突破したとか.
中古の液晶パネルをさまざまな製品から取り出して,ドライバ基盤と
チューナーなどを組み合わすらしい.
しかし,液晶パネルのインターフェース仕様はなかなか入手できないし,
コネクタ形状も他品種あって,制御プログラムも個別に修正の必要がある
らしい.
もっとも,一人のマニアが何度も買っている可能性があるので,これは,
延べ人数に過ぎないが.

http://www.aitendo.co.jp/

514 :Be名無しさん:2006/11/11(土) 23:24:11
>>513
パネルが正常なのにトランスが壊れた液晶モニタがあったので、
復活させようとしてその店の基盤を買ったことがあります。
LVDSの意味すら分からずにSXGAなのに1ch LVDSの基盤を買って、
試行錯誤した挙句基盤を壊してしまいました。
パソコンの自作みたいに勘で適当にやったらうまくいくほど甘くなかったです。

515 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/12(日) 08:35:01
>>514
実際に上手くいっている人のHPを見ると,オシロスコープを持っていて,
解析資料が無くても自分で容易に解析できる(本人によれば,その位の
解析は,多くの人が出来ると思っていたりします)人だったりしました.

仕事でLCDモジュールの駆動回路を扱う人で,多数のLCDモジュールの仕様
を経験的に知っている人かもしれません.

同一メーカーなら,似たようなインターフェースだとかいう察しが付くの
で,解析が容易に進むんではないでしょうか.


経験が無い人でも,モジュールの仕様がネットで分かったり,使われている
チップの型番が分かって基盤の配線が読み取れる場合は,ネットでチップの
仕様が分かる時代なので,なんとかなるかもしれません.

516 :Be名無しさん:2006/11/13(月) 03:32:18
>>515
液晶パネルのデータシートはaitendoで入手したので
オシロスコープで解析する必要はありませんでした。
LVDS 1chはXGAまでの対応で、SXGAには2ch必要だという知識がなく、
使えない基盤を買ってそれに気付かなかったのが敗因でした。

そんな基礎知識すら調べても出てきません。
本業で関係があったような人じゃないと手も足も出ないと思いました。

壊したのはLVDSのこととは別件で、
ファームウェアの更新に失敗したかと思ってやり直そうとしたときに
間違えて別のコネクタに挿して壊してしまいました。
パソコンのマザーボードとかは少々コネクタを逆に挿しても壊れませんが、
一定の対策が施してあるんだと実感しました。

517 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/13(月) 04:26:38
>>516
それは,焦りによる失敗だったのかもしれません.

電気回路を自分で設計して試す様なときや,特性を学びたいような時,
最初はいいのですが,あれこれいじっていて,疲れて来て,段々
横着になって来て,ICピンの接続を記憶に頼ってテスターで触って
いたり,トイレを我慢しながらやっていたりなんかして,変になっ
たりしたことがあります.一部のICが壊れただけで全体の調子が
おかしくなりますが,ICが壊れたのか,自分の間違いなのか区別
できないので,何度も何度も試して,自分の勘違いかと思って,
自分に疑心暗鬼になり,何度も頭の中で回路をシミュレーションして
計算したり何かしているうちに,麻痺して疲れも感じられなくなって
来た頃合いに大変な事が起きたりする物です(笑).

本当は笑い事ではありませんが,その時は,オペアンプが爆発し,
破片が天井まで飛びました.確認してみると,ICのモールドに
すり鉢状の穴が開き,よく見ると,内部のシリコンウェハが見えて
いるような気もしました.

面白い経験が出来た物です.自分の身に何も起きてないか,しばらく
恐怖でしたが.大丈夫でした.はは.

518 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/13(月) 04:31:15
書き忘れましたが,>>516の状況との共通点があって,それは,
何かとんでもないミスを犯したかと思ったか,自分に疑いを持ったかの
違いがあれど,とにかく,焦ったことが引き金になって,二次災害が
起きたと言うことです.

教訓:二次災害を起こすには,焦りが大事.

519 :Be名無しさん:2006/11/13(月) 23:29:56
>>517
あー、すごい、当たってます。
うまくいかなくてむしゃくしゃして来て、扱いも乱雑になって、
普通ならやらないようなミスをすることってありますよね。。。

520 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/17(金) 14:16:33
オーディオ・パワーアンプICのTA7368Pは,年度によって内部回路の図が矛盾
している.

問題となっているのは,1997年版と2002年版.
説明文では,いずれも作動入力部に使用されているトランジスタがPNPとなっているが,
図では1997年版でPNP, 2002年版でNPNとなっている.

1997年版 Fig.1のInput stageがPNPトランジスタになっている:
http://www.alldatasheet.co.kr/datasheet-pdf/pdf_kor/TOSHIBA/TA7368P.html
http://pdf1.alldatasheet.co.kr/datasheet-pdf/view/31282/TOSHIBA/TA7368P.html

2002年版 Fig.1のInput stageがNPNトランジスタになっている:
http://www.datasheetcatalog.com/datasheets_pdf/T/A/7/3/TA7368P.shtml
http://www.ortodoxism.ro/datasheets/toshiba/936.pdf

2002年版のFig.1は,作動増幅回路として正常動作しないのではないかと思われる.

実際の回路例を見てみると,入力部はどう考えてもPNPであることが必要に思う.

実際の使用例:
http://zea.jp/audio/icr2/icr2_01.htm
http://bbradio.hp.infoseek.co.jp/501t21/501t21.html
http://www12.ocn.ne.jp/~bellsaki/WirelessMike1.htm

これらのことから1997年版のPNPが正しいと思われるが,新版で間違いが入った
のだろうか?


521 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/17(金) 14:20:54
すみません,誤字訂正です:

作動--->差動

522 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/17(金) 15:21:42
(スーパー)へテロダイン方式のラジオでは,アンテナから入ってきた電波の
周波数を,いったん中間周波数に変換してから増幅する.

この際用いられるのが,「混合機」と呼ばれる物で,真空管や
DBM(ダブルバランスドミキサー),デュアルゲートFET等が用いられる.

しかし,この部品がやっているのは,掛け算(乗算)であって,本来は
「乗算器」である.「混合機」というと,普通,「足し算」を想像して
しまうので誤解を生みやすい.

また,実際には,トランジスタは非線形増幅作用を持つので,トランジスタ
の入力に足し算した電圧を加えると,出力にはn乗された成分が出てくる.
その結果,例えば,n=2の部分だけを考えてみても,(x+y)^2=x^2+2xy+y^2
のようになるため,xyという掛け算の成分が出てくる.
よって,足しただけでも,掛け算した成分も混ざって出てくる事があるので
注意が必要である.

こういう事情があるので,ますます誤解を生みやすい.


中間周波数の変換には,二つの周波数の正弦波を掛け算すると,三角関数
の「積和の公式」によって,足された周波数の正弦波と引かれた周波数の正弦波が
現れる性質を使っている:

cos(w1*t) * cos(w2*t) = (1/2)* { cos((w1-w2)*t) + cos((w1+w2)*t) }

普通,FM受信機では,右辺第一項の方(周波数の低い方)を取り出し,
AM受信期では,右辺第二項(周波数の高い方)を取り出して利用する.
必要ない方は,フィルタで捨ててしまう.

523 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/17(金) 15:23:11
「混合機」と言う名称からだと思われるが,「うなり」現象と勘違いした説明
が成されていることがある.しかし,うなり現象とこの現象とは似ているよう
で全く異なる現象である.

うなりは,非常に近い周波数の二つの音が重なると,音量が二つの音の差の
周波数で周期的に変化するような音として聞こえる現象である.これは,三角
関数の「和積の公式」によって次のように説明される:

cos(w1*t) + cos(w2*t) = 2 * cos((w1+w2)/2*t) * cos((w1-w2)/2*t)

右辺のcos((w1+w2)/2*t)の部分は,音の場合,40〜40KHz程度であり,
cos((w1-w2)/2*t)の部分は,二つの音が近い周波数であるなら,
0.1〜数Hz程度である.

前者に比べて後者は,非常にゆっくりとしているので,掛け合わせると,
後者は前者の振幅であるかのように振る舞う.
つまり,高い(角)周波数w1+w2の正弦波の振幅が,低い(角)周波数w1-w2の正弦波
になったものと解釈できる.


これは,音量が一定周期で大きくなったり,小さくなったりする音として
聞こえる.
その時の音自体の(角)周波数は,w1+w2で,音量変化の(角)周波数がw1-w2になる.

この波形の包絡線は,ダイオードとコンデンサで「検波」してやれば出てくる.
そうすると,振幅であるところの(角)周波数がw1-w2の正弦波が現れる.

524 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/17(金) 15:23:58
まとめると次のようになる

混合機: 実際は乗算器.乗算後,差の周波数と和の周波数が出てくるので,どちらか
必要な方の周波数成分だけをフィルタで通過させて利用する.

うなり: 加算現象.ダイオード検波して包絡線を取り出すと差の周波数が出てくる.


しかし,利用法としても,フィルタリングと検波では,本質的に異なる.

525 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/17(金) 15:40:34
ちょっと触れたが,半導体の非線形性を用いると,足し算された電圧を
掛け算した電圧として取り出すことも出来る.

その目的でダイオードが使われることがある.この場合,ダイオードは,
「混合機(実際は乗算器)」として用いられている.

これと,うなりの包絡線を取り出すためのダイオードとは,原理が
まったく異なる.

原理は全く異なるが,最終的にやりたいことは同じである場合もある
から話が混乱しやすい.

526 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/20(月) 16:07:10
秋月通商のAKI-H8で,電波を使った無線通信ができますた.
二台のAKI-H8間で簡単な無線通信ができます.
PCのCOM1ポートとH8間でのシリアル通信もできたので(当然ですが),
ソフト次第で色々出来ます.液晶ディスプレイもあるので,確認も楽
でした.

本当は,PC制御で,離れた場所にあるラジコンのサーボをコントロール
しようかなと思ったのですが,作っても売ることも大変そうだし,
余りやりすぎるのにも躊躇してしまいます.

527 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/20(月) 16:14:42
H8/3048Fの問題点は,巨大なFLASH-ROMを持っているのに,書き換え回数
が100回までしか保証されていない点.

これでは色々試せないので,ROMにモニタソフトを書き込んで,普段は,
RAM上に自作プロ宇久ラムを転送して試さないと行けない.しかし,RAM
容量が圧倒的にROM容量より少ないので,ROMは宝の持ち腐れとなる.
結局,外部RAMを増設しない限り,大部分のROMは使わずじまいになると
思われる.

外部RAMは増設可能だが,増設のために多数のPINを消費してしまい,
I/OのためのPINが激減してしまう.これを補うためには,8255(PIO)の
ような物を外付けする必要があるかも知れない.

528 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/20(月) 16:21:57
仮に増設するとしても,8255とか,Z80 PIOとか,今は入手が難しくなって
きてるっぽいので,いっそ,CPLDなどでロジックをプログラミングしてし
まうのが一番安上がりだろうか? ライティング環境が高そうだが.
8BITラッチ用の標準ICみたいなものでもいいかもしれないが,入出力方向
を後から変更できる標準ICがあるかどうか知らない.

529 :Be名無しさん:2006/11/20(月) 22:24:27
>>526
>本当は,PC制御で,離れた場所にあるラジコンのサーボをコントロール
>しようかなと思ったのですが,

PCを操縦機にしてラジコンを動かしてるって事?
シリアルの有線接続でラジコンが動いている場面は見てみたいな。

530 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/20(月) 23:43:18
PCが指令したとおりにラジコン用サーボやモーター・アンプが動かせる
ので,予めセッティングした通りの動きをさせることができます.
マウスやジョイスティックなどで人が操作した物を記憶しておいて
再生することも出来ます.

カメラをラジコンに載せ,そのカメラが捉えた映像を無線でPCに飛ばし,
キャプチャボードで画像をPCに取り込み,画像解析.その画像解析の結果
でラジコンをコントロールする事も出来ます.

こうすることで,小型マイコンでは処理できないような重たい処理も
可能です.

531 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/21(火) 00:11:23
ハードウェアは」作っても大量生産したり,打ったりするのが大変そう.
というより,それらのやり方がよく分からない.
というより,大量に作ったわ売れないわでは,不渡り出した零細企業の
おじさんみたいな事になりそうな.

532 :Be名無しさん:2006/11/21(火) 00:13:53
そんなことよりひげぽん未踏ですよ?
ttp://www.ipa.go.jp/jinzai/esp/2006mito2/koubokekka.html

533 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/21(火) 00:24:22
あんまり興味なし.

534 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/21(火) 00:33:17
おいらは,自然界の究極の法則を知りたいだけなのだ.

物作りはそんなに興味ないかも.

535 :Be名無しさん:2006/11/21(火) 00:55:27
>>531
ひとまず、試作品を一品作って画像や動画と文章を公開すればよいのでは。
動画の場合はYouTubeなどに流れやすいように320×240で。画像も
鮮明画質じゃなく。公開するサイトは権利を横取りされないように自分の
契約しているプロバイダで。

536 :535:2006/11/21(火) 00:57:43
公開日時もしっかり明記して。

537 :Be名無しさん:2006/11/21(火) 01:06:37
>>532
MonaOSは使えないOSなので興味ないが、Schemeシェルはいいかもね。

538 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/21(火) 10:27:24
Z80-PIOは,ここで売ってました:

http://www.grandpas-shack.com/parts/parts_list05.htm#ワンチップCPU

TinyでないH8も500円から売ってる.
PICに比べると遙かに高機能なので,DIPでないことと,FLASH-ROM
の書き込み可能回数が少ない事,書き込みに12V必要なこと以外は
勝ってると思う.

539 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/21(火) 11:31:42
PICでも書き込みに12Vは必要でしたね.
いつもながら,いいかげんな発言で済みません.

540 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/21(火) 13:14:16
PICには,低電圧ICSPモードがある種類もあるのか.

541 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/21(火) 16:27:09
http://feng3.cool.ne.jp/rcd/

↑ここの人は,RS232C(シリアル)の信号が,±9Vにスイングする
ことを利用して,コンデンサによるチャージ・ポンプ回路で12V
を作っているらしい.5Vもダイオード・ブリッジとコンデンサで
信号ラインから得てる模様.

これだと外付け電源が要らない.DC-DCコンバータさえ要ら
ない.しかし,このままだと5V,12Vの安定度は低そう.多分,
ツェナー・ダイオードだけでやらずに,5V,12Vのシリーズレギュ
レータICを使って安定化させれば,もう少し安心感がでると
思う.

542 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/21(火) 16:40:02
RS-232Cは,±9Vでなく,±3V〜±15Vでした.負論理で,

H:-15V〜-3V
L:+15V〜+3V

らしい.でも,最悪±3Vにまで低下するので,ROM焼き用の12Vや
電源電圧5Vを得るのは,個人的には賛同しかねるなー.

543 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/21(火) 18:27:31
H8は,32BITレジスタが簡単に使える.Tiny-H8でも多分使えたと
思う.汎用レジスタも全て機能に違いがないので使いやすい.
ビット操作が豊富.

それに対してPICは,ソフトレベルでは,H8に及ばない印象を
持った.

ADCに関してもPICは付いていない物も多いが,ついていたとして
も,サンプルホールド回路のアクイジョンタイムをソフト側で
待たなければならないらしい.H8ではハードが自動的にやって
くれるので楽.

PICは,FLASHの書き換え回数の上限が非常に大きい事と,外付け
回路がH8よりも更に少なくて済むこと,安価なことが最大の魅力
と見られる.

外付け回路に関しては,H8では,多分,リセット回路を外付けする
必要があるが,PICでは内蔵されているとか,そういうことがあるの
かな.クロックに関してはPICだと外付け回路は少ないことが分かっ
たが,H8は調べてないので分からない.

544 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/21(火) 18:35:44
H8は,データバス,アドレスバス周りが凄くて,リフレッシュコント
ローラもあって,データバス幅もエリア毎に選べるし,H,Lなどの
信号も沢山出てるので,かなり広範囲なメモリが簡単に取り付けで
きると思う.アドレスピンも,必要なければ,ピン毎に汎用入力
ピンとしても使える.アドレスピン,データピンを,全て汎用
I/Oにすることもできる.

これはマイコンには勿体ない位の高性能の至れり尽くせり構成.

もったいないのは,FLASHの書き換え回数が100回までとなってるこ
と.モニタをROMに焼くと,RAM上でデバッグできるが,
ROM128KB,RAM4KBなので,この方法を使う場合,ROMの大半は
最終的には利用できないことになる.ROMの大半はモニタ専用に
なるのだが,モニタも最初の32KB程度しか使用していないっぽい
ので,残りの96KBは,未使用となってしまいそう.

tiny版ではROMが減っているっぽいので丁度いいのか.
なぜ,PICはあんなにFLASHの耐性があるのだろうか.
Renessasがんばれ!

545 :Be名無しさん:2006/11/21(火) 18:39:09
>>538
まぁ、NWSOSはもっと使えないがな。

546 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/21(火) 19:25:11
H8/Tinyは,リセット回路内蔵で,セラロックにも対応しているらし
く,外部に電源と水晶またはセラロックを繋ぐだけでよいっぽい.

H8/3694は,FLASH-ROMを1000回書き換え可能だそうで,
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?s=score&p=1&r=1&page=&q=%22I-00836%22
↑秋月で750円で入手できる.
ROM-32KB, RAM-2KB, PIO29本(大電流8本), SCI*1, I^2C*1
タイマ 8BIT*2, 16BIT*3 , PWM*1, ADC 10BIT*8
レジスタ32BIT*8(16BIT*16, 8BIT*16)

これだと,PICのよいライバルになりそう.たまに傷は,
パッケージがDIPでないこと.Tinyなので,PWMやタイマーが
減らされたことか.でも,PICより,ソフトの書きやすさや
I/Oの多さ,周辺ハードの完成度の高さなどのアドバンテージが
あると思う.

547 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/21(火) 21:57:02
http://www.jdm.homepage.dk/newpics.htm

↑複雑な回路.

うーむ・・・.

548 :Be名無しさん:2006/11/21(火) 23:00:33
>>545
今の時点ではまだギリギリ微妙な線。
Lタンがコレだから近いうちに向こうが圧倒するとは思うが。

549 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/30(木) 02:46:44
ニュースで,イジメた側も,学校から排除せずに更生させた方がよい,
とか大臣が言ったそうですね.

これは,一見,親鸞聖人の悪人正機説に沿っているかのようですが,どちら
かと言うと,いじめられる側の方が悪人扱いされやすく,いじめられた側こ
そ,救われるべきではないか,というのが個人的な感情です.

いじめる側は.大抵,悪人ではなく善人のように振る舞います.

自分は正しく,いじめられる側が悪いから(性格が悪いなど),いじめる
のだ,と言うのが彼らの論理です.

彼らの中では,いじめられる側が悪人なのです.


つまり,親鸞が救われるべきだと言ったのは,いじめられる側だ,と
解釈できるのではないでしょうか・・・.

550 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/11/30(木) 02:49:01
いじめられた人が,自殺する理由は,
「自分が悪くて,世の中に必要のない人間だから」
「自分は性格が悪いから人から嫌われ,いじめられる」

このような感情になっているのです.

いじめられている人こそ,悪人呼ばわりされている人間なのです.

551 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/05(火) 00:12:51
平原綾香のChristmas Listを聞いて思った.
戦争を恐れて軍備拡大する事は絶対駄目だ.過剰防衛は,相手の過剰防衛
も生み,いつまでたっても平和にならない.

それは理想主義で非現実的だという人が最近多いが,現実主義だけでは,
現代の社会構造も生まれ得なかった.理想に近づけていく努力が大事.

552 :Be名無しさん:2006/12/05(火) 00:14:11
でも平原綾香は作者の遺言を無視してジュピター歌っちゃったよね(´・ω・`)

553 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/05(火) 00:17:04
>>552
知りまへん.どういうことでっか?

554 :Be名無しさん:2006/12/05(火) 00:21:12
原作者ホルストの遺言
裁判になったこともあるとか

555 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/05(火) 02:27:13
まあ,それと今回の歌のこととがどういう関係があるかと言われると,
よく分からない,っちゅうことになるのでは・・・.

元々外国の人が作詞・作曲した歌のようですが,まさか許可を取ってないっ
て結論ですか.

556 :Be名無しさん:2006/12/05(火) 03:15:49
>>555
ホルスト 1874-1934 の、組曲「惑星」 4. 木星 - 快楽の神
イギリスの人。占星術に異常に興味を示すようになり、その結果生み出された
のがこの組曲「惑星」である。第1次大戦の最中に非公開で初演をしたと
手持ちのCDの小冊子に書いてあった。

変な奴だから変な遺言を残したのではなかろうか。

557 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/05(火) 04:03:59
多少頭がおかしい人の方が,後世では評価が高くなりますね.

ただし,周囲の人に迷惑をかけがち,自分が特別だと思っていたりするが,
同時代の人には思いこみが激しいと感じる,そんな傾向があるかな.
岡本太郎も,自分はピカソを超えるという思いこみが強い人であった.
後世から見ると,凄いような気もするが,単に凄いように見える作品を
作りたがりな芸術家であったと言えなくもない.

558 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/05(火) 04:07:19
ところで,ホルストの変な遺言って,どんなんだったんかいな.

559 :Be名無しさん:2006/12/05(火) 20:38:52
>>558

19世紀までに亡くなった作曲家の作品はソフトウェアでいうところの
パブリックドメインになっていて自由に使えるが、20世紀前半以降の
曲は著作権を主張するようになって遺族や利権団体がうるさい。
その辺の世知辛い話では。

560 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/06(水) 15:07:44
ホルストは,編曲や抜粋を禁止したんだそうです.

561 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/13(水) 18:14:14
今回,Winnyの作者に有罪判決が下ったが,オイラはこの判決を支持する.

何故なら,金子氏の主張がオイラには全く理解できないから.

技術開発のためなら,匿名にせずに,ファイル名だけを積極的にセンター
のサーバーに送って,違法なファイルだとすぐに分かるような設計にすれ
ば良かったはずだ.

Winnyの技術を求める正規の社会的要求はなかったし,今もない.
Winnyの技術は,違法なやり取りをしたがるひとにだけ喜ばれる
技術で,正当な人達にはなんのメリットも感じない.
彼は,技術・技術と言っているが,社会的同期の全くないくだらない
技術にオイラには思える.

それから,オイラはネット技術には疎いが,サーバーの処理能力よりも,
ネットの伝送能力の方が普通はネック.
Winnyのやり方が,ネットの負担をどのくらい下げるのか疑問がある.
中央のサーバーを介さずにバケツリレー方式で伝達すると言っているが,
プロバイダのサーバーは必ず経由するはずだし,国が管理しているらしい
インターネットの幹線経路も通過しているはずだ.
そこの負担は減るとは思えない.

562 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/13(水) 18:16:30
誤字訂正:
違法なやり取りをしたがるひとにだけ喜ばれる
--->
違法なやり取りをしたがるひとにだけに喜ばれる

社会的同期
--->
社会的動機


563 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/13(水) 18:18:50
すみません.
自分でかいといて,「にだけ」と「だけに」を読み違えました.

>違法なやり取りをしたがるひとにだけ喜ばれる

これは訂正の必要がなかった.訂正すると「ひとにだけに」と変な
日本語になる・・・.


564 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/13(水) 18:21:58
Winnyに関しては,技術的価値は0.

何故なら,かなり昔からネットの技術として知られていた物で,
図示することも簡単で,やれば必ず出来ると分かっているような技術
だから.

これを技術と主張するのは,嘘っぽい.

どうも,彼の言動は犯罪者の香りがする.

565 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/13(水) 18:30:38
3D技術に関しては,ゲーム業界の人達から直接聞いた事だが,
ゲームでは,本当の物理をシミュレートするのではなく,
「それらしく見せる」事を念頭に置いているらしい.

金子氏の作品の細部を見たわけではないが,本当は水や火の表現も,
それらしく見せる技術と,物理学的に忠実なシミュレート技術とは
異なる.

金子氏の水のシミュレータでは,自然の水のようには見えない.火は,
アメリカでは,映画業界などで,それらしく見せる技術が確定している
ので,それと似たアルゴリズムをもってくればそれらしくは見せられる.
映画などで使われる画像では,火の物理をシミュレートしているわけでは
なく,絵的に火らしく見えるように工夫してあるだけ.

金子氏のシミュレータがどちらの部類に属するかも,厳密にチェック
してみないと本当は分からない.

一度犯罪行為を犯すと,そう思われる.

566 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/13(水) 19:01:15
花火の推進技術は,ロケットにも使えるので歴史的には重要だったろう.

しかし,銃を作っておいて,推進力の技術のために役立つ主張するのは
おかしい.
Winnyの作者の言っていることは,これと全く同じ事のように思える.
明らかに武器を作っておいて,「これは武器を作るためではなく,
ロケットの推進技術のためです」,と主張しているような物だ.

ロケットを作るためには,危険な実験も必要だが,一般人に実験装置を
流布する必要ないし,むしろ流布するのは駄目.限られた実験設備の中
だけで,注意深く実験すればよいだけだ.
まして,人が持ち運びできたり,人差し指一本で簡単に弾が出るように
することもない.安全装置を何個も付けて,三回位操作しないと弾が
出ないようにすべきだ.また,何発も弾を装填できるようにする必要は
ない.
弾の出る方向は真上でいいのだから,手で自由に方向を変えられるような
仕組みは要らない.弾の大きさももっと大きくするべきで,わざわざ危険
なほど小さくする必要はない.


このように,銃の技術とロケットの技術は共通点はあるが違いは大きく,
明らかに,銃を作らなくてもロケット技術は進展させられる.


この例で言うと,Winnyの作者がやったことは,ロケット技術の実験設備
の構築ではなく,銃の開発と流布である.

明らかに技術のためではなく,犯罪行為だ.

567 :Be名無しさん:2006/12/13(水) 21:30:12
ご大層な能書きはいいけどね、
>Winnyに関しては,技術的価値は0.
これはおかしいんじゃないの?
100万のノードをもつ分散ファイルシステムを「実現」させたことは
驚異といって良いんじゃないかな。
おれはwinnyはすばらしい技術だと思うけどね。
反論を聞かせておくれよ。

568 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/14(木) 08:41:51
新聞記事を読んでみると,今回の判決はまだまだ甘い事が分かった
金子氏は,著作権崩壊を意図したわけではなかった,とあるからだ.

本当にそうだろうか.

Winnyが出る直前の出来事を思い出して欲しい.
WinMXは,違法なファイルを転送した時に警察にバレルようになり,
違法行為をする目的では利用できなくなった.
そのタイミングで金子氏はWinnyの開発を決意した.
これはどう考えても,違法行為をする目的で,WinMXの後釜を作った
としか思えない.
なぜなら,違法行為でなければ,WinMXも使って使えないことはなかった
はずだからだ.つまり,WinMXの後釜の必要性を感じていたのは,
全て違法な人達であったと考えられる.
Winnyを歓迎した大部分ははっきり言って犯罪者だったろう.
そして,Winnyの作者はそれを分かっていて後押しした.

WinMXでは,違法ファイルの交換が警察にバレるようになったが,
Winnyでは,わざわざそこの部分を「改善」し,バレなくした.
もし,純粋に技術研究が目的であれば,そんな行為をする必要は
なかった.そういう仕掛けを作ったのは,Winny開発の動機が,
違法行為が警察にバレないような違法ソフトを作る事であった
事を証明しているのだ.

569 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/14(木) 08:45:11
>>567
そんなことは,有る程度力のある技術者なら,やれば出来たことだ.
技術的な斬新さは感じないし,実験する必要もなかった.
やはり,技術的価値はゼロだ.

また,社会的要請も全くない技術だ.

これから需要がある映画配信では,確かにサーバーの負担を減らすことも
課題だろうが,それはWinnyの技術の方向とは少し違うだろう.
工学的なことは,理論的には難しくないことが多く,実際の応用と微妙に
異なっているだけでも技術的価値は極端に小さくなるのだ.

570 :Be名無しさん:2006/12/14(木) 11:11:41
技術的価値云々は被告の(建前の)動機であってその実質的価値の有無は有罪無罪には関係ない
極端な話、幇助の範囲を異常に拡大した地裁と検察の法律の濫用が問題なのであって被告などどうでも良い

571 :Be名無しさん:2006/12/14(木) 13:00:58
ふ〜ん、じゃあ日本が今から有人ロケット作って月に行っても
得る物はなく、技術的価値はゼロって事か。
日本には有る程度技術があって、やれば出来ることだしね。
アメリカがアポロ計画で実現させているから、技術的な斬新さは感じないし
実験する必要もないしね。
日本の宇宙関係に関する国家費用の投入ぶりを見ると、
社会的要請も全くないみたいだし。
そう言うことなんですね?

572 :Be名無しさん:2006/12/14(木) 14:53:52
>>571
君ちょっと黙ってた方がいいよ。

573 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/15(金) 03:36:59
>>571
どこ読んだらそうなりまんねん.

>>570
コピーワンス機能を無効にして,何度でもコピーできるビデオをを作れば
当然罰せられる.それと同じ.
今回の件で,幇助の範囲が異常に拡大しているとは思えない.

むしろ,判決は被告に譲歩し過ぎな印象を受ける.
「著作権崩壊の意図はなかった」としているが,そうは思えない.
実際に検察の言うとおり,その意図があったんではないか.

574 :Be名無しさん:2006/12/15(金) 10:11:42
>>573
複製防止技術の回避手段とはまったくの別物ですよ
何処が同じか説明できますか?

575 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/17(日) 04:05:43
厳密に言うと,「同じ」ではなく,「同じ様な物」です.

576 :Be名無しさん:2006/12/17(日) 17:39:13
>570
そのとおりだ

つうか、金子氏が幇助で有罪になるのは仕方ないのかもしれないが、
もしそうだとしたら幇助してもらった犯罪者(winnyの利用者)も起訴されるべきなのでは?
ウイルス食らってデータ流出をやらかした某警察官とかさ。

手助けした人だけが懲罰されて、法を直接犯したバカ者が起訴すらされないというのは、
明らかに狂っていると思う。

577 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/18(月) 10:04:36
>>576
銃を使った人間と,銃を作った人間のどちらが悪いかと言うことだと思う.

少数の銃を作る人間に対して多数の銃を使う人間がいる.

それを考えれば,作る方をまず取り締まると言うのは合理的ではある.

578 :Be名無しさん:2006/12/18(月) 14:11:39
>>577
作る人間を取り締まる法律を作るのは合理的かもしれないが
法律が無いのに取り締まるのを合理的と考える人間は反社会性人格障害

579 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/19(火) 06:56:38
>>578
ところで,
コピーワンス機能を無効にする録画再生機を作ることが違法である
根拠となる法律はありますか?

仮にその法律がない場合,罪刑法定主義の原則から言うと,このよう
な装置を作っても処罰されない事になる.

逆にそのような法律があった場合,金子氏の行為も処罰の対象になる
可能性が極めて高い.

580 :Be名無しさん:2006/12/19(火) 09:46:27
>>579
著作権法で「複製」の「技術的保護手段の回避」が禁止され
不正競争防止法で「営業上用いられている技術的制限手段により制限されている影像若しくは音の視聴若しくはプログラムの実行又は影像、音若しくはプログラムの記録を当該技術的制限手段の効果を妨げることにより可能とする機能のみを有する装置」の譲渡などが禁止される
Winnyは当然双方にあてはまらないため幇助罪で無理矢理立件した

581 :Be名無しさん:2006/12/19(火) 14:56:12
winny教徒はダウン板に帰ればいいと思うよ

582 :Be名無しさん:2006/12/19(火) 17:42:16
>>581
だからWinnyとその作者なんて瑣末事なんだよ

583 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/21(木) 09:26:29
>>580
今回の件は,そもそも複製の制限がされていない場合にあたるのか・・・.
プロテクトしてあるものを解除することは禁止事項にあたるが,
元々プロテクトされていなかった物で,ネットの表の世界で勝手にコピー
可能な状態にするとバレてしまう事がストッパーの役割になっていたのに,
バレない方向に持って行った,ということ.

前のWinMXでは,警察の努力でせっかくバレるようになったのに,
その努力を無効にするような方向の事を行った,と言える.

584 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/22(金) 07:26:28
>>576-578
大切なことを忘れてた.

Winnyは,違法行為を行っていた人の特定を妨げる仕組みを搭載してる.
この機能により,「法を直接犯した人間」の取り締まりを難しくして
しまっている.
Winnyは,警察力を弱体化してしまったと言うこと.

よって,Winnyの作者を逮捕し,罰しようとするのは当然.

治安を乱したという理由でも何でも罰せそうな気がする.

585 :Be名無しさん:2006/12/22(金) 11:53:41
>>584
そんな仕組みは無いはずです
どのような仕組みか説明できますか?

586 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/22(金) 14:27:05
>>585
WinMXでは,京都府警のIT取り締まり部門の努力の結果,誰が悪用してい
るか特定できるようになった.それで,WinMXを「悪用していた人」に
とって,WinMXが利用できなくなった.現実は,WinMX使用者のほとんどが
悪用目的で利用していたので,大部分のWinMX利用者にとってWinMXが利用
できないソフトとなった.

そこで登場したのがWinny.Winnyでは,悪用者の特定がWinMXより一段と
難しくなったらしく,「WinMXの後継ソフト」となった.
どうして「後継」かと言えば,「悪用していることがバレない仕組み」
がWinMXより強化されたからに他ならない.もし,WinMXと同程度に
京都府警が悪用者を特定出来るのなら,WinnyがWinMXの後継とは
成り得なかった.

以上より,Winnyには,WinMX以上に
「違法行為を行っている人の特定を妨げる仕組み」
が搭載されている,ということになる.

587 :Be名無しさん:2006/12/22(金) 15:20:13
>>586
説明になってないよ
実際リーバスエンジニアリング防止処置がある程度で悪用を助ける仕組みなど無いんだから

588 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/22(金) 15:51:30
>>587
Winnyには,悪用してる人が特定されないような仕組みが設計されてるはず.

むしろ,普通の感覚を持っている開発者であれば,悪用を防ぐ安全対策を
施すべきであった.

例えば,利用している人のIPアドレスと,ファイル名などを,どこかの
サーバーに送って集計する仕組みがあれば,悪用は防げたはず.

Winnyでは,わざわざ,警察の捜査を妨げるために,暗号化してあるか,
外部から何をコピーしているか分からない仕組みが故意に使われている
と考えられる.

安全対策を施すどころか,わざと悪用専用の機構を織り込んだ,極悪非道の
ソフトだと思う.

589 :Be名無しさん:2006/12/22(金) 16:06:33
>>588
ソケット通信を暗号化したから犯罪者?
サーバーを設置していないから犯罪者?
本気で言ってるのか疑問ですね

590 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/22(金) 16:17:59
>>589
>ソケット通信を暗号化したから犯罪者?
暗号化する目的にもよるでしょう.
なんのために暗号化する必要があったかです.


また,安全対策を施さずに,危険な物品を流布すれば犯罪になる場合も
多々あります.サーバーを自ら設置せよと言うことではなく,安全
対策のための色んな手はあったはず.

匿名性が高ければ,前例から言って犯罪行為が行われるのは目に見えてい
たわけで,それが分からなかったとは言っても誰も信じない.犯罪行為を
防ぐための細心の注意が必要であったはず.
もし,どうしても犯罪行為を防げそうにないのなら,一般に公開しないか,
または,事後でも良いから警察に協力して,犯罪を防ぐ手だてを講ずるのは
常識.彼の場合,警察を怒らせるようなことを何度もやっていたんじゃない
のかな・・・.

591 :Be名無しさん:2006/12/23(土) 01:58:23
589こそ本気で言ってるのか疑問なんだが
ny信者は痛いから巣から出てこなくていいよ

592 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2006/12/24(日) 02:15:11
>>590の続き・・・.

Winnyでは,参加する各人のローカル・ハードディスクの一部を全員で共有
し,欲しいファイルが有れば自由にダウンロードできる,と聞いている.

このことは,共有されているファイルを見ず知らず不特定多数が勝手に
ダウンロードし,勝手に見たり聞いたり使用したり出来るということで
ある.

ということは,既に,そこにプライバシーは存在しない.

通常,暗号化が必要なのは,個人情報など漏れてはいけない情報や,
プライベートで人に知られては行けない情報に対してだ.

Winnyの場合,自分のファイルを不特定多数に漏らすことを自ら許諾して
いる.

この状況で暗号化する動機は,不正コピーの状況を警察から隠す以外
に考えられない・・・.

593 :9・聖域で培養される偉大なる変人たち:2007/01/28(日) 17:36:53
1・多彩なキャラがざわざわ行き交うヒューマンスクランブル大学
2・明るく賢くエスタブリッシュに咲き誇る私大の華的大学
正解は、1が早稲田で、2が慶應義塾大学。いずれもかなりキャラが立ってるので、
わかりやすいのではないか。
じゃ、これは?
3・まあまあの満足感を感じながら生きていける内弁慶的な大学
4・人生をはい上がる闘志に燃える限りなく就職予備校っぽい大学
5・カタイ・キツイ・クライ、でもカシコイ!
6・ちやほやされたい上品ぶりっこたち
7・真面目な地方人が地味に結集している首都圏の地方大学
8・安定志向エリートの巣窟。でもノリは高校生
9・聖域で培養される偉大なる変人たち
10・金太郎飴っぽい安心感が漂う「女子大生」の集団
では、3番から順に。立教、専修、津田塾、白百合女子、千葉、一橋、京都、
実践女子。「なるほどー」と思うものや、「え? そんな言われよう?」と
思うものなど、様々だ
ttp://www.excite.co.jp/News/bit/00091169746852.html

594 :Be名無しさん:2007/03/11(日) 20:45:21
Blog 404 Not FoundでUTF-JPが取り上げられてた。

595 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/03/18(日) 01:57:13
>>594
UTFCP2は,精霊からの賜によって天下った符号であり,人類の利用を
神が推奨されているらしい.

596 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/03/18(日) 01:58:29
こういう事書くから,統合失調症とか言われるのかな(笑).

597 :Be名無しさん:2007/03/18(日) 02:04:06
アメリカってほんとケダモノのような国だね。
ベトナムや沖縄で何した?広島・長崎やイラクで何した?
自分のとこはレイプしようが一般市民を大量虐殺しようが、当然って顔してる。
米兵が買い物中に日本人ひき逃げして相手死んでも、一週間謹慎すれば放免。
在日本大使館の固定資産税すら出さない。
こんなふざけた国家が、他国を批判する権限があるのか?って思う。

598 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/03/18(日) 15:32:49
>>597
UnicodeのUTF8も西洋系に得で,東洋系が損な体系になってる.

その時は単に,(自分で言うのもなんだが)UTFCP2のような,機能劣化の
少ない高密度なコードを思いつけなかっただけかも知れんが.

599 :Be名無しさん:2007/03/18(日) 15:42:39
きゃーーーーLさま久しぶり!!!

600 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/03/18(日) 15:44:16
ほー

601 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/03/19(月) 12:42:14
サーバーサイドpLaTex2eビューアーが壊れていたのを補修しておいた.
実は,このビューアーは,サーバー内にTeX本体を置いているが,
容量が大きすぎて本来のやり方では入り切らないため,Unixの
/var/tmpフォルダに重要なファイルも置いてある.
普通,/var/tmpは,自由に使って良いらしいが,テンポラリ用なので,
一年に一回位は,内容が削除されてしまう.
そのため,年始当たりから,異常をきたしていた.

今まで黙っていて済みません.

602 :Be名無しさん:2007/03/20(火) 00:51:34
UTFCP2の反響、結構大きいね。文字コードってコンピュータの暗黒面と
感じて避けてきたが、これは面白いかも。しかし誰かが採用して大勢の
人を使って実地試験をしないと判断つかないが。


603 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/03/20(火) 01:14:58
>>602
実施試験は,何の目的で?

604 :Be名無しさん:2007/03/20(火) 08:27:10
提唱者のL氏は自作ソフトの中でUTFCP2を使っているのですか?

というのはライバルのK氏も独自仕様の圧縮などを提唱していましたが
彼はOSASK内で実際に使っていましたよね
いやそれどころかOSASKの配布も.sar版があったように思います

こういう独自仕様を強引に使うのは他人にはもちろん迷惑なのですが
しかし少なくとも提唱者本人が本気だということは感じられます
私はそういう開発者に魅力を感じます

L氏は自作のコンパイラやアセンブラでOSを作っていたので
この点でL氏が一流であることを確信しているのですが
UTFCP2ではどうなのかがわからなかったので是非教えてください

605 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/03/20(火) 11:14:08
>>604
UTFCP2を策定した時期の前後から,物理の方の勉強を再開したので,
コンピュータ関連は疎かとなった.

そのため,UTFCP2を実際に使ったソフトはまだありません.


606 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/03/20(火) 13:29:40
http://www.nowsmartsoft.or.tv/nws/Japanese/nwsos_utfcp_script.htm

607 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/03/20(火) 13:51:57
あと,K氏はライバルではないので悪しからず.

608 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/03/20(火) 18:50:01
こっちの説明も丁寧にしておきました:

http://www.nowsmartsoft.or.tv/nws/Japanese/new_utf.htm

609 :Be名無しさん:2007/03/20(火) 19:04:17
今の符号の付け方では、無数にある文字を捌ききれなくない?
一歩間違えればTRONコードの二の舞になるような

610 :Be名無しさん:2007/03/20(火) 19:51:53
>>603
>実施試験は,何の目的で?

それは himitsu♪

611 :Be名無しさん:2007/03/20(火) 19:56:55
>>609
>一歩間違えればTRONコードの二の舞になるような

TRONコードってどんな仕組みなの?

612 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/03/20(火) 19:57:20
>>609
意味(理由)が分からないので、説明を。

613 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/03/20(火) 20:01:12
TRONコードは、モード変化型の符号なのか。
コードページを切り替えるということは、そういうことになると思う。

UTFCP/UTFCP2は、モード切替がないので、根本的に違うと思う。
全ての文字を、コードページの切り替え成しに使える。

614 :Be名無しさん:2007/03/20(火) 21:00:35
コードの問題以前に、字の選定方法に問題があるような。
もちろんヨーロッパと東アジアでは文字文化の違いもあるし、活字文化の違いもある。
草書体と楷書体で字形がかなり違うこともある。

トロンコードは字体と字形を殆ど区別せずに、ほぼノーチェックで文字を組み込んでしまう。
結果的に同じ字形が多重登録されるなんてお粗末なことが起こる。
そんなことをしてたら文字コード体系がいつか破綻してしまうし、非常に扱いづらいものになると思うんだ。

もちろん康煕字典を参考にしたり、地名や人名から字を選定するって従来の方法もあるけど、Unicodeを見ればその限界も見えてくる。
設計思想の違う文字を同一の文字コードに収めてしまおうとするのは、技術者や一部企業のエゴに近いものを感じるんだが。

615 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/03/21(水) 01:16:24
>>614
字形と字形の話は、Unicodeがらみでよく見聞きする事ですが、
正直言うと、オイラ自身は、自然科学や数学に強い興味がある人で、
漢字や民俗関係は学んでこなかったので、よく分かりません。

オイラが思うのは、ShiftJISやEUCでは、同時には一国の文字しか扱えな
かった物を、世界の文字を同時に、しかも状態変化(モード変化)無く扱お
うとするのがUnicodeです。

文化的、民族的な事柄は、複雑すぎてコード体系を変更しただけでは
解決できません。

斉藤の「斉」の字が色々あったり、「吉本」の吉が上が長いのと下が長いの
があったりするという問題については、文字コードだけで解決する問題
ではないんじゃないかと思います。

検索する際に、異なる「斉」や「吉」の字にもヒットするようにするには、
ソフトウェア(プログラム)を利用するしかないと思います。

現在でも、数字や英字をGoogle検索で指定する場合、全角/半角の区別
なくヒットするようになっていますが、それは、プログラムで解決され
ています。カタカナとひらがなの区別もないかもしれません。

また、ホームページは、色々な文字コードで書かれていますが、
検索する際には、同じ見た目になる文字であれば、区別しないで
ちゃんとヒットするようになっていますが、それも、見えないところ
で、プログラムが変換作業を行っているからです。


字体/字形に関する事がUnicodeで不適切にまとめられているというような
話については、プログラム次第で如何様にも処理できる問題なのでは
ないかと個人的には思います。

616 :Be名無しさん:2007/03/24(土) 22:31:45
超良スレ保守

617 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/03/25(日) 00:32:26
以下のような物を作ってくれる人、いませんか?

・EUCやUTF8,Shift-JISで書かれたテキストファイルやHTMLファイルを
UTFCP2へコンバートするプログラム

・FireFoxは、プラグインを組み込めるらしいので、UTFCP2符号を
使ったHTMLを表示するFireFox用のプラグイン

618 :Be名無しさん:2007/03/25(日) 00:56:55
バイナリを逐次書き換えれば、変換プログラムはすぐ完成するのでは?


619 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/03/25(日) 01:01:25
>>618
作るのは難しくはないと思うけど、オイラも時間が取れないので。

620 :Be名無しさん:2007/03/25(日) 02:03:16

>オイラも時間が取れないので。

今忙しい仕事って、どんなの?
本業?

621 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/03/25(日) 23:34:55
>>620
内緒

622 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/03/29(木) 01:18:22
バイク(DT50)のチェーンが切れ、エンジン(ギアボックス部分?)の底に穴が
開き、ギア・オイルが全て抜けた。

修理するには、12〜13万円かかるという。

しかし、壊れた部分のパーツ自体は、新品で3万位。中のガスケットや、
圧入部品やらも、オーバーホール時に新品に交換する必要があるらしく、
手数料と合わせてこのくらい二になるらしい。

しかし、オイラは、ここにアルミ板をエポキシ樹脂で張り付けて、
それで済ましてやろうかと思う。

場合に寄れば、死ぬそうだが。まあ、それは運が悪かったと言うことで、
神が悪いと言うことにしよう。

623 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/03/29(木) 01:25:18
それは危ない、駄目だよ、と言われれば、言われるほど、挑戦してみたく
なる。

医者が時々検診に来なさいと言われれば、金儲けのために誘導している
だけだと思ってしまうし、歯医者が定期的に検査に来て、歯石もついで
に取らないと大変なことになると言われれば、歯石取りはおろか、歯磨き
を一度もしなかった犬が12年も生きて、虫歯一つなく、歯槽膿漏も一切
見られない状態を見て、検査どころか、歯磨きも休みの日は一切して
やらないぞ、と思ったりする。


今回も、エンジンのケースを交換しないと、危ないかも知れないぞ、
と言われた。ならばオイラは、その変のアルミ端剤でも張って済ました、
人類初の挑戦者となってやろうじゃないか、と思ってしまった。

ようし、やってやろうじゃないか。

624 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/03/30(金) 13:27:34
http://www.nowsmartsoft.or.tv/nws/Japanese/nwsos_utfcp2.htm

↑UTFCP2符号について、詳しく書いておいた。今後も随時更新する予定
なので時々見に来て貰いたい。

625 :Be名無しさん:2007/03/30(金) 18:22:47
>>623
それは危ない!駄目だよ!挑戦しちゃ駄目w

つか、マジやめとけ
俺はあんたは嫌いだしもうあまり期待しちゃいないけど、
それでも知ってる奴が死んでいい気分にはなれない
それに、超先生思い出して鬱になるからバイクの話であんまり不謹慎な事言うな

虚無感に襲われて生きるモチベーション失ってるのなら、またKに対抗して今度は本でも書いてみなよ

626 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/01(日) 09:22:26
OS板にも「超先生」なる人物がいたが、恐らく別人でんな。

バイクに関しては、オイラ的には、余り問題ないんではないかと思ったり
する。というのは、今回走行中にチェーンが切れて、後輪に絡みついて
後輪が回転できない状態になったが、倒れることがなかったから。
今度エンジンが停止したとしても、前例から言って倒れることはないだろう
と勝手に思ったりしてるので。

あと、オイラが活動停止してるのは、コンピュータ以外に時間を割きたい
から。特に虚無感に襲われているわけではない。

627 :Be名無しさん:2007/04/01(日) 23:29:19
いや、別人じゃないから

628 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/01(日) 23:54:03
もしかしてもしかして、それでいつからかパッタリといなくなってしまった
のだろうか?

629 :Be名無しさん:2007/04/02(月) 19:31:15
>>628
そうだよ...

630 :Be名無しさん:2007/04/02(月) 22:03:16
超先生本人も気になるが、ビジュアルノベルや泣きゲーが全部18禁が
出自で、あかりやマルチやあゆや名雪があんなことやこんなことまで
くんずほずれずゲーム上でやってたのかと、未だに信じられない。
清純アイドルがAV女優だったみたいな衝撃…

631 :Be名無しさん:2007/04/03(火) 11:20:37
いいじゃん世の中清純派AV女優だっているんだし。

632 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/04(水) 00:57:33
>>629
でも、こないだ見かけた彼とhigepon氏が酒の席で同時に写った写真や、
彼と謎の女性とのプリクラ写真は、いったいいつの物?

死ぬ前の写真だろうか?

633 :Be名無しさん:2007/04/04(水) 01:30:11
それ 超先生じゃない…。

634 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/04(水) 01:58:18
あれは誰でしたっけ?

635 :Be名無しさん:2007/04/04(水) 02:06:40
やねうらお という男でございます。


636 :Be名無しさん:2007/04/04(水) 02:33:59
彼は良い男だよ。
高い技術力と零細事業主の憐れさをさらけ出して勝負している漢だね。
尊敬に値する。

637 :Be名無しさん:2007/04/04(水) 10:11:46
尊敬に値する(笑)。



638 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/04(水) 11:32:11
「UCS4--->UTFCP2変換」の変換プログラムを書いておいたので、
これを基礎に、>>617のようなプログラムを作ってもらいたい:

http://www.nowsmartsoft.or.tv/nws/Japanese/nwsos_utfcp2.htm

639 :Be名無しさん:2007/04/04(水) 19:00:02
>>632
もしそこに超先生が見えているなら病院か霊媒師のとこに行く事をお勧めする

640 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/06(金) 01:22:55
誰もやってくれないのかい・・・。

641 :Be名無しさん:2007/04/06(金) 02:52:30
まずは自分でやれよ。Kならそんな泣き言は言わないよ。

642 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/06(金) 10:00:38
>>641
その作戦には乗らない。

643 :Be名無しさん:2007/04/06(金) 22:11:22
Shift JISで十分。

644 :Be名無しさん:2007/04/06(金) 23:16:40
UTF-8普及委員会が激怒
国際化を阻害する民族主義は氏ね


645 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/07(土) 02:57:12
>>644
UTF8より効率の良いコードを開発することで、Unicodeは益々普及する。
結局、UTFCP2は、国際化を推進していることになる。

646 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/07(土) 03:07:57
>>643
Unicodeで国際化プログラミングが楽になる。
そして、Unicodeを表現するのに、UTF8よりUTFCP2の方が効率がよい。
モード変化(状態変化)なく、全世界の文字を表せ、2バイト以下で、UTF8
の8.5倍収容でき、正確に逆戻りも出来る。
Shift_JISでは、逆戻りも出来ない。文字数も足りない。

647 :Be名無しさん:2007/04/07(土) 03:16:52
何気に勉強になるスレだな

648 :Be名無しさん:2007/04/07(土) 11:06:05
utf8って元々plan9だっけ?
utfcp2をnwsosで採用実装してそこそこ認知されれば広まるかもしれない。

649 :Be名無しさん:2007/04/08(日) 09:59:27
誰も指摘していないがテーブルが必要なのにUTFを称している時点で論外
テーブルなしで演算だけでUTF-32と不可逆変換できなければUTFではない

650 :Be名無しさん:2007/04/08(日) 10:02:03
すまそ

×テーブルなしで演算だけでUTF-32と不可逆変換できなければUTFではない
○テーブルなしで演算だけでUTF-32と可逆変換できなければUTFではない

UCS-4とUTF-32は違うので念のため
UTF-32はUTF-16のサロゲートペアで表現できる範囲に制限されたUCS-4
UTF-8も昔はUCS-4を考慮して上限31bitだったが今は上限がUTF-32と同じに制限

651 :Be名無しさん:2007/04/08(日) 12:46:05
みんな64bitになってGBのメモリ積んでるのが当たり前のご時世にテーブルが必要なくらいで騒ぐなよ

652 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/08(日) 14:24:09
>>650
>○テーブルなしで演算だけでUTF-32と可逆変換できなければUTFではない

前からこういう事を言う人がいるが、テーブルなしでなければならない根拠
が分からない。

テーブルが、何通りもあるなら問題だろうが、一通りで絶対に変えないの
に、何の問題があるのか。単に簡単な写像をしているだけだ。
日本語であろうが、中国語であろうが、その他の言語であろうが、この
テーブルは変わらない。なので、UTFCP/UTFCP2をUTFと呼んで問題はない
はずだ。

仮に名称がUTFではいけないというのなら、なんでも良い。UCESでも良い。
名称が変わったからと言ってどうなる物でもない。

653 :Be名無しさん:2007/04/08(日) 15:41:19
みんな64bitになってTBのHDD積んでるのが当たり前のご時世に1文字3バイトが必要なくらいで騒ぐなよ

654 :Be名無しさん:2007/04/08(日) 15:43:58
それはあなただけです

655 :Be名無しさん:2007/04/08(日) 16:04:31
もうUCS-4でいいだろ・・・

656 :Be名無しさん:2007/04/08(日) 16:09:22
EUC-JPでいい。

657 :Be名無しさん:2007/04/08(日) 16:55:44
あー美人とセックスしてぇーーー

658 :Be名無しさん:2007/04/08(日) 16:56:21
誤爆スマソ

659 :Be名無しさん:2007/04/08(日) 17:41:35
>>652
NWSCodeでいいかと

660 :Be名無しさん:2007/04/08(日) 17:46:05
LightCodeに一票

661 :Be名無しさん:2007/04/08(日) 18:36:19
誰がうまいこといえと

662 :Be名無しさん:2007/04/08(日) 19:12:02
誰がうまい棒くれと


663 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/09(月) 01:39:18
>>653
ASCIIが2バイトになっても許せるそんなあなたなら、UTF16使えば
よし。ASCIIが4バイトになっても良いなら、UCS4そのまま使えばよ
し。

ハードディスクがTB積んでいるのが当たり前の世の中、
ASCIIが4バイトになったぐらいでがたがた言わないあなた。

664 :Be名無しさん:2007/04/09(月) 07:14:36
>>663
UCS-4はUTF-32に縮小されて取り下げられたからもうobsolete
UCS-2同様もはや最新のUnicodeの規格にはない

世界中の文字コードを処理しようとすると
ファイルの文字コードが何であれ
読み込み後にメモリ中でUTF-16かUTF-32に変換することになる
個別の文字コードでパターンマッチアルゴリズムとかあり得ない
ファイルの文字コードなんて入口だけの処理

WindowsやJavaではファイルはUTF-8でメモリではUTF-16
LinuxではファイルはUTF-8でメモリはUTF-32
それ以外の文字コードを扱うときは入出力時に変換していて
生の文字コードを内部データとして扱っているわけではない

昔のソフトは生の文字コードを内部データとして扱っていたけど
そういうソフトを多言語化するのはめちゃくちゃ大変で
そんなものを必死で実装するのは馬鹿馬鹿しい

665 :Be名無しさん:2007/04/09(月) 07:29:46
エンディアンの問題があるため
テキストファイルとしてUTF-16やUTF-32はあまり使われない
識別としてBOMなんてものがあるがこれもあまり使われない

べ、別にASCIIの効率を重視したからじゃないんだからね

666 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/09(月) 07:47:31
>>665
>べ、別にASCIIの効率を重視したからじゃないんだからね

それはどうですかね。

667 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/09(月) 07:53:34
>>664
>個別の文字コードでパターンマッチアルゴリズムとかあり得ない
>ファイルの文字コードなんて入口だけの処理

多バイト文字に慣れている民族/人種なら、それが普通かも知れないが、
英語圏では、何も考えずにテキストをそのままバイト列として比較したり
する人が多くいるように思える。

プログラミングする人全員が、一番良い方法を採る人ばかりではない。
また、さまざまな価値観の人がいる。色んな事が一筋縄では決定できない。

668 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/09(月) 07:58:09
>>664
>読み込み後にメモリ中でUTF-16かUTF-32に変換することになる
>・中略・
>昔のソフトは生の文字コードを内部データとして扱っていたけど
>そういうソフトを多言語化するのはめちゃくちゃ大変で
>そんなものを必死で実装するのは馬鹿馬鹿しい

一文字レベルになれば、UTF-32に変換して比較するのが普通だが、
テキスト全体をメモリ中に置いておくためには、UTF-32で置いておく
のは効率が悪すぎる。今間であれば、UTF8を用いるのが普通のはず。

ここをUTFCP2に変えると非常に効率が良くなる。UTFCP2には、元々、
そういう意図がある。「データ交換用」ではなく、「メモリ保存用」
とでもいうべき用途。

669 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/09(月) 07:59:35
>>668 誤字訂正:
>今間であれば--->今までであれば、

670 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/09(月) 08:07:37
流れを書いてみると、

1. 生テキスト(Shift_JIS/EUC/UTF8/UTF16・・・)

2. 文字単位でucs4に変換。そのucs4をUTF8に変換し、UTF8の列として
メモリに保存。

3. 画面表示する際には、UTF8の列を一文字ずつucs4に変換して処理。

2.でUTF8で保存する部分をUTFCP2で保存するように変更すると、非常に効率
が良くなる。

671 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/09(月) 12:07:59
顔文字にヒントを得て、グラフィック・パターンや、直線、スプライン情報
などを文字列データ内に入れ込むのをOSで標準サポートしたら面白いかな。

こうすれば、文字が表示できる場所には、どこでも画像を埋め込めるように
なる。ただ、複数行に及ぶ画像をどうするかが問題か。

何かアイデアはないかな・・・。

672 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/09(月) 12:08:50
>>671
OSで標準サポートしなくても、ブラウザやテキストエディタやOfficeなどで
サポートするだけでも面白そうかも。

673 :Be名無しさん:2007/04/09(月) 12:11:27
>>667
> 多バイト文字に慣れている民族/人種なら、それが普通かも知れないが、
> 英語圏では、何も考えずにテキストをそのままバイト列として比較したり
> する人が多くいるように思える。
そういう何も考えないchar配列で文字列を扱っているようなものでも
1. なるべく問題が起きない
2. 演算だけでUnicodeに変換できる
という最小限の手間で「なんちゃってUnicode化」することを考慮して
作られたのがUTF-8です。

> プログラミングする人全員が、一番良い方法を採る人ばかりではない。
> また、さまざまな価値観の人がいる。色んな事が一筋縄では決定できない。
前提を限定しないと話が発散します。
Unicodeを使って嬉しいシチュエーションというのは、
1. 多言語対応
2. 文字コード固有の処理を可能な限り減らす
というものです。
2の例はSJISやEUC-JPのマルチバイト境界認識などです。

個別に日本語に特化したものを作るときに便利ではありませんので、
そういうシチュエーションで強制するようなものではありません。

674 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/09(月) 12:18:37
補足すると、
顔文字は、(^_^;)のように、文字の組み合わせで絵を作ってる。
これを拡張して、TeXの様にと言うと分かりやすいかも知れないが、
[line(12,34)-(56,78),#508050;・・・]
みたいな文字列が、表示の段階で直線として表示されたり、
[gfPutImage(0,0,#123456789abcdef・・・)]
みたいな感じでビットパターンを表示できたりするようにする。

問題点は、文字の幅が、もの凄く可変になってしまうこと。
今までからも、プロポーショナル・フォントでは、文字の幅はOSに問い
合わせて調べることになっていたので、プロポーショナル・フォントと
しては特に問題ない。しかし、固定幅として表示したい場合には難しい
問題が起きる。最も、アラビア文字などは固定幅には出来ないのかも知れ
ないので、そもそも固定幅表示をどう位置づけるか自体が悩ましい問題
なのかもしれないが。

他に問題があるとすれば、単なるテキストとして表示する場合と、
グラフィックとして表示する場合の二通りが存在する事の問題。

675 :Be名無しさん:2007/04/09(月) 12:20:08
>>668
> 一文字レベルになれば、UTF-32に変換して比較するのが普通だが、
> テキスト全体をメモリ中に置いておくためには、UTF-32で置いておく
> のは効率が悪すぎる。今までであれば、UTF8を用いるのが普通のはず。
OSやミドルウェアベンダー側の標準実装としては、
テキスト全体をメモリ内でUTF-16で扱うものが多いです。
Win32, Java, .NET, Mac OS Xなどがそうです。

Win32の標準テキストボックスの内部データはUTF-16です。

Javaや.NET(C#)では言語レベルでUTF-16化されているので、
char型は16bitの符号なし整数(uint16_t)となっています。
String a = "あいうえお";
の内部データは
new char[] { 'あ', 'い', 'う', 'え', 'お' };
というchar(16bit)の配列となっているわけです。
このようなものでは普通に書いただけでUTF-16となります。

Mac OS Xの場合は標準言語がObjective-Cで、
言語レベルではC言語と同じでUTF-16は強制されませんが、
Foundation(標準ライブラリ)で使う文字列クラスの内部が
UTF-16として管理されています。

676 :Be名無しさん:2007/04/09(月) 12:24:54
>>671 >>674
その手の実装で文字列クラスをリッチテキスト化するものがあります。
たとえば以下のような実装です。

RichString s = new RichString();
s.Append('あ');
s.Append(Image.FromFace("(^_^)");
s.Append(new RichChar('い', Color.Blue));

こうすれば文字と文字スタイルと画像をごちゃまぜにして
リッチテキストとして統合的に扱うことができます。

677 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/09(月) 12:35:06
>>673
>2. 演算だけでUnicodeに変換できる
屁理屈になってしまうかもしれないし、その方面の人には当たり前すぎる
ことだけど、「演算」には、数学的には微分演算子や関数演算、行列演算
など、あらゆる行程が含まれるので、「演算だけ」という言葉は、余り意味
を成さない。「演算だけ」と言って何かが限定されるかと言えば、そうでは
ないから。

というわけで、テーブル変換も、数学的には「演算」とみなされます。
また、マシン語(アセンブリ言語)をある程度以上知っている人には、
テーブル変換が、四則演算以上に非常に効率がよい演算で有ることも
よく知られています。


>2. 文字コード固有の処理を可能な限り減らす
>というものです。
>2の例はSJISやEUC-JPのマルチバイト境界認識などです。

この当たりに英語圏の人の独りよがりさが現れているような気がする。
複数バイト文字を扱っているのに、複数バイト文字の境界を認識せずに
済まそうという考え方自体に問題がある。複数バイト文字なんて、
自分たちには余り関係ないから、出来るだけ手間をかけたくない、という
心境が見え隠れする。

678 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/09(月) 12:47:36
>>676
それは、かなり「かすっている」とは思います。ある意味で似てはいる。

しかし、一応補足しておくと、オイラが思っているのは、

printf("はーい、元気〜 (*^_^*)/");

というのが、当たり前に出来るように、

printf("はーい、元気〜[gfPutImage(0,0,#789789abc78798);]");

みたいな感じで、「元気〜」の後に「リアルフェース」が表示できて
しまうという様な物です。分かってらっしゃるかもしれないけど、
念のため。


679 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/09(月) 12:54:03
>>677
一応、ついでに補足しておくと、一見、厳密な言葉で書かれているように
思える数学という学問でも、「関数」と「写像」という言葉には、ほとんど
意味の違いがないと言われている。また、「演算」という言葉は、およそ、
なんでもありで、ある意味では、関数や写像という言葉よりも広いとも
取れる。しかし、微分演算も写像と見なすことも出来うるというような
意味では、関数、写像、演算と言った言葉は、実は本質的には同じ事を
表していると言えなくもない。違うのはニュアンスと、その言葉が持つ
一番多い使われ方がそれぞれ違う事かと。

680 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/09(月) 13:22:04
>>673
>2. 文字コード固有の処理を可能な限り減らす
>というものです。
>2の例はSJISやEUC-JPのマルチバイト境界認識などです。

これは、>>677の後半でも触れたが、もう少し書きたい。

まず、EUC-JPでは、「逆戻り」が出来る。EUC-JPは、1〜3バイトの可変長
符号であるが、どの符号長の文字であっても、最後のバイトから始めれば、
N文字前まで正確に戻れる。

「境界認識」という言葉が持つニュアンス的には、複数バイト文字の
中途半端な途中のバイトから、文字の境界を見いだす、というような
感じがする。しかし、実際にはこんな事は必要ない。最後のバイトから
戻ることが出来れば、まず問題がない。英語圏の人は、複数バイト文字
を熱かった経験が浅いので、境界を見いだすのを「任意のバイトから」
始めなければならないと思いこんでいるのかも知れない。しかし、
実際は、「任意の」の部分は過剰で、「ある文字の最後のバイトから」
から、逆方向へたどっていって文字の先頭が見つかれば十分。

このことについては、
http://www.nowsmartsoft.or.tv/nws/Japanese/nwsos_utfcp2.htm
「2.複数バイト文字を正確に逆戻り可能」
の所に詳しく書いておいたので、参照されたい。

681 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/09(月) 13:25:44
>>680 誤字訂正
熱かった--->扱った

682 :Be名無しさん:2007/04/09(月) 16:24:05
>>677
> この当たりに英語圏の人の独りよがりさが現れているような気がする。
> 複数バイト文字を扱っているのに、複数バイト文字の境界を認識せずに
> 済まそうという考え方自体に問題がある。複数バイト文字なんて、
> 自分たちには余り関係ないから、出来るだけ手間をかけたくない、という
> 心境が見え隠れする。
多言語に対応する際に、個別の文字コードに一々対応していたら、
現実問題としてきりがないわけです。
そのようなことをソフトごとに作り込むのは大変な労力です。

たとえば英語圏のソフトを改造して日本語化する際に、
SJIS決め打ちで改造したとします。
文字表示やカーソルの移動などで文字単位の切り出しが必要になり、
SJISの規格に合わせて作りこむ必要があります。

同じやり方で中国語や韓国語をサポートしようとすると、
BIG5やらEUC-KRやら個別の文字コード用に処理を書く羽目になります。
似たようで少しずつ違う処理を延々と書くわけです。

表面的に同じ動きでなるべく改造を少なくさせるのであれば、
内部処理をUTF-8にして、ファイル入出力のときだけ、
個別の文字コードから変換するという方法になるわけです。
内部処理でUTF-8が好まれるのはこのようなケースです。

このような場合にUTF-16化すると、
ほぼ全面的にプログラムを書き直す羽目になってしまいます。
[例] const char *a = "abc";
  ==> const wchar_t *a = L"abc";

683 :Be名無しさん:2007/04/09(月) 16:56:17
>>677 >>679
数学的定義についてはパスします。

UTFはUnicode Transformation Format(Unicode符号化方式)です。
バイナリに対するMIMEやBASE64と同じような位置付けです。

変換にテーブルを使う時点で、
一つのコード体系に対する符号化方式のバリアントだとは
受け止めてもらうことはできないでしょう。

Unicodeを包摂した別のコード体系だと言えば違和感はありません。
同じような発想で中国がGB18030という文字コードを
国家公式に制定してサポートを義務付けています。
これは従来からあるGB2312という文字コードに対して
Unicodeを包摂する形で拡張を施したものです。

余談ですが、UTF-16とUTF-8の変換をテーブルでやれば、
ビット演算でやるよりも速いかもしれません。
baysideさんがそういう実装を作っていたような気がします。
ブルートフォース的な処理をするのでなければ
有意な差を体感することはないと思いますけど。

684 :Be名無しさん:2007/04/09(月) 17:03:57
>>678
下層の実装を>>676のようにした上で、
HTMLなりXMLなりで書式情報付きテキストを処理させるというのは
ごくごくありふれた実装です。

> printf("はーい、元気〜[gfPutImage(0,0,#789789abc78798);]");
printf("はーい、元気〜<img data="789789abc78798"/>");
のようにXMLとして渡すと、XMLパーサがオブジェクトに変換して、
内部で以下のような処理が実行されるというイメージです。

RichString s = new RichString();
s.Append("はーい、元気〜");
s.Append(new Image(new byte[]{0x78,0x97,0x89,0xab,0xc7,0x87,0x98}));
s.printf();

ブラウザなどの基本的な実装はこのようになっています。
厳密に言えばHTMLのDOMに従っているとか色々と細かい規定がありますが。

685 :Be名無しさん:2007/04/09(月) 17:53:56
>>680
1. UTF-8は必要以上に冗長
2. もっと詰め込む余地がある
3. 利便性はほとんど失われない
ということでよろしいでしょうか。
特に異論はありませんが、UTF-8に不便を感じていないのも事実で、
今更UTF-8を引っ繰り返すほどの威力はないように思います。

> 実際は、「任意の」の部分は過剰で、「ある文字の最後のバイトから」
> から、逆方向へたどっていって文字の先頭が見つかれば十分。
過剰さのメリットとして、データの一部が破損していても、
連鎖的に文字化けしてしまうことが防げるというものがあります。
もっともそれが実用面で役立つケースは少ないのですが。

現実的に今の状況を考えると、
ファイルの文字コードはUTF-8、内部処理はUTF-16、
ファイル形式はXMLというのは、
もはやデファクトスタンダードになってしまっています。
問題点はありますが、みんなもうインフラとして割り切っていて、
その上にどんなサービスを実装するかに関心が移っています。
そういったレイヤでの巧妙な提案があれば注目を集めると思います。

686 :Be名無しさん:2007/04/09(月) 18:07:03
そこまで必死に否定されると逆にじわじわ興味が湧いてくるのも人の性。

687 :Be名無しさん:2007/04/09(月) 18:47:00
>>686
その勢いで実装してL様に献上を!

688 :Be名無しさん:2007/04/09(月) 19:10:59
とっても優れている・・・とおもわれるUTFCP2を
ISOなりの標準化団体に認めさせる意気込みわあるん?
既存のフォーマットよりも優れているだけじゃ、認めさせるのわミリぽ。
そうじゃなきゃ〜超漢字とたいして違いがないな〜。
いまんとこ、ファイルもメモリ上もUTF-8でなんとかなってるし〜。

689 :Be名無しさん:2007/04/09(月) 19:17:59
ここIDでらんのやね〜。>>688 やけど。
gccでOKなら、変換ツール、作ってみよか?
次回わ1週間後しか覗かないんで〜その間にレスよろよろ。

690 :Be名無しさん:2007/04/09(月) 19:27:36
>>689
PerlのコミッターやRubyのメンテナが興味を持っているのでその線を希望。

691 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/10(火) 00:26:12
>>689
C言語であれば、コンパイラはgccでもなんでもいいので、是非、
作ってみてください。utfcp2への変換と、utfcp2からの(逆)変換の
両方が出来るようにして、元に戻ることを確認できるようにして
貰いたいです。

692 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/10(火) 00:34:58
>>684
別に技術的に難しいとかそう言うことではなく、ようは、アイデアと、
そのアイデアが実際に簡便に利用可能な状態にあるかどうかの問題。

ありふれているかのようでいても、もし、>>678のような事がOS
レベルでサポートされれば、ファイル名やURL名の中、普通のテキスト
の中にも、「リアル顔文字」を埋め込むことが出来るようになる。
それと、現状のHTMLやXMLの中のみで出来るという状況とはかなり異なる。
HTMLやXMLは、元々装飾や校正をするために作られた規格なので、出来て
当然だし、しかも、基本がプレーンテキストではなく、タグで構造化され
ている。そのままファイル名やURLに使えるわけはない。

>>678のアイデアは、普通のprintf()文の中にグラフィック文字を埋め込める
という事に面白みがある。大したアイデアではないかも知れないが、
実際に現状、利用可能な状態にはなっていないので、実装する価値は高い。

693 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/10(火) 00:42:17
それに、>>678のアイデアでは、ビットパターンもその文字列内に埋め込ん
でしまう。一方、HTMLでの<img>タグは、<img src="xxx">の形式で、xxxに
画像ファイル名を指定するので、大分隔たりがある。

また、>>678のアイデアでは、顔文字の部分を、一つの文字符号として
考える。符号長が非常に大きな文字符号として。プログラム側は、
符号長を問い合わせる関数や、一文字読み取り関数、一文字逆戻り関数
などを何も考えずに使っていれば、自動的に、>>678の「リアル顔文字」
仕様に対応出来てしまう。そんなアイデアだ。プログラムをわざわざ
しなくてもよい。

694 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/10(火) 00:54:59
>>688
>とっても優れている・・・とおもわれるUTFCP2を
>ISOなりの標準化団体に認めさせる意気込みわあるん?
>既存のフォーマットよりも優れているだけじゃ、認めさせるのわミリぽ。

認めて貰いたいのはもちろんだけど,どうすればよいのか良く分からない.

多分,人脈を利用すると言うのが,良い方法なのかもしれない.

京大の安岡孝一氏が,Unicodeの短い符号化方式が必要とか発言していた
のを最近,どこかのHPで見かけた気がする.

695 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/10(火) 01:00:25
↓ここだったかな・・・。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061222/257650/

>ただし,Unicodeを使うことが悪いと言っているのではありません。
>私が所属する京都大学人文科学研究所でも,日本語や中国語,韓国語を
>扱うシステムで「UTF-8」を採用しています。私が言いたいのは,
>WindowsでUnicodeだけをサポートするのではなく,すべての文字を2バイト
>で表現しているShift_JIS-2004などをサポートしても良かったのではない
>か,ということです。

これで「Unicodeの短い符号化方式が必要」と解釈するのは、オイラ特有の
曖昧記憶システムならではかな(汗)。

696 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/10(火) 01:29:59
>>683
>変換にテーブルを使う時点で、
>一つのコード体系に対する符号化方式のバリアントだとは
>受け止めてもらうことはできないでしょう。
>Unicodeを包摂した別のコード体系だと言えば違和感はありません。
>同じような発想で中国がGB18030という文字コードを
>国家公式に制定してサポートを義務付けています。
>これは従来からあるGB2312という文字コードに対して
>Unicodeを包摂する形で拡張を施したものです。

変換にテーブルを使っているだけで、なぜUnicode専用の文字符号化方式
の一つとして認めて貰えないのでっか?
単に、貴重な短い符号領域に頻度の高い文字を集中させるためにテーブル
を用いているだけで、国や言語毎にテーブルを切り替えるような目的では
ない。utfcp2符号の発見された時期がUnicode自体の成立より後のため、
Unicodeのコードセットの並びが短いコードに配慮されてない。
よって、テーブルを使わなければ、頻度の低い文字に2バイト符号が割り当て
られてしまい、世界的に平等にならない。たまたまUnicodeのコード表の
最初の方に現れてくる文字が貴重な2バイト符号に割り付けられてしまう。
例えば、古典にのみ現れるような古代文字に2バイト符号が割り当てられる
一方で、平仮名や片仮名、中国語/日本語の頻度の高い基礎的な漢字、
頻度の高いハングル文字には、3バイト符号が割り付けられてしまう。
これが、あなたの言うようにテーブルを使わなかった場合に起きる現象。

オイラは、世界的な平等をめざすため、テーブルを用いている。

utfcp2は、ある特定の国や言語の文字コードを主体として、Unicodeまで
延長したような文字コードではない。全世界の文字をなるべく平等に扱う
事を念頭に置いている。そのため、日本語や中国語の文字コードの延長
というような仕組みにはなってない。その意味で、あなたの紹介された
中国の文字コード体系とは異なるはずだ。

697 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/10(火) 01:56:43
>>682
>> この当たりに英語圏の人の独りよがりさが現れているような気がする。
>> 複数バイト文字を扱っているのに、複数バイト文字の境界を認識せずに
>> 済まそうという考え方自体に問題がある。複数バイト文字なんて、
>> 自分たちには余り関係ないから、出来るだけ手間をかけたくない、という
>> 心境が見え隠れする。
>多言語に対応する際に、個別の文字コードに一々対応していたら、
>現実問題としてきりがないわけです。
>そのようなことをソフトごとに作り込むのは大変な労力です。

>>677の後半部分で言わんとしたことは、そういう事ではありまへん。
「複数バイト文字の境界を認識せずに済まそうとする」
考え方に問題があると言ってます。

あなたの>>682の文章の後半部分で、「内部処理をUTF8にして」と書かれて
ますが、UTF8専用に組んだ時点で、既に上記の問題とは無縁になってます。

「UTF8専用に組む」と言うのはどういう事かというと、utf8の文字列を
一文字ずつ読み進み、途中でucs4(utf32)に変換して32bit変数に入れて
処理する、というような物です。こうやった時点で「境界を認識」出来て
ます。ここは、「一文字ずつ」読み進んでいるところにポイントがあり
ます。一文字ずつ読んでいると言うことは、文字と文字の間の
「境界を認識」していることになるのです。こういうプログラムをした
場合、既に多バイト文字に対応したプログラムとなっているんです。

698 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/10(火) 01:57:17
オイラが言わんとしたのは、「一文字ずつ」ではなく、「一バイトずつ」
読み進めていく手法のプログラムです。こういったプログラムは、
途中でucs4(utf32)へ変換などはしません。単にバイト列として文字を
検索したりします。ある位置で検索がヒットしなかった場合、本来は、
一文字後から検索を再開していくべきですが、英語圏のプログラムでは、
そうせずに、一バイト後から検索を再開していく物が多くあるという
話です。一バイト後から検索を再開すれば、はっきり言って、めちゃくちゃ
な部分に検索がヒットしてしまう可能性がありそうです。そして、
Shift_JISや、EUC-JPでは、実際にめちゃくちゃな位置でヒットしてしま
います。しかし、UTF8では、上手い具合に途中で絶対にヒットしない
ような符号になっているため、そうならないのです。これが、英語圏
の独りよがりだとオイラは言ったのです。

699 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/10(火) 02:08:52
>>699
結局、UTF8は、いわば、
「複数バイト文字に全くの未対応な検索プログラム」
が、驚くべき事に、UTF8の符号化方式に仕組まれた非常にトリッキーな
符号配置によってある種の偶然にも似た現象によって上手く動作してしま
うように組まれた「トリック符号」のような物なんです。

そのために、めちゃくちゃ無駄の多い符号配分になってます。

これは、理解するのが難しい部分かも知れません。反論する人は、
よく理解してからにしてください。

700 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/10(火) 02:11:03
理解できない場合は、反論する前に、まず質問してみてください。

701 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/10(火) 02:42:20
>>683
念のため書いておくと、中国のGB18030という規格は、
http://www.asahi-net.or.jp/~EZ3K-MSYM/charsets/cjk-c.htm#gb18030
によると、

1バイト文字:a[0]=00-80
2バイト文字:a[0]=81-FE, a[1]=40-7E,80-FE
4バイト文字:a[0]=81-FE, a[1]=30-39, a[2]=81-FE, a[3]=30-39

となっていて、複数バイト文字にASCII英字が含まれている。よって、
単純なASCII英字の大文字小文字変換に対して不安定な符号である。
また、この配置では、高々符号長を遡るだけでは、正確な逆戻りも出来
ない符号で有ることが証明できる。また、コードポイント数は、

2バイト符号のコードポイント数は、2万3,940文字
4バイト符号のコードポイント数が、158万7,600文字

utfcp2については↓参照:
http://www.nowsmartsoft.or.tv/nws/Japanese/chara_code_compare.htm

702 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/10(火) 02:45:00
ちなみに、utfcp2は、最大27億4597万9776文字まで対応可能なので、
ucs4全体を超える。GB18030では、最大158万7,600文字まで。

ここを中国の人が読んでいれば、逆戻り符号を真似されるかも知れない
が・・・。

703 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/11(水) 07:13:27
ところで、話は変わるけど、
オイラは、情報工学は専門外なんだけど、「定理の自動証明」なるものを、
時々ネットで見かける。そういう事を書いたHPの中には、かなり実用レベル
まで達していると書かれている場合もある。

でも、どうも、せいぜい証明できるのは、論理式で書かれた命題に限定
されているのではないか、と思うんだけど、あってるのかな?

あと、証明が出来る場合には出来たとして、実はその命題が偽であるよ
うな場合に、いつまでも考え続けて終わらないとか、そんなことは
ないのかな?

あと、例え、命題が真である場合でも、証明が複雑になる場合に、
自動証明プログラムがいつまで経っても終わらなくなって、
結局、命題が真であるか偽であるかはっきり分からない、ってことは
あったりするのかな?

人間でも、長考しても真偽がよく分からない命題という物はあるわけだ
けど・・・。誰か頭のいい人が証明できた命題でも、自分がやってみると、
証明も、反証も思いつかない、って事は普通に良くあることだけど。
大定理というのような物は、数百年来の天才だけが解けて、普通の
数学者には解けないって事は、良くあることだし・・・。

つまり、機械にやらしても、結局、真偽が分からないまま考え続けて
しまうことにならないのかな?

704 :Be名無しさん:2007/04/11(水) 07:53:38
>>690
danはネタにしか考えてないし
matzは消極的にUTF-8を支持してるぞ
ttp://www.rubyist.net/~matz/20070312.html
(L様のコメントがある)

705 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/11(水) 08:05:10
>>703
Prolog言語も数年前にちょっと見ただけであんまり知らないんだけど、
Prologでも簡単な論理の証明とかは出来るみたいですね・・・。

706 :Be名無しさん:2007/04/11(水) 10:42:35
>>703
>つまり、機械にやらしても、結局、真偽が分からないまま考え続けて
しまうことにならないのかな?
それはフレーム問題といって認知科学やAIでの重大なテーマ

707 :Be名無しさん:2007/04/11(水) 10:44:06
>>704
matzはモルモンだから近付かないようにしてたんだが
文字コードに関する限りまともなことを言ってるな
俺様の見解とほぼ一致してるんで驚いた

708 :Be名無しさん:2007/04/11(水) 10:48:43
>>702
Unicodeは111万2064文字が上限ですが?

709 :Be名無しさん:2007/04/11(水) 11:25:12
>>707
単に識者の標準的見解ってだけ。
matz独自の思想ではない。

710 :Be名無しさん:2007/04/11(水) 11:55:42
>>692
> 別に技術的に難しいとかそう言うことではなく、ようは、アイデアと、
> そのアイデアが実際に簡便に利用可能な状態にあるかどうかの問題。
アイデアを叩いている訳ではありません。
私の書いた文章が
「技術的に簡単だからアイデアが大したことがない」
という印象を与えてしまったのであれば謝ります。

> 利用可能な状態にあるかどうか
について、自分の立場から意見を言っていました。

これは確かに自分勝手な意見でして、
「もしこういうものがあれば使いたい」
という以上のものではありません。

711 :Be名無しさん:2007/04/11(水) 11:56:24
>>692
純粋にユーザの立場から言わせていただくと、
囲い込まれた独自技術に基づく実装よりも、
ありきたりでダサい実装でも標準的なアプローチのものの方が、
選択肢としては望ましいわけです。

不肖私めも開発者の端くれではありますので、
日常の開発で便利なものは取り入れたいわけです。
その際に「NWSOSでは利用可能」な状態であっても、
自分の日常の開発では利用不可能な状態であるわけです。

そういう意味で、LightCone様の開発目的が、
以下のどちらであるかを明確にしておかなければ、
話は永遠に平行線を辿ると思いますがいかがでしょうか。

1. 純粋に個人的な技術的好奇心を満たすため
2. スマートな実装を普及させるため

712 :Be名無しさん:2007/04/11(水) 12:02:23
>>692
> >>678のアイデアは、普通のprintf()文の中にグラフィック文字を埋め込める
> という事に面白みがある。大したアイデアではないかも知れないが、
> 実際に現状、利用可能な状態にはなっていないので、実装する価値は高い。
はい、大変面白いと思います。
実際に日常生活でも、携帯でメールを書いたりしていると、
なぜDOS窓では顔文字が打てないんだとか思ったりします。

ですが私にとって関心があるのは「どこで実装するか?」なのです。
もしそれがNWSOS上ということであれば、
実装されても私にとっては利用可能な状態ではないのです。

もちろんこのことは>>711で申し上げましたように、
LightCone様の開発目的によっては考慮する必要のない、
第三者の無意味な意見にしかなりません。
それは重々承知しております。

713 :Be名無しさん:2007/04/11(水) 12:10:30
利用可能については立場でまったく意見が変わりますので、
これ以上一方的に書いてもまったく無意味だと思います。
そのためここで一旦筆を置かせて頂きたく存じます。m(__)m

714 :Be名無しさん:2007/04/11(水) 20:33:35
話をぶった切るけどL様の未来予想図を聞きたいなぁ
このままでは社会がこうなるとか持論がおありですよね?
↓みたいな陳腐なイメージをブチ壊して欲しいなぁ
ttp://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20060409/1144582846

715 :Be名無しさん:2007/04/11(水) 21:34:52
>711
>以下のどちらであるかを明確にしておかなければ、
>話は永遠に平行線を辿ると思いますがいかがでしょうか。
>1. 純粋に個人的な技術的好奇心を満たすため
>2. スマートな実装を普及させるため

別にどちらかだけである必要はないのでは。

716 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/12(木) 03:02:43
>>711
その質問は答えにくい。
もともとは、深く考えずに考えずにNWSOSの標準文字コードをShift_JIS
にしていたら、「今時Shift_JIS (w」みたいな反響があったので、
最もよい文字コードは何かを検討していた。EUCやUTF8は、Shift_JISより
は、技術的に優れている事が分かったが、EUCは、国際化プログラミング
を楽にするには向かないし、UTF8では国際化には適すが、日本語のバイト
数が増えてしまうことが判明。ならば、UTF8と国際化については同レベル
を維持したままで、日本語が短いコードは作り得ないか検討し始めた。
頭をひねりながら、試行錯誤を繰り返した。最初は、逆戻り可能で
ASCII符号を2バイト以上の符号に使用しないという制約下で、
UTF8よりも高密度の符号は作り得るかどうか未知で、無理かも知れない
と思った。しかし、数日間考え続けなければ解けない数学の証明問題
を解いたり、詰め将棋を解くという行為によって、自分には弱い試行錯誤型
の思考力を高めてきた経験もあって、試行錯誤のコツはある程度掴んで
来ていたので、長考してもめげなかった。
こんな風な苦労を得て誕生したのがUTFCP/UTFCP2符号。
作ったときには、それをどう位置づけるかという事を特に考えていなかっ
たので答えるのは難しい。元々は、新しいOS用に最も高性能な文字符号を
用意する目的だった、とは言える。英語圏の人には、分からない事情が
多くあると聞いていたので、多バイト符号に慣れた環境である日本人が
考える意義は大きいと言うことも原動力でった。日本人が考えなければ、
誰も考えてはくれない、と思ったから。

>>707
utf8の策定と同時期にutfcp2も策定されていれば、多くの人がutfcp2
を選択したのではないか。utfcp2が発見されている状況で、utf8を選択
するメリットは何かあるのだろうか?

717 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/12(木) 03:16:49
>>712
>ですが私にとって関心があるのは「どこで実装するか?」なのです。
>もしそれがNWSOS上ということであれば、
>実装されても私にとっては利用可能な状態ではないのです。

OSを作る側の立場からすれば、如何に他のOSでは(簡単には)出来ない機能
を盛り込むか、に関心がある。

718 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/12(木) 04:52:11
モルモン教と言えば、オイラの高校(キリスト系)の時の校長先生で神父の
人(第一言語フランス語、第二言語英語のカナダ人)が、うろ覚えだが、

「あれは、駄目。絶対、入っちゃ行けない。君たちみたいな若い子が
入信させられて困っていると言うことをよく聞きます。」

みたいなことを語っていた。

Rubyの作者のMatz氏は、単なる1モルモン教徒なのだろうと思っていたら:
http://slashdot.jp/developers/03/03/14/0258247.shtml

「大学在学中に2年間休学してキリスト教の宣教師として奉仕しました」
と語っている・・・。
「私がクリスチャンであることはオープンソースの動機にも関係していると
思います。私のオープンソースへの動機と情熱の源は愛です。愛と言っても、
恋愛の愛じゃなくて、もっと一般的なものです。それは自分自身を楽しませ
たいという自己愛と、人類にすばらしいものを提供したいという人類愛の
両方が入り交じっています。でも、利己的な愛の方がちょっと割合が高い
かな。 」
とも。

719 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/12(木) 04:57:42
そういえば、本家キリスト教の聖典、新約聖書に、
「金持ちが天の国に入るのは、ラクダが針の穴を通り抜けるよりも
難しい」
という記述がある。

オイラは、最近まで聖書を読んだことがなかったんだが、中東で戦争が
絶えない理由が理解できず、聖書に何が書いてあるか知りたくて読み始めた。
上記の記述を見つけてから、クローズドソースで金儲けするのは、聖書
的には問題視されるのかな、と思ったりした。

でも、オプソは、プログラムが汚く、煩雑で大きくなっている例を何度も
見てきたせいもあり、他人に変に改造されるのも嫌なので、どっちにしろ
やりたくない。

そういえば、オイラは、数学と物理が得意科目だったが、彼は、
国語と英語が得意科目だったのか・・・。オイラは、英語は点数的には
かなりよかったが、どうも外国の人の言葉をどうして日本人が学ばなければ
ならないかがどうしても納得できなくてなるべく勉強したくなかった。
国語については、赤点ぎりぎりラインをいつも行っていていつも、
悩みの種だった。数学はほとんど100点か、90点台だった。物理は、
三回連続100点とって、前代未聞だと発表されたな・・・。大学でも、
数学は、数学の授業で唯一真面目に出席していた線形代数の授業では、
100点を何度かとったので、トップだと発表された。でも、本当は、
大したこと無いが・・・。

720 :Be名無しさん:2007/04/12(木) 16:00:28
>>716
ご回答ありがとうございました。お気持ちは良く分かりました。
反論ではありませんが、自分の考えを書きます。

繰り返しになりますが、UTF-8制定の動機には、
・マルチバイトをまったく考慮しないプログラムでもそれなりに動く
ということが重要視されたと思います。
それは西洋人の傲慢だとおっしゃっておられましたが、
日本人でもダメな人が書くコードは大差ないわけで、
仕様で問題を抑えるという発想に特に問題は感じません。

もう一点、UTF-8が普及する前にUCS-2が普及していたため、
マルチバイト形式は補助的なものという考えもあったのでしょう。
その証拠として、UCS-2がサポートされたのはWindows 95ですが、
UTF-8(CP65001)がサポートされたのはWindows 98です。

UTF-16が相当に優遇されているというのは、
サロゲートペアに合わせてUCS-4が廃止されて
UTF-32に縮小したことで明らかであると思います。

そのような状況では、仮にutfcp2を提案しても、
採択されなかったのではないかという気がします。
これについてはあくまで私個人の意見なので、
アンケートを取ってみないと一般的な意見かは分かりません。

というわけで平行線になりそうですからこの辺で退散します。
今後のLightCone様のご活躍をお祈り申し上げます。

721 :Be名無しさん:2007/04/12(木) 16:20:46
>>679
写像は変換と逆変換のセットを繰り返しても一意であるようなものを言うのかと思ってました

722 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/13(金) 00:45:09
>>721
それはない。
そもそも、逆変換が存在するためには、「単射」でなければならない。
単射であれば、当然、変換結果を逆変換すると元に戻る。
そう言う意味では、逆変換が存在すれば、そもそも、変換と逆変換
を続けて行えば元に戻る。逆変換が存在しなければ、そもそも、
「変換と逆変換のセット」という仮定そのものが存在し得ないので、
結局、「変換と逆変換のセットを繰り返しても一意」という命題は、
常に真である。

さらに、写像にも、単射でない物もある。これは、ある異なる二つの入力
x1,x2に対して、f(x1)=f(x2)が成り立つ場合である。この様な物は、
関数にもある。よって、写像にも関数にもある。繰り返しになるが、
単射でない場合は、通常の意味での逆変換(逆関数)は存在しない。
しかし、これは、逆関数を一価関数に限定した場合の話で、多価関数まで
考えて良いなら、逆関数が存在する。この例としては、複素数の
exp(z)関数がz1=z2+2πnの時、exp(z1)=exp(z2)が成り立つので、単射
でない事に対応して、exp(z)の逆関数は、一価関数としては存在しない
が、多価関数としては存在し、複素数に拡張された対数関数log(z)と
して知られている事が挙げられる。

723 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/13(金) 01:22:18
>>720
>繰り返しになりますが、UTF-8制定の動機には、
>・マルチバイトをまったく考慮しないプログラムでもそれなりに動く
>ということが重要視されたと思います。
>それは西洋人の傲慢だとおっしゃっておられましたが、
>日本人でもダメな人が書くコードは大差ないわけで、
>仕様で問題を抑えるという発想に特に問題は感じません。

しかし、多バイト文字コードに正式に対応したプログラムを行うのは、
ASCIIコードを処理するプログラムを書くのと大差ない技術力と手間で
行える。そういう意味で、
「日本人でもダメな人が書くコードは大差ない」
と言う部分は何かが違う気がする。

日本語を扱うプログラミングをしようと思えば、そもそも、多バイト文字
コードを理解するのは当然の如くに行われる。
多バイト文字コードを理解した人が、検索プログラムを書く場合、
キーワードがある場所でヒットしなかった際に次に比較する場所を
1文字後ろにするのは当然のことであって、ここで、敢えて1バイト後ろ
にする人は、まずいないはずだ。

724 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/13(金) 01:23:14
1バイト後ろにスライドして比較を繰り返すプログラムをする人は、
1文字が必ず1バイトで表現されていると仮定している人であり、
多バイト文字に対応することを考えている人なら、こうはしないだろう。
前にも書いたが、これは、一つのプログラムの内部処理で、文字コードを
何種類も扱えと行っているわけではない。複数の文字コードに対応するのは、
ファイルや外部との入出力に限定し、そこである特定文字コードに変換する
ようにして、内部処理はその文字コード限定で書いて良いのは当然である。

問題は、何度も言うように、1文字に2バイト以上の符号が割り当てられて
いる事を全く配慮しないプログラマなのである。こういった人は、複数バ
イト文字の文化圏では余りいない。なぜなら、日本人が書いたプログラム
を見ると、ほぼ必ず日本語に対応している事と、その事がShift_JISの時代
から言えることから推定できるからである。

725 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/13(金) 01:43:07
>>720 もう少し補足

>・マルチバイトをまったく考慮しないプログラムでもそれなりに動く
>ということが重要視されたと思います。
>それは西洋人の傲慢だとおっしゃっておられましたが、
>日本人でもダメな人が書くコードは大差ないわけで、
>仕様で問題を抑えるという発想に特に問題は感じません。

UTF8の目指すべき目的は、Unicodeの文字セット(CCS)を、UCS-2やUCS-4よ
りも、効率よく表現できることであったろう。特に、ASCII符号が1バイト
で表せる事は、多バイト文字文化圏においても大きなメリットがある。

日本のプログラマには、既にShift_JISやEUCを理解している人は非常に
沢山いた。そして、Shift_JISやEUCを使った日本語を扱うほとんどの
プログラムは正常に動作していた。

この状況下で、「ダメな人」とはいったい誰のことか。既にほとんどの
プログラムで正しく日本語が処理されていたのだから、その「ダメな人」
とは、日本語処理のプログラムを今までは上手く作れなかった人の事か。
ということは、引用文の最後の一行で「問題を押さえる」事とは、
今まで日本語処理を行えなかった程のレベルの低いプログラマが、
UTF8を使うことによって日本語処理が可能になる事を指しているのか。

726 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/13(金) 01:49:08
そうであるとすると、そんなプログラマを救うために策定されたのがUTF8な
のか、と言う疑問が生じてしまう。

UTF8策定時、日本では、誰もそんなプログラマを救う事を期待していなかっ
た。

ということは、救われるのは、日本以外の国のプログラマだと言うことに
なる。早い話が、英語文化圏のプログラマだ。英語文化圏のプログラマは、
自分たちの言葉が1バイトで表せてしまうのに、敢えて多バイト文字符号を
学ぶことさえ躊躇する姿が想像される。

多バイト文字符号の仕組み自体を学ぶ気が生じないので、それがどんなに
簡単に理解でき、大してプログラムも難しくない物であっても、
ASCII符号に対応したプログラムしか書く気が起きない・・・。
そういう英語圏のプログラマの姿が想像されるのだ。

727 :Be名無しさん:2007/04/13(金) 11:13:46
外人にとって面倒なのは日本人にとっても面倒
いちいちマルチバイトのことなんて考えたくないよ

728 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/13(金) 13:11:34
>>727
そのために、日本語/中国語/その他の多くの言語の部分のバイト数が
1.5倍になるとしたら、プログラマの我が儘では?

729 :Be名無しさん:2007/04/13(金) 13:21:42
>>728
誰も騒いでいないことでぐちゃぐちゃ騒ぐ方が我侭だよな
普及したものを取り下げたらどれだけ迷惑が掛かるかわかってるの?
ストレージの消費とは比べ物にならない何倍の回収費用が掛かる

それにロシア語やアラビア語は2倍になってんだけどutfcp2で改善しない
utf8でも同じだし日本人には利益があるから我慢しろとか言うの?

730 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/13(金) 13:30:05
>>729
>それにロシア語やアラビア語は2倍になってんだけどutfcp2で改善しない
>utf8でも同じだし日本人には利益があるから我慢しろとか言うの?

キリル文字やアラビア文字が、ASCIIの0x80以降を使って1バイトで
表せると言うことを言いたいのか?

それはまるで、1バイト符号の半角カナが使えなくなった状況と
同じだが・・・。

731 :Be名無しさん:2007/04/13(金) 13:31:17
ストレージや通信帯域の中で純粋なテキストの占める割合など知れている
倍になったところでほとんど実害はない

帯域を食いつぶしているのは動画データ
動画サイズが半分になるような画期的なコーデックを開発すれば
世界中から注目されること間違いなし

732 :Be名無しさん:2007/04/13(金) 13:34:35
>>730
JISみたいにステート付ければ解決
ロシア語の長文に漢字が少し混じるようなものでは文字数値参照で解決

733 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/13(金) 15:09:13
>>729
>普及したものを取り下げたらどれだけ迷惑が掛かるかわかってるの?
>ストレージの消費とは比べ物にならない何倍の回収費用が掛かる

しかし、その迷惑とは、工夫次第でかなりコストを抑えることも
出来ることではないか。

また、どうみても、utfcp2への切り替えは一時的なコストでしかない。
一方で、ひらがな や カタカナ、常用漢字が2バイトの文字から3バイト
になるコストは、半永久的に続く物だ。
コストといっても、両者を同一の土台で考えるのはおかしい。

734 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/13(金) 15:15:46
>>732
>JISみたいにステート付ければ解決
ステートを用いたステートフル(モーダル)な文字符号は非常に扱いにくい。

それは、固定長符号のプログラミングと可変長符号のプログラミングの
手間の違いより遙かに大きい物である。固定長符号から可変長符号へ
移行するのは、関数を用いれば簡単に出来る。また、速度的な犠牲も
非常に小さい。

一方で、ステートフル(モーダル)な文字符号系の扱いにくさはそれとは、
比較にならない。速度的な犠牲も必須となる。原理的に、関数で置き換え
れば終わりというような単純な物には成り得ないだろう。

735 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/13(金) 15:19:27
>>731
>ストレージや通信帯域の中で純粋なテキストの占める割合など知れている
>倍になったところでほとんど実害はない

例えば、2chのログに置いて、テキストの占める割合は何割ぐらいだと
考えるのか?

その他、事務的な文書、企業の個人データ、技術文書、などにおいて、
画像とテキストの割合はどのくらいだと思っているのか?
小説や、エッセイ、専門書、技術解説書、辞書、などの書籍に置いては
どうか?

736 :Be名無しさん:2007/04/13(金) 15:27:08
>>732
>ロシア語の長文に漢字が少し混じるようなものでは文字数値参照で解決

ASCIIコードのような文字コードとして、Unicode文字集合を効率よく
表せる符号があれば、便利だな、という発送が大本にある。

とにかく表現できればなんでもよいというならば、なんでもよくなって
しまう。

737 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/13(金) 15:36:54
>>731
今まで2バイトだった物が3バイトになる、というようなutf8符号と、
機能性は維持したままで、2バイトのままで表せるutfcp2符号のどちら
が選ばれるべきなのか?

前者が選ばれるのは、政治力以外で説明可能か?

738 :Be名無しさん:2007/04/13(金) 15:51:22
ブログで使われている言語は日本語が37%で最多、中国語が8%で3位
合わせて45%だから効率良くしないとね。

739 :Be名無しさん:2007/04/13(金) 16:02:04
>>738
中国語は今後も増えそうだしね。
日本の戸籍情報も全てストレージに保存するとなると、現在の技術を
持ってしてもかなりのコストがかかる。
現在は戸籍の文字コードは、独自な物が使われているらしいが、今後、
utf8へ対応したツールが増え、名前に使われる漢字も逐次Unicodeに
追加されていったとしても、容量が1.5倍になるのはコスト的に馬鹿に
ならないだろう。

740 :Be名無しさん:2007/04/13(金) 16:03:16
ブログや掲示板のログは今後も増加し続ける。その時、データ量が1.5倍
になるとすれば、ストレージが安くなったから無視できるという問題では
ない。

741 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 10:06:37
変えるべきという主張は正当だと思う。
しかしそれで変わるのかというときっと変わらないと思う。
ファイルサイズが大きくなって困ったら、エンコード方法を見直すよりは、
まずは圧縮をかけようと考えるだろうし。

これは提案なんだけど、既存のファイルをまずutfcp2化したのちにbzip2をかけると、
そのままbzip2するよりもこんなに圧縮率が良くなる、みたいな話に切り替えたらどうだろう。
圧縮率が十分に改善するなら受け入れられると思う。
圧縮のための前処理なら今よりは受け入れやすくなると思うし、
そういうアーカイブが増えていけば、解凍時にutfcp2からutf8に戻すのは面倒だ
ということになって、utfcp2をそのまま扱えるようになるというケースも出てくるかもしれない。

とにかくファイルサイズを気にする人はまずは圧縮を検討するのは間違いない。
だから最初はそういう人に絞ってアピールするのが賢い戦略だと思う。

ちょっと気になるんだけど効率を連呼するとまた誰かさんの後追いかと思ってしまう。
たしかOS分野に進出したのも誰かさんの後追いでしょ。
で圧縮に話を持っていくとさらに誰かさんの後追いになってしまうかもしれないが。
つまり誰かさんは先進的だったのかもね、L様的には。たぶん認めたくはないだろうけど。


742 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 10:16:33
>>734
ロシア語のデータ量が2倍になる問題はどう解決するの?

743 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 10:31:08
誰かさんを先進的にしたいのか?

>OS分野に進出したのも誰かさんの後追いでしょ。
あれはまず誰かさんがOS作るよりコンパイラを作るほうが簡単とか
L様にふっかけて、それでいらってきたL様がぱっと作って反論しただけで
誰かさんみたいにプログラムのサイズが小さくなればなるほど美しい
ソースの可読性なんていらないみたいな基地外発言をしている人とは違う。
L様は今更OS作ることに意味なんてあまりないと思ってる。
誰かさんは思ってないみたいだけど…。


744 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 10:31:48
>>740
ストレージの容量も固定ではなく増え続ける
鯖のHDDなんて壊れたらアウトだから常に交換する

過去ログみたいな静的なものは
容量が圧迫すれば圧縮すればいいだけ
動機としては全然弱い

>>741
口だけでなく手も少しは動かせよ
ここのスレのデータで比較するくらいはできるだろ?

SJIS: 341,475
UTF-8: 451,201
SJIS(bzip2): 98,275
UTF-8(bzip2): 100,090

SJIS比2%増だが、この2%の差を埋めるチューニングに説得力あるのか?

745 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 10:39:04
>>739
机上の空論

戸籍情報で文字が出てくるのは氏名と本籍地と現住所だろ?
そんなの一人辺り1KBにも満たない

仮に1KBとしても1億2000万倍しても120GB
120GBが240GBになったところで痛くも痒くもない

中国は国家制定のGB18030を使うから議論に影響力はない
政治力で中国政府を動かすなんて現実的ではない

746 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 10:51:54
>>735
>例えば、2chのログに置いて、テキストの占める割合は何割ぐらいだと
>考えるのか?
2chのログはSJISで変更する理由もないから引き合いに出すのは無意味

>その他、事務的な文書、企業の個人データ、技術文書、などにおいて、
>画像とテキストの割合はどのくらいだと思っているのか?
>小説や、エッセイ、専門書、技術解説書、辞書、などの書籍に置いては
>どうか?
企業のデータの大半はプレーンテキストではなくdocやxls
それらの内部データはUTF-16でutfcp2の入り込む余地はない
しかもdocやxlsの中で画像の占める割合は極端にデカい
ちょっと画像を張っただけでテキストデータ部分を軽く超える

書籍にしても挿絵がまったくないものの方が少ない
しかも製品に要求される画像クオリティは最低でも600dpi
1ページの画像があるだけで本文のプレーンテキストのデータ量を上回る

747 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 11:03:57
DTPの世界ではJPEGみたいな不可逆圧縮はご法度
ポスター1枚のデータが1GB以上なんてのはザラ
ハードディスクで納品が当たり前の世界

748 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 12:03:29
ポスター程度ならCDで入稿できるから。
しかもJPEGどころかTIFFやPNG、ビットマップでは普通入稿できない。

749 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 12:20:50
>>748
ベクターデータが大半を占めるようなのはA1だろうとCDで済む
念頭にしてたポスターはラスターでA1サイズ

この文脈ではファイルサイズに焦点があるんで
可逆圧縮かどうかでJPEGを引き合いに出した
ファイル形式がEPSだろうと知ったこっちゃないが
ラスターデータをEPSに埋め込むとTIFFより更に膨れ上がる

750 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 12:44:56
>>749
ラスターを埋め込むなんて正気か?
EPSからTIFFを参照させる。

751 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 12:48:29
TIFFっつってもただのコンテナなんで中のデータがJPEGでもOKなわけだが

752 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 12:51:28
だからTIFFやJPEGなんかまともなDTP業者は取り合わないから

753 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 12:54:50
画像形式はどうでもいいんだが。
DTPで画像データとテキストデータの占める割合は桁違いなんで
テキストデータが冗長で1.5倍になってもほとんど影響ないって話だろ。

754 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 12:58:13
ttp://www.apple.com/jp/pro/techniques/akabane/03/
>ファイル形式はTIFF形式。RAWデータは事前の取り決めがない限り使用しない。

755 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 12:58:44
テキストデータとか言ってる奴は、印刷物にMSゴシックとかIPAゴシックとか使ってそうw


756 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 13:00:55
TIFFとか言ってる奴は、今のPNG信者と大して変わらん

757 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 13:06:26
>>755
MSP明朝ですが伺か?

758 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 13:09:38
>>757
メイリオでも使ってろwww

759 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 13:16:12
それなら印刷業者はHewlettPackardやCanonの高級システム(9800円〜30000円程度)を導入してるところがいいなww


760 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 13:23:14
テキストのサイズにこだわって文字コードを作るL様
バイナリのサイズにこだわって圧縮ソフトを作るK

どう見ても同じ穴の狢です
本当にありがとうござ(ry

761 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 13:26:09
utfcp2で書いたテキストをtek圧縮
これ最強wwwww

762 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 13:38:16
>>761
もうどうせだから和製の基地外俺様規格を寄せ集めたOS作れば?

763 :741:2007/04/14(土) 13:40:51
>>743
うん。吹っかけられたのは知っている。
でも後からやったからやっぱり後追いともいえると思うんだけど。
ちなみに俺は誰かさんもL様も先進的だとは思ってないよ。
泥沼っぽいからこの話はもうやめる。

>>744
2%か・・・utfcp2もsjis程度だとすると、主張としては微妙だな。
せめて20%ならなあ。
これじゃあuft8の代わりにutfcp2を使ってくれっていうのは多分無理だな。
すまん自分の意見を撤回する。


764 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 13:44:49
>>762
じゃあまずはtolsetをNWSAとNWSCで作り直す所からだな

765 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 13:46:36
>>764
実際にKがそれをやろうとしたのがL様との運命の出会いだった
L様と物別れになったKは意地になってアセンブラを作って力尽きた
コンパイラは国から金を貰ってgccを改造してお茶を濁した

766 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 13:48:13
そういや、L様は誰かさん作のアセンブラを認めた発言もあったよな?

767 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 13:50:25
>>766
ASKAの制御構文は悪くない発言のこと?
ASKAのアイデアはKだけどコードを書いたのは別人だよ

768 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 13:52:45
>>765-767
うお、テラ懐かしすwww
あれからもう5年も経ったんだよな
気が付けばKもL様も三十路に突入
卑下も来月ついに三十路
みんなおっさんになったなー
俺もだけど(泣

769 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 13:54:27
そこで若手のホープ、ハンカチ世代の大内君ですよ。

770 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 14:03:20
>>763
後からやったというだけで後追いってのはおかしいと思った。
誰かさんに対する「俺だってこれくらい余裕」っていう意思表示なだけで
誰かさんみたいに発展させる気がないし、プライドを保つための手段でしかない。
O***Kみたいな思想を持ったり、普及を前提として作り始めたなら別だけど。

まぁ泥沼になりそうだからやめる。

771 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 14:03:26
>>767
そんなのもあったのか。[EAX*5]のことかと思った。

772 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 14:03:36
>>769
正直、彼の若さには嫉妬するなぁ。
将来の夢一杯な若者はいつの時代も輝いている。
高卒だって?
そんなの気が向けば覆面みたいに大学に入ればいいのだし。

773 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 14:05:21
覆面!ギザ懐かしすww
今何やってんだろ?
合コンで上物でも引っ掛けてんのかなwww

774 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 14:08:53
基地外どもが活発に蠢いていた和製の黄金期が懐かしいな。
あれだけのマンパワーを集約できれば世の中を引っ繰り返せたものを・・・。

775 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 14:14:08
よくもこれだけ頭のおかしいやつらが集まったもんだな
本当にあきれるくらいだよwww

776 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 14:15:36
オタクじゃ経済はひっくり返せない
全世界の厨と一部厨企業があれだけ集まっても視野が狭い(=勉強不足)から、デスクトップのMSシェアは未だ揺るがない
逆に出来が悪くても、視野が広ければ成功するもんだ

777 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 14:18:17
犬糞のことか?(ブチッ)
犬糞のことかーーーーーー!!!

778 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 14:23:28
出来が悪くても成功してんのは、どう考えてもWinやMacだろ

779 :777:2007/04/14(土) 14:25:17
>>778
書き方が悪かったかなスマソ
>>777は「全世界の厨と一部厨企業があれだけ集まっても=犬糞」

780 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 14:26:50
犬糞は厨の隔離病棟

781 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 14:32:42
>>776
L様は文字コードを引っ繰り返そうとしておられますが?

>>777
ラッキーセブンおめ!

782 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 14:36:31
で結局コの世界で生き残ったのは太郎だけ?

783 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 14:38:36
太郎は生き残ってるがMonaは既に死に体だけどな
いまだにNWSOSのレベルすら超せてない

784 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 14:42:33
太郎はKやL様と比べたら始まってもいないじゃん


785 :Be名無しさん:2007/04/14(土) 17:07:00
>770
>普及を前提として作り始めたなら別だけど。
あれ?500円くらいで売るとかいってなかったか?
なにがきっかけで売るのをやめたんだっけ?
プライドのためとか言う話は、/.で叩かれてようやく認めた話だったような気がする。

786 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/15(日) 02:14:48
>>767
ASKAに関しては、言語仕様(制御構文も含む)ではなく、ASKAの実装
コードが結構綺麗だな、と思ったんだったと思う。言語仕様の方は、
C言語の縮小版みたいな気がした。ASKAを使うならC言語を使った方
が良いのではないかと思った。

787 :Be名無しさん:2007/04/15(日) 02:23:43
204 名前: Be名無しさん 投稿日: 02/09/08 21:59
「乗算の自動展開機能」は付けようかとは思ったことがある。

eax = ebx * 20
みたいなものを、なるべく速い早い命令に置き換えるという機能。

 それから、ASKA の、 if ( > )とか、while() 文は便利そうだと
は思ってた。while(eax!=0){}見たいに書けるのは、ラベルが減らせ
るのでなかなか綺麗だと思う。だけど、実は、MASM には似た機能が
既にある。

 ただ、もっと複雑なことを C コンパイラでいくらでも出来るので、
敢えて実装すべきかどうか迷ってたし、どれだけの人が使うかも
分からないので、保留にしてあった。

788 :Be名無しさん:2007/04/15(日) 02:25:17
207 名前: Be名無しさん 投稿日: 02/09/08 22:09
実は、ASKA を最初見たときに、川合さんの発想力に感心した。
少なくとも、ソースの可読性が普通のアセンブラよりいいように
思った。

でも、よーく眺めてみると、レジスタが重ならないようにする
要請と、レジスタを変数名に置き替えて書く要請を同時に満たし
て書くのは苦労するんじゃないかとも思えた。

C コンパイラは、勝手に知らないセグメントを使ったりするので、
OS の初期化部分などで、Cの環境が整う前の部分を書くとき等に、
ASKA は有効かもしれないとは思った。
 ただ、初期化コードは工夫次第で小さく出来るので、どうかな、
とも思った。でも、割り込みルーチンなどを書くときに、利用できる
かもしれない。

789 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/15(日) 02:26:23
>>787
オイラっぽい文体だな・・・?

790 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/15(日) 02:28:01
>>788
はあ・・・。書いたような書いてないような。

791 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/15(日) 03:22:48
ああ、書きましたね、多分。というわけで、>>786は記憶違いだと思う。
すまぬ・・・

792 :Be名無しさん:2007/04/15(日) 09:37:19
>>787-788
gj!

793 :Be名無しさん:2007/04/15(日) 11:01:33
なんじゃ・・・。

794 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/15(日) 11:02:28
>>793は、オイラ

795 :Be名無しさん:2007/04/15(日) 14:04:09
当時のスレを見ると、剃刀のように切れる男だというのが良く分かる。
このまま腐らせてしまうのは何とも勿体無いのだが・・・。

796 :Be名無しさん:2007/04/15(日) 15:45:52
当時、精神状態がズタボロだった(ように見えた) Lたんが
真人間になっていることに衝撃を受けた。
(Kたんがいつの間にか退場していたことにも衝撃を受けたが)

797 :Be名無しさん:2007/04/15(日) 16:09:13
自分の過去の発言すら記憶障害を起こしているのにどこが真人間?

798 :Be名無しさん:2007/04/15(日) 18:35:55
えー、Kって退場してたの?ソースどこ?
確かこの間のOSCでは元気そうに開発続行中みたいなこと言っていたのになあ。

799 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/16(月) 16:12:31
>>742
ステートレス(ノン・モーダル、モードレス)な符号では、ASCIIと
ロシア語(キリル文字)の両方を1バイトで表現すると、他の言語で利用
できる先頭バイトがほとんどなくなってしまうため、無理。
日本語のカタカナ、ギリシャ文字、アラビア文字なども、0x80-0xff
のエリアを使って1バイトでで表そうと思えば表せる。実際、日本でも
「半角カナ」と呼ばれてかつてはそれが行われていた。この状況は、
キリル文字と全く同じと考えられる。しかし、キリル文字を1バイトで
表現すると、当然、カタカナ、アラビア文字、ギリシャ文字などは、
1バイトで表現できなくなる。どれかを短くしようとすると他が犠牲に
なる。よって、キリル文字だけを1バイトのままで済まそうとすること
は、特定の言語だけを優遇することであり、不公平を産む。


800 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/16(月) 16:13:24
一方、ステートフル(モーダル)な文字符号を使うのであれば、公平性
を維持したままで、キリル文字を1バイトで表せるのは事実である。
この場合、モードを変えることで半角カナやギリシャ文字、アラビ
ア文字、ドイツ語のウムラウト文字なども、それぞれ1バイトで表現
できる。しかし、ステートフル(モーダル)な文字符号体系は、
プログラミングが複雑になりすぎるという問題がある。
この複雑さは、固定バイト文字からステートレス(モードレス)な可変
バイト文字へ移行する際の複雑さに比べて遙かに大きい物である。
例えば、ASCII符号から、ShiftJISや、EUC移行するのはそれほど難しく
はない。特にEUCでは逆戻り可能なので、ASCIIとほとんど複雑さの
度合いは変わらない。ShiftJISは逆戻りできないので、ASCIIの
場合に逆戻りするように組まれたプログラムをそのまま移植しよう
とすると、文字列の先頭から何度も繰り返したどって行く必要が出て
重くなる場合がある。しかし、それが複雑かといえばそれほどでもない。
重いがそれほど複雑ではない。EUCやUTFCP2は逆戻り可能なので、もっと
簡単である。ただし、EUCの場合は、一つの言語モードだけで使用する
場合には簡単であるが、多言語に対応しようとすると、モード変更
(状態変更)を行うための符号を置かなくてはならなくなり、非常に複雑
となる。EUCは、ノン・モーダルな符号としても使われるが、モーダルな
符号としても使用できるようになっているので、混同しやすいかもしれな
いが、二つの使われ方で、プログラミングの複雑さは全く異なった物に
なってしまうので注意が必要である。EUCを国際化する場合、基本的に
後者の使われ方になるのでプログラミングは非常に複雑となる。
これに対し、UTFCP2は、 ステートレス(ノン・モーダル)なまま国際化に
対応できる。しかも逆戻り可能である。この性質のため、ASCII専用の
プログラムを国際化するのは、UTFCP2を使えば非常に簡単である。


801 :Be名無しさん:2007/04/16(月) 16:24:57
>>799-800
ファイルの節約は不完全だし8bitに固執してるし中途半端

1. charは使わないで、wchar_tを使う
2. ファイルから読み込んだ文字列はUTF-16に変換してwchar_tで処理

802 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/16(月) 16:34:11
>>741
度合いの問題だ。
文字を国際化する場合でも、既にEUC-xxという符号が存在していた。
xxの部分は、JPやCNなどで日本語や中国語を表される。
ある意味では、これで十分であった。しかし、なぜ、Unicodeが策定
されたかと言えば、プログラミングの複雑さを減少させるためだ。
EUC-xxは、xxをJPなどに固定して利用する場合は、プログラミングは
簡単である。しかし、どの言語にも対応しようとすると、xxの切り替え
に対応しなくてはならない。これは、ステートフル(モーダル)な文字符号
と呼ばれ、プログラムが非常に複雑になってしまう。
この複雑さを改善する目的で生み出されたのが、Unicodeである。
別に、EUC-xxでも駄目だったわけではないのだ。問題は、プログラムの
複雑さにあった。

テキストファイルは圧縮すればよい、というような意見がどこぞのブログ
でも出ていたようだが、それも似たような問題である。まず、圧縮という
のは、テキスト全体に渡って行えば、高い圧縮率が得られるが、一行単位
で行おうとすると、圧縮率はずっと低くなってしまう。そのため、オン
メモリ中に置いておく際、普段は圧縮しておいて、必要になった際に展開、
不必要になったときに再度圧縮、というような方法は、普通上手く行かない。
このような断片的な圧縮は、圧縮率が悪いからだ。展開する時に、N行目を
探し出すのもNが大きくなると、普通一定速度では行えない。
また、HTMLファイルやプレーン・テキストファイルをハードディスクに
置いておく場合に、圧縮しておいておく人がどれだけいるだろうか。
圧縮せずに置いておく人が多いのでは無かろうか。
このように、圧縮すれば問題なし、というような議論は色々な問題を含んで
いる。

803 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/16(月) 16:37:16
>>801
utfcp2は、あくまでも「効率の良い文字符号」だ。
wchar_tは、プログラムのソースなので、頻度の高いASCII文字が2倍に
なってしまうので効率が悪く、一般的な受けは悪い。

804 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/16(月) 16:41:57
>>801
何故、あなたは、圧縮可能なファイルの節約だけに固執するのか?
オンメモリ中の節約もある。圧縮・展開の時間を付け加えたくない
用途もある。

805 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/16(月) 16:42:55
>>803
誤字訂正:
プログラムのソースなので、頻度の高い
--->
プログラムのソースなどにおいて頻度の高い

806 :Be名無しさん:2007/04/16(月) 16:45:08
>>803
意図が通じなかったかな

内部処理はwchar_tでやるならファイルの文字コードは
I/O時に変換するだけなので何を使っても無問題
ということ

そう割り切ればステートがあったって圧縮してあったって
処理するときに何も考慮しなくていい

そもそも今は特別にネイティブが要求されない限り
C/C++でプログラムを作るなんてことはまずやらない

UTF-8がもっとも多用されるXMLの大半はJavaで書かれている
そのJavaはcharが16bitなので自動的にUTF-16を使うことになる
C99やC++でwchar_tが言語仕様に盛り込まれた現在(typedef不要)
C/C++だからとcharを使う義務はない

807 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/16(月) 16:47:17
>>806
>内部処理はwchar_tでやるならファイルの文字コードは
>I/O時に変換するだけなので何を使っても無問題
>ということ
>そう割り切ればステートがあったって圧縮してあったって
>処理するときに何も考慮しなくていい

whcar_tは、ASCIIが2倍になってしまう。

808 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/16(月) 16:48:35
>>807
あと、whcar_tは、サロゲートペアの問題がある。1文字が固定長で表現
出来るからプログラミングが楽になる、という事が、サロゲートペアの
存在によって破綻する。

809 :Be名無しさん:2007/04/16(月) 16:48:43
>>804
圧縮に拘ってないよ
UTF-8そのままで別に無問題だと思ってる
メモリ1GBが最低ラインの時代にオンメモリとか言っても
説得力がどれだけあるか疑問

組み込み系のプログラムをするなら別だけど
アプローチするならそういう方面かな?

810 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/16(月) 16:50:12
>>809
>UTF-8そのままで別に無問題だと思ってる

果たして、全ての人がそう思うだろうか。
しかも、メモリは大きくなっても、遅くはなる。

811 :Be名無しさん:2007/04/16(月) 16:50:57
ファイルサイズをケチるのは分からないでもないんだけど、消費メモリをケチる意図は何?
Kじゃあるまいし、このご時世でそこまでしてケチらなければいけない状況って何?

812 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/16(月) 16:52:20
>>811
たとえばの話、日本語が1.5倍になるのを許せるのか?

813 :Be名無しさん:2007/04/16(月) 16:55:41
>>807-808
UTF-16は楽だからじゃなくてデファクトってだけだよ
重要なのはここ
>UTF-8がもっとも多用されるXMLの大半はJavaで書かれている

今はUTF-8とXMLとJavaはセットなんで
このペアにメスを入れないとまるで意味がない

サロゲートペアのことを言うなら合成文字も考えないといけない
UTF-32を使っても固定長にはならない
この辺まで考えると何使ってもどんぐりの背比べ

814 :Be名無しさん:2007/04/16(月) 16:57:01
>>812
2chログのファイルサイズなら確かに少し悩む。でもその場合古いのは圧縮するから気にしてない。
メモリの場合、たとえばテキストエディタの消費メモリが1.5倍になるとして、それがどうかしたのか?
photoshopの消費メモリが1.5倍になるのは確かに懸案事項かもしれないがな。

812みたいな話に乗ってくるのはKと同類な人だけじゃないの?

815 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/16(月) 17:00:26
>>811
それに、ハードディスクに置いておく場合にでも、圧縮しておいておく人が
どれだけいるかという問題もある。多分、めんどくさいんじゃないか。

>>813
デファクトであるから使う、そうでないから使わない、ということを
続けていたんでは、今後も何も変わらない。

合成文字については、Unicodeの本来の目的であるところのプログラミングを
簡単にする、という事に反するような気がする。

816 :Be名無しさん:2007/04/16(月) 17:04:39
>>815
>それに、ハードディスクに置いておく場合にでも、圧縮しておいておく人が
>どれだけいるかという問題もある。多分、めんどくさいんじゃないか。
XPではデフラグのときに勝手にNTFSレベルで圧縮してくれる
Vistaではアイドル時に勝手にNTFSレベルで圧縮してくれる
ユーザは圧縮されていることすら意識しなくてもシームレスに使える

817 :Be名無しさん:2007/04/16(月) 17:06:21
>>815
>デファクトであるから使う、そうでないから使わない、ということを
>続けていたんでは、今後も何も変わらない。
別にこのままでいいといってるわけじゃない

デファクトでセットで使われているんだから
変えようとするならそのセットに切り込まないと
まるで説得力がないってことだよ

木を見て森を見ず

818 :Be名無しさん:2007/04/16(月) 17:09:30
>それに、ハードディスクに置いておく場合にでも、圧縮しておいておく人が
>どれだけいるかという問題もある。多分、めんどくさいんじゃないか。

ここに論理の崩壊を感じる。

圧縮している人は間違いなく少ない。これは同意だ。でもそれは容量が気にならないからだ。
容量が気にならない状況で、サイズが1.5倍とかいわれてももちろん気にならない。

いっぽうで、サイズを気にする人は間違いなく圧縮する。

Lたんの考えは、どちらのニーズにも合ってないでしょ?
それじゃあ使わないよ、まともな人間なら。

819 :Be名無しさん:2007/04/16(月) 17:15:08
>Kと同類な人だけじゃないの?

ソレダ!
OSASKに頼んで採用してもらえば?w

820 :Be名無しさん:2007/04/16(月) 18:13:35
>>816
日本と中国のブログの過半数は携帯でカキコしていると思うし
そのサービスのサーバもUNIX/Linuxが多数派じゃないかな。
VistaやXPで何でもするのはオールドスタイルらしいよ。

821 :Be名無しさん:2007/04/16(月) 19:22:28
殆どの文字コードは糞
なぜなら「???」「???」の専用コードを持ってないから。
でもKPS 9566なら持ってる。それにはひらがなカタカナも収録されてる。
だいたいこの文字コードで事足りるだろう。

822 :Be名無しさん:2007/04/16(月) 19:56:51
北朝鮮は漢字使わない学校でも教えない国なので

823 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 00:29:12
>>806
>内部処理はwchar_tでやるならファイルの文字コードは
>I/O時に変換するだけなので何を使っても無問題
>ということ
>そう割り切ればステートがあったって圧縮してあったって
>処理するときに何も考慮しなくていい

そうであるなら、外部とやり取りするためのコードは、
モーダル(ステートフル)な物であって良く、なおかつ、逆戻りが出来なく
ても良いことになる。
この条件で良いなら、もっとサイズが小さいコード体系を作り得る。

824 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 00:34:28
>>823
ただ、utfcp2は、内部コードとしての利用価値はあるのではないか。

825 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 00:36:44
でも、外部ファイルならば、圧縮してあっても問題なし、というのは
乱暴だろう。展開速度は、現在のコンピュータ環境に置いても、結構
負担になる。Webなどにおいても、多数のアクセスがある場合、展開
速度はかなり問題になる。

826 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 00:57:18
>>818
ほんまにそうでっか?
オイラは、WebのHTMLを自分のローカル・ハードディスクに保存する時、
「ハードディスクが勿体ないな、圧縮すれば小さくなるだろうけど、
面倒だからそのままにしておこう」というような心理状態になってまっせ。

このスレも527KBになってる。そんなに無視できる容量ではない。

827 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 01:07:10
527KBになるのは、mht形式で保存した場合だった。これは、意志に
反してかってにそうなってただけで、本当はHTML形式で保存したかった。
ということで、html形式で保存してみると、そのままだとShift_JISで
保存されて427KBとなった。これをテキスト・エディタに読み込んでから、
UTF8で保存すると544KBになった。

その差544KB-427KB=117KBで、比率は544/427=1.274倍だ。

117KBという容量を、果たして無視出来るどうか。

828 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 01:58:42
今気付いたけど、PerlやRubyなどのスクリプト言語だと、ポインタのような
概念を使わないやり方が主流だと思うから、「逆戻り可能」な意味が今一つ
ピンと来ない人が多いのかも知れない。こういったスクリプト言語では、
Nバイト目とか、N文字目にアクセスするという考え方によって、文字列の
中から一文字を参照するんだと思った。しかし、C/C++/Assemblerなどでは、
N文字目と指定しなくても、アドレスを直接指定して文字列のある部分を
参照できる。可変長の文字符号であっても、近頃アクセスした文字の
直後の文字であるなら、高速にアクセスできる。逆戻り可能な文字符号
の場合、直後だけでなく、直前の文字にもアクセスできるという事であ
る。スクリプト言語では、「N文字目にアクセスせよ」という記述で
N文字目にアクセスするのが普通だから、可変長符号で校正された文字列
の場合、基本的には文字列の先頭から順番にN文字分たどっていかないと
その場所を計算できないのかも知れない。C/C++言語の場合は、直前に、
N-1文字目にアクセスしていた場合、N文字目にアクセスするのは、
固定長符号ならptr++とかptr+=2によってポインタを動かすことで
可能である。可変長符号であっても、先頭からN文字たどることなく、
ポインタの付近を少し調査することで高速にポインタを動かすことが
出来る。逆戻り可能な場合は、この事を丁度逆方向に行うことが
出来ると言うことだ。

Javaでも、参照型はあってもポインタ型はないので、逆戻り可能という
意味を上手く理解できないかも知れない。とにかく、Perl/Ruby/Javaなど
の言語しか知らない人は、C/C++のポインタの概念を勉強してみないと、
逆戻り可能、ということの本当の意味が分からないかも知れない。

829 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 02:40:09
Javaが内部で文字を2バイト固定長で扱っている理由は、>>828で書いたこと
にもあるのかもしれない。

C/C++言語なら、可変長符号でも速度低下することなく文字列の中から、
特定の文字を参照することが出来るが、ポインタがない言語では、
文字が固定長でないと、文字列の特定の文字に基本的には高速に
アクセスできなくなるから。Javaもこれに当てはまっているのかも
しれない。

830 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 03:02:04
話が元に戻るが、utf8を使える環境は既にかなり整っている。
にもかかわらず、未だにHTMLの保存は、なるべくEUC-JPかShift_JISで
行っている。これは、utf8で保存するとサイズがかなり増加してしまう
からだ。HTMLに限らず、プレーン・テキストで文章を書いたときにも、
普通は、EUC-JPかShift_JISだ。誰かが指摘したように、動画ファイル
に比べれば微々たる意味しか持っていないが、同じデータを保存するのに、
最大1.5倍に膨れ上がってしまうのは、心情的に避けてしまう。

せっかくUnicode環境が整備されてきても、実際の使われ方では、
敢えてutf8は使っていかないように思う。utf8のような日本語が1.5倍に
膨れあがる物しか符号化方式がない状況が続くなら、今後もこの事は
続くように思う。

自分の希望としては、Unicodeをもっと使っていきたい。そのためには、
utfcp2のような文字符号化方式が必要だと思う。今現在、EUC-JPやShift_JIS
で保存してしまっている文書データを全てutfcp2へ置き換えて行きたい。
utf8では躊躇してしまっていた事が、utfcp2なら出来ると思える。

831 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 03:26:15
Unicodeを使いたい理由というのは、他の言語を同時にテキスト中に書ける
と言うことも基本にはあるだろうが、むしろ、豊富そうな(?)記号を使いた
いと言うこともあるのでは無かろうか。あるいは、ドイツ語やフランス語
などで使われる文字、キリル文字などを顔文字の一部で使ってみたかった
り、お菓子やレストランの名前を原語のまま表記してみたい、というような
事もあるかもしれない。こういった場合、大部分が今まで通り母国語である
所の日本語である。Unicodeならではの文字は非常に極一部に限られる事に
なる。こういった場合、心情的には、Shift_JISやEUC-JPで保存した場合と
同程度のサイズで保存したくなる。所が、このような文章は、utf8だと
ほぼ1.5倍になってしまう。そういう時に役立つのがutfcp2だ。

832 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 07:26:10
>>828
あー、いや、どっちかっつーとC/C++に偏ってる人のが多いと思うぞ。この界隈。

>>830-831
世間は知らんが俺は大抵utf8で保存しちゃうからなあ。
容量は気になんない。HDD足りなくなったらエロビ一本削るだけ。
逆にテキストファイル削りまくってもそれで空くスペースにエロビは入んない事が多いと思う。

電子ジャーやオーブンレンジに各国語対訳付きで青空文庫をぶち込むとか、
そういうファックな用途になら使えるんじゃね? >utfcp2
utf8がベストでないってのは分かるので、utfcp20くらいに改版すりゃその内使い道が分かるかもしれず。

833 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 10:06:02
>>826
そういうときに使うのがNTFSの圧縮では?
DOSの頃にSMARTDRVとか使ったでしょ?

834 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 10:15:25
>>824
むしろ逆で内部コードに非デジュールなものを選択する物好きはいない
外部コードとしてモーダルにしてでも削った方がまだ使い道がある

>>828
ポインタと後戻り概念の理解に何の関係が?
添え字とポインタ演算に根本的な違いはないでしょ?

835 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 10:35:41
>>820
>日本と中国のブログの過半数は携帯でカキコしていると思うし
>そのサービスのサーバもUNIX/Linuxが多数派じゃないかな。
ひょっとしてちょっと前に話題になった
ブログで日本が突出してるって話を根拠にしてるの?

あれはデータ量じゃなくてエントリ数の比較だよ
携帯から挨拶程度のカキコをしまくってるから数が突出してるって話
データ量自体はどうってことない
RSS(これはUTF-8だな)に本文丸ごと入る程度の量

鯖のデータ内訳は携帯のカキコに添えられた写メの方が多い
写メ1枚で50KBくらいとして計算しても
文字で50KBも書くと原稿用紙60枚以上だぞ

>VistaやXPで何でもするのはオールドスタイルらしいよ。
むしろ逆で昔インスコ厨だった奴も窓に揺り戻されてるのが現状だがな
OSを使い分けざるを得なかった時代こそオールドスタイルだよ

836 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 10:44:18
>>831
記号を使うだけなら実体参照や数値参照で事足りるんじゃない?
2chはSJISだけどそうやって記号が使えてるわけだし
(例)→♥

837 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 10:53:55
>>828
そういう職人芸的なプログラミングはアナクロなんで
広く普及することはないってことは理解して欲しい

今はデジタル土方大量生産の時代
ゼロからそこそこ使えるまでの坂道が比較的緩やかな体系が好まれる
アホでも適当にやって大したミスもないようなものではない話にならない

そういうカジュアルな方向に行くのが一応「進化」ってことになってる

838 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 11:07:10
>>825
頻繁に参照されるデータはキャッシュするのがまともな実装なんで
イニシャルコストがかかっても継続的にコストがかかるわけではない

839 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 11:28:50
>>831
>こういった場合、心情的には、Shift_JISやEUC-JPで保存した場合と
>同程度のサイズで保存したくなる。所が、このような文章は、utf8だと
>ほぼ1.5倍になってしまう。そういう時に役立つのがutfcp2だ。
同様にロシア人はKOI8-R
ギリシア人はISO 8859-7
アラブ人はISO 8859-6を使い続けることになる
彼らにとってutfcp2はほとんど役に立たない

840 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 12:53:30
>>833
それSMARTDRVじゃなくてDriveSpaceだろ?

841 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 13:02:35
>>840
間違えたスマソ

842 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 14:10:38
>>839
使い続けずに、世界統一コードにした方が何かと便利そうで、新しい
価値が生まれそうじゃん。
>>830 に書いたとおり、Unicodeを使っていきたいと思っても、
データ量が膨れあがるために昔の形式のままにしてしまう人が
多い。これは、>>839の指摘と同じだ。でもこの状態は好ましく
ないと思う。理想的には、昔の形式を一掃してしまって、
Unicode一本にしていきたい。これ以上文字符号を増やさないで
欲しいという人がいるが、utfcp2符号は、Unicodeへ一本化する
ための適切な道具を提供している。つまり、増やしているのでは
なく、減らしているのである。

843 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 14:21:33
>>834 >>837
スクリプト言語では、substr(str,n,1)みたいにn文字目を参照するのが
普通だろう。

しかし、C/C++言語では、ポインタでアクセスするのが標準。もちろん、
文字列を文字の配列と見なして添え字でアクセスしても同じ事であるが。
とにかく、スクリプト言語しか知らない人にとっては、逆戻りの概念
はピンと来ない可能性がある。スクリプト言語では、1文字単位でアクセス
するのが当然であるし、いきなりn文字目にアクセスするように記述する。
可変長符号の場合、いきなりn文字目にアクセスしようと思っても、実際
には、先頭からn文字分たどっていく必要がある。実際、C/C++言語では
このことは良く理解できる。だが、実際の文字アクセスでは、いきなり
n文字目にアクセスしなければならない事は稀で、5文字目にアクセスした
ら、次は6文字目にアクセスするような事がおおいので、可変長符号は
効率は悪くない。そのため、内部符号でも固定長符号が選べばれない場合
も多い。

>>834の前半は、>>824と脈絡がない。

844 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 14:27:47
>>834
> >>824
> むしろ逆で内部コードに非デジュールなものを選択する物好きはいない

これは変だ。内部コードは、誰にも関係ないのだから、好きなコードを
使っても良い。プログラミングしやすい符号を使うのは自由だ。
プログラミングしやすくするため、逆戻り可能な符号を選択するのは
普通のことである。固定長符号の場合は、逆戻りのことは考えなくても
よいが、その場合は、効率は悪くなる。

845 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 14:34:40
>>838
少数のファイルにアクセスが集中している場合はそれでも良いかも知れな
いが、多数のファイルにアクセスが分散している場合は、そうも行かない。
また、そのように、展開して上手くキャッシュするようなプログラムが
>>837の指摘したような、「楽にプログラム出来ること」に反している
事は明らかである。ただ、>>837が指摘するような職人芸的プログラムは、
utfcp2には全く必要ない。それは>>837の誤解である。utfcp2符号は、
扱うための道具が、関数として上手くまとめることが可能なので、
扱いは至って簡単である。つまり、utfcp2符号は、
「楽にプログラム出来ること」に反しない。

846 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 14:43:19
>>835
>鯖のデータ内訳は携帯のカキコに添えられた写メの方が多い
>写メ1枚で50KBくらいとして計算しても
>文字で50KBも書くと原稿用紙60枚以上だぞ

現実には、このスレッドをShift_JISからutf8に変換するだけで、
>>827 に書いたように、117KBも増加する。これは1.274倍に相当する
が、実際はHTMLはタグの割合が多い。タグはASCIIコードで書かれている
ため、変換前後でサイズが変化しない。ログの生データは、ほとんどが
日本語であるので、もっと1.5倍に近い値になる。

847 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 14:50:15
>>835
>鯖のデータ内訳は携帯のカキコに添えられた写メの方が多い
>写メ1枚で50KBくらいとして計算しても
>文字で50KBも書くと原稿用紙60枚以上だぞ

別に携帯電話のカキコだけが、文字符号が使われる全てではない。
ネットを見渡してみれば分かるように、日本語の割合が非常に高い
文章は非常に多い。Unicodeの符号化方式としてutf16やutf8しかなけ
れば、Shift_JISやEUC-JPで保存してしまおうと思う人が存在し続け、
文字コードは今後も複数が残ったままとなるだろう。そこにutfcp2が
利用できるようになれば、Shift_JISやEUC-JPとサイズがほとんど変わ
らないまま、Unicode文字も自由に使えるようになり、非常に便利である。
このことによって、今までutf8で保存されていなかった文章が、全て
utfcp2に置き換わる可能性がある。そうなれば、世界中の文字コードが
Unicodeとなって、各種ツールの互換性が高まる。

848 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 14:55:56
>>836
実体参照が数値参照は、HTMLでは使えても、プレーンテキストでは使え
ない。C/C++/Perl等のプログラム中の文字列の中には使えない。
使い回しが悪過ぎる。ちゃんとした文字符号と同列にはなってないので、
実体参照や数値参照をC/C++言語の各種文字列関数で扱えるようにする
ことは事実上不可能だ。ちゃんとした文字符号にしてしまう方が
やはり望ましい。

849 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 15:00:53
>>833
NTFSは、他のOSから参照しにくいので使わない人も多い。
また、圧縮は危険を伴うかもしれないし。

850 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 15:11:29
>>842
世界をutfcp2で統一する野望なのは分かってるってば。
日本語ではこんなに小さくなっていると言っているが、
小さくならないロシア語やアラビア語を使う人に
まったくアピールしないのはどうするの?ということ。
記号とか使うだけなら文字コードを変えなくても数値参照で出来るので、
少ない文字数で我慢できないだろうというのは説得力がない。

851 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 16:07:01
>>843
>スクリプト言語では、substr(str,n,1)みたいにn文字目を参照するのが
>普通だろう。
この話をすることにあまり意味がない。
なぜならその方法は文字列を処理する自然な方法なので、
わざわざ内部処理を露出させる方法を主張しても、
逆行的としか受け止めてもらえないから。

>しかし、C/C++言語では、ポインタでアクセスするのが標準。
省メモリで、内部実装に近いプログラミングを、
とことん追求したいということは分かっている。
だけどそういうのを主張して誰にアピールするの?

C++でも低レベルな処理は文字列クラスに押し込んで
末端プログラマの目からは隠すようになって来ている。

852 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 16:11:09
>>844
>これは変だ。内部コードは、誰にも関係ないのだから、好きなコードを
>使っても良い。
そう言うと思った。
でもそういうのは趣味の個人プログラマの考え方。
確かに趣味なんだから自由に好きなようにすれば良い。
だが文字コードのデファクトを狙っているのだから、
趣味プログラミングの話をしてもまるで意味がない。

対象は基幹を担うような企業の心臓部分のプログラミング。
そういうものでは公的な規格(デジュール)に基づいて
内部仕様を決めて実装するのが当たり前。
そういう層を動かさないと世界統一コードなんて不可能。

853 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 18:12:05
>>852
なら、utfcp2を公的な規格にすればいいじゃん。
そうしたいと思ってるし、そうすべきだと思ってる。

854 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 18:15:28
>>852
大体やなあ、あんた達みたいなのがウダウダ足を引っ張ってると公的な
規格になるのはますます遠くなるんだべ。
もし、公的な規格になれば使うと思うんであれば、もっと褒め称えるような
事を一杯書き込んだ方がええって分からんのか?
規格になってないから駄目とか言うんであれば、もっと誉めあげれ!

855 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 18:22:06
それからやなあ、ハードディスクやメモリが巨大になってきてるから、
文字コードなんて1.5倍になっても知れてるとか、動画ファイルに比べれば
無視できるとか言う取るやつに言うたるわ!

それいうんやったら、UTF8でなく、UTF32でテキストを保存しろよ!
なんでUTF32よりUTF8に人気があるのか。

それから、Javaの内部コードもUTF16らしいが、UTF16では足りないことが
明確になった以後も、UTF32に移行しない理由を考えてみろ。
メモリが大きくなって、テキストがメモリに占める割合なんてたかが
知れてるっていう事が本当に一般に認知されていることなら、どうして
さっさとUTF32にしないのか。

動画に比べて少なかろうが、ASCIIが4倍にも膨れあがるのは、色々と
問題があると考える人が多いと言うことなんだろ。それと同じ事が、
日本語についても言えるんだ。日本語だけは無視できて、ASCIIでは
無視できないなんて思ってる人は、洗脳されてるど。

856 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 18:26:35
>>スクリプト言語では、substr(str,n,1)みたいにn文字目を参照するのが
>>普通だろう。
>この話をすることにあまり意味がない。
>なぜならその方法は文字列を処理する自然な方法なので、
>わざわざ内部処理を露出させる方法を主張しても、
>逆行的としか受け止めてもらえないから。

あんなあ、substr(str,n,1)だと、n文字目にアクセスするように
記述してるやろ? でもなあ、C/C++言語やと、さっきアクセスした場所
のすぐ右の文字、みたいにアクセスする事が普通っちゅうことなんや。
別に内部処理べったりとは違うんや。文字列を処理するとき、一文字づつ
右方向へ進んでいくことは極自然なこと何や。そして、処理速度的にも
もの凄く早いので一石二鳥なんや。別に全く任意のnに対してn文字目に
アクセスする必要は余り多くないんや。それは経験的に知られている
ことや。

857 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 18:27:18
>>853
はい、そうですね。

まず、Unicode Consortiumに加入しないと始まらない。
http://www.unicode.org/consortium/join.html

頑張ってください。

858 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 18:32:58
>>854
悪いけどutfcp2に全然魅力を感じていない。
公的規格になってサポートしないといけなくなったらやるだけ。
そこに感情はない。

859 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 18:33:47
>>
>>しかし、C/C++言語では、ポインタでアクセスするのが標準。
>省メモリで、内部実装に近いプログラミングを、
>とことん追求したいということは分かっている。
>だけどそういうのを主張して誰にアピールするの?

そういう意味で書いたんと違うんや。>>856にも書いたが、全く任意の
nに対してのn文字目にアクセスするという考え方は余りしないと言うことが
言いたかったんや。ポインタが出てくると高速化のためにやっていると
思われがちだが、必ずしもそうでないとも言われている。さっきアクセス
した場所を覚えておくという考え方を使ってるんや。その場所のすぐ右隣
にアクセスするのは非常に高速に出来るばかりでなく、普通、そういう風に
連続したアクセスになることが多いから、ポインタでのアクセスは概念的にも
なかなか優れた方法なんや。

860 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 18:38:25
>>855
>それいうんやったら、UTF8でなく、UTF32でテキストを保存しろよ!
>なんでUTF32よりUTF8に人気があるのか。
サイズが大きいからって言わせたいんだろうけど、
UTF-32が使われない理由はサイズだけではないよ。

1. エンディアンに影響されるから。
2. NULL terminatedのchar配列で処理できないから。
3. 基本言語面が拡張されたのはUCS-2が充分普及した後だったから。
4. 合成文字があるためUTF-32でも固定長にならないため。

同様の理由でWin32やJavaが内部UTF-16でもUTF-16のままファイルにしない。
それとSolarisとかglibcとかwchar_tがUTF-32のシステムは存在する。

861 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 18:39:45
>>858
そしたら、>>852で個人プログラマだとかデファクトがどうのとか
言うことは全く関係ないやん。

最初からutfcp2に魅力を感じてないって事で十分や。そう言えば
済む物を>>834で非デジュール云々という話を持ち出して、議論を
持って行くことはなかったはずだ。最初から好きになれなくて、
消えて欲しいと思っているなら、それで終わりのことだ。色々
理屈を述べて、それを消えて欲しい理由の根拠とするような行為
は必要ない。あたかも、筋の通ったデメリットの論証であるかの
ような振りをして、好きになれないことを後ろ立てているに過ぎない。

862 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 18:42:29
>>860
そう来ると思ったが、保存するのにUTF8が使われる理由の一つとして、
ASCIIのサイズが小さくなると言うことも必ず入っている事は間違いない。

863 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 18:50:23
>>861
まあ落ち着け。

>個人プログラマだとかデファクトがどうのとか
>言うことは全く関係ないやん。
文字コードなんて普及してナンボ。
自分一人で独自のコードを使ってどうするの?
素人を説得しながら草の根で広がるものではない。
デジュールとかデファクトは一番重要なこと。

>最初からutfcp2に魅力を感じてないって事で十分や。
公的機関に提案したら、ここで素人に言われている以上に、
徹底的に突っ込まれるのは想像に難くない。
泣き言を言って俺を悪者にしても何も変わらない。

>最初から好きになれなくて、
>消えて欲しいと思っているなら、それで終わりのことだ。
そんなに本気でどうにかしたいと思っているなら、
批判をバネにして見返してやるくらいに考えたらいいんじゃないかな。

864 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 18:50:25
>>857
いやや。オイラは仕様を考えただけや。
オープンソースの理論に寄よれば、多くの人のサポートが得られる
事になっている。だから、サポートしてくれや。
サポートするのは、プログラムするよりも、仕様を考えるよりも、
面倒だから、金を取って良いという理屈と聞いている。
確かにサポートは面倒やな。だから、使う人から金取っても良いから、
規格を上に上げて、サポートしてくれや。それが、Web2.0とか言う
事らしいからな。

好きなことだけやっていればいいんやろ?
だから、オイラも好きなことしかやらんで。アハハ。

865 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 18:52:45
>>863
いや、実際には人によって見る目があったり無かったりすると言うことが
経験上分かってる。ここで匿名でウダウダ批判されたからと言っても、
分かる人には支持される可能性も高い。それが経験則だ。

866 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 18:54:36
>>863
>公的機関に提案したら、ここで素人に言われている以上に、
>徹底的に突っ込まれるのは想像に難くない。
>泣き言を言って俺を悪者にしても何も変わらない。

UTF8とUTFCP2が同時期に提案されていれば、どちらが徹底的に
突っ込まれたと思う?


867 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 18:57:37
>>862
ASCIIのサイズが本気で重要だと認識されているなら、
Win32やJavaが内部データをUCS-2にするわけがない。
HDDの容量より更に小さいメモリを圧迫しているのに、だ。

Win32なんて内部全面UCS-2にしたのに、
後付でUTF-8をサポートしたりしている。
これは文字列をchar配列で扱うプログラムを
wchar_t配列に置き換えるのが困難だったから。
TCHARとかLPCTSTRみたいな小細工までしているのに、
現実はUNICODEマクロで一発置換とはいかなかったわけだ。
つまり実装の都合。

868 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 19:05:04
うーん、話がよくわからなくなってきてないか?
とりあえずまとめると、名無しもutfcp2が悪いとは言ってないんだよな。
とりたてて移行するだけのメリットはないかもしれないけど、改悪ではないと。
でもL様はutfcp2がもたらす効果について十分にメリットを感じているらしい。

じゃあさ、とりあえずL様が使えばいいじゃん。
俺も含めて名無しは様子見だけど、L様の考えだと、
その場合利益を享受できないのは俺たちであって、L様が損することはないと思うんだ。
もちろん、みんながutfcp2に移行したら、コンバートする手間が省けるから
もっと良くなるというのは分かるよ。でもいきなり最初からそれを望むのは無茶だと思う。
ってことで結果的には>>604に近い結論かな。

それともあれか、L様はここでくっちゃべっているだけで俺らを説得できると思っているのかな。
説得できりゃ、コンバータは名無しが作ってくれるかもな。

どちらでもないとしたら、自分が考えたアイデアを自慢することで虚栄心を満たしたいだけ?

どうよ?

869 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 19:09:02
同じ仕様やプログラムでも、どこかの団体や組織として世に出したら、高く
評価されるのに、個人で出すと嵐のような批判の対象になるという事は、経
験則としてある。

その成果物のできが良ければよい程、個人で出すと批判されるよ。

870 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 19:10:15
>>868
ウェブブラウザとかをutfcp2に対応させるほどの時間的余裕がないんだべ。

871 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 19:13:32
>いやや。オイラは仕様を考えただけや。
>オープンソースの理論に寄よれば、多くの人のサポートが得られる
>事になっている。だから、サポートしてくれや。

うん、多くの信者を獲得できれば、多くの人のサポートが得られるよ。
もし本当にサポートしてほしいなら、もっと説得力のある説明を考えようね。

>好きなことだけやっていればいいんやろ?
>だから、オイラも好きなことしかやらんで。アハハ。

それでいいと思うよ。誰もUTFCP2を使うことはないと思うけど。

自分が不遇の天才だと妄想しつつ生きていくのは、いかにもLたんらしい結末だし。

872 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 19:14:09
>>869
団体や組織の中で、誰か一人が何かを作った場合でも、その人の個人名を
出すと、非常に誹謗・中傷、批判の雨あられが返ってくることが経験的に
知られている。そのため、たった一人で作った場合であっても、決して
個人名は出さないようにする、と言うことが行われている。

873 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 19:16:16
>>866
utfcp2のアキレス腱はテーブルだと思う。
テーブルは演算の一種だって言ってたけど、
ASCIIとEBCDICが等価だと言っているような暴論。
とても認められるとは思えない。

仮に認められる可能性があるとすれば、
基本言語面制定時にまで遡らないといけないと思う。
テーブルなしで主要漢字をutfcp2に変換できるような、
そういう文字配列として制定するという意味。
そこまで規格に密着してたら誰も文句は言わないはず。
もちろん俺も文句はない。

UTF-8の普及がUCS-2よりずっと後だったことを考えると、
当時は単にUCS-2のwchar_tでハッピーエンドくらいにしか
考えていなかったんだろう。
で、もう決めちゃったみたいな惰性で、
言語面の拡張とか合成文字とか後付で追加されて、
固定長ですっきりという理想は完全に崩壊した。

そういう汚い規格をデジュール&デファクトとして渋々受け入れて、
どう使うかというのが今の状態。
今のところ反旗を翻してるのはトロンコードくらいかな。
ライブラリや言語で文字コードの泥臭い実装を隠すくらいしか
庶民にやれることはないと感じている。

874 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 19:23:13
>>873
>utfcp2のアキレス腱はテーブルだと思う。
>テーブルは演算の一種だって言ってたけど、
>ASCIIとEBCDICが等価だと言っているような暴論。
>とても認められるとは思えない。

ここはずっと納得できない。なぜなのか理由を示して。


875 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 19:30:51
>>871
>自分が不遇の天才だと妄想しつつ生きていくのは、いかにもLたんらしい結末だし。

そんな風には思ったことはないよ。
今の日本では、力があれば評価されるようになっていると思うし。
オイラは、コンピュータ関連のことを一生の仕事としてはやりたく
ないから、どこぞからお金を貰うこともしたくないし、どこぞの
会合に出席したくもない。どこかの本に投稿したくもないし、
本を執筆したくもない。
上のようなことを一度も試みたことがないし、これからも、試みたく
ない。

世間から評価されてないと思っている人がいるようだが、おいらは、
評価の土台に上がろうとしたたことがない。
単なる金儲けの手段になればいいなとは思うが、色んな人や組織に
評価されたくはない。なぜなら、一生そのことに手間がかかりそう
だから。

なぜこのような心境になっているかと言えば、他にやりたいことが
あるからだ。本当は物理学がやりたい。

876 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 19:35:09
もう少し、本音を書こうか。
最近、天才プログラマとかをどこぞが認定しているとか騒がしいが、
そういう物に認定されても余り嬉しくない。
それより、一小理論物理学者、と呼ばれたい。どんなにレベルが低かろ
うが、後者のような呼ばれ方をしたい。
だから、プログラマーとしてはどのような特別な称号も貰いたくない。
そういう事が本音なんだ。

877 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 19:35:26
>>874
文字コードは排列の規格なので、
排列が変わると可逆でも別物だと認識するのが普通だと思う。
他の人の意見も聞いてみたいところ。

878 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 19:37:43
>>877
文字の「配列」が変わると、例えばどのようなデメリットをもたらすの?

879 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 19:49:32
>>878
テーブルが必要になること、かな。

どうせ突っ込まれるだろうから敢えて書くけど、
テーブルなんてデメリットでも何でもない、と言われれば、
価値観の違いとして決別するしかない。
他の人がどう思っているかは知らない。
俺が変なのかもしれない。

880 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 19:50:21
オイラにとっては、プログラミングは麻薬みたいな物だ。
物理や数学の勉強の時間を取られるから、やっては行けないと分かっている
のに、ついつい手を出してしまう。ある種の中毒みたいになっている。
中毒が再発しないように、utfcp2のコンバータも書きたくはなかったのだ。
変換プログラムのコア関数のソースも本当は書きたくなかった。
書くと中毒症状が再発して、またプログラミングを再開してしまいそう
だからだ。一つのことを始めるとそればかりが頭から離れなくなって
しまい、どんどんそちらを進めてしまう。気が付くと数ヶ月経過してし
まっている。そういう事が何度もあった。

最近、好きなことをやるのがよいと言うことが、新聞やオープンソース
界隈でよく言われているが、確かにそれはそうかもしれない。しかし、
オイラにとっては、面白いことをやってしまっては、自分が本来
やるべき、物理や数学の勉強が疎かになってしまう。プログラミングは
確かに楽しく面白い。ついつい時間を忘れて没頭してしまう。一方、
物理や数学の勉強は、それと比べれば、かなりめんどくさい物だ。
多分、他人が作った理論を受け身で吸収することがメインになってしまう
からと、すぐには応用できないことだからだと思う。物作りとは関係ないし、
それで何か仕事のスキルアップになるわけでもない。だから、途中で
逃げ出したくなってしまう。勉強という物は、そのような物だ。
プログラミングは、面白いからついついやってしまうのだ。
でも、本来、オイラはそれをやってはいけないはずなんだ。だから、
やりたくない。

881 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 19:51:51
>>879
テーブルが必要になると言っても、コンバート関数の中に隠されるように
してしまえるし、外から見ると分からない。これでも何かのデメリットが
あるの?

882 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 19:56:12
>>881
テーブル自体が邪魔だとしか言いようがない。
ない方がすっきりするという感じ。

数式に書けないと思われていた物理現象、
たとえば量子仮説以前の黒体放射みたいなものでも、
テーブルを使えば実用的に扱えるはず。
でも気持ち悪いからテーブルなしで数式だけで表したい。
こういう感覚に近いかもしれない。

黒体放射は量子仮説で数式化できたけど、
文字コード変換は絶対に不可能。
そこに気持ち悪さを感じる。

883 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 19:57:50
>>882
おいらは、utfcp2にテーブルが必要だとしても、写像と考えている
ので、何が問題か分からない。

884 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 20:01:08
>>882
「気持ち悪さ」とか、感覚の問題だよね。
文字コードの仕様にそういう感覚的な物を持ち出されても。
メリット、デメリットで説明できることだけに限定しないといけない
のではないかと。

885 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 20:01:56
>>883
写像はアフィン変換みたいに数式で表記されるという感覚。
テーブルにするとブラックボックスになって
それ以上原理を追求することが不可能になる。

886 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 20:03:14
>>885
本当は、写像が数式で表される必要性は全くないけど。
文字符号の原理を追求する必要なんてない。ブラックボックスでよいはず。

887 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/17(火) 20:05:39
>>885
写像の一種として知られる、「置換行列」とかは、まさにテーブル。
σ で見かけたことがあると思う。

888 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 20:13:16
文字集合としては同じかどうかという話になっている気がする。
そうであれば個別の並べ方はどうでもいいという感覚は理解できる。

>>884
文字コードは並べ方が定義そのものなので、並べ方を変えたら別物。
メリット、デメリットではない。
それを強いてメリット、デメリットと言われたから、
感覚的なことを言うしかない。

定義を無視してメリット、デメリットだけで割り切るなら、
必要であればテーブルを使えば良いとしか言いようがない。
JISとUnicodeの変換にテーブルを使うような場合は、
それぞれ別々の規格だから何の違和感もない。

>>886
別の文字コードだと言われれば何の違和感もないので念のため。

889 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 20:20:58
>>887
数学的にどうかという話になってるけど、
Unicode関係者がUTFの定義をそれと同一視してくれるかどうか、
それで決まってしまう。
仮に決まれば俺の脳内定義が間違っていた、ただそれだけ。

890 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 20:21:52
>>864
オープンソースの世界では文字コードは百数十種類を選択でき
切替えて使えるのが普通になってる。だから新たに文字コード
が増えても特に問題ではない。(ファイルシステムも同じ。NTFS
固定で古いFAT32を除けば選択の余地がないなんてこともない)

ただ、自分で作業するのは面倒なので誰かがやらないかな〜と
指を咥えてる。

891 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 20:33:18
今は文字コード乱立状態だけど、数年の内に急速にutf8に収束
する、またはutfcp2に収束するなんてことがあると想像してる
人がいるのかもしれないが、それはたぶんなくずっと乱立状態が
続くから、そこにutfcp2が新たに加わっても問題ない。

892 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 20:37:30
>>890-891
綺麗事だなぁ
utfcp2が利用可能だとして自分で積極的に使う?

893 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 21:07:45
>>892
自分で積極的に使うことを想定して前向きに検討中。

894 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 21:22:28
神キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

895 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 21:37:03
感情的になって、本音をぶつけて、そういう熱い生き方っていいなぁ
L様のそういうところは好きだったりする♥

896 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 21:41:18
>>894
ハイエナですよ。

897 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 21:43:56
>>888
じゃあさ、並べ替えた基本言語面をLightCodeと名付けて、
utfcp2をLTF-8と呼ぶってのはどう?

898 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 21:52:38
>>897
特に違和感はない。
配列と符号化方式の分離がミソだね。

でもそれならUTFとの対象性があると美しい。
LTF-8はUTF-8と同じ符号化方式にして、
utfcp2の符号化方式はLTF-8-CPとでもすれば、
体系としての体裁は整うような気がする。

ここまで来るとネタとしては面白いかも。

899 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 21:54:44
>>898
×対象性
○対称性

900 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 21:59:53
Unicodeの軒先から離れて俺様化に踏み込むなら、
Unicodeの汚点の漢字統合とか合成文字とかまでメスを入れてはどうか?

901 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 22:13:56
>>900
誰がやるの?
L様は数学パズルの一環として符号化方式で遊んでるだけでしょ。

902 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 22:24:20
文字コードって出来てから普及するまで何年ぐらいなのだろう。10〜15年?

903 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 22:25:29
>>901
>数学パズルの一環として符号化方式で遊んでるだけ
ああ、そういうことか!
今までの言動が腑に落ちた気がする。
実用面からとか制度面からとか文句を言われたら、
そりゃ筋違いだってブチ切れるのも無理ないな。

904 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 22:37:34
>>902
普及もどういうレベルかで色々あるからなぁ。
たとえばUnicodeにしても、制定されてすぐにWin32やJavaで採用されて、
処理系の内部コードとしてはUCS-2が一気に普及したけど、
テキストファイルの文字コードとしては鳴かず飛ばずだった。

テキストファイルの文字コードとして見掛けるようになったのは
UTF-8がXMLの標準コードとして採用されてから。
ここまで来るのに10年近くかかってるね。

905 :Be名無しさん:2007/04/17(火) 22:50:26
>>903
L様のように高貴な人物をお前ごとき下衆の価値観で捉えたのが間違い
不敬罪

906 :Be名無しさん:2007/04/18(水) 10:43:39
L様に質問

電子が−から+に移動していることが発見されたのに
なぜ電流は+から−に流れると教え続けているのですか?

907 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/18(水) 15:32:46
慣習と言われてる。

908 :Be名無しさん:2007/04/18(水) 17:22:35
やっぱりそうなんですか。
回路設計等で何か便利な理由があるのかと思って質問しました。
どうもありがとうございました。

909 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/19(木) 03:19:21
>>908
電流については、興味深いことが色々あって、信号伝達速度は、光速に
近いが、個々の電子そのものの速度を計算するとかなり遅い、と言われて
いる。

また、電子は観測すると粒子になるが、普段は全体的に雲のように、
あるいは波のように、あるいは水のように、一体的に振る舞う。
このため、電流が流れるとき、実際にどのように電子が動いているのか
を説明するのは難しく、単純に多数の粒子が動いていくというような見方
は必ずしも正しくない。

また、動いているのは確かに電子ではあるが、多数の電子の中に空席が
出来、それがあたかも正の電荷を持つ粒子の如く動くことがある。これは
正孔と呼ばれる。電子ではなく、正孔が流れる物質がある。正孔が流れる
物質の場合、正の電荷が流れると考えた方が実際の性質に近いと言われて
いる。そういう意味では、正孔が流れる物質の場合は、正の電荷が、
+から−に流れる、と言っても間違いとは言えない。

ちなみに、正孔とそっくりな考えで陽電子の存在を予言したDiracという人
がいたが。ただし、現在は、空乏で説明せずに、電子と対照的に説明可能だ
と言われている。なお、正孔と陽電子は似ているが、全く異なる物ではある
が。正孔は物質中に実際に電子が埋め尽くされている場合の話。陽電子は、
真空中に(仮想的な)電子が埋め尽くされている話として当初は予言された。

910 :Be名無しさん:2007/04/19(木) 11:14:53
陽電子といえば日常でもポジトロン断層診断とかあるわけですが、
そういえばベータ崩壊もよくわからないです。

中性子がベータ崩壊して電子を放出して陽子になって、
陽子がベータ崩壊して陽電子を放出して中性子に戻る。
しかも原子核内では中性子と陽子は中間子を交換することで
常に入れ替わって強い力を生み出している。
電子と陽電子と中間子の関係は???
難しくてさっぱり意味が分からないです・・・

911 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/19(木) 11:49:40
>>910
光子は、色んな状況で出たり入ったりするので、省略されている
のではないかな。それで、ベータプラス崩壊と、ベータマイナス崩壊
の両方があって、訳が分からなくなり易いのではないかと思う。

荷電粒子が加速度運動するだけで光子は放出される。これは、
電波(電磁波)を発振器を使って放射させられることからも分かる。
電子の軌道が変化するだけでも光子は放出される。発光ダイオードの
光る原理もそれ。

というわけで、光子は、崩壊の過程においても出たり入ったりするのでは
ないかと思う。中性子や陽子は、素粒子ではなく、クォーク3つが
合わさった複合粒子と考えられているので、光子を捕獲して不安定な
状態になることがあるのだと思う。

912 :Be名無しさん:2007/04/19(木) 13:03:47
>>911
すみません、余計わけがわからないんですが、
光子の出入りでクオークの種類が変わるということですか?
それとも真空中で常に電子・陽電子の対生成・対消滅が
繰り返されるということと関係がありますか?
ひょっとしてそれがディラックの海???

913 :Be名無しさん:2007/04/19(木) 16:06:53
中性子(1)は極性がないのではなく+と−がくっついて相殺しているだけ。
そこから−(電子)が抜けたら+(陽子)が残る。
陽子が電子を吸収したら中性子になりそうなものだが、
実際には陽子が+(陽電子)を放出して中性子(2)になる。
そうなると中性子(1)と(2)は別物のような気がするのだが、
そんなに単純ではなくクオークとか光子とかまで絡んでいると。
イメージすれば済む様な簡単なモデルではなさそう・・・。

914 :Be名無しさん:2007/04/19(木) 16:11:38
無理にイメージすると玉ねぎの皮を剥いているみたいなもの?
中性子は一対の電子・陽電子のペアではなく、
無数の電子・陽電子のペアを内包しているかな?
でも電子・陽電子がくっ付いたら対消滅するよな。
対生成で供給されているとか?
ダメだ。妄想では限界がある。

915 :Be名無しさん:2007/04/19(木) 18:05:24
>>914
ttp://www.kek.jp/kids/class/particle/quarks1.html
陽子は3つのクォークから構成されていますが、
『量子論的ゆらぎ』により多数のクォーク・反クォーク対も
同時に存在しています。

916 :Be名無しさん:2007/04/19(木) 19:20:54
>>913-914
クォークの種類を変えるのはWボソン

917 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/20(金) 00:55:44
>>912
光子が出入りすることによって、中性子の内部のクォークとグルーオン
を含めた何らかの状態が変化するのではないかと思う。いわゆる励起状態
になって、不安定になっている場合と、安定した状態とがある模様。

>>910で書かれたように、ベータ崩壊にも2種類あって:
ベータマイナス崩壊:p→n+陽電子+電子ニュートリノ
ベータプラス崩壊:n→p+電子+反電子ニュートリノ
がある。このままだと、この崩壊が交互に繰り返し、
p→n→p→n→p→n→・・・
となって、無限に電子、陽電子、電子ニュートリノ、反電子ニュートリノ
が生成できてしまいそうに思える。

しかし、実際は、2種類の崩壊が起きるには、それぞれ条件があって、
それを満たさない限り、崩壊は起きない。そして、その条件は、光子
などによって、陽子や中性子に外部からエネルギーを与えてやらないと、
連続的には満たされない。そのはず。そう考えれば、特に矛盾は感じ
ないと思う。

918 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/20(金) 01:08:50
>>912
補足しておくと、
>それとも真空中で常に電子・陽電子の対生成・対消滅が
>繰り返されるということと関係がありますか?

これは、関係はある。この性質は、素粒子が絡んだ物理現象を考えるときは、
常に念頭に置いておかなくてはならない性質。
電荷保存則、エネルギー質量保存則、運動量保存則、角運動量保存則
レプトン数の保存則、バリオン数の保存則
などを満たせば、かなり他種類の反応がありうる。
陽子や中性子は、クォーク3つで出来ているが、対生成は色々なタイミング
で起き得るので、上記保存則を満たすならば、非常に様々な反応が起きる
と聞いている。

中性子や陽子、中間子は、素粒子ではなく複合粒子なので、内部の状態は、
固定した物ではなく、エネルギーが高い場合と低い場合があるはずだ。
エネルギーが高い場合は、不安定になり、エネルギーが低い状態へと
変わろうとする。

919 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/20(金) 01:10:31
>>917
誤字訂正:

>ベータマイナス崩壊:p→n+陽電子+電子ニュートリノ
>ベータプラス崩壊:n→p+電子+反電子ニュートリノ
---->
ベータプラス崩壊:p→n+陽電子+電子ニュートリノ
ベータマイナス崩壊:n→p+電子+反電子ニュートリノ

920 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/20(金) 01:15:12
>>918
ちょっと修正:
>バリオン数の保存則

これは、古い言い方で、今はクォーク数の保存則、と言われていると思う。
ただし、レプトン数の保存則の場合でもそうだが、粒子と反粒子について、
粒子はその個数を足し、反粒子はその個数を引いた物を、保存則と考える。
よって、粒子と反粒子があった場合、対消滅して光子を放出して無くなっ
た場合も、保存則が成り立っていると考える。逆に光子から粒子と反粒子が
対生成された場合も、保存則が成り立っていると考える。

921 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/20(金) 02:08:31
>>913
>陽子が電子を吸収したら中性子になりそうなものだが、
この反応は、実際に確認されていて、
「(軌道)電子捕獲」
と言われている。

電荷の量、レプトン数、クォーク数を代表とする各種量子数が同じに
なっていると考えられるので、中性子(1)と中性子(2)と基本的に同じ。

ただ、中性子は複合粒子であり、単一の素粒子ではないので、内部の
クォークの運動状態が激しい場合と、落ち着いている場合とがある。
内部のクォークの運動状態が激しい状態の事を「励起状態」と言う。
ベータマイナス崩壊は、単独の中性子において、高い確率で起きるが、
ベータプラス崩壊は、めったにおきないらしい。このため、
ベータプラス崩壊は、中性子が励起状態にある特殊な場合にのみ
起きるのではないかと考えられる。


922 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/20(金) 02:13:18
>>914
粒子、反粒子は、エネルギーさえあれば、真空中から突然現れる。
このことを対生成という。この逆に、粒子と反粒子が衝突して消えてしまう
反応がある。これを対消滅という。
中性子の内部であっても、粒子、反粒子の組が、ある確率で常に
対生成している状態なので、条件さえ整えば、さまざまな粒子が
飛び出してくる。電子が飛び出したり、陽電子が飛び出したりするのは、
対生成も絡んで、さまざまなバリエーションがある。

今この瞬間にも、目の前の空気中でも、粒子と反粒子の組が対生成される
事は、ある確率で起きる。そのため、最初から、粒子が詰まっているなどと
考える必要はない。

923 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/20(金) 02:19:44
>>921
誤字訂正:
>ベータプラス崩壊は、中性子が励起状態にある特殊な場合にのみ
--->
ベータプラス崩壊は、陽子が励起状態にある特殊な場合にのみ

実際は、安定した原子核に比べて、陽子の数が多いときに起きるのが
ベータプラス崩壊らしいが・・・。

924 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/20(金) 02:57:59
個人的には、オイラは素粒子論は嫌いだ。
だって、化学みたいになってしまうから。
雑多な現象例を勉強し尽くすようなハメになって、小難しいこと
きわまりない。
普通の化学物質の化学反応を予測することはほとんど不可能で、丸覚えが
基本になってしまうのと同様、すっきりしない感がある。

925 :Be名無しさん:2007/04/20(金) 07:28:45
>>924
フロンティア電子理論で化合物の性質を計算できるのでは?

926 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/20(金) 09:55:28
>>925
化学反応に関しては、コンピュータでは計算できる様な気がする。
すみません、素粒子論も実はゲージ場の量子論とか、量子色力学、
リー代数などは、結構面白いです。暴言を吐いてしまいますた・・・。

927 :Be名無しさん:2007/04/20(金) 15:43:12
素直なL様 (・∀・)イイ!

928 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/20(金) 15:55:33
そういえば、電磁力は、光子が伝達すると素粒子論界隈では言われている。
光子は、電磁力に置いて、力を伝える粒子だとのこと。

しかし、プラスに帯電した金属球と、マイナスに帯電した金属球を、
それぞれ絶縁体の堅い棒で天井からつるした場合、どう考えるのだろう。
これらの金属球の間には、電気的なクーロン力が生じ、引力が働く。
しかし、金属球は硬い棒で固定されているので動かない。
どれだけ時間が経っても金属球内の電荷は静止したままである。
電荷の加速が有れば電磁放射がおきるので、光子が出るが、静止した
状態では光子は出そうにない。
でも、金属球は電気適地からによって互いに引き合っている。
この状況は、光子が何も出ていないのに、電磁力が働いているように
見える。光子が電磁力を伝える粒子だというのであれば、電磁力が
働いているのに光子が何も出ていないというのは矛盾しているのでは
ないだろうか・・・。

はて?

929 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/20(金) 15:58:06
>>928
誤字訂正
>でも、金属球は電気適地からによって互いに引き合っている。
--->
でも、金属球は電気的力によって互いに引き合っている。


930 :Be名無しさん:2007/04/20(金) 16:00:31
>>928
ヒント:仮想光子

931 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/20(金) 16:15:30
ああ・・・、おいらもそれを@niftyの会議室で偶然見つけて
Google検索してました。観測確率が0、振動数ω=0なんですか・・・。

932 :Be名無しさん:2007/04/20(金) 16:32:17
ここら辺まで来ると人間は無理してる感じがする。

933 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/21(土) 02:36:27
>>932
目に見えないサンタのおじさんが、現れたら消えるという事をしょっちゅう
行うことで電磁力を伝達している、という主張と実は大差ないとか。
本当はサンタが頑張ってるが、すぐに消えるし、観測確率も0なので、
観測には引っかからないし。

934 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/21(土) 17:42:59
仮想光子は、常に観測確率が0だとも言い切れないのかも知れない。
仮想光子は、電子と陽電子を対生成し、それらの電子や陽電子が、
さらに仮想光子を産む。これが無限に繰り返されて広がる。
この当たりはと有名な「繰り込み理論」と関係が深いらしいが、
その繰り込み理論が実験と精密な一致を見せることが、仮想光子の
存在の裏付けになっているとのこと。これは、オイラの知識では、
スピン(自転による角運動量)と磁気モーメントの間の係数をgとすると、
球ではg=1、円盤(オイラ提案)ではg=2であるはずなのに、実際の
電子では、gは2に近い非整数な数値になっている事と関係する。
この複雑なgの値が繰り込み理論によって正確に計算できた事が、
仮想光子が、架空の物でないという事の裏付けになると言うこと
になるのだと思う。

http://homepage2.nifty.com/einstein/contents/relativity/contents/relativity224.html

「物質粒子の間でやりとりされる、力を担う粒子は仮想粒子と呼ばれる。
”実在”粒子とは異なり、粒子検出器で直接検出はできないからである。
しかし、測定可能な効果が生じるので、それが存在することはわかってい
る。スピン0、1、2の粒子は、ある状況のもとでは実在粒子としても
存在でき、そのときには直接検出できる。その場合には、それらは古典
物理学者が、波と呼ぶものとして現れる。光波あるいは重力波などがそう
である。このような波は、物質粒子が仮想的な力を担う粒子を交換して相
互作用をする際に放出されることもある(たとえば、二つの電子の間の斥
力は仮想光子の交換によるものだが、仮想光子は、けっして直接には検出
できない。しかし、電子がすれ違うときには実在光子が放出されることが
あり、われわれはそれを光波として検出する)。」

935 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/23(月) 07:40:27
アインシュタインは、
「私はスピノザの神しか信じない」みたいなことを言ったということで、
彼の宗教観がよく分からなかったが、次の複数のサイトによると、次のよ
うな言葉が残っているらしい:

一番目:
http://blog.soulswitch.jp/2005/02/post_6.php

「神がこの世界をどのように創造したのかを私は知りたいのです。あれ
これの現象やあれこれの元素のスペクトルには興味はありません。私は神
の考えを知りたいので他のことは枝葉末節です。私が本当に興味を持って
いるのは、神が世界を今とは違うように造ることができたかどうか、つま
り論理的な単純さの要請はそもそも自由な余地というものを許すかどうか
ということです。」

二番目:アインシュタイン「神を語る」から
http://members.jcom.home.ne.jp/ochozt-t/ikihtm/Eynstein_Kami.htm

「もう子供じゃない。君もそうだろう.私にとって、神はもう父親の姿を
していない。もちろん君は詩人だからどう思おうといいよ。神がどんな姿
をしていようとかまわないが、神が創った世界がどんなものかは興味があ
る。神の意志は自然から読み取れる。関心があるのは創造の法則であって、
神が長い白いひげを生やしているかどうかなどということではない。私は
無限の一部だ。いっさいが(永遠のspecie aeternitates)の中にある」

「私の宗教はモーゼが基本だ。神を愛し、自分と同じように隣人を愛せよ、
というものだ。そして私にとって、神は[他のすべての原因の根底にある]
第一原因なんだ。ダビデや預言者たちは、正義のない愛、または愛のない
正義はあり得ないということを知っていた。それ以外の宗教的な飾りは不
必要だ」


936 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/23(月) 07:45:48
「何でも知るだけのカはあるが今は何もわかっていないと悟ったとき、自分
がさほど重要ではないと謙遜したとき、自分が無限の知恵の海岸の一粒の砂
にすぎないと思ったとき、それが宗教者になつたときだ。その意味で、私は
熱心な修道士の一人だといえる」

「わが神は、君が考えている神とちがうかもしれないが、わが神について言
えることは、私を人道主義者にしてくれたことだ。自分がユダヤ人であるこ
とを誇らしく思うのは、ユダヤ人が世界に聖書とヨセフの物語をもたらした
からなのだ。生涯私は、人の命を救うように努めることだろう」

##「来世を信じないのですか?」と牧師は開いた。
「そうだ。私が信ずるのは宇宙のことだ。合理的だからね。どんな出来事
にも、その根底に法がある。それに、この世における自分の目的も信じて
いる。自分の良心の言葉である直観は信じるが、天国や地獄についてどう
こう言うのは信じない。今この場所、この瞬間に関心があるんだ」

「私が信じているのは」とアインシュタインが言った。「愛し、奉仕する、
といった、この世の義務を果たすかぎり、死後のことを心配する必要はない
ってことだ」

937 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/25(水) 04:56:34
最近、あることに気付いた。
Webで使われる言語として、新しい言語である所のPerlが大々的に普及した
理由はWebアプリが全く新しい物で、過去の蓄積がなかったからだ、と言う
事に。

WebのCGIでは、サーバー側でHTMLの出力を動的に作る事が仕事になるが、
それには、Perlは確かに便利だ。C/C++で書くより効率がよい。
Perlは、C/C++とは全く異質な物で互換性はほとんど無い。
それまでの多くのネイティブ・アプリは、C/C++言語で書かれていたので、
C/C++言語と全く異なる言語を設計しても、普及しないではないかと思って
いた。Cは歴史が長い言語で、C++はCと上位互換性があるが、それが今でも
ネイティブ・アプリでは使われ続けている理由は過去の蓄積との互換性に
あると思われる。

Perlより、Rubyの方が更に書きやすいようだ。しかし、Rubyで
Windows/Linux/Macなどのネイティブ・アプリを書く気になるかと
言えば、ちょっと今の所答えられない。絶対書く気にならないかと言わ
れるとよく分からないのだが、少なくともRubyの速度効率が悪いと言うこ
とは、ネイティブ・アプリでは問題になるように思える。
速度に関しては、今後早くなる可能性もある。しかし、経験的に言うと、
BASIC言語は、BASICコンパイラを使うとBASICインタプリタよりは
速く動作したが、C/C++コンパイラに比べるとずっと遅かった。
これは、使ったBASICコンパイラでも変わるのであろうが、もしかすると
インタプリタ用に設計された言語は、コンパイラに直しても遅いのかも
しれない、というような気もした。もしかするとそうではなく、
C/C++なみに速く動作するようなコードを吐くBASICコンパイラも
作り得るのかもしれないので、よく分からないが。

938 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/25(水) 05:21:20
Ruby言語からバイナリレベルのネイティブコードを吐くRubyコンパイラを
作ろうとした場合、Rubyでは、変数の型が実行段階で決まる事が問題にな
ると思う。同じ関数でも、引数に文字列を渡した場合と、整数値を渡した
場合とでは、全く動作が変わってしまうように動作する。これは、
Rubyの優れた所でもあるが、ネイティブ・コンパイラを作る場合、
ここは問題となる。多分、効率の良いネイティブ・コードを吐こうと
思っても、難しくなりそうな気がする。

939 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/25(水) 06:23:48
ネットがなかったら、オイラも、SmallTalkやScheme/LISP、ML、O-Caml、
Haskel, Python, ErLang, Prolog などの言語は存在すら知らなかった物も
含まれていたような気がするが、ネットがある今では、勉強しようと思えば
タダでいくらでも勉強できるようになった。昔なら、本を買うお金、
本を置く場所、本屋や図書館で本を探し出してくる手間がかかって、
勉強することはなかった。本屋においてなくて存在すら気付かない本も
多分、昔から沢山あったのかもなあ、と最近思う。

昔なら、SmallTalkもSchemeもMLも勉強しなかったであろうから、
新しい言語のアイデアも自分が思いつくだけの狭い物であったが、
今では、あれやこれやと思いつく。問題は、そのアイデアをどうやって、
美しく利用できる形式に定義するかと言うことになってきた。
それは芸術みたいな物で、十人十色、色々な形があり得ると思う。
人によって思いつく物は異なるし、出来上がった形式を見たときも、
美しく感じる形式は人によって異なると思う。それは、芸術作品を
見たとき、どれを一番良いと思うかが千差万別であることと同じ。
だから、芸術と同じで、言語のよしあしについて、人によって受け
取り方はかなり違ってくると予想される。

だから、良い言語を生み出せるかは、芸術センスと同じで、技術とは
異なっていると思う。絵の場合でも、自分で良くないと分かっていても、
良くない理由が自分でも分からないこともある。言語設計の場合でも、
何か美しくないが、どうやれば美しくなるのか分からない、という事態も
起こりえそうだ。

940 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/25(水) 06:35:45
もう一つ思うことは、言語処理系の開発は、理論化がかなり済んでしまった
ので、勉強して理解しさえすれば、言語処理系の開発は昔よりかなり簡単に
なったんではないか、と言うこと。ここで言っているのは、言語処理系の
ことで、言語の設計の事ではない。

オイラも、Cコンパイラぐらい自分で作れるのではないかと思って、
作り始めた当初は、何度も挫折してソース全体を破棄して作り直す
行為を数回繰り返した。その後、コンパイラ理論として、式や文の
パースの仕方がまとまっていることを知り、読んだ。そうすると
もの凄く簡単に書けてしまった。理論を知っているときと知らない
時とでこんなにも簡単さが違ってくるのかと驚いた。

というわけで、言語処理系のパース部分は、理論を勉強しさえすれば、
簡単に書けると思う。理論なしでは、パース部分が最も難しい部分で
あったので、これは画期的な事だと思う。

なので、言語自体を考えついた人が、言語処理系を作ってしまう時間は
以前よりずっと短縮されてくるのではないかと思う。以前なら、言語
自体のアイデアがあっても、それを実際の言語処理系まで持ってくる
ことは難しかったのだが、その部分については大分楽になったと言うこと。

今後、新しい言語が次から次へと設計され、同時にその処理系が生まれて
くる可能性が高いかも・・・。

941 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/25(水) 06:47:18
パソコンの世界では、「多くの人が使いそうだが、不足しているソフト」
が以前は沢山あった。しかし、現在では、そういった物は見あたらなくな
ってきた。
フリーでも大体は揃ってしまう。自分の目的にあった物は、自分が作った
方がもしかしたら丁度良い物が作れるかも知れない。しかし、それも、
オープンソースで公開されている何らかのソフトを修正した方が、
もしかしたら早いかも知れない。ただ、3モデリングソフトなどに
ついては、インターフェースが使いやすさのポイントになるので、
既存の物を修正するより十分で0から作った方がよいかも知れない。
インターフェースを大幅に修正するのは、既存の物から始めるのは
難しいように思えるから。

大まかに自分の要求を満たす物であれば、大体の物がフリーで手に入る。
「需要を作り出す」と言うことを聞いたことがあるが、今後は、
パソコン・ソフトにおいてもそれが大事になってくるような気がする。
でも、需要を作り出すというのは難しいな。

942 :Be名無しさん:2007/04/25(水) 07:50:37
>880 に書いたことが本心なら、 935-941の話は「麻薬」に相当すると思うのですがどうでしょうか。
こういうことを書かないでいるほうが結局は本道を見失わないためにはいいのではないでしょうか。
書けばまた考えてしまうのではないですか。

それとも880に書いたことはただの気まぐれないいわけだったのでしょうか。

943 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/25(水) 08:01:09
>>942
>>880に書いたことは気まぐれではない。
>>935-936は、物理と関係が深いので本道を見失うことにはならないと思う。
過去の偉人がどういう気構えでいたのかは勉強になるので。

>>937-941は、指摘の通り。いわば、中毒症状の発作です。
どうも、コンピュータの言語仕様とかを学ぶのはスラスラと進むので、
つい見てしまいたくなってしまう。物理は学ぶたびに疑問が出てしまう
ので、途中で脱線してしまうことが多い。学びの途中で独自の考えに進
んでしまう。どうして、あの法則はああなっているんだろう、のような
感じで。他の原理から導ける物なのか、独立した法則なのだろうか、
など、色々考えてしまう。そして、脱線となる。

944 :942:2007/04/25(水) 20:57:50
>>935-936は、物理と関係が深いので本道を見失うことにはならないと思う。
>過去の偉人がどういう気構えでいたのかは勉強になるので。
そうでしたか。失礼いたしました。

>>937-941は、指摘の通り。いわば、中毒症状の発作です。
>942に書かせていただいたとおり、書き込む過程でさらに深く考えてしまうことは多いと思います。
またレスがついた場合、その返事をしてしまう傾向があると思います。
いずれにせよ中毒がひどくなるだけで利点がないと思います。

また>935-936のような話題やその他の物理の話題は、
この板の話題として適切であるとは言いがたいと思います。
そんなわけで、今後の中毒的な書き込みを控えるためにも、
この板には書き込まないようにするというのはどうでしょうか。

もしどうしても沈黙しているには惜しいアルゴリズムを思いついた際は、
2ちゃんねるではなく、UTFCP2のようにご自分のページに書いておけばいいのではないしょうか。
もちろん本当は中毒的なことはどこにも何も書かないほうがいいのですが。

945 :Be名無しさん:2007/04/25(水) 23:31:35
>>944

ご本人の利害に反する場合はあり得るが、ここに書き込まれた内容を有難く読んでいる者も居るかも知れん。
いやならこのスレに来なければ良いだけだ。

ここに書き込まれて困る事があるなら、具体的に指摘すれば良い。
もっと良い書き方を求めるなら、その趣意を整理して伝えれば良い。

L 氏は怒濤の様にここに書き込む事で精神のバランスを図っている様に見える。
スレを立ててくれた人もそのように理解して、スレを途切れさせない様にしている様だ。

946 :Be名無しさん:2007/04/25(水) 23:43:57
>>945
「いるかもしれない」名無しの利益
もうアフォでも分かるほどの明らかな板違い
L様自身はやりたくないと告白
スレタイからすれば本人降臨用というよりはヲチ用

明らかな弊害を前にしてあるかないかすら不明な利益を根拠に
続行をと明記できるおまいに脱帽だ

947 :Be名無しさん:2007/04/25(水) 23:55:45

スレの存在がご利益の証明だと言っている。

ご本人がスレを立てている訳でない。
読みたく無きゃ消えろ。


948 :945:2007/04/26(木) 00:01:51
俺は読みたくなければ読むなという考え方には大いに賛成だ
ただ945が素直に「俺は読みたい」といわないのが気に食わないだけ
「有難く読んでいる者も居るかも知れん。」ってなんだよw
そういう偽善者ぶった態度がむかついてね

素直にL様にこれからも書いてくださいって頼めよ
L様だってやりたくないって言っているんだぜ

スレ荒らしスマソ

949 :946:2007/04/26(木) 00:03:15
948は俺
たびたびスマンかった

950 :Be名無しさん:2007/04/26(木) 01:03:12
>>942-949の流れはつまらんな
中毒をもっと中毒にするくらい気の利いたことでも書けよ
それが酔狂というものだ

951 :Be名無しさん:2007/04/26(木) 01:49:34
素で中毒的と表現されてしまうと、なんか共感出来ないこともない。

何事もバランスだよなあ。
酒だって煙草だってほどほどにやる分にはそう酷いもんじゃない。
子供のテレビゲームもそう。多少は嗜んどくとそれで仲間が出来たりするし。
どれもやり過ぎると大抵アレってだけで。

952 :Be名無しさん:2007/04/26(木) 02:14:51
酒 -> ほどほどに
煙草 -> 駄目
大麻 -> 禁止
子供のテレビゲーム -> ほどほどに
大人のパチンコ -> 禁止
サラ金 -> 禁止

953 :Be名無しさん:2007/04/26(木) 02:20:59
そう考えると、Lタンにも名無しにもそういう意識は無いんだろうけど、
自分とこじゃ誰も見ないからって何でもここでダラダラ書きまくるLタンと、
話題に乗るにせよ乗らないにせよここへ書き込んでいく名無しって、
一種の飲み仲間みてーなもんだよな。

一応ここはOS板でOSっていう酒の愛好者の集まりなんで、
そこへパチスロだの風俗だのの中毒性について延々語り続けるようなLタン見てると、
も少し空気読めよとか、心の状態が大丈夫か割と本気で心配だとか思う。
少なくとも一度は同じ酒を飲んだはずの男のことだからね、
あまり心配な状態にはなってほしくないぞ。

>>952
喫煙仲間に助けられることもたまにあるぞ。
煙草は法に禁じられる日までギリギリオッケーだ!

954 :Be名無しさん:2007/04/26(木) 12:47:24
>一種の飲み仲間
それこそまさに酔狂
漢の嗜みというもの

955 :Be名無しさん:2007/04/26(木) 12:51:13
>>952
追加

セックス -> 禁止

956 :Be名無しさん:2007/04/26(木) 13:21:18
自慰 -> ほどほどに
交際 -> 駄目
結婚 -> 禁止

957 :Be名無しさん:2007/04/26(木) 13:42:39

何にせよ、観客がそこそこ居る事は判った。
板の中にこんなスレも一つ位は許されるろう。

L 氏の気が向けば NWSOS がまた動き出すかも知れん。

958 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/27(金) 05:55:53
おもろいの見つけた。雇われた人の給与の内の全てが消費に回るわけでは
ないから、サラリーマンの消費だけでは、企業の売り上げ、サラリーマンに
払う給与より少なくなってしまう・・・。むむむ。確かに言われてみれば
そうだな・・・。消費だけでなく、投資がないと、経済が破綻するという
ことか・・・。投資とは?

http://cruel.org/econ/generaltheory/general03.html

1. 雇用 は、社会の総消費と総投資の合計、つまり有効需要によって決まる。

2. じゃあ総消費はどう決まる? それは雇われた人たちがどんだけ消費する
かで決まる。そしてその消費は、その人たちがの稼ぎで決まる。所得が増え
るとみんな消費を増やすから。でも、増えた分を全部消費にまわす人はいな
い(ふつう貯金とかするでしょ)。どのくらいを消費にまわすか、というの
が消費性向というやつだ。

3. このままだと事業者は、払った賃金(つまり所得)より低い売り上げ(消費額)
しか手に入らないので、人をそんなに雇えない。それがわかってるから、かれ
らはもともと見込める売り上げ(消費額)程度の人しか雇わない。すると完全
雇用でないところで均衡する。つまり自発的でない失業が起きる。

959 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/27(金) 06:08:05
>>958 誤字訂正
>企業の売り上げ、サラリーマンに払う給与より少なくなってしまう・・・。
--->
企業の売り上げは、サラリーマンに払う給与より少なくなってしまう・・・。

P.S.
個人向けの商品は投資対象になりにくいので、個人消費を狙う企業ばかり
になると、企業の売り上げ<企業が雇われ人に払う給与
になってしまうと言うことか。雇われ人の給与は、全てが消費に回る
わけではない。何割かは貯蓄に回る。給与の内、比率xが消費に回るとする
と、
・消費金額の全体=雇われ人の給与*x (0<x<1)
が成り立ち、
・企業の売り上げ全体=消費金額の全体
・雇われ人の給与=企業の売り上げ全体*y (y>0;yが1より大きいと赤字)

これらを次々に代入すると、以下の式が得られる:
雇われ人の給与=雇われ人の給与*x*y
これは以下と同値:
雇われ人の給与*(1-x*y)=0

おお、1-x*y=0でなくてはならなくなり、y=1/xとなる。おお。
つまり、必ず赤字になってしまう!  目から鱗。

960 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/27(金) 06:13:46
借金してでも買ってくれるような物が多くないと経済はしぼむという
ことなのかな。これに関して、企業が借金して設備投資をし、さらに儲け
ようとする事が思い浮かぶ。収益の何割かしか設備投資に回さない企業が
増えると必然的に経済はしぼむ・・・。つまり、借金してでも設備投資
する状態が続かないと、経済はしぼむのか・・・。

これは面白い・・・。じゃあ、設備投資の対象にならないような商品
を作ってる企業はどうなるんだろう・・・。

961 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/27(金) 11:07:27
新しい事業を行う企業に対しての銀行の貸し付けと、株の交換金額上昇による
株価時価総額の上昇、なども経済を萎ませないために働いてくれそうな気が
する。

でも、設備投資、新しい事業への銀行の貸し付け、株価の時価総額上昇、
などがあって初めて経済が以前と同じレベルを維持できると言うことに
なりそうだ。消費者による消費行動だけでは以前と同じレベルを維持でき
ず、経済は萎む・・・。

962 :Be名無しさん:2007/04/27(金) 18:41:38
個人1消費者、1家族、1事業体単位で金の出入りを見るのを
ミクロ経済。国、世界単位で見るのをマクロ経済と経済学では
呼んでジャンル分けしている。

そんな感じに分割して学べば経済学はわりと簡単。
簡単すぎて退屈かもしれぬが。

963 :Be名無しさん:2007/04/27(金) 18:54:54
マクロ経済は知脳と教養があれば気がつくが、ミクロ経済は当り前すぎて
学問として存在することに気がつきにくい。ミクロの視点を持てばマクロも
わかりやすくなるかも。

964 :Be名無しさん:2007/04/27(金) 19:11:22
これも中毒なのですか
それとも本業の一つなのですか

965 :Be名無しさん:2007/04/28(土) 00:06:56
安部ちゃん米さんに目付けられたらしい。これは失脚すると思う。

米メディアが警戒する安倍首相初訪米の中身
ttp://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/070426_houbei/

やっぱりこれからはL君のような主張が日本の正道になるのだろう。

966 :Be名無しさん:2007/04/28(土) 01:00:40
>>964
中毒を中毒と見抜けない人には(L様と語り合うのは)難しい

967 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/28(土) 06:07:22
>>965
日本にいると、小泉元首相から安部首相に変わってから、東アジアからの
批判が少なくなったように思える。

従軍慰安婦問題も、安部氏の方が、日本の落ち度を認める発言をしている
かのように思える。

アメリカには、なぜそんな印象が渡ったのか。間違った解釈のような気が
する。文化の違いによって、気持ちが間違って伝えられるというのは
良くあることではある。しかし、中国や韓国からの印象は、良くなってい
るのは事実だろう。従軍慰安婦問題でも、中韓からは安部氏が話が分かる
人だと思われているように思える。プラカードを持って、行進している
人が訴えている内容も、単なる表面的な謝罪から更に進んで具体的な
補償をしろという内容に変わってきている様だし。話が分かるからと
思われているからこそ、いっぱい話したくなると言う事だと思う。

それから、小泉元首相は、「改革、改革」と連呼し続けていたが、実際に
やったことは少ない印象だ。それに対して、安部氏は実質的な修正をかな
り沢山やっているように思える。国民は、表面的な印象に騙されやすい
人が多いのではないか。森首相の時も実際の政策は良かったのに、言動
ばかりが批判の的になっていた。それとも、実際に物事を進めようとする
と、負の影響が出る人が沢山出て来るので、表面的な部分で揚げ足取り
をする人が多くなるのか・・・。小泉は何もしなかった。何もしない
首相の方が受けが良かった。何もしてないのに、国民は「改革路線でGO!」
みたいに言う人が多かった。逆に安部氏は、日本に色々な変化を加えよう
としている。変化は様々な人に影響を与え、負の影響を受ける人が多く
出てくる。それが気にくわない人が、表面的な言動を馬鹿にして、
馬鹿だからあいつは駄目だ的な論調に持って行きたがっているのでは
ないか。

968 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/04/28(土) 06:17:46
森首相は、IT革命とか金融ビッグバンとか色々なことをやろうとした印象が
ある。
電話事業において、NTTなど既存の巨大権益を崩し、競争を促したんだと思
う。確か、その時、世界的に見て異常に高かった日本の電話料金が劇的に
変化し、ソフトバンクなどがADSLに参入できたんじゃなかったかな。
通信費は劇的に安くなり、世界的に見ても最も安い部類になった。
それと、太陽電池パネルに補償金を出し、世界一の太陽電池生産国に
なったんじゃなかったかな。
そして、銀行の競争が激化し、いくつもの銀行群が統合され、コンビニに
ATMがおかれ、ネットバンキングが出来るようになったように思ってる。

実は、森首相は色んな事をした。しかし、巨大な利権団体に、馬鹿だという
印象を植え付けられ、国民はそれに騙され、失墜させたんじゃ無かろうか。

969 :Be名無しさん:2007/04/28(土) 08:20:24
>>965
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070428-00000005-mai-pol
<日米首脳会談>環境・北朝鮮で連携 かけがえない同盟確認

970 :Be名無しさん:2007/04/29(日) 22:13:34
>>969
政治には本音と建前があり、公式行事の直前に本音を非公式に出し
それを予め決められていた公式行事の歓迎ムードと公式声明で打ち消し
覆い隠すのは常套手段。だからあれはやばいとピンとくる。

>>968
確かに森内閣はマスコミに叩かれまくるほど酷くはなかった。退任後も
キングメーカーを務めることができたのがその印。
あの内閣は優秀な大臣を揃えていた小渕内閣をそっくり引き継いだので
力があったのもある。

>森首相は、IT革命とか金融ビッグバンとか色々なことを
金融ビッグバンは橋本内閣だよ。そしてその評価は必ずしも高くない。

971 :Be名無しさん:2007/04/29(日) 22:58:10
>>970
なかなか洞察力の鋭そうな御仁ですな。
日本はこのままどこにいくのかご教示願いたい。

972 :Be名無しさん:2007/04/30(月) 19:26:42
>>971
どこへ向かっているのかは知らないが、中国と米国という
2つの超大国にはさまれた大国、という己の立場を自覚して
進まなければならないのでは。

973 :Be名無しさん:2007/04/30(月) 22:05:04
大国?寝言は寝てから言えよ。
アメリカと中国とロシアという大国に囲まれた子鼠じゃん。
どこか怒らせたら核一発で反撃もできずにあぼーん。

974 :Be名無しさん:2007/04/30(月) 22:21:59
日本を小国だとか思うように仕向けてるのは民国人だけ。
経済的にも円はハードカレンシーとしての地位を確立してるし、技術的にも航空機や原子炉(当然技術的には核に転用可能)を作るだけの物を持ってる。
弱いのは欧州から完全に輸入できなかった思想だけ。先人は脱亜論をもっと深刻に考えて実行するべきだった。

975 :Be名無しさん:2007/04/30(月) 22:29:07
>>974
思想とは民主主義?それとも哲学?
貴君が総理大臣ならどのような施策を?

976 :Be名無しさん:2007/04/30(月) 22:36:06
>>974
ひょっとして正ちゃん?

977 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 03:11:02
今まで知らなかったけど、UTFCP2について少し論評していた、
dan kogaiという人は、漢字で書くと小飼壇で、テレビにも出てた人だっ
たんだ。見覚えのある顔だ・・・。初期のライブドア関係者で、Perlの
開発の一端も担ってる人で、5冊位の本を同時に凄いスピードで読めて、
蔵書が2万冊位あって、大金持ちで、テレビに出るときの肩書きが、
オープンソース・プログラマーで、中学校の時いじめられたので、
中学に通わず、中学生にして高校の内容を全てマスターし、18才に
なるまでに高校生のための塾講師をやっていて、カリフォルニア大学・
バークレイ校を中退だとか。

対照的に、オイラは本読むの苦手・・・。ああ、他人のソース読むより、
自分で書いてしまいたくなるのもそのせいかもしれないから、だから、
オイラはオープンソース嫌いで、彼はオープンソース好きなのか。
なるほど・・・。

978 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 03:17:44
>>975
民主主義にしても政治にしても、あるいは日本で知識人と呼ばれる人間も、中途半端にしか西洋の真似をしなかった。
街の景色や歩く人の服装は変わった。だが依然として東洋の権威的非論理的思想は、改善どころかさらに悪くなってる。

979 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 03:18:20
ああ、壇でなくて、弾かも。

ブログのタイトルを見るだけでも、なんか、心臓がどきどきしてくる
ような感じがする・・・。こう、内容が恐ろしいというか、暗い気持ち
になるというか、焦りを感じるというか・・・。

はあ、なんか、難しい科学とか数学とかって、心を不安にさせるという
か、安らげない感じになると言うか、そういうのあるからな・・・。
おりんさんとか、深夜で再放送が始まった銀河鉄道999とか、ホテリアー
だとか、高校生諸君だとか、頭の中がそんな話で詰まっているオイラとは
大分違うな・・・。

980 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/05/01(火) 03:26:53
名前欄が消えていた。
>>977, >>979
はオイラの書き込みです。

981 :LightCone ◆sSJBc30S5w :2007/05/01(火) 03:28:49
そろそろ、次スレ建ててくれてもいいよ・・・。
うん。

982 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 05:47:20
あえて建てないっていう手だってあるぜ!

983 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 09:26:29
>>979
ランダウ・リフシッツを原書のロシア語で読みこなすL様も充分異能者ですよ

984 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 09:28:08
>>978
で、どうすんの?君は何ができるの?同志諸君は?

985 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 10:17:18
>>970
ttp://tanakanews.com/070501JPUS.htm
 安倍首相は、4月27日から2日間という短い日程でアメリカを訪問した。
これに対する日本とアメリカ(米英)のマスコミ報道の論調は、対照的だった。

 日本のマスコミ報道は、安倍首相とブッシュ大統領が、北朝鮮に対する制裁
強化で一致するなど、安倍訪米によって日米が親密さを確認し合ったという見
方で貫かれている。しかし、アメリカのマスコミでは、安倍に対して批判的だ
ったり、日米関係がうまくいっていないという論調が目立った。

986 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 11:07:27
>>983
L様クラスになると言語に関係なく数式追ってるだけで必要十分では?

987 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 11:47:49
ランダウなんて所詮ただの教科書
最新理論を研究しているL様には掛け算九九みたいなものかと

988 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 11:52:38
>>978
つまり和魂洋才批判ということでいいよね?
その思想だと、日本語を使っている限りは抜けられないな。
日本語を捨てて公教育(小学校〜)はすべて英語でしろとか、
そこまで徹底しないとどうにもならないんじゃね?

989 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 11:56:13
>>976
彼はアナクロ戦前マンセーだから和魂を否定しない筈

990 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 12:06:51
ああいう青年は大化けする可能性があるから甘く見ない方がいいよ。

991 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 12:07:51
記念パピコ

992 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 12:08:36
        まもなくここは 乂1000取り合戦場乂 となります。

      \∧_ヘ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ,,、,、,,, / \〇ノゝ∩ < 1000取り合戦、いくぞゴルァ!!       ,,、,、,,,
    /三√ ゚Д゚) /   \____________  ,,、,、,,,
     /三/| ゚U゚|\      ,,、,、,,,                       ,,、,、,,,
 ,,、,、,,, U (:::::::::::)  ,,、,、,,,         \オーーーーーーーッ!!/
      //三/|三|\     ∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ∪  ∪       (    )    (     )   (    )    )
 ,,、,、,,,       ,,、,、,,,  ∧_∧∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ,,、,、,,,       (    )    (    )    (    )    (    )

993 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 12:17:45
>>988
黄色人種に何をしても猿真似から抜け出せんよ。
理数系の能力でよく引き合いに出されるインド人は
コーカソイドで印欧語族だから西欧と同じ土俵。
黄色い猿は傷を舐め合うしかない。

994 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 12:46:24
>>988
アナクロな奴はすぐ公教育とか天下国家を言い出すなぁ
ほっとけば自然と>>714みたいになるっての

995 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 12:49:55
勘違い君の未来予想図って機械翻訳も人工知能も実用にならないのが前提なんだよな・・・

996 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 17:49:38
エキスパートシステムがことごとく葬られて
人力検索みたいなのが幅を利かせてる現状では仕方なかろう

997 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 18:06:50
発想の転換とかWeb2.0とか誤魔化してるけど、
そういうのって技術者としては負けだよね。

そんな状況も巨大メモリとメニーコアで逆転なるかだが、
数学的に裏打ちされた画期的なアルゴリズムが必要だろう。
L様がドリキャスの3Dエンジン改良でやったように
その実力を発揮すればあるいは・・・。

998 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 18:25:55
NNのお化けみたいなのとか?
パワーだけで押し切っても用途が増えそうではある。
問題なのはNNで処理させてもブラックボックスだということ。
動作原理を解明して最適化させたりすることができない。

999 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 18:26:56
>>979
>銀河鉄道999

1000 :Be名無しさん:2007/05/01(火) 18:27:39
1000だったらL様が美人と結婚してノーベル賞とフィールズ賞を総ナメ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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