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【決算】KDDIの1Q決算は増収減益、「光の道はエリア100%の方法論をはっきりさせるべき」(10/07/23)

1 : ◆amidaMovTg @あみだくじψ ★:2010/07/23(金) 21:57:40 ID:??? ?2BP(100)
 KDDIは2010年7月23日、2011年3月期の第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比で1.4%増の8660億円、営業利益は
同8.8%減の1293億円と増収減益となった。

 第1四半期の減益は、売り上げの大半を占める移動体通信事業において、非トライバンド端末の移行を計画的に進めた結果、
「端末の販売台数が前年同期比で約27%増加し、販売手数料の総額ベースでの削減幅が小幅にとどまったこと」を理由とした。

 同社は2012年7月までの800MHz帯の周波数再編に伴って、800MHz帯、新800MHz帯、2GHz帯のトライバンド端末への移行を進
めている。2012年7月でこれまでの800MHz帯の利用ができなくなるため、新800MHz帯に対応したトライバンド端末へすべて移行
させる必要がある。2010年3月末時点で新800MHz帯に対応していない端末は892万台。今期の移行は98万台であり、2010年6月末
時点で非トライバンド端末は769万台残っている。小野寺社長は「今のペースでは厳しい。もう少しペースを上げる必要がある」との
見方を示した。非トライバンド端末の巻き取りは今後も収益に影響を与える可能性がある。

 質疑応答では、7月から総務省で議論が再開された(関連記事)NTTの経営形態を含む「光の道」構想について質問が集中した。

 2015年にブロードバンドの利用率100%を目指す「光の道」構想は、(1)インフラ整備率を「90%→100%」にする措置、(2)利用率を
「30%→100%」にする措置、という二つの大きな要素がある(関連記事)。その上でNTTの経営形態を検討する形だ。

 小野寺社長は「まずは90%→100%のインフラ整備の方法論をはっきりさせる必要がある。100%にもっていくための必要な措置
としてNTTの経営形態を議論するのか。それとも別の理由で議論するのか。その理由付けによってもNTTの経営形態の策は
変わってくる」とした。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100723/350644/

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/08/04(水) 13:13:12 ID:+F5OQ2Bg
NTTは将来のブロードバンドを見越して、光ケーブルでもアナログ/ISDNを伝送出来る「π(パイ)システム」を展開して、
メタル回線の縮退と光回線の普及を図っていました。そうすることで先行的にアクセスラインを光化しておけば、柔軟にブロードバンドバンドを展開出来ると考えていたからです。

しかし、ソフトバンクがADSLをヒットさせた為に、メタル回線需要があがり、また光回線ではADSLの伝送が出来ない為に光ケーブルの展開がストップしてしまいました。

ソフトバンクがADSLを展開しなければ、NTTは
ずっとISDNを提供し続けたと言う方がいますが、
NTTは先に時間が長期的にかかるアクセスラインを
先に光化しておき、順次フレッツ光を展開出来るように準備していたのを邪魔されたという認識です。

ADSLのタイミングでNTTがπシステムを順調に展開していたなら、現在はもっと低廉化した光ブロードバンドが実現していたでしょう。

また、NTTでは電話だけのフレッツ光サービスの具体的な話を進めています。
フレッツテレビとひかり電話だけのサービスなどです。

原口に言われなくてもメタル設備、アナログ/ISDN交換機の縮退、既存BフレッツのNGNへの一体化マイグレーションを実施し、
オーバーレイしている設備の撤去による効率化を必死に行っているところです。

原口はもっと現場の実態を見た方がいいですね。
一度、マンホールの中に入ってメタル接続、光接続の作業をしてみてはいかがでしょうか。

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