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【電波】「マルメ放送の受託事業は2社参入を認めるべき」、情報通信議員連盟WG勉強会(10/08/04)

1 : ◆amidaMovTg @あみだくじψ ★:2010/08/04(水) 17:06:05 ID:??? ?2BP(100)
 民主党の情報通信議員連盟は2010年8月3日、ワーキンググループとしてマルチメディア放送の勉強会を実施した。
講演者として、総務省およびV-High帯を利用した受託放送事業に名乗りを挙げている、NTTドコモなどが出資する
マルチメディア放送と、KDDIなどが出資するメディアフロージャパン企画の2社が参加。これまでの取り組みや
申請した開設計画を説明した。これに対して、民主党の議員が質疑応答を行うという形で進行した。

 2社が行った説明は、総務省主催で行われた2回の公開説明会の内容をほぼ踏襲するものだった。ただし
メディアフロージャパン企画は、「品質の高いエリアを効率的に構築するという目的は2社とも同じだが、検討
精度はまったく違うことが判明した」「ラジオの実用化試験放送においてシミュレーションが実測と合っている」
と述べ、mmbiの説明は疑問だという主張を展開した。なお今回は、総務省主催で行われた公開説明会と違い、
この点に関するmmbiの反論の機会はなかった。

 議員からの質疑では、総務省に対して質問が相次いだ。まず、民主党の勝又恒一郎衆院議員が参入枠を
一つにした理由などについて質問した。これに対し、総務省の大橋秀行氏は、「アナログ放送の跡地利用である
携帯端末向けマルチメディア放送においては、多様なサービスを多数提供してほしいという考え方が出発点にある。
受託事業の参入枠を二つにすると、帯域を二つに分けて、それぞれでインフラを整備し、それぞれの端末に向けて
放送することになる。帯域には制限があり、インフラ整備を考えると単純にはコストは2倍になる。それぞれの事業者
がそれぞれの方式を採用すると、端末は他方の方式を受信できなくなるため、同じ番組を二つに流すことになるかも
しれない。こういう事態は避けたいと考えた」と行政としての考えを説明した。併せて今回のケースでは、「参入を
希望する事業者も、参入希望調査時や意見公募時に、1事業者を希望されていた」という点も付け加えた。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100804/351021/

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