もう3時か、

【コラム】無償のアンチウイルスソフトは、「安全」を錯覚させて逆に危険なのか?〔7/21〕(59)

1 (^o^)ノ<進めーψ ★ 2009/07/21(火) 19:49:41 ID:??? BE:145087889-2BP(1200)
 2009年7月、Symantecの製品マネージャーDavid Hall氏は無償のセキュリティソフトウェアは有償
バージョンの代わりにはならないと退けるとともに、Microsoftの無償の「Microsoft Security Essentials」に
ついて、「Microsoftが小売店から引き上げた製品OneCareの必要最小限の機能を残したものだ」と
表現した。

 2009年5月時点での新しいマルウェアに対する最近のアンチウイルス比較レビューを見ると、
MicrosoftのOneCareはAdvanced+(検知率60%)の評価を得てリストの2位となっており、これに対し
Symantecの検知率は35%に過ぎない。皮肉なことに、AV-Comparativesの閲覧者へのアンケートに
よれば、彼らの多くが無償のアンチウィルスソフトウェアを使っている。

 これは、無償のアンチウィルスソフトが実際に商用アプリケーションを上回っているということだろうか。
今日の脅威が動的な性質を持っていることを考えると、この瞬間に正しいことが、将来においては
まったく適切ではなくなることも考えられる。例えば、アンチウィルスソフトのランキングを行っている
一部のリアルタイム統計では、まったく異なる比較結果を示される可能性がある(ここでも無償の
アンチウィルスソフトがかなりよい成績を残している)。しかし、これらはアンチウィルスが誤った
安全の感覚を与えているかどうかという問い対しては、主な指標とすべきではない。

(中略)

 最新バージョンのソフトウェアをインストールした完全にパッチを提供したオペレーティングシステム、
そして慎重に設定された個人用ファイアウォールを組み合わせて使えば、クライアントサイドの攻撃
コードを使ったマルウェアの大部分は、アンチウィルススキャンエンジンに届くことさえないだろう。

 もちろんこれは、「人間の愚かさに対するパッチは存在しない」という事実を考えに入れなければの話だ。
偽のコーデックや動画や、検索結果の悪用をを通じたソーシャルエンジニアリングは、ユーザーをだまして、
そこにあるセキュリティソリューションをユーザー自ら無効化させ続けている。

全文は以下で
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07zeroday/story/0,3800083088,20396943,00.htm
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